【海外調査会社プレスリリース】 2008/10/28
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インフォネティクスリサーチ社】
パケット光伝送と40Gは新規参入ベンダにとって大きなビジネスチャンス
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infospppot4008.htm#press
10Gは2008年に95億ドル、40Gは100Gのトラフィックを満たす高い成長
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/info10g08.htm#press
【リードエレクトロニクスリサーチ社】
光市場は2012年に630億ドルを上回る
http://www.dri.co.jp/auto/report/rer/rersemioptele08.htm#press
【イダテ社】
マネージドサービスは60億ドル市場へ
http://www.dri.co.jp/auto/report/idate/idatemnsv08.htm#press
【ICインサイツ社】
世界のウェハファブのキャパシティは80nmが独占
http://www.dri.co.jp/auto/report/icin/icinwafercapa08.htm#press
【ABI リサーチ】
アナログ放送終了後の米国の地上波放送視聴者の減少について調査
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abirbcvt120.htm#press
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【インフォネティクスリサーチ社】
パケット光伝送と40Gは新規参入ベンダにとって大きなビジネスチャンス
カリフォルニア州キャンベル、2008年10月23日
米国の調査会社インフォネティクスリサーチ社の年刊調査レポート「サービス
プロバイダの光パケット通信と40G利用計画:北米、欧州、アジア太平洋地域」
は、北米、欧州、アジア太平洋地域の既存サービスプロバイダや競争的サービ
スプロバイダは、今日の競争環境の激化から、86%がパケット光伝送ネット
ワークへの投資を削減したいと考えており、その2/3以上が少なくとも11-50%
のOPEX削減を期待していると報告している。
この調査レポートは、サービスプロバイダがパケット光伝送ネットワーク機器
ベンダを選択する際に最も重要なのは、製品の信頼性や標準の準拠であるとし
ている。既にネットワークに採用しているベンダの機器を選択すると回答する
のは非常にまれで、これは新規ベンダにとってのビジネスチャンスを意味して
いる。
「パケット光伝送機器や40G(将来的には100G機器)は、今まで買っていたサプ
ライヤから買うという従来の商習慣を打ち破り、ベンダが新しいサービスプロ
バイダを顧客とすることの出来るチャンスとなるだろう。この不況下において
も、調査回答者であるサービスプロバイダの62-72%が2009-2011年の間とそれ
以降も、40Gに対する投資を毎年増加すると回答しており、インフォネティク
スリサーチ社は、製造メーカーに40Gへの投資を拡大し、先行して適切な価格
の製品を販売することを推奨する」とインフォネティクスリサーチ社の主席ア
ナリストMichael Howard氏は語る。
主な調査項目を以下にあげる。
* Alcatel-Lucent、Cisco、富士通、Huawei、Nokia Siemens、Nortelの
6社のパケット光伝送システムベンダについて、サービスプロバイダに質問し
た:
o Nortelは、技術と製品ロードマップで最高点を獲得した
o Nokia Siemensは、セキュリティで僅差の最高点だった
o Alcatel-Lucentは、マネージメントで最高点だった
* 今後数年間、パケット光伝送システム(POTS)に投資する計画のある
サービスプロバイダが増加する。POTS製品は例えば、ECI XDM、Cisco 15454
MSTP、Ciena 4200RS、Nortel OME 6500、Siemens hiT 7080
* サービスプロバイダが、今後5年間に40G以上を使用する主な目的は、
10Gの集約によってポート数の増加を抑え、管理や運用コストを削減すること
にある
* 100G光と100Gイーサネット製品は、今後約2年でまず独占形態(プロプ
ライエタリ)で登場し、2011年には標準となるだろう
インフォネティクスリサーチ社の年刊調査レポート「サービスプロバイダの光
パケット通信と40G利用計画:北米、欧州、アジア太平洋地域」は、北米、欧
州、アジア太平洋地域の29社のサービスプロバイダをインタビューし、1年間
かけてこれら以外の多くのサービスプロバイダとも討論をおこなった。調査回
答者の8割以上は、パケット光伝送ネットワーク機器の購入に影響力のある主
要な意思決定者である。パケット光伝送ネットワークキャリアのパケットトラ
フィックは、主にSONET/SDHと/またはWDM製品によるイーサネットである。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infospppot4008.htm#press
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10Gは2008年に95億ドル、40Gは100Gのトラフィックを満たす高い成長
カリフォルニア州キャンベル、2008年10月22日
10ギガビット市場は、大きく急速に成長しており、2008年に世界で95億ドルと
なるだろうと米国の調査会社インフォネティクスリサーチ社は報告している。
インフォネティクスリサーチ社の年刊調査レポート「10G/40G/100Gイーサネッ
ト:世界の年間市場規模と予測」は、10G/40G/100Gの光(OC192/STM64など)と
イーサネットポートの様々なサービスプロバイダや企業向け製品について調査
し、世界経済の減速にもかかわらず、10ギガビット市場は今後数年間も活発
で、40ギガビットも急速に成長し、まもなくスタートする100ギガビットも
2013年までに市場が立ち上がるだろうとしている。
「ここで述べているサービスプロバイダの多くは40ギガは100ギガ市場が始ま
るまでの投資と考えており、40ギガを丸ごとスキップしようと考えている企業
もあるが、インフォネティクス社はそれは有効な手段ではないと考えている。
トラフィック需要は現状のキャパシティを上回るペースで成長しており、
2012-2013年頃までは100ギガは適切な価格レベルを提示できないだろう。100
ギガビットの開始は、少なくとも2025年までの長期にわたってトラフィックの
問題を解決する、今後の重要な一段階である」とインフォネティクスリサーチ
社の主席アナリストで共同創業者のMichael Howard氏は語る。
共著者で、インフォネティクスリサーチ社の企業音声・データ通信部門の主任
アナリストのMatthias Machowinski氏は、「企業がリソースの集中を進め、企
業向けアプリケーションはますます帯域幅を必要とするようになり、ネット
ワークに過大な負担をかけることになるだろう。インフォネティクスリサーチ
社の最新のユーザー調査によれば、10ギガビットポートの出荷数は急上昇して
おり、ネットワーク容量の増大はネットワーク管理者の最大の懸案事項である
と指摘されている。イーサネットスイッチの10Gポートの出荷数は、2007年に
も140%成長している。今後数年間は順調な成長が続くだろう」と述べている。
主な調査項目を以下にあげる。
* 40Gの収益は急速に成長し、2007-2011年には年平均成長率(CAGR)59%
で成長するだろう
* 2008年にはサービスプロバイダ機器向けの10Gイーサネットポートの
平均収益は、企業向け機器の約10倍だろう
* 企業やサービスプロバイダ向けの10G/40G/100Gポートの出荷数は、
2007-2011年に1000万から74億に上昇し、2009年には100ギガ市場が小規模に登
場するだろう
インフォネティクスリサーチ社の年刊調査レポート「10G/40G/100Gイーサネッ
ト:世界の年間市場規模と予測」は、企業向けイーサネットスイッチ、ルー
タ、アプリケーションスイッチや、サービスプロバイダ向けのルータ、キャリ
アイーサネットスイッチ(CES)、光ギア(WDM、SONET/SDH)、PON OLT、CMTS、マ
ルチサービスATMスイッチなどの、10G/40G/100Gの光(OC192/STM64など)とイー
サネットポートの、2007-2011年の世界と地域毎の市場規模と予測、出荷数と
収益を記載している。
調査レポートは、Alcatel-Lucent、Allied Telesis、Alloptic、Atrica、
Calix、Carrier Access、Cisco、Corecess、ECI、FiberHome、FlexLight、富
士通、古河電気工業、日立、、Huawei、三菱電機、Motorola、日本電気、
Nokia-Siemens、PacketFront、Samsung、住友電工、Tellabs、Terawave、
UTStarcom、Wave7 Optics、World Wide Packetsなどの企業を調査している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/info10g08.htm#press
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光市場は2012年に630億ドルを上回る
オックスフォード、2008年10月
英国調査会社リードエレクトロニクスリサーチ社の調査レポート「世界の半導
体光エレクトロニクス市場調査 2008年:関連企業情報と2012年までの予測」
は、世界の半導体光部品市場は2007年に343億ドルで、2012年までに年平均成
長率13%で成長して63億ドルを上回るだろうと報告している。2007年には太陽
電池(ソーラーセル)は51%を大きなシェアを占めたが、2012年までに下降して
47%となり、295億ドルとなるだろう。地域的に見ると、アジア太平洋地域が
2012年の市場では約1/3を占めるだろう。
調査レポートは下記についても、記載している。
LED:現在、携帯製品のLEDベースのバックライトの市場は成熟しており、大き
く値崩れしている。そのため、LEDの主要サプライヤはテレビやコンピュータ
などのより大きなパネルディスプレイに市場拡大を模索している。ソリッドス
テートライティングは、予測期間終了ごろには大きなインパクトが期待でき、
主要な市場牽引要因と見られている。
レーザダイオード:産業向けの高出力ダイオードレーザーなどの新しいアプリ
ケーションが登場しているものの、依然として市場は主に光ストレージがほと
んどを占めている。青紫半導体レーザーの能力はすでに、機械や印刷などの多
くの高付加価値の市場に応用されている。世界のバイオレット半導体レーザー
は、2007-2012年に9%から26%へとCAGR47%で成長し、レーザーダイオード市場
におけるシェアを拡大している。
光検出器:より利幅の高い製品を目指して、メーカーは新しいタイプの光検出
器部品の開発を絶えず行っている。例えば、より高性能のブルーレイDVDや、
偽札検出や医療診断向けの短波長UV検出器などである。
イメージセンサ:2012年までの予測期間中は、CCD(charged couple device)と
CMOS(complementary metal oxide semiconductor)イメージセンサは、技術的
にと言うよりも、アプリケーションやベンダに依存した選択によって、補完的
な市場を維持するだろう。市場は、量が多くASPの低い通信向けの製品と、量
は少ないが高いASPの、主に低コストの生産地で製造される家電やコンピュー
タ、マシンビジョンや防衛向けのセンサなどの市場に分けられる。
太陽電池:2012年まで、価格圧力が市場に大きな影響を与えるだろう。国に
よってはソーラー技術への補助金がないために、市場の成長は限定的だろう。
補助金がなくなると、市場が頓挫するという悲観的な見通しもある。
リードエレクトロニクスリサーチ社の調査レポート「世界の半導体光エレクト
ロニクス市場調査 2008年:関連企業情報と2012年までの予測(第4版)」は、世
界の光エレクトロニクス市場に関する市場分析と5年間の市場予測を記載して
いる。LED、レーザダイオード、光検出器、イメージセンサ、太陽電池や光カ
プラなどのコンポーネントごと、自動車、コンピュータ、家電、産業向け、軍
事・航空、通信などのアプリケーションごと、北米、日本、欧州、アジア太平
洋、その他の地域などの地域ごとに、ブレークダウンした詳細な情報を記載し
ている。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/rer/rersemioptele08.htm#press
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【イダテ社】
マネージドサービスは60億ドル市場へ
2008年10月9日
フランスの調査会社イダテ社の調査レポート「マネージドサービス:ネット
ワークからアプリケーションアウトソーシングまで - Managed Services:
From Network to Application Outsourcing」は、「マネージドサービスとは
何か?」「なぜマネージドサービスが伸びているのか?」「マネージドサービ
スのビジネスモデルにはどのようなものがあるのか?」「マネージドサービス
のベストポジションにいるのはどの企業か、あるいはどの市場か?」などの疑
問に答えている。
「急速に変化する環境の中で、新規参入企業との激しい競争に打ち勝つため
に、通信サービスプロバイダは従来のビジネスモデルを顧客指向のものへと変
えざるを得なくなっている。そのようなキャリアの新しいコアビジネスには、
顧客対応管理(CRM)、カスタマーリレーション、その他のマーケティングを行
うサービスプロバイダなどがある。これらに十分なリソースを充当するため
に、キャリアは付加価値のない事業を社外調達するだろう」
マネージドサービスは、プロセスベースのサービスであり、終わることのない
反復的なサービスである。これは従来の製品依存的な、あるいはプロジェクト
ベースのサービスとは異なる。ネットワークアウトソーシングからホステッド
アプリケーションやミドルウェアのアウトソーシングまで、様々なサービスが
提供されている。
* マネージドサービスは、通信キャリアのバリューチェーンの事業を丸
ごとおこなうほどに幅広い市場となっている
* 通信会社の機器ベンダは、マネージドサービスの分野で、ITサプライ
ヤとの熾烈なシェア獲得の争いに突入している
* マネージドサービス市場で大きく成長しようとするならば、企業は迅
速に行動しなくてはならない
* 2007年のマネージドサービス市場は60億ドルで、通信企業が約50%、
ITサプライヤが約30%、残るの20%はより中小のベンダが占める
この調査レポートは、ネットワークからOSS/BSSの、ビリングやアプリケー
ションアウトソーシングなどのマネージドサービスを提供する、様々な通信産
業の企業を調査している。マネージドサービスとは何かを明快に示し、マネー
ジドサービスのダイナミクスとトレンドを記載している。どの企業が最もサー
ビスプロバイダにマネージドサービスを提供するに適切なポジションにいるか
を、ネットワークレイヤ毎、ミドルウェアレイヤ毎、アプリケーションレイヤ
毎に記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/idate/idatemnsv08.htm#press
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【ICインサイツ社】
世界のウェハファブのキャパシティは80nmが独占
韓国、台湾、南北アメリカにリーディングエッジキャパシティが集中
2008年10月7日
全ウェハキャパシティの29%を、80nm以下が占めていると米国調査会社ICイン
サイツ社の調査レポート「世界のウエハー生産能力分析と予測 2008年版」は
報告している。その内訳は、高密度DRAMや70nm、60nm、50nm、40nm技術のフ
ラッシュメモリデバイス、高性能MPU/MCU/DSPデバイス、65nmと45nm技術の高
度なASIC/ASSP/FPGAデバイスなどである。
調査レポートは、プロセスを8つに分類した。世界のウェハキャパシティは、
<0.12μ-≧80nmプロセスが15%、<0.16μ-≧0.12μ技術が13%である。最も一般
的でない技術(少なくとも最も利用されていないキャパシティのシェア)は、0.
2μと0.7μ、特に0.25μ、0.35μ、0.5μ、0.65μである。(中略)
調査レポートは、韓国、台湾、南北アメリカがその他の地域や国々よりも進ん
でおり、欧州は0.4μ以上の"古い"技術が最も集中しているとしている。高密
度DRAMやフラッシュメモリ製品をみると、韓国がリーディングエッジプロセス
の最大のシェアで、45%を占めている。次が最も先進のプロセスを使っている
南北アメリカで37%、その次は32%の台湾である。(後略)
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/icin/icinwafercapa08.htm#press
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【ABI リサーチ】
アナログ放送終了後の米国の地上波放送視聴者の減少について調査
米国ニューヨーク、2008年10月21日
米国では2009年2月17日にアナログ式の無料テレビ放送が終了する。多くの視
聴者はケーブルや衛星放送サービスに加入しているが、15%というかなりの数
の人々が現在も従来のアンテナを使用している。
米国の調査会社ABIリサーチが行った米国の地上波テレビの視聴者調査によれ
ば、アナログ放送終了後は、大半 (70%)の視聴者がアンテナにデジタル変換
器を取り付け、10%の視聴者がケーブルまたは衛星サービスに切り替える。し
かし、驚くべきことに20%の視聴者が、アナログ放送を視聴していたテレビを
見なくなると回答している。
「調査データによれば、アナログ放送終了後、視聴者はテレビを見ないことを
選び、全体的に地上波放送全体の視聴率は下がるだろう。地上波放送の視聴者
は、レンタルDVDやブロードバンドビデオといったビデオエンターテインメン
トを利用する傾向があり、 デジタル放送への移行でその傾向は一層強まるだ
ろう」と主席アナリストのSteve Wilson氏は言う。
またこの調査で、高解像度テレビにアップグレードした視聴者の傾向を調べた
結果、衛星HDサービスに多くの消費者が加入しているが、これらの視聴者は以
前ケーブルテレビではなく、地上波放送や電話会社のテレビサービスを利用し
ていたことがわかった。
ABIリサーチのリサーチブリーフ「地上波とマルチチャンネルのテレビ視聴者:
消費者調査結果」は、2008年4月、米国で1002人に行ったウェブ調査の結果を
考察している。このリサーチブリーフは、調査レポート、「Market Data」、
「ABI Insights」、アナリストへの質問時間を含む「消費者向けビデオ技術年
間リサーチサービス」の一環である。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abirbcvt120.htm#press -------------------------------------------------------------------
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〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
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