【海外調査会社プレスリリース】 2008/9/17
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【イダテ社】
ウルトラブロードバンド
世界の加入者数は2013年には1億2800万人に
http://www.dri.co.jp/auto/report/idate/idatewfttxm08.htm#press
【RNCOS社】
高度な特徴で世界に拡大する3G
http://www.dri.co.jp/auto/report/rncos/rn3gforecast08.htm#press
【ABI リサーチ】
RFIDエンドユーザーの年間調査:185以上の企業・団体のRFID導入計画
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abireus08.htm
モバイルデバイスのタッチスクリーン:タッチ画面の技術分析と携帯電話、
PND、PDA、UMPC、MID、タブレットPCへの普及予測
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abituch08.htm
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【イダテ社】
ウルトラブロードバンド
世界の加入者数は2013年には1億2800万人に
2008年9月9日
FTTH/BとVDSLの組合せによるウルトラブロードバンドに関する様々な技術や
アーキテクチャについて何年も検討が行われてきた結果、今後は力強い成長が
見込まれ、2013年には世界の加入者数は1億2800万人になるだろう。各国の地
域的な特徴と企業によって、成長率は均一ではなく、様々であるだろう。
フランスの調査会社イダテ社のブロードバンド部門の部長であるRoland
Montagne氏は、「世界中のすべてのウルトラブロードバンドシステムが2013年
まで堅調に成長すると見られており、世界のFTTH/BとVDSLの加入者数は、この
数ヶ月間に既に大きく成長し始めている」と語る。
・ アジアは2013年まで超高速ブロードバンド市場のリーダーであり、
FTTH/Bの世界の加入者の66%、VDSLの57%を占めるだろう。新規加入者はFTTxを
選択でき、既存ユーザはより高速なサービスへ乗り換えるため、日本と韓国の
顧客数は成長し続けるだろう。
・ 欧州では、現在のままの不均衡が継続するだろう。多くの先進的な市
場では成長が続き、一部の遅れた地域では、法規制の明快さや積極的な企業や
公的機関があり、市場の立ち上がりや製品の新発売も明確なために成長しはじ
めるだろう。
・ AT&TやVerizonのウルトラブロードバンド加入者数は膨大なために、
北米特に米国市場は好調だが、都市部の早期プロジェクトはあまり成功してお
らず、相殺されている。一方、カナダのFTTx市場はまだ成立しておらず、開発
の見通しも限定的である。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/idate/idatewfttxm08.htm#press
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【RNCOS社】
高度な特徴で世界に拡大する3G
2008年9月5日
インドの調査会社RNCOS社の調査レポート「世界の3G市場調査:地域/技術別の
2010年までの予測 - 3G Market Forecast to 2010」 は、WCDMAとCDMA2000を
使用する3G加入者の総数は、2007年に6億増加、45%成長したと報告してい
る。2007年の3G加入者の増加 は、効率的な高速データ通信や、無線インター
ネット接続やビデオコンファレンスなどの幅広いモバイルアプリケーション提
供などの3G技術の魅力によるもの である。
日本、韓国、米国などの急速に3G技術を受け入れた国々では、3G加入者の多く
がCDMA2000を利用しているとこの調査レ ポートは報告している。この傾向は
今後しばらく続くが、WCDMAも急速に加入者数を増やしている。世界の
CDMA2000技術による3G加入者数は、 2008-2010年にCAGR23%で成長するだろ
う。
世界市場での3G加入者数におけるCDMA2000規格の成長は確実だが、西欧 では
WCDMA技術が3G市場の注目を集めているという点で異なった傾向を示すだろ
う。その上、WCDMAネットワークのダウンリンク性能を改良する HSDPA(High
Speed Downlink Packet Access)がスタートし、今後のWCDMA技術の需要は高ま
るだろう。WCDMA技術の加入者数は、2008-2010年までの期間、 CAGR50.7%で増
加するだろう。
この調査レポートは、世界の3G市場に関する広範な調査と論理的分析を行って
いる。世界の3G技 術の大規模な展開につながる要素と傾向を記載している。
3G市場の情報を地域ごと、技術毎に記載し、3Gへの移行に関する主要なビジネ
スチャンスを調査し ている。日本、韓国、ドイツ、米国、中国、ブラジル、
インドなどの国々の主要市場や新しい市場について記載している。
また、無線市場の3G加入者数、3G加入者数、3G携帯電話市場、モバイルテレビ
加入者数の予測を提供している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/rncos/rn3gforecast08.htm#press
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【ABI リサーチ】
RFIDエンドユーザーの年間調査:185以上の企業・団体のRFID導入計画
米国調査会社ABIリサーチのRFIDエンドユーザー年間調査に、世界の185以上の
企業・団体が回答した。調査レポート「RFIDエンドユーザーの年間調査:185以
上の企業・団体のRFID導入計画」は、オンライン調査による高水準で重要な
データを提供している。データには、RFIDの利用計画、主な導入促進要因、運
営頻度、サポート、評価しているアプリケーション、現在と計画中のRFID支出
額、ハードウェアの必要条件、ベンダの情報源と選択基準、人口統計を分析し
ている。非ユーザーの回答も簡潔に分析し、RFIDを導入しない理由を総体的に
示している。 回答者のグループには、メーカーから政府への小売、様々な規
模・収益層・業種の企業が含まれる。エンドユーザーの通信に関する広範な動
きを簡潔に例示、考察して、より詳細な市場モデルとビジネス戦略へと発展さ
せている。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abireus08.htm
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モバイルデバイスのタッチスクリーン:タッチ画面の技術分析と携帯電話、
PND、PDA、UMPC、MID、タブレットPCへの普及予測
モバイルデバイスのタッチ画面は、AppleのiPhoneやSamsungのInstinct等のア
イコンで操作する携帯電話の魅力が大きな要因となり、再び活況を呈してい
る。これらの製品によって、タッチ画面のユーザーの受け入れは新たなレベル
に達した。デバイス機能の増加に伴うより直感的なインターフェースとパーソ
ナライズオプションの要望の高まりや、タッチコンポーネントとパネルのASP
の低下といった多くの動きに促進されて、モバイルデバイスのタッチ画面の普
及は継続するだろうが、成長率は地域によって異なるだろう。米国の調査会社
ABIリサーチの調査レポート「モバイルデバイスのタッチスクリーン」は、通
信分野におけるタッチ画面市場や、モバイル端末、ポータブルナビゲーション
デバイス、PDA、ウルトラモバイルPC、モバイルインターネットデバイス、タ
ブレットPCなどの製品のモバイルデバイスフォームファクタの調査と予測を
行っている。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abituch08.htm
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株式会社 データリソース
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プレスリリース担当:栗原
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