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【海外調査会社プレスリリース】 2008/9/9

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インスタット社】
世界のホームネットワークの市場成長は順調だがパワー不足
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0804081rc.htm#press

【ジュニパーリサーチ社】
モバイル決済によるサービスプロバイダのビジネスチャンスは2013年に50億ド
ルを上回るだろう
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/junmobremit08.htm#press
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【インスタット社】
世界のホームネットワークの市場成長は順調だがパワー不足

アリゾナ州スコッツデール、2008年8月26日
ブロードバンド加入者数の増加、帯域幅共有、ブロードバンド通信会社のレジ
デンシャルゲートウェアの利用、アジア太平洋地域での成長によって、世界の
ホームネットワークの導入数は、2008年末までに2億に達するだろうと、米国
調査会社インスタット社は報告する。ブロードバンドとネットワークCPE(宅内
機器)市場の成長は、前年比で減速したが、技術の更新による買替え市場に
よって、少なくとも2012年までは成長力を保つだろう。CPE市場とは、DSL、
ケーブル、Fiber-to-the-Home (FTTH)、固定無線ブロードバンド(FWB)、固定
衛星ブロードバンド(FSB)のブロードバンドモデム、ルータ、レジデンシャル
ゲートウェイ機器などである。

「世界のブロードバンド加入者数は2010年に5億を上回り、買い替えやアップ
グレードによる非常に大きな市場が出現すると予測している。ギガビットイー
サネット、VoIP、DSLフォーラムのTR-69と802.11nは、今後数年間のCPEのアッ
プグレードや買い替え促進の好機である。しかし、消費者は802.11gと802.11n
の利点や違いをよく知らないために、802.11nへのアップグレードには困難が
付きまとうだろう」とインスタット社のアナリストJoyce Putscher氏は語る。


インスタット社は、下記についても調査した。
・ 世界のCPE出荷数は、2007年に15%成長して1億4900万であった
・ 2010年までには、ゲートウェイは世界の一年のCPE収益の多くのシェ
アを占めるだろう
・ インスタット社は、2012年までは、無線ユニットでは、DSLゲート
ウェイの出荷数よりもルータが多いと予測している。ルータのアジア太平洋地
域のシェアは、2011年まで増加し続けるだろう。それは、特に中国のホーム
ネットワーク数の増加によるものだろう
・ 世界のホームLAN PHYインタフェース出荷数は、2010年までに5億を上
回るだろう
・ 「グリーン」ネットワーク装置は、消費者の最も重要な関心事ではな


インスタット社の調査レポート「世界のホームネットワーキングとブロードバ
ンドCPE市場調査:市場概観と2012年までの予測 - Global Home Networking
and Broadband CPE Outlooks Through 2012」は、世界と地域毎の機器出荷
数、ホームネットワーク、国際間と国内の消費者調査の分析と、詳細な予測を
提供している。ブロードバンドモデム、ルータ、DSL用のレジデンシャルゲー
トウェイ、ケーブル、FTTH、FWB、FSBなどの、世界の主要なCPE市場分析を地
域毎に提供している。VoIPは、DSL、ケーブル、ルータ機器について予測して
いる。ホームネットワーク機能のあるデバイスの世界の出荷数と収益を、
NICs/LOM、アグリゲータ、メディアネットワークデバイスの総出荷数と収益を
セグメント別に予測し、ホームネットワークのインストール数を技術セグメン
トと地域毎に予測している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0804081rc.htm#press
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【ジュニパーリサーチ社】
モバイル決済によるサービスプロバイダのビジネスチャンスは2013年に50億ド
ルを上回るだろう

英国ハンプシャー、2008年8月13日
英国調査会社ジュニパーリサーチ社の調査レポート「モバイル決済市場調査:
国内外のモバイル送金の金額とビジネスチャンス 2008-2013年 - Mobile
Payment Markets: Money Transfers & Remittances 2008-2013」は、モバイル
送金による国内送金や国際送金における、送金金額に対する手数料や課金に
よって得られるサービスプロバイダの収益は、2013年には50億ドルを上回るだ
ろうと予測している。

ジュニパーリサーチ社の「モバイル決済」シリーズの3番目であるこの調査レ
ポートは、モバイル送金サービスのプロバイダやベンダの大きなビジネスチャ
ンスが2010年にも始まろうとしていると述べている。「underbanked」な人々
がモバイル財布として携帯電話を利用するモバイル送金によって、どのように
送金方法が変化するかを調査している。

著者であるHoward Wilcox氏は、「新しいサービスとトライアルが、日々発表
されている。新興国でも先進国でも、M-PESAやSmartMoneyなどに対するユーザ
の反応から見れば、これらのサービスの将来性は高そうだ。既存の送金システ
ムで友人や家族に送金するのでは、コストがかかりすぎたり難しかったりした
人々にとっても、携帯電話が問題を解決してくれる」と語る。

この調査レポートは下記についても調査した。
・ 世界の送金金額(手数料以外の送金金額も含む)は、2009-2013年で年
額10倍のペースで増加するだろう
・ この新しいサービスを提供する企業のビジネスチャンスは、2013年に
は50億ドルを上回ると予測している
・ 最も先進的な市場である西欧、アフリカ・中東、極東・中国の3つの
地域は、2013年まで世界のモバイル送金総額の60%を占めるだろう

この調査レポートは、モバイル送金の6年間の予測と、加入者の認識、送金規
模を国内と国際間の両方について調査している。特に、モバイルネットワーク
オペレータのこの新しいサービスによって余分に得られるARPUを特定し、この
市場の開拓者である企業のケーススタディを記載している。14社の主要なベン
ダやオペレータに対するインタビューを行っている。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/junmobremit08.htm#press
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電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原
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