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【海外調査会社プレスリリース】 2008/8/22

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インフォネティクスリサーチ社】
VoIPサービスの収益は2007年に52%上昇、ブームは継続するという予測
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infovoipss08.htm#press

モバイル加入者は2011年に52億、カリブ海・ラテンアメリカ地域以外では電話回線数は減

http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infofixmob08.htm#press

【ABI リサーチ】
ビデオサーバー市場の収益は2013年に15億ドルへ
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abivdsv08.htm#press

交通情報予測:所要時間の履歴、リアルタイム、予測情報
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abipti08.htm

【インスタット社】
MPEGビデオ向け半導体市場はモバイル機器が接続型製品を上回る
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0804068me.htm#press
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【インフォネティクスリサーチ社】
VoIPサービスの収益は2007年に52%上昇、ブームは継続するという予測

カリフォルニア州キャンベル、2008年8月13日
米国の調査会社インフォネティクスリサーチ社の年刊調査レポート「VoIPサービスと加入
者」は、ホステッドVoIPと管理IP PBXサービスの世界の収益は、2006年に66%上昇し、20
07年にも52%上昇の240億ドルとなったと報告している。少なくとも2011年までは、二桁
成長が継続すると予測している。

この調査レポートは、住宅向けサービスの成長によって、ホステッドVoIPは管理IP PBXサ
ービスを大きく上回るとみている。

「世界の消費者市場にVoIPサービスが受け入れられる一方で、ビジネス市場への導入は様
々な阻害要因によってやや遅れている。しかし技術的な問題点が解決し、この状況は変わ
りつつある。例えば、多くのPBXメーカーが、既に製品にSIP中継方式を取り入れており、
さらに最近では、サービスプロバイダの認定を拡大し、SIP中継サービスの成長を促進し
ている。これらの進展によって、2009年にはビジネスにおけるVoIPサービス市場は大きく
拡大するだろう」とインフォネティクスリサーチ社の企業向け音声・データ部門の主任ア
ナリストMatthias Machowinski氏は語る。

主な調査項目を以下にあげる。
■ 世界の住宅とSOHO向けのVoIP加入者数は、2006-2007年に60%成長し、7500万を上回
った。最も大きく成長したのは北米とEMEA(欧州、中東、アフリカ)だが、最大の市場は依
然アジア太平洋地域である
■ この数年間、VoIP市場を牽引してきたアジア太平洋地域だが、2007年にはEMEAや北米
と肩を並べつつある。EMEAは今年トップに躍り出て、少なくとも2011年まではリードを続
けるだろう
■ ホステッドVoIP収益の、世界の消費者市場に対するビジネス顧客のシェアは2007年に
26%で、2011年には41%まで上昇するだろう
■ Comcastは、加入者数で20%を擁する北米最大の消費者向けVoIPのサービスプロバイ
ダである。EMEAではFrance Telecom、アジア太平洋地域のSoftbank、CALAではCablecoとV
ono Brazilなどがトップである

インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「VoIPサービスと加入者」は、北米(米国
とカナダ)、欧州・中東・アフリカ、アジア太平洋地域、カリブ海/ラテンアメリカ地域と
世界の、住宅とSOHO向けのVoIP加入者数、管理IP PBXサービス、ホステッドVoIPサービス
を、住宅とSOHO向けとビジネス(中継/VoIP、VPN、IPセントレックス/ホステッドIP)に分
けて記載している。

AT&T、BT、Cableco、Comcast、Cox、Digilinea、France Telecom、Free、KDDI、ONO、neu
f cegetel、NTT、PCCW、ソフトバンク、Time Warner、Vonage、Vono Brazilなどの地域の
加入者の市場シェアを記載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infovoipss08.htm#press
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【インフォネティクスリサーチ社】
モバイル加入者は2011年に52億、カリブ海・ラテンアメリカ地域以外では電話回線数は減


カリフォルニア州キャンベル、2008年8月6日
米国の調査会社インフォネティクスリサーチ社の年刊調査レポート「固定とモバイルの加
入者」は、2007年の世界の携帯電話加入者数は電話回線加入者数の3倍であったと報告す
る(33億に対して11億)。特にBRICs諸国(ブラジル、ロシア、インド、中国)での基本的な
音声サービスの牽引によって、携帯加入者数の力強い成長は継続するだろう。

この調査レポートは、2006-2007年に携帯電話加入者数は31%増加し、電話回線加入者は5
%減少したと報告している。
「ブラジルとロシア、今年後半には中国の加入者は3Gに移行しつつあり、2008年には徐々
に2Gと2.5Gから3Gへの移行が進むだろう。しかし、現在のGSMの普及パターンも変わらず
、BRICs諸国ではGSM加入者数は二桁成長を続けるだろう」と、インフォネティクスリサー
チ社の主席アナリストSt?phane T?ral氏は語る。

主な調査項目を以下にあげる。
■ 世界の携帯電話加入者数は2011年に52億に達するだろう
■ セルラーモバイルブロードバンド加入者数は、2007-2011年に年平均成長率(CAGR)104
%で成長すると予測している
■ 2011年までに、有線ブロードバンド加入者4に対して、セルラーモバイルブロードバ
ンド加入者1という割合になるだろう
■ 電話回線数の減少とブロードバンドの普及が進むことによって、VoIP加入者の増加が
促進されるだろう
■ WiMAXは、3Gモバイルと有線ブロードバンドに代わるものとなるだろう

インフォネティクスリサーチ社の年刊調査レポート「固定とモバイルの加入者」は、ケー
ブル、DSL、PON、イーサネットFTTH、VoIP、IPTV、ケーブルスイッチドデジタルビデオ(S
DV)、モバイル、セルラーモバイルブロードバンド、モバイルビデオ、WiMAX、シームレス
固定モバイル統合通信加入者(FMC)などの、世界と地域毎の電話回線数と、固定とモバイ
ル加入者数の2007年実績と2008-2011年の予測を行っている。加入者タイプごとに比較し
た表と分析、地域のサービスプロバイダの加入者の特徴、市場の促進要因、技術開発、イ
ンフォネティクスリサーチ社のサービスプロバイダの投資(CAPEX)に関する調査レポート
からの抜粋などを記載している。

北米(米国とカナダ)、EMEA(欧州・中東・アフリカ)、アジア太平洋地域(日本とオースト
ラリアを含む)、カリブ海・ラテンアメリカ地域(メキシコを含む)と、世界の市場規模と
予測を記載している。西欧、中東・東欧、アフリカ、中国、インドについても調査してい
る。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infofixmob08.htm#press
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【ABI リサーチ】
ビデオサーバー市場の収益は2013年に15億ドルへ

米国ニューヨーク、2008年8月11日
世界のビデオサーバー市場の放送、ケーブル、通信経由のテレビ放送分野は安定して成長
しており、2013年の全収益は15億ドルに達するだろうと米国調査会社ABIリサーチは予測
している。なかでも最も成長が著しいのは通信経由のテレビ放送市場で、2007年から2013
年の年平均成長率(CAGR)は28%になるだろう。ケーブル市場のCAGRは約13.5%、放送市場
の成長率は最も低いが、それでも8%と予測している。

「ケーブル、放送、通信経由のテレビ放送市場はそれぞれ、ビデオサーバーにとって非常
に競争が厳しい」とABIリサーチの産業アナリストZippy Aima氏は言う。「消費者にとっ
てケーブルと放送は、比較的旧式のエンターテインメントだが、ケーブルプロバイダと電
話会社は市場動向に適応して、他社より早く、今までにない新しい消費者向けサービスを
提供している。競争力を維持するために、放送市場でもハイブリッドや類似のサービスに
着手したりしている。」

通信経由のテレビ放送は、北米では成長し始めるのが遅かったが、現在は他の先進国と同
様に急速に成長している。通信経由のテレビ放送は、テレビ配信ゲームの新規参入者とし
て最新技術を採用し、古いインフラがほとんどないという利点がある。これが安定成長の
ひとつの理由である。ハードウェアの均一化により大部分がコモディティ化している。ベ
ンダはソフトウェアアプリケーションで差別化を狙っている。

大半のビデオサーバーベンダは、この3つのうち少なくとも2つのセグメントに参入してお
り、エンド・ツー・エンドプラットフォームの提供を目標にする企業が増えている。これ
は、Cisco、Sun、Motorola、Arris等の一部の新規参入者や大企業にとって好都合である
。これらの企業はサーバーをより大規模で包括的なソリューションに適合させる能力があ
る。だが、「比較的小規模で、より専門性の高いビデオサーバーベンダのビジネスもこの
好調な市場においては順調だ」とAima氏は言う。

ABIリサーチの調査レポート「ビデオサーバー市場分析」は、ビデオサーバー市場の現在
の動向を調査し、市場の促進要因と阻害要因を示し、 ケーブル、電話、放送セグメント
の主要企業と製品のプロファイルを記載している。市場シェアと価格動向、地域別と市場
セグメント別の予測も提供している。

この調査レポートは、「消費者向けビデオ技術年間リサーチサービス」と「ホームネット
ワーキング年間リサーチサービス」の一環である。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abivdsv08.htm#press
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交通情報予測:所要時間の履歴、リアルタイム、予測情報

INRIX、TrafficCast International、Journey Dynamics等の交通情報プロバイダは、衛星
による自動車の目的地までの所要時間に関する情報と、イベントの計画や天候、車種、運
転行動等に関するデータを連動することによって、2009年に本格的な交通情報予測ソリュ
ーションを開始することが可能となった。改良型の最速ルート計算に向けたダイナミック
ルーティングと予定到着時刻(ETA)の精度、事前の走行計画、モバイル交通警報、 確かな
ジャスト・イン・タイムの経路設定によって、消費者もプロのユーザーも、燃料を節約し
て、無駄な時間を短縮できる。交通予測モデルの信頼性が向上して、料金を支払ってもサ
ービスを受けたいという意識が高まり、ユーザー数は2013年までに300万に増加するだろ
う。米国の調査会社ABIリサーチの調査レポート「交通情報予測」は、交通情報予測ソリ
ューションの定義、利点、利用例を記載している。主要企業、交通製品のロードマップ、
ビジネスモデル、主な課題も記載している

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abipti08.htm
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【インスタット社】
MPEGビデオ向け半導体市場はモバイル機器が接続型製品を上回る

アリゾナ州スコッツデール、2008年8月6日
世界の多くの家電製品やビデオ配信システムに使用されているMPEGビデオ向け半導体と関
連市場は成長していると米国調査会社インスタット社は報告する。初期のMPEGビデオ向け
半導体は、壁のコンセントに接続する製品向けに設計されたものだった。

「今日、バッテリーで動くモバイル製品のMPEGビデオ向け半導体は、コンセント接続製品
のMPEGビデオ向け半導体よりも大きな市場を形成している。この変化の主な理由は、モバ
イルハンドセットに使用されるMPEGビデオ向け半導体の拡大による」とインスタット社の
アナリストMichelle Abraham氏は語る。

インスタット社は、下記についても調査した。
■ 2008年のMPEGビデオ向け半導体の出荷数は10億以上となるだろう
■ MPEGビデオ向け半導体の出荷数は上昇しているが、ASPの下落により収益は横ばいで
あろう
■ MPEGビデオ向け半導体の新しい規格や市場の登場によって、MPEGビデオ向け半導体企
業は合併したり、新しく設立されたりしている

インスタット社の調査レポート「MPEGビデオ向け半導体市場:関連企業、市場シェア、201
2年までの予測」は、MPEGビデオ向けチップの世界市場を調査している。世界のMPEGビデ
オ向けICの出荷数と収益の2012年までの予測、MPEG半導体製品市場の分析、11の市場のメ
ーカーの市場シェアを記載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0804068me.htm#press
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原
kurihara@dri.co.jp

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