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【海外調査会社プレスリリース】 2008/7/28

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【ABI リサーチ】
位置情報プラットフォームとインフラのライセンス収益は2013年に22億ドルへ
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abilbsp08.htm#press

高出力RFIC:モバイル無線インフラ機器市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abihpri08.htm
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【ABI リサーチ】
位置情報プラットフォームとインフラのライセンス収益は2013年に22億ドルへ

英国ロンドン、2008年7月18日
位置情報サービスが順調に伸びており、LBSプラットフォームとインフラベン
ダにとって大きなビジネスチャンスとなっている。最近までLBSインフラ市場
の主な促進要因は米国の緊急通報E911だったが、世界じゅうのキャリアが商用
LBSアプリケーションを導入して、LBSインフラのライセンス収益は2008年の1
億1100万ドルから2013年に22億ドルに成長すると予測されている。

「LBSサービスやプラットフォーム収益の成長を助長しているいくつかの動き
がある」と米国調査会社ABIリサーチの主席アナリストDominique Bonte氏は言
う。「端末とGPS受信機の統合に要するコストの低下、LBSインフラに投資して
いるキャリアによるSecure User Plane Location (SUPL) サーバの導入数の増
加、A-GPS/SUPL互換端末の可用性、LBSアプリケーションの商用化の進展など
のすべてによって、モバイル位置情報センター(MLC)、位置決定装置(PDE)、ロ
ケーションイネーブルサーバ(LES)などのLBSインフラシステムの販売が増加し
ている。」

LBSインフラ市場は現在、Ericsson、Telecommunications Systems (TCS)、
Nokia Siemens Networksが支配しており、市場シェアはそれぞれ31%、24%、
18%である。Redkneeなどの小規模な独立系MLCベンダも市場参入を試みてい
る。

ビジネスモデルは、利用量に応じた支払いのオプション(トランザクションご
と、またはLBS加入者ごと)、定額料金、無条件購入、キャリアの規模によって
金額が変わる広告補助金プラン、機能、ソリューションの種類(ホスティング
またはインストール)によって異なる。通常、加入者一人当たりの一ヶ月のプ
ラットフォームライセンス料は71セントである。

LBSサービス市場は成長すると予測されるが、遠隔でホスティングしている
サードパーティのLBSアプリケーションによる顧客直のプロビジョニングの出
現が大きな脅威となっている。このアプリケーションは、キャリアのネット
ワークインフラを迂回するため、キャリアの立場は帯域幅のプロバイダとな
り、LBSプラットフォームは不要となる。

プラットフォームベンダは、アノニマスな大規模ロケーション、制御プレーン
サービス、LBS対応の広告、マルチアクセスネットワークソリューションと
いった、キャリアにしか提供できない独自の機能に注力することが課題になる
だろう。

ABIリサーチの調査レポート「位置情報プラットフォームとインフラ」は、
MLC、PDE、LESなどの位置情報プラットフォームの技術と商業化について調査
している。複雑なLBSインフラのエコシステムについて見解を示し、主要地域
別に詳細な予測を行っている。この調査レポートは「位置情報年間リサーチ
サービス」の一環である。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abilbsp08.htm#press
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高出力RFIC:モバイル無線インフラ機器市場

高出力RFアンプ産業が始まって以来、セルラーやモバイル無線インフラネット
ワーク機器向け高出力RFアンプの主流はディスクリートデバイスだった。それ
が今、高出力モノリシックRFICがそれに取って替わろうとしている。RFICが登
場してからしばらく経つが、これまで市場に大きな影響を与えるには値段があ
まりに高く、出力レベルが低かった。だが今や、価格と出力レベルにおいて、
ディスクリートパーツと競争できるようになっている。高出力RFICは、重要な
市場セグメントを変える有力なデバイスである。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abihpri08.htm
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