【海外調査会社プレスリリース】 2008/7/7
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【ABI リサーチ】
2013年、消費者向け802.11n Wi-Fiアクセスポイントの出荷数は8800万に増加
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abi802.11n08.htm#press
モバイルデバイス市場の年次概観:携帯電話、ウルトラモバイルデバイス、消
費者向けモバイルエレクトロニクス、セルラーモデム、モバイルアクセサリ、
新接続方式
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abicell08.htm
【インフォネティクスリサーチ社】
モバイルテレビ電話販売は2007年に990億ドル、大きな収益を生み出す広告
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infomvp08.htm#press
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【ABI リサーチ】
2013年、消費者向け802.11n Wi-Fiアクセスポイントの出荷数は8800万に増加
米国ニューヨーク、2008年6月30日
今後5年間、消費者向け802.11n Wi-Fiアクセスポイントの出荷は大幅に増加
し、2008年のわずか600万から2013年には8800万に達すると予測される。
だが、この急成長が本格化するには、しばらくの時間を要する。「機器ベンダ
が新製品に搭載すれば、802.11n は標準的なWi-Fi技術となる。実際に市場が
成長し始めるのは、消費者向けのノート型パソコンやデスクトップコンピュー
タに、十分な数のアクセスポイントが搭載されるようになってからだろう。導
入が最も増えるのは、2009から2010年までの期間だと予測される」と米国調査
会社ABIリサーチのVPであるStan Schatt氏は言う。
ノート型パソコンの買い替えサイクルについては、企業向けにおいても同様の
傾向が予測される。「アダプタカードがあれば、802.11n接続が可能となる。
だが紛失や故障の可能性があるため、大半のIT管理者はカードを好まない。」
大半の企業のノート型パソコンの買い替え期間は約3年である。だが、現在の
経済状況を考慮すると、このサイクルはもっと長いかもしれないとSchatt氏は
考えている。
企業市場で成功するのは、教育、ヘルスケア、小売、メーカーの垂直市場へ初
期導入を行った、販売チャンネルが確立しているベンダだろう。「802.11n技
術はいまだ試行段階であり、規格の最終的な承認は来年行われる予定であるた
め、比較的規模の大きい企業は、最初は懸念を示していたが、従業員が
802.11nの速度、範囲、安定性を必要とする企業には、徐々に導入が進むだろ
う」とSchatt 氏は言う。2013年末には、企業向けコンポーネントの802.11n機
器販売は、市場全体のおよそ16%を占めるだろう。
だが、ベンダは、現在の企業の導入の早さに驚きかつ喜んでいるとSchatt氏は
言う。その理由は、Wi-Fi Allianceが行った相互運用テストによって信頼性が
保証されたことと同氏はみている。
ABIリサーチの調査レポート「IEEE 802.11nの最新データ、予測、ベンダ査定:
消費者市場と商業市場の促進要因、成功例、失敗例」は、ベンダの差別化した
価値命題と市場のポジショニングを分析し、最良のチャネル、価値命題、開
発、製品の実現、主要な製品カテゴリにおいて成功した企業を示した詳細なベ
ンダマトリックスを記載している。
この調査レポートは、他の調査レポート、「Research Brief」、「Market
Data」、「ABI Insight」、「Vendor Matrix」およびアナリストへの質問時間
を含む「Wi-Fi年間リサーチサービス」の一環である。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abi802.11n08.htm#press
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モバイルデバイス市場の年次概観:携帯電話、ウルトラモバイルデバイス、消
費者向けモバイルエレクトロニクス、セルラーモデム、モバイルアクセサリ、
新接続方式
モバイルデバイスと家電製品が統合され、ベンダとデバイスは、類似の市場セ
グメント、購買層、製品コンセプトなどにおける競争を強いられている。モバ
イルユーザーには、モバイル通信やコンピューティングのニーズを満たすよう
な、幅広い高性能デバイスの選択肢があったため、これまでと同様に、製品の
差別化が重要である。米国の調査会社ABIリサーチの調査レポート「モバイル
デバイス市場の年次概観」は、モバイルデバイス市場全体を概観して、各デバ
イスのフォームファクタや、この市場独自の側面を調査している。市場の出
現、技術、使用例、ターゲットユーザーへの独自の価値命題を基に、市場にお
ける各デバイスクラスのポジションについて詳細な分析を行っている。また出
荷と収益の詳細な予測を提供している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abicell08.htm
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【インフォネティクスリサーチ社】
モバイルテレビ電話販売は2007年に990億ドル、大きな収益を生み出す広告
カリフォルニア州キャンベル、2008年6月24日
米国調査会社インフォネティクスリサーチ社が年2回出版する調査レポート
「テレビ付き携帯電話、サービス、加入者」は、世界のモバイルテレビ電話の
販売は2007年に990億ドルに近づいており、サービスプロバイダがモバイルビ
デオサービスから収益をあげるのに苦心しているにもかかわらず、今後5年間
は力強い成長が継続するだろうと予測している。
この調査レポートは、モバイルビデオサービス収益、加入者数(3G/MBMS、
DVB-H、FLO、ISDB-T、S/T-DMB、DAB)、携帯電話(3G/MBMS、DVB-H、FLO、
ISDB-T、S/T-DMB、DAB、CMMB)の世界と地域毎の市場規模と予測を提供してい
る。
また、2007年の世界のモバイルビデオ加入者数は1000万、2008年末には3倍に
達し、少なくとも2011年まではこの急成長が継続するとみている。
「高画質スクリーンやバッテリー寿命の長時間化などによって、モバイルビデ
オ電話メーカーが得られる収益は、今後数年間はかなり下落するだろう。サー
ビスプロバイダは、加入者が使うことによって収益をあげられる携帯端末を確
保したいと考えている。インフォネティクスリサーチ社は、2007-2011年にモ
バイルビデオ電話の出荷数が4倍に増加すると考えている」とインフォネティ
クスリサーチ社の主任アナリストJeff Heynen氏は語る。
主な調査項目を以下にあげる。
■ 世界のサービスプロバイダのモバイルビデオサービスによる収益は、
2007年に3倍に増加し、2008年にもまた3倍に増加するだろう
■ 広告は、モバイルビデオサービスの収益に長期的/短期的な役割を果
たすだろう。モバイルオペレータは2008年まで広告主やメディアと共に、広告
会社にモバイルビデオの広告価値を売るようになり、この動きは2009年半ばに
はより拡大しているだろう
■ SamsungのInstinctやLGのVUのように、モバイルデバイスの外見や使
用感がiPhoneに近づき、性能が拡大すれば、モバイルビデオサービスの加入者
は拡大するだろう
■ Motorola、Envivio、Harmonicなどの画像処理およびヘッドエンド
メーカーは、モバイルネットワーク機器のサプライヤとの提携を進めている。
これらの企業間での提携や買収は、モバイルビデオビジネスの可能性が高まれ
ば、引き続き世界中で継続するだろう
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infomvp08.htm#press
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