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【海外調査会社プレスリリース】 2008/7/1

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インフォネティクスリサーチ社】
統合通信とIPコンタクトセンター市場は22%上昇
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infoucipcc08.htm#press

【インスタット社】
パーソナルナビゲーションデバイスの販売は期待どおり
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0804074id.htm#press

【インフォーマテレコムズ&メディア】
東欧のテレビ市場がいよいよ本格化
http://www.dri.co.jp/auto/report/it&m/itmeetv12e08.htm#press

【イダテ社】
スマートマシンと接続機器:M2Mから意識せず使えるインターネットまで
http://www.dri.co.jp/auto/report/idate/idatesmco08.htm#press
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【インフォネティクスリサーチ社】
統合通信とIPコンタクトセンター市場は22%上昇

マサチューセッツ州ボストン、2008年6月23日
米国調査会社インフォネティクスリサーチ社が年2回出版する調査レポート
「統合通信とIPコンタクトセンター」は、統合メッセージングと通信ソフト
ウェアなどの統合通信市場(UC)は、2006年に19%、続いて2007年にも20%上昇
したと報告している。

同様に、IPコンタクトセンター(IPCC)市場も、2006年の26%に続いて、2007年
には24%上昇した。
この調査レポートは、統合通信やIPコンタクトセンターの販売は2007年に世界
で22%上昇して10億5000万ドルに達し、2011年までは順調に成長し続けるだろ
うと予測している。

「統合通信の主要な要素であるコミュニケーターソフトウェアクライアントの
販売は本格化しつつある。2007年のNortelとMicrosoftの提携で、Microsoftは
コミュニケーター市場の半数を占めるようになった。この初期の統合通信市場
に、様々な分野から参入してくるベンダが覇を争い、積極的に販売を促進しよ
うとするため、2008年にはシェアは拡大するだろう」とインフォネティクス社
の企業向け音声/データ部門のアナリストMatthias Machowinski氏は語る。

主な調査項目を以下にあげる。
■ 比較的小規模なコミュニケーター市場は、2006-2007年に164%と大き
く成長した
■ Microsoftは、2007年の世界のコミュニケーター市場の収益シェアで
トップであった
■ 統合メッセージングは統合通信市場の大部分を占めており、トップ企
業はAvayaで市場の1/3以上を占めている
■ Avayaは、IPコンタクトセンター市場でも世界の収益の半分以上を占
める断トツのトップ企業で、2位はCiscoである
■ TDMからIPへの移行は、IPコンタクトセンター市場の成長を促し、コ
ンタクトセンター市場全体の成長よりもはるかに急速に拡大している

インフォネティクスリサーチ社の調査レポートは、基本的なIP PBX機能に通信
機能を付与する統合メッセージングやコミュニケーターなどの統合通信や、
ACD(automatic call distribution)、IVR(interactive voice response)、
CTI(computer telephony integration)などのIPコンタクトセンターなどの、
IP PBXのアドオンアプリケーションを調査している。世界の市場シェアと、世
界と地域毎の市場規模と予測を、北米、欧州・中東・アフリカ、アジア太平洋
地域、カリブ海・ラテンアメリカ地域に分けて提供している。

調査対象企業は、3Com、Aastra、Alcatel-Lucent、Avaya、Cisco、CosmoCom、
IBM、Interactive Intelligence、Microsoft、Mitel、日本電気、Nortel、
Siemens、ShoreTel、Vertical、ZTEなどである。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infoucipcc08.htm#press
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【インスタット社】
パーソナルナビゲーションデバイスの販売は期待どおり

アリゾナ州スコッツデール、2008年6月25日
世界のパーソナルナビゲーションデバイス(PND)の出荷数は、2006年の1330万
から大きく成長して、2007年に3070万になったと米国調査会社インスタット社
は報告する。この成長の最も大きな要因は、価格の下落、クリスマスなどの販
売時期に様々なチャネルに充分の出荷量が確保されていたこと、機能の向上、
消費者のナビゲーションへの需要が高かったことがあげられる。

「しかし、PND市場は、携帯電話ハンドセットのナビゲーションと、自動車搭
載型のナビゲーションシステムの両方からの、深刻な競争に直面している。特
に、ハンドセットナビゲーションのベンダは、歩行者ナビゲーションやオフラ
インナビゲーション、目標地点の検索などの多くの付加価値が付いたサービス
を提供し始めている」とインスタット社のアナリストStephanie Ethier氏は語
る。

インスタット社は、以下についても調査した。
■ 世界のPNDの出荷数は、2007年の3070万から2012年には6800万に成長
するだろう
■ PNDメーカーは、価格に対する性能価値を向上するために、PNDに高度
な機能性を統合している

インスタット社の調査レポート「世界のパーソナルナビゲーション機器(PND)
市場調査 2008年:2012年までの地域別出荷台数予測 - The Worldwide
Personal Navigation Device Market Update」は、世界のパーソナルナビゲー
ションデバイス市場を調査している。2007年後半から2008年前半に起こった出
来事から、新たにパーソナルナビゲーション機器の予測を行っている。パーソ
ナルナビゲーション機器の出荷数を地域毎に提供し、車載型のナビゲーション
やGPS機能のある携帯電話との競争、メーカーや部品サプライヤ、製品の詳細
を記載しており、2008年秋にはパーソナルナビゲーション機器と位置情報サー
ビスの詳細な調査レポートの出版も予定している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0804074id.htm#press
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【インフォーマテレコムズ&メディア】
東欧のテレビ市場がいよいよ本格化

2008年6月26日
英国調査会社インフォーマT&M社の調査レポート「東欧のテレビ市場 (第12版)
/ Eastern European TV (12th edition) 」は、待望の中欧と東欧のテレビ市
場がいよいよ本格化し、収益の大幅な増加が始まっていると報告している。中
欧と東欧の有料テレビは、2007年に56億ドルに達し、2013年には2倍以上増加
するだろう。広告による収益も併せると、2013年には230億ドルに達するだろ
う。

この調査レポートの著者であるインフォーマメディア社の調査マネージャー
Adam Thomas氏は、「中欧や東欧の諸国には、国際的なテレビ企業や投資家に
とって魅力的な、幅広いビジネスチャンスがある。この好環境は、今後2、3年
の間に起こると見られる合併や提携によって、さらに良くなるだろう」と語
る。

Eastern Europe: Pay TV revenues ($ million)
<表は弊社サイトをご覧ください>

また、デジタルテレビへのネットワークのアップグレードによっても、中欧や
東欧のテレビ市場は進行する。調査レポートは、現在2200万のデジタルホーム
が、2013年には3570万まで増加するとみている。Thomas氏は、「これまでは衛
星デジタル市場が優勢であったが一方で、デジタル化によるケーブルテレビは
減速するだろう。しかし、IPTVの追い上げによって、ケーブルテレビが急速に
アップグレードしているという現状もある」と語る。

Eastern Europe: Digital TV homes (000)
<表は弊社サイトをご覧ください>

英国調査会社インフォーマT&M社は、ニューズレター「TVインターナショナ
ル」、「ニューメディアマーケット」、「ケーブルテレビと衛星テレビ市場
(欧州)」、「TVビジネスインターナショナル」などの、メディアビジネスに関
する幅広い出版物を刊行している。また調査レポート「アジア太平洋地域のテ
レビ市場」、「南北アメリカのテレビ市場」、「中東とアフリカのテレビ市
場」、「西欧のテレビ市場」も出版している。

調査レポート「東欧のテレビ市場 (第12版) / Eastern European TV (12th
edition)」について

英国調査会社インフォーマT&M社は、290ページの調査レポートで、市場傾向と
市場の将来の方向性を記している。重要な数値データの図表と2013年までの信
頼性の高い予測、ポーランド、ロシア、ウクライナ、チェコ共和国、ルーマニ
ア、クロアチア、ハンガリーなどの18カ国のテレビ市場に関する詳細な情報を
提供している。
特に今回のアップデートでは、中欧や東欧の広告、デジタル/アナログケーブ
ル収益、人口動向、世帯数、普及率などに関するデータを追加している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/it&m/itmeetv12e08.htm#press
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【イダテ社】
スマートマシンと接続機器:M2Mから意識せず使えるインターネットまで

フランスイダテ社の調査レポート「スマートマシンと接続機器:M2Mから意識せ
ず使えるインターネットまで」は、今後起こってくるインターネットの大混
乱、すなわち、M2Mなどの数十億単位の接続機械の増加、そして、RFIDやその
他のインターネットによる数兆単位の接続の増加から起こる事柄について記載
している。このような変化をもたらす主要な技術や、接続モードに最も関連の
ある/これから関連しそうなアプリケーション、この市場に参入している企業
のポジショニングについて査定している。

「M2Mやインターネットに関連する市場には、非常に多くのビジネスチャンス
がある。まずはコスト削減の問題、次に新しいサービス、特に顧客サービス関
連だろう」と調査レポートのマネージャであるVincent BONNEAU氏は語る。

数十億単位の接続機器の増加によってインターネットはどんどん変貌してい
る。

このM2M(Machine-to-Machine)革命は、単なる通信手段だったときと比べてや
や高度化している。人類はインターネットに接続するときに、いかなる機械を
使っても、1人ではありえない。
■ 世界で20億台以上、欧州で6億3000万の接続機器という可能性は、決
して小さな数字ではない。さらに、まずはインターナルな有線アプリケーショ
ンで開発されてきたことが、無線M2M、セルラー、衛星などのソリューション
が新しくローミングモードやオープン環境に開かれたときに、大きな波が起こ
るだろう
■ 2007年に、セルラーM2M市場は西ヨーロッパで60億ユーロ、使用され
ているモジュールは1100万だったが、今後急速に成長し、2012年には6100万モ
ジュールが稼動し、385億ユーロになるだろう。
■ 正式な標準化機関によって規格が確定し、エコシステムが確立しさえ
すれば、大きな垂直市場が出現するだろう

(後略)

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/idate/idatesmco08.htm#press
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原
kurihara@dri.co.jp

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