【海外調査会社プレスリリース】 2008/6/24
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【パークスアソシエイツ社】
GPS機能のあるモバイル機器は2012年に世界で8億3000万台を上回る
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/pkgpsmobdevice08.htm#press
【マルチメディアインテリジェンス社】
急速に発展するビデオ監視の半導体市場は2012年までに20億ドルを上回る
http://www.dri.co.jp/auto/report/mmi/mmi080103ip.htm#press
【インスタット社】
固定とモバイルの両方のブロードバンドオペレータを脅かすWiMAXの魅力
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0803969wbb.htm#press
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【パークスアソシエイツ社】
GPS機能のあるモバイル機器は2012年に世界で8億3000万台を上回る
消費者は、当分は携帯電話のナビゲーションサービスよりPNDを好むだろう
2008年6月3日
GPS機能のあるモバイル機器は、今後5年間は40%近くの年間成長率で上昇し、
2012年に世界で8億3400万台を上回るだろうと、米国調査会社パークスアソシ
エイツ社の調査レポート「GPS技術と機器市場調査:市場と技術、メーカー、
サービスオペレータ、利用者の分析 / GPS: A Path to New Applications on
Mobile Devices」は報告する。
この調査レポートは、パーソナルナビゲーションデバイス(PND)、携帯電話、
スマートフォン、ポータブルメディアプレイヤー、PDAなどの様々なモバイル
機器を調査している。2012年までは、携帯電話やスマートフォンが出荷数の大
半を占めるが、PNDは今後3年間、ナビゲーション利用の選択肢として広く利用
されるようになるだろうとパークスアソシエイツ社のシニアアナリストHarry
Wang氏は語る。
「GPSは移動体端末の標準装備となるだろうが、携帯電話会社がマスマーケッ
トにおいて、GPSで収益を得ることができるのは2、3年後になるだろう」Wang
氏は語る。最近、画面が大きくなり、より安価で多機能になったために、消費
者はPNDを選択している。
「携帯電話のナビゲーションサービスの利用は、PNDやGPS機能のあるモバイル
機器に追い越されるだろう。キャリアは、使いやすく革新的なサービスと収益
モデルによって、消費者の関心と利用を高めることができるだろう」とWang氏
は語る。
調査レポート「GPS技術と機器市場調査:市場と技術、メーカー、サービスオペ
レータ、利用者の分析」は、GPS機能のあるモバイル機器に関する調査を行
い、主要なモバイルナビゲーションプラットフォームの市場トレンドと、ハー
ドウェアメーカーやサービスオペレータ、そして最終的には利用者である消費
者の、GPSなどの付加価値のあるコンテンツやサービスの採用を分析してい
る。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/pkgpsmobdevice08.htm#press
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【マルチメディアインテリジェンス社】
急速に発展するビデオ監視の半導体市場は2012年までに20億ドルを上回る
アリゾナ州スコッツデール、2008年6月4日
米国の調査会社マルチメディアインテリジェンス社の調査レポート「IP/ネッ
トワークビデオ監視市場調査:機器、技術、半導体 - IP/Networked Video
Surveillance: Equipment, Technology & Semiconductors」は、監視ビデオカ
メラの半導体市場は、2012年までに20億ドルとなるだろうと予測している。
監視ビデオカメラ半導体の市場成長は、監視市場最大の出荷数と、監視ビデオ
のデジタルやネットワークへの移行によって裏打ちされている。トレンドがIP
ベースのビデオ監視機器へ向かうために、革新や技術の流れは着実に半導体の
価値を高めていくだろう。
「市場が拡大するCCTVカメラセグメントは、現在最も大きい半導体セグメント
でもある。しかし、2012年には、DVR/NVR機器が最大の半導体市場とな るだろ
う。それよりもわずかに少なく、2番目を占めるのはIP/ネットワーク監視ビデ
オカメラで、CCTVカメラは監視ビデオ市場の3番目の半導体市場と なるだろ
う」とマルチメディアインテリジェンス社の社長Mark Kirstein氏は語る。こ
の調査レポートは、下記についても調査した。
■ 半導体会社の競争は激しい。Texas InstrumentsやTechwellは、強力な基
盤がある。Aptina、NextChip、OmniVision、PentaMicro、 Pixim、Stretchな
どの新しい企業群は、ビデオプロセスやコーデック、イメージセンサなどの新
しい製品カテゴリーの半導体の成長分野に注力しよ うとしている
■ 機器メーカーは、特にIPカメラ市場で、高解像度のカメラを発売してい
る。このような新しい「高品位」カメラは、高解像度やデジタルズーム機能を
提供している。しかし、ネットワーク容量の制限やストレージ容量の問題がこ
の分野の大きな抑制要因である
■ H.264などの高度なコーデックが既に登場しており、帯域幅とストレージ
の問題をいくらか軽減するだろう
■ ほとんどすべての新しいプロ向けのIPカメラにとって、PoEは緊急に絶対
に必要な特徴となった
調査レポート「IP/ネットワークビデオ監視市場調査:機器、技術、半導体」
は、IP/ネットワークビデオ監視市場とその周辺のビデオ監視市場を調査して
い る。エンドユーザーから流通、販売までのバリューチェーン、インテグ
レータ、機器メーカ、ソフトウェアベンダ、半導体プロバイダなどを調査して
いる。マル チメディアインテリジェンス社は、物理的セキュリティ、デジタ
ルカメラ、半導体市場に関して長年調査してきた経験にもとづく分析を行って
いる。CCTV、 IPカメラ、エンコーダ/ストリーマー、DVR/NVR、監視ソフト
ウェア、ビデオコンテンツ分析などの製品カテゴリーごとに予測している。さ
らに、半導 体製品、ビデオ信号プロセッサ/コーデック、イメージセンサ
(CMOS/CCD)、カメラソリューション、ネットワークインターフェース(PoE、
Wi- Fi/メッシュ、その他)ごとに半導体市場の詳細な技術のセグメンテーショ
ンと予測を行っている。出荷数、収益、機器の平均価格(ASP)、ソフトウェ
ア、製品タイプによる半導体レベルの予測も記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/mmi/mmi080103ip.htm#press
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【インスタット社】
固定とモバイルの両方のブロードバンドオペレータを脅かすWiMAXの魅力
アリゾナ州スコッツデール、2008年6月11日
固定、ポータブル、モバイルなどのあらゆる形態の無線ブロードバンドによっ
て、音声通信の収益減に悩むオペレータに、増収の道が開けるだろうと、米国
調査 会社インスタット社は報告している。この調査レポートによれば、WiMAX
が適切な機能と価格の組合せによって、一般ユーザーを魅了するだろうとして
い る。一方ビジネスユーザーは、主にユビキタスなカバレッジを必要とする
ために、WiMAXオペレータにとってはまだ一層の試練が残っている。
「初期段階のWiMAXネットワークの適用範囲は3Gセルラーほど広くはないもの
の、一般ユーザーにとっては十分だろう。調査の回答者がサービスの選択肢か
ら 最も多く選んだのはWiMAXで、3Gセルラーの2倍以上だった。サービスエリ
ア、ネットワーク性能、価格、利用制限について記載している」とインスタッ
ト社のアナリストDaryl Schoolar氏は語る。
インスタット社は、下記についても調査した。
■ 回答者は、ひとつのサービスプランで複数のデバイスを利用できる無線ブ
ロードバンドサービスに対する関心が高い
■ 回答者は、家庭と出先の両方でインターネットを利用できるサービスを求
めている
■ 回答者は、2006-2007年に公衆無線ブロードバンドを利用するようになっ
てきており、2008年はもっと多く利用するだろう
インスタット社の調査レポート「米国のノートPCの無線ブロードバンド調査:
個人/ビジネスユーザの利用状況と機器/サービス - Waiting for WiMAX - US
Consumers Want More From Wireless Broadband」は、無線ブロードバンドの
米国市場を調査している。2008年4月に行った、無線ブロードバンドの選択に
関する米国の無線ユーザー調査に基づき、無線ブロードバンドサービスを実施
するオペレータへのアドバイスを記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0803969wbb.htm#press
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プレスリリース担当:栗原
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