【海外調査会社プレスリリース】 2008/6/4
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【フォワードコンセプト社】
フォワードコンセプト社の携帯電話とチップ市場に関する調査レポート
http://www.dri.co.jp/auto/report/fc/fccellchip08.htm#press
【RNCOS】
2010年まで世界のWiMAX市場を牽引するアジア太平洋地域
http://www.dri.co.jp/auto/report/rncos/rnglobalwimax08.htm#press
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【フォワードコンセプト社】
フォワードコンセプト社の携帯電話とチップ市場に関する調査レポート
アリゾナ州テンペ、2008年5月21日
米国の半導体専門調査会社フォワードコンセプト社の調査レポート「携帯電話
と端末用チップ市場 2008年:世界の携帯電話市場、チップ、加入者の詳細分析
- CELLULAR HANDSET & CHIP MARKETS '08」 は、携帯電話と携帯電話に使われ
ているすべてのチップについて調査している。主要38社の端末メーカーについ
て調査し、ランキングや2007年の市場シェ アを記載している。2012年までの
端末数、加入者数、携帯端末用チップ全種類について、技術毎、世界の地域毎
に詳細に予測している。
さらに、GSM、GPRS、EDGE、CDMA2000 1xEV、1xEV-DO、WCDMA、HSPA、
PHS/PDC/iDEN/TDMAなどの無線技術毎の携帯メーカーの市場シェアを見積り、
超低価格帯 携帯電話の予測も行っている。この調査レポートは、すべての種
類のチップとすべての対応する無線技術について、チップベンダの市場シェア
を提供している。
調査レポートは数値データを主体としているが、下記のような主要な調査結果
も記載している。
■ 世界の携帯電話の出荷数は2008年10%と減速している。日本はマイナ
ス成長となり、北米は7.8%、ヨーロッパは3.8%だった
■ 景気減速にもかかわらず、ヨーロッパは北米を凌いで、2008年も依然
としてWCDMAの最も速い成長市場であった
■ 中国とインドは、携帯電話出荷数では依然として大きな牽引力がある
が、アフリカと中東は市場規模は小さいものの成長率ははるかに高い
■ 2008年に登場するHSDUPAは、WCDMAとHSDPAに置き換わり始めるだろう
■ 3Gが大きく注目されているが、EDGE市場は成長し続けるだろう。次世
代eEDGEは、非常に小さなオペレータ投資で、第一世代WCDMAのデータレートに
合うだろう
■ 音声のみの需要から、超低価格帯のGSM/GPRS、CDMA2000-1x携帯電話
が急速に成長しており、発展途上国の市場では支配的になるだろう
■ 今後5年間で、スマートフォン市場が急速に成長し、Wi-Fi、ブルー
トゥース、GPS、FMラジオ、モバイルテレビなどをサポートするシングルチッ
プ周辺機器の導入を促進するだろう
■ また、無線の支払い市場が拡大するに従って、NFCラジオと携帯電話
指紋センサの需要が増大している
■ QualcommのMediaFLOが米国のモバイルテレビ市場を独占しているが、
日本のISDB-Tが市場をリードしており、次いで韓国のT-DMBである
■ 世界のモバイルテレビ規格は統一されておらず、マルチスタンダード
シングルチップのモバイルテレビ受像機の需要につながるだろう
■ AppleのマルチタッチiPhoneの大成功によって、タッチスクリーンコ
ントローラは成長し、最終的にはシングルタッチはマルチタッチスクリーンに
置き換わるだろうと予測される
■ 2007年の3メガピクセルの出荷数は不調で、2008年の携帯電話カメラ
市場の主流は2メガピクセルに移った。しかし、オートフォーカスが標準装備
になり、2009年には新しい3MP携帯電話が大きく成長するだろう
■ 3Gのデータレートの向上によって、ビデオやウェブ機能が拡張し、ア
プリケーションプロセッサの競争が激化するだろう
主 席著者のCarter L. Horney氏は、「携帯電話は、デジタルカメラ、PDA、
MP3プレーヤー、GPSナビゲータ、ブルートゥース、FMラジオ、モバイルテレ
ビ、コードレ ス電話、スマートカード、指紋センサなどの機能性をひき付け
て搭載し、それぞれのあるいはすべての機能で急速に優位な市場を形成してい
る。調査レポート は、これらの携帯電話コンポーネント市場のすべてをカ
バーし、このような製品のスタンドアロンバージョンを作る企業は、市場が携
帯電話によってどのように 影響を受けるかを理解することができるだろう」
と述べている。
調査レポートは、これらのそれぞれのあるいはすべての機能の市場ダイナミク
スと、チップベンダのプロフィール、市場シェアを記載している。デジタル
ベースバンド、RFトランシーバ、PAアプリケーションプロセッサ、グラフィッ
ク などのプロセッサ、イメージャ、LCDドライバ、タッチスクリーンコント
ローラ、メモリなどの、携帯電話向けのすべての新しい機能の半導体について
調査し ている。
フォワードコンセプト社の社長で、この調査レポートの著者であるWill
Strauss氏は、「セルラーチップ市場は依然としてQualcommとTexas
Instrumentsが独占し続けているが、新しい周辺機能が追加され、新しい種類
のチップセットを扱うベンダにビジネスチャンスがでてくるだろう。こ の調
査レポートは、市場予測や、新しい事業計画に関する主要な情報も記載してお
り、携帯電話と携帯電話用チップについての最も分りやすい資料である」と語
る。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/fc/fccellchip08.htm#press
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【RNCOS】
2010年まで世界のWiMAX市場を牽引するアジア太平洋地域
2008年5月22日
インドの調査会社RNCOS社の調査レポート「世界のWiMAX市場分析:技術、市場
成長要因、主要地域別市場概況 - Global WiMAX Market Analysis」は、WiMAX
標準化の完了によって、世界のWiMAX市場はこの数年間、急速に成長している
と報告している。世界のWiMAX加入者数は、2007-2010年に年平均成長率(CAGR)
約102.75%で成長するだろう。
予測期間の前半には北米の加入者数が多いが、予測期間の終了時にはアジア太
平洋地域が北米を上回っているだろう。
RNCOS 社は、アジア太平洋地域における加入者拡大の重要な要因は、WiMAXの
セルラーサービスや固定サービスの組合せであるとみている。WiMAXモバイル
サービスは、韓国を初めとして日本やオーストラリアなどの先進諸国に拡大す
るだろうし、WiMAX固定サービスは、中国やインドなどの主要な発展途上国で
拡大し続けるだろう。
また、RNCOS社は、アジア太平洋地域ではインターネットアクセスをするため
に有線インフラを利用できない場合が あることが、WiMAXの利用を大きく促進
するだろうと指摘している。さらに、遠隔地域でのインターネット接続を提供
するサービスプロバイダに対する政府 の補助や主導によって、アジア太平洋
地域のWiMAXの普及は大きく進捗するだろう。
したがって、アジア太平洋地域は2012年までに、世界のWiMAX総加入者数の約
49%を占める、世界最大の加入者数を擁する地域となるだろう。
調査レポートは、世界の加入者数予測、WiMAX機器とサービスによる収入、
WiMAXインフラストラクチャに対する支出、技術ごとのモバイルブロードバン
ド加入者などの予測を提供している。
調 査レポート「世界のWiMAX市場分析:技術、市場成長要因、主要地域別市場
概況」は、IEEE802.16スタンダード、スペクトル問題、スペクトル効 率、現
在の市場シナリオ、今後の開発など、WiMAX技術を詳細に概説している。北
米、東欧、中東、アフリカ、西欧などの主要な市場の地域毎の数値、世界 市
場のWiMAXの展開、オペレータ、主導要因の分析も記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/rncos/rnglobalwimax08.htm#press
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プレスリリース担当:栗原
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