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【海外調査会社プレスリリース】 2008/5/20

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【ベンチャーデベロップメント社】
新しいディスプレイ技術で採用を促進させようとする電子棚札(ESL)ベンダ
http://www.dri.co.jp/auto/report/vdc/vdcaidc222908.htm#press

【インフォネティクスリサーチ社】
PBXの大きなビジネスチャンスがある中小企業市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infoetorg08.htm#press
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【ベンチャーデベロップメント社】
新しいディスプレイ技術で採用を促進させようとする電子棚札(ESL)ベンダ

マサチューセッツ州ナティック、2008年5月13日
様々な障害があるために、電子棚札の普及は限定的であるが、ESLベンダたち
は、顧客に電子棚札の価値を認識させようと次世代のディスプレイ技術に注力
している。

高い価格やシステムの信頼性の欠如、バッテリ寿命と消費電力の問題、技術の
価値への認識不足、既存の店舗内値付けシステムへの信頼性など、多くの技術
的、商業的な障害がESLの採用を遅らせている。

「この数年間、ESLベンダは採用を進める方策を捜し求めてきた。電子ペー
パーや有機発光ダイオード(OLED)などの新しい技術によって、サプライヤは
ディスプレイの機能やフォームファクタを強化するだけでなく、価格や消費電
力などの採用の主要な障害を取り除くことができるだろう」と米国調査会社ベ
ンチャーデベロップメント社のアナリストRory Gardner氏は語る。
新しいディスプレイ技術の利点は下記のとおり。

■ 電子ペーパー:荷電によって明滅する何百万の小さいマイクロカプセルで
組成され、回路層にラミネートしたプラスチックフィルムに印刷されている。
回路層は電圧の制御によって粒子を操作し、図像を描画することが出来る
■ 電子ペーパーは1970年代前半に導入された技術であり、双安定性
(bi-stability)、低消費電力、表示角度の改善、柔軟性、切替率や更新の高速
化、ハイコントラストによって、大きな注目を集めてきた。
■ この技術は双安定性によって、更新や電力消費無しに表示し続けることが
できる。電力はデータを更新するときにだけ必要となり、ESL採用の最大の問
題点を克服できる。
■ 電子ペーパーは柔軟性が高く、様々な表示形態や大きさに加工できる。プ
ロモーションの展示やエンドアイル(棚の端の通路に面したディスプレイ)の
ディスプレイを、静的な表示によって変更することができる。

(中略)

2007年のESLの世界市場は出荷数1000万を超え、6500万ドルを上回った。ベン
チャーデベロップメント社は、ESLソリューションの収入と出荷は、2012年ま
で年平均成長率(CAGR)17%で成長し、出荷数は2700万に迫ると予測している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/vdc/vdcaidc222908.htm#press
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【インフォネティクスリサーチ社】
PBXの大きなビジネスチャンスがある中小企業市場

マサチューセッツ州ボストン、2008年5月13日
米国調査会社インフォネティクスリサーチ社の年刊調査レポート「企業向け電
話:企業規模別」は、世界の零細企業、小規模企業、中規模企業、大企業など
の企業規模別の電話機器に対する支出を調査し、小規模企業が最も大きな顧客
セグメントであると報告している。
この調査レポートは、通信機器の最大の顧客セグメントである小規模企業は、
今後4年間はPBX販売においても高い成長率を維持するだろうと述べている。

「小規模企業は企業規模として最も一般的であり、特に欧州やアジアにおいて
多く、IPとTDM PBX支出の大半を占めている。さらに、PBX販売の主要牽引要因
である創業率も高く、今後の成長にも寄与するだろう。大企業が多い北米では
事情が異なる。北米では企業規模は欧州の約3倍である。しかし成長のビジネ
スチャンスは、規模を拡大し、貿易に投資している欧州・中東・アフリカ、ア
ジア太平洋地域、カリブ海・ラテンアメリカ地域の大企業にあるだろう。

主な調査項目を以下にあげる。
■ 企業向け電話市場における次に大きな顧客セグメントは、小規模企業と大
企業の特徴を兼ね備えている中規模企業で、急速に成長している企業もあれ
ば、成長のための投資を行っている企業もある
■ 北米では、オールIP PBXとTDM機器収益の1/3以上が大企業であり、世界で
最も高い比率を占める
■ TDMシステムは、零細企業や小規模企業の一部に売れている

インフォネティクスリサーチ社の調査レポートは、企業規模別(零細企業、小
規模企業、中規模企業、大企業)のTDM PBX/KTSシステムとIP PBXシステムの、
世界と地域毎(北米、欧州・中東・アフリカ、アジア太平洋地域、カリブ海・
ラテンアメリカ地域、その他の地域)の予測と市場規模を調査している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infoetorg08.htm#press
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プレスリリース担当:栗原
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