【海外調査会社プレスリリース】 2008/5/13
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インフォネティクスリサーチ社】
メトロイーサネット機器の販売は2007年に27%上昇、より多くのキャリアが使
用やテストを開始
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infomee08.htm#press
【ABI リサーチ】
アジア太平洋地域に均等な機会をもたらすモバイルWiMAX
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiwima08.htm#press
【ICインサイツ社】
米国ICインサイツ社のファウンドリサプライヤのトップランキング
http://www.dri.co.jp/auto/report/icin/icinmcreport2008.htm#press
【インスタット社】
USB市場を揺るがすSuperSpeed USBの発売
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0804102mi.htm#press
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【インフォネティクスリサーチ社】
メトロイーサネット機器の販売は2007年に27%上昇、より多くのキャリアが使
用やテストを開始
カリフォルニア州キャンベル2008年5月6日
世界のメトロイーサネット機器販売は、2007年に前年比27%上昇して130億ドル
で、今後4年間は二桁成長するだろうと米国調査会社インフォネティクスリ
サーチ社の年2回刊調査レポート「メトロイーサネット機器」は予測している。
この調査レポートは、Sonet/SDHやATM機器が使用されていた場面で、年々メト
ロイーサネットが利用されるようになるだろうと報告している。
「2011-2012年に、世界のキャリアが採用する接続とアグリゲーション機器の
多くが、SDHではなく、IP、イーサネット、WDMになるだろう。2007年と、特に
2008年には、キャリアのイーサネット利用がいっそう進み、家庭向けブロード
バンドや企業向け接続、モバイルバックホールにおけるあらゆる種類のイーサ
ネット製品の相互運用性を向上させるテストが行われるようになるだろう」イ
ンフォネティクスリサーチ社の光とメトロイーサネットの主席アナリストで共
同創業者のMichael Howard氏は語る。
メトロイーサネット市場で最もよく売れている技術は、ルータと、キャリア
イーサネットスイッチ(CES)、DSLイーサネット、オプティカルイーサネットで
ある。今後5年間で最も急速に増加しているメトロイーサネット技術は、イー
サネットマイクロウェーブで、その大部分は、IPとモバイルバックホールイー
サネットへの移行をサポートするだろう。世界のモバイルバックホール接続の
55-60%にマイクロウェーブが使用されている。
主な調査項目を以下にあげる。
■ 銅線と光ファイバーイーネット接続デバイスの販売は、2007-2011年
に約4倍に増加する
■ ADVA Opticalが世界のイーサネットアクセスデバイス(EAD)収益市場
シェアの1位を占め、以下、RAD DataとADTRANと続く
■ 世界のメトロイーサネット機器出荷数は2007年に4050万で、2011年ま
で急成長するだろう。ほとんどがVDSLイーサネット10/100MとEPONだろう
■ 欧州・中東・アフリカとアジア太平洋地域は、北米やラテンアメリ
カ・カリブ海地域よりも普及が進んでいる。北米では家庭向けイーサネットだ
が、アジアのサービスプロバイダはよりシンプルに安価な技術を採用している
インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「メトロイーサネット機器」
は、CES、IP コアとエッジルータ、SONET/SDHイーサネット、WDMイーサネッ
ト、DSLとケーブルのイーサネット、イーサネットマイクロウェーブ、EAD、
EPONなどのメトロイーサネットの出荷数と機器の市場規模、分析、2011年まで
の予測を行っている。ADTRAN、ADVA Optical、RAD Data、ZhoneなどのEADメー
カーの市場シェアも記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infomee08.htm#press
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【ABI リサーチ】
アジア太平洋地域に均等な機会をもたらすモバイルWiMAX
シンガポール、2008年5月6日
アジア太平洋地域の国々では、いまだ周波数の競売が進行中であるが、メー
カーやアプリケーションベンダは積極的にモバイルWiMAX市場に参入してい
る。メーカーはモバイルWiMAX市場の拡大に伴い、新たな顧客層をターゲット
にしているため、アジア太平洋地域には大きなビジネスチャンスが生まれるだ
ろう。
「モバイルWiMAXは未開発市場であり、新興企業であっても、既存の大企業と
対等な立場で事業を行うことができる。アジア太平洋地域では、ほぼ全てのベ
ンダが大きなビジネスチャンスを得られるだろう」と米国調査会社ABIリサー
チのシニアアナリストAndy Bae氏は言う。
韓国、日本、台湾、ニュージーランドでは周波数の競売は終了し、モバイル
WiMAXのサービス開始段階に入っている。日本のワイヤレスブロードバンド企
画株式会社(WBP)は明確な視野とサービス構成を持ち、全国でモバイルWiMAX
サービスを提供するため、今後多額の投資をする予定である。
「モバイルWiMAXは、アジア太平洋地域の開発途上国で、地方のデジタル格差
問題を解決するために理想的なサービス形態である。また先進国のオペレータ
においては、データセントリックサービスを高い投資効率で導入することがで
きる」とBae氏は言う。
モバイルWiMAXサービスは、普及率、サービスの必要条件、政府規制によって
様相が異なる。
商用のWiMAXサービスを開始すると同時に、Korea Telecomなどのオペレータは
WiBroの端末の種類、料金プラン、HSDPAとの競争に向けた戦略を練っている。
これらの戦略は他の地域にも影響を及ぼすだろう。
韓国のベンダは、ゲーム機やポータブルメディアプレイヤーといったWiMAX対
応の消費者向けデジタルデバイスの提供を開始している。消費者向けエレクト
ロニクスは、UGC(ユーザー生成コンテンツ)などのユーザー需要によって、出
荷台数を大きく伸ばすだろう。
ABIリサーチの調査レポート「アジア太平洋地域のモバイルWiMAX:市場概観、
導入とケーススタディ、サービスと加入者、デバイスと予測」は、アジア太平
洋地域のWiMAXの現状と今後の見通しを調査している。また同地域の端末と
チップ動向を分析し、サービスと端末の価格を予測している。
この調査レポートは、「消費者向けモビリティ年間リサーチサービス」と「モ
バイルネットワーク年間リサーチサービス」の一環である。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiwima08.htm#press
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【ICインサイツ社】
米国ICインサイツ社のファウンドリサプライヤのトップランキング
専業ファウンドリが市場の84%にのぼり、Samsungがトップ10入り
2008年5月5日
米国の半導体調査会社ICインサイツ社は、2007年の主要ICファウンドリのラン
キングを発表した(図1)。この図によると、トップ14社のうち、11 社がアジア
太平洋地域である。2006年にシリコン第1位と合併した、欧州に本社を置く
X-Fabだけが、14社の中でただ1社のアジア太平洋地域以外の 専業ファウンド
リ企業である。
過去5年間は、「ビッグ4」と呼ばれるTSMC、UMC、Chartered、SMICがファウン
ドリ市場 を独占してきた。TSMC(Taiwan Semiconductor Manufacturing Co.)
は、約100億ドルの販売高で、2007年ファウンドリサプライヤの断トツのトッ
プであり、収益は2006年から1%上昇した。TSMCの販売高 は、トップ14社のそ
の他の13社のファウンドリ販売高の合計よりも11%少ないだけだった。
UMCの販売高は2006年から2%増加 し、38億ドルで2位を維持した。SMICの販売
高は6%上昇し、2007年にCharteredに奪われた第3位をぎりぎり取り返した
が、2008年第 1四半期にはまたその地位を失う。「ビッグ4」は2007年の245億
ドルのファウンドリ市場の2/3(68%)を占めた。TSMC、UMC、SMIC、 Chartered
は、自社の設計によるIC製品を提供せずに他社のICを生産する専業ファウンド
リである。2007年、専業ファウンドリはファウンドリ 市場全体の84%を占め
た。
IDM(Integrated Device Manufacturer、垂直統合型デバイスメーカー)ファウ
ンドリは、2007年のファウンドリ市場全体の16%を占めた。IDMファウンドリ
は、自 社のICに加えてファウンドリサービスを提供する企業と定義される。
IDMファウンドリにはIBM、日本電気、TI、Samsung(三星)などがある。
Samsungは、2007年にファウンドリサプライヤのトップ10に入った。Samsung
は、2006年に今後はファウンドリビジネスに重点を置くと 発表した。IBMや
Charteredとの技術提携と、300mmウェハーファブをファウンドリ製造に特化す
ることによって、Samsungは急速にファ ウンドリ企業となった。Samsungの
ファウンドリ販売高は2007年に3億8500万ドルで、トップ14社の10位を占め
た。
IC ファウンドリには、2つの主要顧客がある。ひとつは、Qualcomm、Nvidia、
XilinxなどのファブレスIC企業、もうひとつは、 FreescaleやSTなどのIDMで
ある。ファブレスIC企業の成功や、既存のIDMのアウトソーシング化の動き
は、1998年以来のICファウンド リ販売の爆発的な成長に支えられてきた。
大企業や、中規模企業の増加によって、ファブレスビジネスモデルへの支持が
進んでいる。このよう な企業には、過去数年間ですべてをファブレス化した
LSIやAvago(旧Agilent)などがある。2008年第1四半期の決算結果によれば、
AMD は近い将来、ファブライト(半導体製造設備を維持しながら、新規製造設
備を外部へ委託する企業)か完全なファブレスになりそうである。
「米国ICインサイツ社の年間購読サービスーThe McClean Report 2008」につ
いて
「米 国ICインサイツ社の年間購読サービスーThe McClean Report 2008」は、
半導体市場の完全な分析と予測を提供し、2012年までのファウンドリ市場の詳
細を加えた。三つ穴バインダーのハードコピー、CD- ROM、インターネットア
クセスによるオンライン版での提供という形態から選べる。400の図表を記載
し、3-11月にはアップデートを無料で提供する (Monthly Update、メールで提
供)。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/icin/icinmcreport2008.htm#press
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【インスタット社】
USB市場を揺るがすSuperSpeed USBの発売
アリゾナ州スコッツデール、2008年4月29日
高速USBは、2008年に初めて低速とフルスピードUSBデバイスを出荷数で上回る
だろうと米国調査会社インスタット社は報告する。しかし、この数年間 のUSB
市場における最大のニュースは、有線USB仕様の3回目の主要な改定となる
SuperSpeed USBの発売というアナウンスメントである。SuperSpeedは、1秒あ
たり3ギガビット(Gbps)のスループットを実現し、高速USBよりもかな り早い
と見られている。
「SuperSpeed USBは、2009年にディスクリートシリコンとして出荷が始まり、
SuperSpeed USB製品の幅広い展開は2010年になると予測される。SuperSpeed
USBは、当初はPC市場や、ストレージ量が拡大しているために高いデータ転送
レートとデータ量を必要とする外部ストレージ、家電、通信機器などをター
ゲットとするだろう」とインスタットのアナリストBrian O'Rourke氏は語る。
インスタット社は、下記についても調査した。
■ USBデバイスの2007年の出荷数は、26億以上
■ 2012年までのUSBデバイスの出荷数の成長は8.3%と予測している
インスタット社の調査レポート「USB市場調査 2008年:製品タイプ別予測
(PC/PC周辺機器/家電/通信/自動車) - Wired USB 2008: SuperSpeed is
Coming」は、USBの世界市場を調査している。USBタイプ毎と製品カテゴリー毎
のUSBデバイスの出荷数予測と、USBシリコンプロバイダのプロファイル、最新
の市場概要を記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0804102mi.htm#press
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:栗原
kurihara@dri.co.jp
株式会社 データリソース ホームページ
http://www.dri.co.jp
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