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【海外調査会社プレスリリース】 2008/4/8

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インフォネティクスリサーチ社】
2011年までにモバイルデータカードの販売は約4倍、データ加入者数1億4400万
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infomob08.htm#press

【ABI リサーチ】
GPSチップの出荷台数は2013年に10億に
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abigic08.htm#press
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【インフォネティクスリサーチ社】
2011年までにモバイルデータカードの販売は約4倍、データ加入者数1億4400万

英国ロンドン、2008年3月27日
サービスプロバイダのモバイルデータネットワーク経由でノートPCにブロード
バンド接続することができるモバイルデータカードの販売は、2007-2011年で
約4倍の29億ドルに上昇するだろうと、米国調査会社インフォネティクスリ
サーチ社の年2回出版する調査レポート「モビリティ:ブロードバンド、携帯電
話、加入者とサービス」は報告する。

この調査レポートによれば、HSDPAやEV-DOベースのモバイルブロードバンドな
どのWiFiホットスポット市場の普及が進み、もっと安く、高い性能が実現して
いくにしたがって、このようなモバイルデータカードは脅かされつつあるとの
ことである。

「モバイルオペレータが3Gネットワークへの投資を回収し、ARPU(1ユーザあた
りの平均収入)をあげようとするため、モバイルデータサービス市場は今後よ
り厳しい競争にさらされるようになるだろう。現在は、モバイルデータ市場は
一般に、マスマーケットに採用されるには高額であるが、高速HSDPAの登場や
ダウンロード制限が向上する新しいデータプランサービスの開始、モバイル
データカードがさらに沈滞することによって変化していくだろう。iPhoneは、
ユーザは使いたいと思えば、インターネットにモバイル機器を利用することを
立証した」インフォネティクスリサーチ社のWiMAX、WiFi、モバイル部門の主
任アナリストRichard Webb氏は語る。

モバイルデータプランがもっと安くなれば、消費者はモバイルデータカードで
MP3やゲーム、ビデオクリップなどのインターネットベースのコンテンツのダ
ウンロードを利用できるようになるだろう。モバイルデータプランを主にブ
ロードバンド接続に利用するというユーザーは少ないだろう。

主な調査項目を以下にあげる。
■ 世界のモバイル加入者数は2007年に30億以上だった
■ 世界のモバイルデータ加入者は今後数年で急増し、2011年には1億
4400万に達するだろう
■ 世界のスマートフォンの販売数は2007年に367億ドルに達した
■ モバイルブロードバンドルータの販売は、2007-2011年で約4倍になる
と予測している
■ 2007年の携帯電話市場のトップ企業は世界収益の35%を占めるNokia
で、離れてSamsungとMotorolaが続く

インフォネティクスリサーチ社の年2回出版する調査レポート「モビリティ:ブ
ロードバンド、携帯電話、加入者とサービス」は、2G/2.5G GSM、W-CDMA、
2G/2.5G CDMA、CDMA2000などの規格毎やスマートフォン、スマートフォンOS、
モバイルブロードバンドルータ、モバイルデータカード((W-CDMA/HSDPA、
CDMA2000/EV-DO)、モバイルデータサービスの収益、モバイルデータ加入者数
(W-CDMA/HSDPA、CDMA2000/EV-DO)、モバイル加入者数(2G/2.5G GSM、W-CDMA,
2G/2.5G CDMA、CDMA2000)の市場規模、市場予測、市場シェアを記載してい
る。

LG、Motorola、Nokia、Novatel、パナソニック、Samsung、三洋電機、Sierra
Wireless、ソニーエリクソンなどの企業と、Apple、Blackberry、Linux、
Palm、Symbian、Windows MobileなどのスマートフォンOSについて調査してい
る。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infomob08.htm#press
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【ABI リサーチ】
GPSチップの出荷台数は2013年に10億に

英国ロンドン、2008年3月19日
衛星ナビゲーションは消費者の人気が非常に高く、GPSデバイスの販売の増加
に伴い、GPS(汎地球測位システム)受信機用チップセット市場も成長してい
る。米国の調査会社ABIリサーチの調査レポート「GPS向け半導体:アプリケー
ション市場、技術開発、市場プレーヤー、ICの出荷台数と収益予測」は、2013
年にGPS ICの年間出荷台数は10億に達するだろうと予測する。平均販売価格
(ASP)は引き続き下落するが、出荷台数の大幅な増加によってベンダの収益は
増えるだろう。

「今後、GPS IC市場の動向に影響を及ぼす3つの事柄がある。2008年末まで
に、チップセットの平均価格は3ドル50セント以下に下落し、本格的な大規模
導入が実現するだろう。GPS機能を搭載した携帯電話は広く普及すると見込ま
れており、メーカーは利益の少ない携帯電話などのGPS受信デバイスの製造に
注力するため、ASP(平均販売価格)は下落するだろう。このASP(平均販売価格)
の下落によって、車内のナビゲーションなどの従来のGPSアプリケーションも
拡大するだろう。大規模なチップメーカーが、GPSとさまざまな無線RF製品、
特にブルートゥースなどを組み合わせたソリューションを実現するために技術
を取り入れようと、ファブレスGPS IC専門ベンダを獲得するなどの買収が多く
なってきている」とアナリストのJamie Moss氏は言う。

2007年後半の主な買収の例としては、Global Locateを買収したBroadcom、
GloNavを買収したNXP、u-Navを買収したAtherosが挙げられる。

2007年、SiRFは1社でGPS IC市場の70%を占めるという圧倒的なシェアであっ
た。勝因は、早期に市場に参入したこと、そして積極的に消費者向けデバイス
に注力したことである。一方、プロフェッショナル向けのGPSが市場に投入さ
れてからしばらく経つが、市場セグメントは非常に小さく、成長のスピードも
遅い。

「性能の面において、メーカーは競合企業から多くを獲得するべきである。重
要な契約を勝ち取るためには、チップセットはできるだけ安価で、デバイス
メーカーにとってブルートゥース、Wi-Fi、FMラジオ、セルラーソリューショ
ンとの統合が容易でなければならない。ブルートゥースと同様に、消費者の
GPS機能搭載の携帯電話に対する需要は、今はそれ程高くないが、ひとたび販
売されれば、人々はそれを使用したり、より良いものを求めたりするだろう」
とMoss氏は言う。

ABIリサーチの調査レポート「GPS向け半導体:アプリケーション市場、技術開
発、市場プレーヤー、ICの出荷台数と収益予測」は、現在進行中のGPS ICの革
新的な設計とパフォーマンスに関する重要な事柄を調査し、GPS ICの平均販売
価格、出荷台数、2013年までの収益予測を記載している。この調査レポート
は、「位置認識サービス年間リサーチサービス」および「無線端末向け半導体
年間リサーチサービス」の一環として提供されている。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abigic08.htm#press
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ビデオオンデマンドと広告挿入市場:加入者、収益、STB、ビデオサーバー機器
の世界市場分析

米国の調査会社ABIリサーチの調査レポート「ビデオオンデマンドと広告挿入
市場」は、VOD加入者、VODプログラムのダウンロード、VODサーバー、CATV、
DBS、DTT、通信TVサービス向けVOD対応CPEの成長を調査している。市場の統
合、現在の利用状況、今後のプラン、タイムシフトビデオなどの新興アプリ
ケーション、広告挿入技術の統合などの、最新の話題について記載している。
機器と加入者の予測とダウンロードの予測と分析を行い、ベンダとオペレータ
の関連性について言及している。

※レポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abivod08.htm
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電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

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