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【海外調査会社プレスリリース】 2008/4/1

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インフォネティクスリサーチ社】
2007年にWiFi携帯電話は60%、無線LAN機器は20%上昇、Ciscoの独壇場
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infowlanep08.htm#press

【インスタット社】
需要低下により成長が鈍る2008年の半導体市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0804278ssf.htm#press

ケーブル事業者のHD成功のカギを握るSDV
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0803787mbi.htm#press

【ABI リサーチ】
技術革新とカスタマイズによりモバイルメッセージングが成長、2013年の市場
規模は2120億ドルへ
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abimmsg08.htm#press

【インスタット社】
オンデマンドホステッドサービスが促進する米国のマネージドサービス
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0804199nbg.htm#press
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【インフォネティクスリサーチ社】
2007年にWiFi携帯電話は60%、無線LAN機器は20%上昇、Ciscoの独壇場

米国ロンドン、2008年3月25日
企業向けの無線LANの登場と802.11nへのアップグレードによって、非依存型/
依存型アクセスポイントやWLANスイッチ/コントローラなどの世界の無線LAN機
器の販売は、2006年から20%上昇して2007年には19億ドルに達したと米国調査
会社インフォネティクスリサーチ社のクォータリーレポート「無線LAN機器と
携帯電話」は報告する。
企業市場での無線VoIPの採用が進み、企業向けのシングルモードWiFi電話の販
売は、2007年に61%と急成長した。

「無線LANは、ユビキタス技術として成長を続け、ノートPC、PDA、電話、ゲー
ム機、メディアアダプタへの搭載が一般的になっている。幅広い機能と価格の
安さ、柔軟性、使いやすさによって、3.5GやモバイルWiMAXなどの今後現れて
くる高速無線技術も重要な技術となるだろう。さらに、iPhoneやRIMのWiFi
BlackberryのようなWiFi機能のあるスマートフォンは、WiFiホットスポットト
ラフィックを大きく増加させるだろう。2008年1月に、米国でiPhoneを提供す
るAT&Tが、T-Mobileのスターバックスのホットスポットを獲得したことは、新
たな刺激を与えた」と、インフォネティクスリサーチ社の無線とモバイルデバ
イス部門の主任アナリストRichard Webb氏は語る。

主な調査項目を以下にあげる。
■ 世界の無線LAN機器市場は、2007年第3四半期の好調の後、2007年第4
四半期に1%下落した
■ 世界の無線LAN収益は、2011年に34億ドルと予測される
■ WLANスイッチ収益は、2011年に34億ドルと予測される
■ WLANスイッチとコントローラの収益は、依存型アクセスポイントの出
荷が貢献して2007年第4四半期に15%上昇した
■ 802.11n製品の速度は魅力的であるが、企業がアップグレードする前
に802.11gへの投資を回収したいと考えるために、採用は徐々に進むだろう
■ Ciscoは世界のWLAN機器市場を独占しており、WLAN収益は四半期毎に2
億ドルで、企業とサービスプロバイダセグメントの1位を維持している
■ ArubaとMotorolaが成長している企業セグメントの2位を争っており、
Trapeze Networksがこれに続く

インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「無線LAN機器と携帯電話」
は、企業とサービスプロバイダに分けて、依存型アクセスポイント、WLANス
イッチとコントローラ、企業向けシングルモードWiFi携帯電話を調査してい
る。WLANハードウェアの収益は、企業とサービスプロバイダ顧客によって分け
て記載している。予測とシェアは、年4回アップデートする。

3Com/HC3、Aerohive Networks、Aruba Networks、Browan、Cisco、Colubris、
D-Link、Extricom、Extreme、Gemtek、HTC、Meru Networks、Motorola、
NETGEAR、Polycom、ProCurve、Proxim、SMC Networks、Trapeze Networks、
Vocera、Zultysなどの企業について調査している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infowlanep08.htm#press
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【インスタット社】
需要低下により成長が鈍る2008年の半導体市場

アリゾナ州スコッツデール、2008年3月26日
2007年の半導体市場は過剰生産と高い需要が特徴だったが、2008年はバランス
のよい生産が見込まれるものの、需要は低下すると米国調査会社インスタット
社は予測している。同社は、2008年の収益成長率は最終的にはわずか2.4%と予
測している。コンピュータ分野のシェアは、2000年から下落を続けているが、
50%以上だった1990年代と比べれば遥かに下回るものの、2012年までに41.8%と
いう圧倒的なシェアで市場トップになると見込まれている。

「DRAM価格の乱高下に加え、MPU価格が下落したことがコンピュータ分野の年
間成長率に影響を与えている」とインスタット社の調査部長兼首席アナリスト
であるJim McGregor氏は語っている。

インスタット社は、下記についても調査した。
■ 世界の半導体収益は2008年に2619億ドルまで増加するだろう
■ 消費者向け製品分野が5.9%成長し、2008年の市場をリードするだろう
■ 半導体収益の成長率は2009年に7.4%、2010年に9.7%、2011年には
11.6%になるだろう

インスタット社の調査レポート「世界の半導体エンドユース市場予測:垂直市
場/地域/製品タイプ別の販売数、平均価格、収益 - Global Semiconductor
End-Use Forecast - Market Diversity, It's a Good Thing」は世界の半導体
市場を調査している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0804278ssf.htm#press
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ケーブル事業者のHD成功のカギを握るSDV

アリゾナ州スコッツデール、2008年3月26日
SDV (スイッチドデジタルビデオ)技術は、長期にわたってケーブル事業者の
HDTVと超高速データサービス普及に着実に貢献してきたと、米国調査会社イン
スタット社は報告している。SDVはケーブルテレビの同軸ケーブル上でより効
率的な動画配信を可能にする技術と同社は理解している。ケーブル事業者は、
SDVによって、デジタル衛星放送とTelco TVにおける競合において、より競争
力 を高めることができると考えられている。

「初期導入は大きなアップグレード市場を形成し、2012年には市場で優位に立
つだろう」とインスタット社のアナリストGerry Kaufhold氏は語っている。
「後続製品へのアップグレードで、有 利になる可能性が高いため、ベンダに
とって戦略面での成功のポイントは早い段階での展開だ。世界レベルのプロ
フェッショナルサービス、従業員教育、遠隔モニタリング、SDV修理などが勝
利への秘訣だ。」

インスタット社は、下記についても調査した。
■ SDV対応機器とソフトウェア、サービスの市場は、2008年に1億6500万
ドル、2012年には10億ドル以上の規模になるだろう
■ 北米が最大の市場となり、アジア市場が大きくはなれて2位だろう
■ 大規模ケーブルテレビシステムが初期段階でSDV成長の牽引役になる
だろう
■ 中規模ケーブルテレビシステムは2009年早々に重要な分野になるだろう
■ 小規模ケーブルテレビシステムは2010年以降にようやくSDVへの切り
替えが本格化するだろう

インスタット社の調査レポート「世界のケーブルテレビ向けスイッチドデジタ
ルビデオ(SDV)技術市場調査:サービスと利用状況 - Worldwide Switched
Digital Video for Cable TV」は、世界のSDV関連市場を調査している。完全
なボトムアップ市場モデル、新規およびアップグレードのSDVの年間導入コス
ト、SDV技術導入が見込まれている大・中・小型ヘッドエンド数、世界4地域に
おけるSDV市場の年間評価額について予測を行っている。
この調査レポートは、ケーブルテレビ事業者、機器ベンダ、Telco TV (IPTV)
事業者、そして衛星放送事業者にとって、今後の市場を知る上で必須の一冊
だ。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0803787mbi.htm#press
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【ABI リサーチ】
技術革新とカスタマイズによりモバイルメッセージングが成長、2013年の市場
規模は2120億ドルへ

米国ニューヨーク、2008年3月21日
SMSは南北アメリカで成長し始め、先進地域ではモバイルメールの成長が好調
である。アジア太平洋地域のモバイルメッセージングサービスの導入は、加入
者の増加によって促進されている。またほぼ全ての地域で、ソーシャルネット
ワーキングがメッセージングサービスの促進要因となっている。米国調査会社
ABIリサーチの調査レポート「モバイルメッセージングサービス:急速に進化す
るSMS、MMS、IM、ボイスメール、電子メール」は、これらの要因が重なり、モ
バイルメッセージングの収益は2013年までに2120億ドルに増加すると予測する。

メッセージングサービス市場は、それぞれの地域に固有の多種多様な要因に
よって促進されるだろう。しかし、全ての地域で共通するのは、メッセージン
グサービスが、顧客のニーズにあったタイムリーかつコスト効率の良いコミュ
ニケーションと情報交換を実現するということである。「ほとんどの消費者
は、メッセージングサービスがコスト効率が良く、コミュニケーションや情報
配信に有効だと考えている。機能、サービス、価格の選択幅を各地域のそれぞ
れの経済や社会環境に適合させることによって、今後5年間の市場は安定して
成長するだろう」と主席アナリストのDan Shey氏は言う。

だが市場の成長を促すのは、ボイスコールに関わる経済、社会、利便性といっ
た明らかな要因に留まらない。成長の次の段階では、新しい入力方式やアクセ
ス機能、さらにモバイルと固定回線プラットフォームの統合が大きな影響を及
ぼしている。「タッチスクリーン、音声テキスト入力、高度なキーボード設計
といったメッセージング入力の革新的技術によって、モバイルメッセージング
を始めるのが容易になった。メッセージングサービスプロバイダが、モバイル
と固定のプラットフォームに、コミュニケーションの容易さと入力のオプショ
ンを加えれば、消費者と企業の多くのニーズを充分に満たすことができる」と
Shey氏は言う。

モバイルメッセージングの成長に3段階目はあるだろうか?「創造力のある企
業は、モバイルメッセージングに広告を組み込む独自の方法を考え出すところ
もあるだろう。うまくいけば、広告によってモバイルメッセージング市場は
180度変わるだろう」とShey氏は言う。

ABIリサーチの調査レポート「モバイルメッセージングサービス:急速に進化す
るSMS、MMS、IM、ボイスメール、電子メール」は、メッセージング市場の5つ
の共通プラットフォームである、SMS、MMS、ボイスメール、IM、電子メール、
統合メッセージングを調査している。消費者や企業だけではなく、デバイスベ
ンダ、オペレータ、ミドルウェアプロバイダなどのベンダ側の市場促進要因を
詳細に記載している。収益、ARPU、消費者、SMSとMMSサービスの普及と利用状
況、電子メールとIMプラットフォームの予測データを記載している。また、
データメッセージングサービスプラットフォームの配信と支払い方法別の配信
について記載している。

この調査レポートは「ビジネスモビリティ年間リサーチサービス」と「消費者
向けモビリティ年間サービス」の一環として提供されている。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abimmsg08.htm#press
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【インスタット社】
オンデマンドホステッドサービスが促進する米国のマネージドサービス

アリゾナ州スコッツデール、2008年3月18日
ホステッドサービス、特にホステッドアプリケーションやSaaS(サービスとし
てのソフトウェア)などのサードパーティの提供するサービスの成長は、米国
のマネージドサービスの収益を急速に促進していると米国調査会社インスタッ
ト社は報告する。多くの企業は、ビジネス機能を社内独自に利用しており、
ネットワークやそれに関連するインフラの管理を外部委託するのは依然として
「トレンド(傾向)」でしかない。しかし、ホステッドアプリケーションのモデ
ルは「パラダイム(模範)」になってきているといえる。

「ビジネスの意思決定者は、セキュリティやストレージ、電話システム管理な
どの主要なビジネス上の機能を、徐々に外部委託しようと計画しているが、
サードパーティのアプリケーションホスティングの採用はマネージドサービス
の最も急速な成長分野である。オンデマンドのホステッドアプリケーションモ
デルは中小企業市場ではすでに受容されており、現在大企業にも受け入れられ
つつある。オンデマンドモデルは、ユーティリティコンピューティングサービ
スにも採用されつつある」とインスタット社のアナリストJeff Jernigan氏は
語る。

インスタット社は、下記についても調査した。
■ インスタット社は、マネージドサービス市場全体は2012年まで年平均
成長率7%で成長すると予測している
■ 多くのビジネス機能がいまだ社内で行われているが、インスタット社
は統合化や複合化によって、マネージドサービスの収益は年々増加すると予測
している
■ マネージドサービスの採用はビジネス機能、企業規模、垂直市場毎に
異なる。プロバイダは、顧客の要求にしたがってマネージドサービスを組み立
てる必要がある

インスタット社の調査レポート「米国のマネージドサービス市場:市場概況、
企業規模別支出 - On-Demand Offerings Fueling US Managed Services
Growth」は、米国のマネージドサービス市場を調査した。2012年までの米国の
マネージドサービス市場を、SOHO(社員1-4人)、小規模企業(5-99人)、中規模
事業(100-999人)大規模企業(1000人以上)の事業規模別に分けて予測してい
る。2009年までのマネージドサービス市場の概観と、それぞれのビジネス機能
毎の採用数(セキュリティ、ストレージ、WAN/LANなど)も記載している。事業
規模と垂直市場による相違点もあげている。これらの情報は、マネージドソ
リューション専業のプロバイダや、複数の機能を提供する大規模なプロバイダ
にとって有益である。ユーティリティコンピューティングサービスに関する調
査データも事業規模と垂直市場に分けて提供している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0804199nbg.htm#press
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原
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