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【海外調査会社プレスリリース】 2008/3/13

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インスタット社】
2007年に倍増したIPセットトップボックス市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0803462me.htm#press

グリーンネットワーク機器は競争力がある
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0804265ls.htm#press

成長するアジア太平洋地域以外では知られていないネットワークマルチメディ

http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0804268rc.htm#press

【インフォネティクスリサーチ社】
アプリケーションスイッチは10億ドルを超え、イーサネットスイッチ市場は
2007年に9%上昇して170億ドルに
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infoeas08.htm#press

【ジュニパーリサーチ社】
2011年までに26億以上のモバイルチケットが発行され、モバイルチケット発行
は主流になるだろう
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/junmobticket08.htm#press

【ABIリサーチ】
2013年、IPテレビ加入者は9000万へ
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiiptv08.htm#press
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【インスタット社】
2007年に倍増したIPセットトップボックス市場

アリゾナ州スコッツデール、2008年3月11日
通信会社のテレビサービスが新規加入者を獲得したために、2007年のIPセット
トップボックス市場は倍増したと、米国調査会社インスタット社は報告する。
AT&Tが1年間を通じて高い加入者獲得を維持したため、北米は最も急成長した
地域となった。北米の多くの加入者がマルチ機能のセットトップボックスを希
望したため、セットトップボックス市場へのこれらの加入者の与えるインパク
トは一層高まった。
「ホームネットワーキング技術の統合が期待されており、IPセットトップボッ
クスハードウェアの機能は今のところ安定している。新たな機能は、ハード
ウェアよりもソフトウェアにかかっている」とインスタット社のアナリスト
Michelle Abraham氏は語る。

インスタット社は、下記についても調査した。
■ IPセットトップボックス市場は、2007年に出荷台数800万以上に成長
した
■ 今後年間収益が約20億ドルになったとしても、IPセットトップボック
スの単価が下落するので、それ以上に伸びることはないだろう
■ ホームネットワーキング技術は、買い替え毎にIPセットトップボック
スに統合されていくだろう

インスタット社の調査レポート「世界のIPセットトップボックス市場調査:ベ
ンダ情報、地域別/製品タイプ別市場の5年間予測 - Worldwide Market for IP
Set-Top Boxes」は、世界のIPテレビセットトップボックスの世界市場を調査
した。世界のIPセットトップボックスを6つの地域ごと(北米、ラテンアメリ
カ、西欧、東欧、中東・アフリカ、アジア太平洋)に、2012年までの出荷数、
平均価格(ASP)、収益の5年間予測を提供している。IPセットトップボックスを
DVR、HD、デジタルTVチューナーなどの機能毎に分け、地域毎に分けて5年間の
予測をしている。主要ベンダのプロフィールも記載している。


※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0803462me.htm#press
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グリーンネットワーク機器は競争力がある

アリゾナ州スコッツデール、2008年3月10日
消費電力削減などの「グリーン」問題は、情報産業において急速に大きな課題
となってきていると、米国調査会社インスタット社は報告する。

「グリーン」問題への関心が高まるにつれて、必然的に幅広いIT機器に注目が
注がれるようになるが、最も緊急性の高いのはLANスイッチである。エネル
ギー効率に熱心に取り組んでいるスイッチベンダは、成長を続けるスイッチ市
場の中で最も有利な競争力を持つことになり、大きなビジネスチャンスをつか
むことができるだろう。

「多くの企業がGreen Gridなどの省電力化に取り組む組織が認定するグリーン
イニシアチブを採用することによって、IT管理者は企業の電力消費を削減する
責任を負うことになる。今後、機器の購入において、エネルギー効率は非常に
重要な役割を担うことになる」とインスタット社のアナリストVictoria
Fodale氏は語る。

インスタット社は、下記についても調査した。
■ 標準の10倍もエネルギーを節約するパワーオーバーイサネット(PoE)
ポートの出荷数は、2005年から3倍増している
■ 同様に使われるスイッチでも同じタスクを実行する際のエネルギー効
率はベンダによって大きく異なる

インスタット社の調査レポート「グリーンネットワーク機器市場調査:エネル
ギー効率のいいスイッチなどのビジネスチャンス - Green Networking
Equipment: Who Leads and Who Lags」は、「グリーン」ネットワーキングの
部品と、どのようにエネルギー効率に関係するか、パワーオーバーイサネット
(PoE)の急成長と今後の電力要求、標準とプロプライエタリのハードウェアコ
ンポネンツの利点と欠点、固定ギガネットイーサネットスイッチベンダの電力
効率、エネルギー効率を実現しようとするベンダの戦略などを調査している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0804265ls.htm#press
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成長するアジア太平洋地域以外では知られていないネットワークマルチメディ


アリゾナ州スコッツデール、2008年3月7日
アジア太平洋地域の、PCの知識がある家庭とブロードバンド加入者が、ホーム
ネットワーキングや様々なネットワークマルチメディアデバイスが大きな潜在
性がある市場であることを示していると、米国調査会社インスタット社は報告
する。しかし、家庭でのエンターテインメント分野のデジタルコンテンツを視
聴するためのPC以外のデバイスに関しては認知度が低い。アジア太平洋地域の
ホームネットワークユーザの多くは、未だにインターネット共有にしか利用し
ていない。アジア太平洋地域では、主にハイエンドの消費者の間でネットワー
ク接続する家電デバイスの認識が高まっている。インスタット社は、デジタル
コンテンツを視聴するデバイスがPCから様々な家電デバイスに移り変わってい
くだろうが、消費者の認知度、製品機能、製品価格がネットワーク機能のある
メディアデバイスの認識に大きなインパクトを与えると考えている。

インスタット社は、下記についても調査した。
■ アジア太平洋地域のネットワーク接続できるPC以外の据置メディアデ
バイスは、2006-2011年に年平均成長率26%で成長するだろう
■ 予測期間中、ネットワーク接続できるPC以外の据置メディアデバイス
は、ゲーム機からデジタルテレビへとゆっくりと移行するだろう
■ 無線ネットワーキングによって、移行は高画質IPボックスに向かうだ
ろう

インスタット社の調査レポート「アジア太平洋地域におけるPC以外の据置型
ネットワーク対応マルチメディア機器市場 - Non-PC Network-Enabled
Stationary Multimedia Devices in Asia/Pacific」は、アジア太平洋市場の
PC以外の据置型ネットワーク対応マルチメディアデバイスについて調査した。
2011年までのネットワーク機能のあるPVR、DVR、デジタルケーブルセットトッ
プボックス、DBSセットトップボックス、IP/DSLセットトップボックス、ブ
ルーレイDVDレコーダー、DVDプレーヤー、ゲーム機、その他のマルチメディア
デバイスの出荷数を予測し、市場牽引要因と阻害要因を分析している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0804268rc.htm#press
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 【インフォネティクスリサーチ社】
アプリケーションスイッチは10億ドルを超え、イーサネットスイッチ市場は
2007年に9%上昇して170億ドルに

マサチューセッツ州ボストン、2008年3月5日
イーサネットスイッチの販売は、2007年第3四半期から第4四半期まに2%下がっ
たが、2006年から2007年の1年間では世界市場で173億ドルで9%上昇したと、
米国調査会社インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「イーサネットと
アプリケーションスイッチ」は報告する。

「イーサネットスイッチ市場は、季節的に見て下降する四半期と見られていた
が、実際は予測よりわずかによかった。驚いたことに、新たなセグメントは季
節的なトレンドにさほど影響を与えなかったのに対し、1G非管理型固定構成
イーサネットスイッチ部門(1G unmanaged fixed configuration Ethernet
switch)だけがこの四半期に大きく成長した」とインフォネティクスリサーチ
社の法人向け音声通信と法人向けデータ部門の主任アナリストMatthias
Machowinski氏は語る。

「ベンダサイドでは、Huaweiの所有するH3C株を取得してから、2007年に3Com
の収入シェアがほぼ倍増した。それ以外には、2007年のスイッチ市場で大きな
市場シェアの成長はなかった」と、Machowinski氏は付け加えた。

主な調査項目を以下にあげる。
■ アプリケーションスイッチ市場は、2007年に10億ドルに達した
■ 2007年に最も好調だったのは、固定管理型レイヤー3イーサネットス
イッチ、世界市場の収益が35%上昇したこと、1Gと10Gポートの出荷が力強く
牽引したことである
■ Ciscoは依然イーサネット市場全般とアプリケーションスイッチ市場
で断然トップであり、2007年の収益シェアを1ポイント押し上げて66%とした
■ ProCurve、Nortel、3Com/H3Cはそれぞれ、世界の収益の約4-5%を占
めているが、これらがCiscoのもっとも近い競争相手である
■ CiscoとF5は、アプリケーションスイッチ分野で市場を独占し続けて
いる

インフォネティクスリサーチ社の調査レポートは、アプリケーションスイッチ
とイーサネットスイッチを調査し、固定構成(非管理型、管理型レイヤー2、レ
イヤー3スプリット)、シャーシ、フォームファクタと速度毎のPoEに分けて記
載している。ピボットテーブルによる市場シェア、全地域の予測と四半期毎の
データを掲載している。3Com/H3C、Alcatel-Lucent、Blade、Cisco、Citrix
Netscaler、D-Link、Extreme、F5、Force10、Foundry、Huawei、Linksys、
NETGEAR、Nortel、ProCurve、Radware、SMCなどの企業について調査してい
る。


※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infoeas08.htm#press
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【ジュニパーリサーチ社】
2011年までに26億以上のモバイルチケットが発行され、モバイルチケット発行
は主流になるだろう

英国ハンプシャー、2008年3月5日
英国調査会社ジュニパーリサーチ社の調査レポート「モバイルチケットとモバ
イルクーポン市場調査:戦略、利用状況、2011年までの予測 - Mobile
Ticketing & Coupons:Strategies & Markets 2007-2011」は、2011年までに2
億800万人以上の携帯電話ユーザが26億枚以上のモバイルチケットを利用して
いるだろうと報告している。これはこの調査レポートの最も重要な予測数値の
ひとつである。この調査レポートは、今後1、2年の間にいくつかの主要サービ
スが開始し、この分野が成長するとしている。初期のトライアルはモバイル
ネットワークオペレータが主導していたが、現在ではチケット発行企業が自社
で管理する商用サービスへと移行している。

チケット発行企業にとってのメリットは、コスト削減、詐取の防止、紙の節減
による環境対策などである。短距離無線通信(NFC)の登場によって、特に交通
機関の発券におけるモバイルバーコード技術の早期利用がすすむだろう。極東
ではすでに商用化されており、西欧や北米でも重要なトライアルが実施されて
いる。

Ticketmaster、British Airways、Tickets.com.などのチケット発行に関わる
主要な機関が幅広く導入をすすめていることが、最もこの市場を促進する要因
である。これらは、O2、NTT、ドコモ、Vodafone、Nokia、Samsungなどの主要
オペレータや技術プロバイダとの連携によるものである。

ジュニパーリサーチ社は、モバイルチケットの現状と近い将来を描き出し、急
速に成長するモバイルチケット産業の主要な企業・機関の代表者にインタ
ビューを行い、分析している。

調査レポートは、以下についても調査した。
■ 航空産業ではモバイル航空券によって年間5億ドルを節減できる
■ 2011年までのモバイルチケット発行の総計は約870億ドル
■ 短距離無線通信は、2009年以降に本格稼動するだろう

この調査レポートは、2007年が、2008年以降に予測されているモバイルチケッ
トのトライアルや商業サービスにとっての重要で革新的な1年であったと記載
している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/junmobticket08.htm#press
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【ABIリサーチ】
2013年、IPテレビ加入者は9000万へ

英国ロンドン、2008年3月5日
2007年の世界のIPTV(Internet Protocol TV)サービスの加入者数はわずか1350
万だったが、2013年までに9000万以上に成長すると、米国調査会社ABIリサー
チは予測する。

「IPTV市場全体が大きく成長する段階にきている。だが他の地域に比べて明ら
かに急速に成長する地域が出てくるだろう。特に北米や多くの新興市場では成
長が著しいだろう」と上級アナリストのCesar Bachelet氏は言う。

北米では、最近ようやく少数のカナダのオペレータや米国の地方のオペレータ
がIPTVサービスの提供を開始した。2007年に、VerizonとAT&Tの光ファイバー
の導入が初めてかなりの規模に達した。北米では、IPTVの成長と大規模な光
ファイバーの導入は密接に関連している。

香港でPCCWがIPTVサービスを開始し、成功を収めたことで、IPTVはアジアで幸
先の良いスタートを切った。だが、規制問題や、主要市場でのブロードバンド
の普及がすすんでいないことから、サービスの普及は予想を遥かに下回ってお
り、加入者数は少ない。だがこういった問題が少しずつ解決されれば、市場は
今後飛躍的に成長するとABIリサーチは予測している。

西ヨーロッパでは1999年にIPTVサービスが開始し、特にフランスなどの国で
は、市場は既に十分に成熟している。ドイツ、イギリスなどの大規模な市場で
はまだ普及率が低いため、市場はこれから成長する余地がある。

成長段階にあるIPTV市場では、ビデオサーバ、ミドルウエア、セットトップ
ボックスなどの必要なインフラを提供するベンダにビジネスチャンスがでてく
るだろう。 ほかにも、MPEG-2から ハイビジョンを実現するMPEG-4エンコー
ディングへの移行や、新たな機器やミドルウエアが必要となるサービスの新機
能が追加されれば、ビジネスチャンスが生まれるだろう。

だが、ベンダが自動的に成功するという訳ではない。「オペレータはベンダに
対して非常に選り好みするようになりつつある」とBachelet氏は言う。「彼ら
は、確かな業績と大規模な導入をサポートした実績を持つベンダを望んでい
る。しかし、通信会社の多くにとってはビデオは新しく、かつ高度なビジネス
であり、その上、豊富な事業経験を持ち、提携関係を確立している既存の有料
テレビオペレータとの競争に立ち向かわなくてはならない。」

ABIリサーチの調査レポート「世界のIPTV市場:主な開発、業界動向、成長潜在
性の分析」は、世界の主なIPTVオペレータ、ベンダ、主な市場の戦略、提案、
競争的環境、重要なビジネスおよび技術問題に焦点を当てている。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiiptv08.htm#press
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プレスリリース担当:栗原
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