【海外調査会社プレスリリース】 2008/3/11
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インフォネティクスリサーチ社】
オプティカルネットワークハードウェア市場の劇的な1年
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infoonh08.htm#press
2007年の企業向け電話市場は96億ドル、IP電話出荷で29%上昇
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/Infoenttele08.htm#press
【パークスアソシエイツ社】
2012年までに米国の3300万世帯が10Mbps以上の高速ブロードバンドに
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/pknabroadband08.htm#press
【ABIリサーチ】
60億の身分証発行からさらに前進する中国のRFID市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abirfc08.htm#press
【インスタット社】
主要なエレクトロニクス製造基盤となるベトナム
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0804273arr.htm#press
インターネットサービスとGPSが促進する中国のスマートフォン市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0703655cww.htm#press
【インフォーマテレコムズ&メディア】
稼げるVOD
http://www.dri.co.jp/auto/report/it&m/itmodtv6e08.htm#press
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【インフォネティクスリサーチ社】
オプティカルネットワークハードウェア市場の劇的な1年
カリフォルニア州キャンベル、2008年2月28日
オプティカルネットワークハードウェアの販売の上昇が4年連続し、2007年の
世界の販売額は、2006年から19%上昇して139億ドル弱であったと米国調査会
社インフォネティクスリサーチ社は報告する。
2007年第4四半期から2008年第1四半期にかけても12%上昇しており、
Alcatel-Lucent、Huawei、Nortel、Nokia Siemensの伸びが目立つ。これらの4
社は全て2007年第4四半期も成長し続けていた。
「光ネットワークハードウェア市場は、2007年に、2001年以来最高の収益をあ
げた。サービスプロバイダが、消費者向けやビジネス向けの音声通信、ビデ
オ、データ、モバイルトラフィックなど全ての分野においてIPへの移行を進
め、光ネットワーク機器への投資を継続した。このようなIPへの移行が進み、
新たなパケット光伝送システムは、2007年には年間10億ドル近くの市場規模に
まで成長した」と、インフォネティクスリサーチ社の主席アナリストMichael
Howard氏は語る。
主な調査項目を以下にあげる。
■ 世界の光ネットワークハードウェア市場は、2011年に154億ドルまで
成長するだろう
■ SONET/SDHからWDMへの投資の移行が継続し、2007年に世界の
SONET/SDH設備販売は9%、WDM販売は39%上昇した
■ 40G市場は少なくとも2011年、おそらくは2012-13年までは成長し、
100Gや100GE製品が適正な価格になって40Gに追いつくまでは成長し続けるだろ
う
■ WDM ROADMの販売は2006-2007年に倍増するだろう
■ 2007年に、光ネットワークハードウェアの収入は欧州・中東・アフリ
カで36%、北米が34%、アジア太平洋が25%、ラテンアメリカ・カリブ海で
6%を占める
インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「光ネットワークハードウェ
ア」は、メトロと長距離オプティカル機器の市場シェア、市場規模、予測を、
SONET/SDH(転送とスイッチ切替)対WDM(ROADM、DWDM、CWDM転送切替)に分けて
提供している。また、パケット光伝送システムについても調査している。全て
の地域の予測と地域毎の市場シェアを四半期毎に更新している。
ADTRAN、ADVA Optical、Alcatel-Lucent、Ciena、Cisco、Corrigent、ECI、
Ericsson、富士通、日立ケーブル、Huawei、Infinera、Meriton、NEC、Nokia
Siemens Networks、Nortel、OpVista、Sycamore、Tellabs、Transmode、
Turin、Zhone、ZTEなどの企業を調査している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infoonh08.htm#press
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2007年の企業向け電話市場は96億ドル、IP電話出荷で29%上昇
マサチューセッツ州ボストン、2008年2月28日
2006-2007年の企業向け電話市場は6%成長し、96億ドルに達したと米国調査会
社インフォネティクスリサーチ社は報告する。IP PBXシステム機器販売が非常
に好調だったが、TDM PBX/KTS機器販売が足を引っ張った。
2007年第3-4四半期は市場全体が下降したが、これは多くの企業が第3四半期に
期末を迎えるために第3四半期の販売が好調だったためである。
「2007年は、TDMシステムの販売が20%以上も急速に下降したが、PBX市場が好
調だったため全般には上昇して終わった。IP PBXへの移行は続くだろうが、
2007年の新しい傾向はエンドユーザがより直接的にIPの利益を得ている点であ
る。今までは、IPの利点の多くはIPのトランキングなどのようにネットワーク
マネージャーが得るものが多く、エンドユーザの気がつかないところにあっ
た。しかし、今後はゆっくりと確実に変わってくるだろう。例えば、ソフト
フォンの出荷数は昨年55%上昇して38万5000台となった。これは、会社で電話
を受けたことによって、IP通信の新しくて今までと異なった特徴を直接経験し
たユーザによる変化である」と、インフォネティクスリサーチ社の主席アナリ
ストMatthias Machowinski氏は語る。
主な調査項目を以下にあげる。
■ 世界のオフィスのIP固定電話とソフトフォンの出荷は、2006―2007年
に29%上昇した
■ PBX/KTSシステムベンダのトップ5社(Avaya、Cisco、Nortel、
Siemens、Alcatel-Lucent:上位順)が、市場収益総計の3/4を占める。このうち
でCiscoだけが市場シェアを大きく伸ばし、2007年の5位から2位にあがった
■ TDMシステムの販売は、前年度同様で2007年に10億ドルをなんとか上
回った
■ 2007年の全製品の中でハイブリッドIP PBXシステムは2/3を占め、
ピュアIPシステムは15%であった
■ 2007年に最も低成長だったのは北米市場で、もっとも大きく成長した
のはラテンアメリカ・カリブ海地域、次はアジア太平洋地域であった
インフォネティクスリサーチ社の1年前に行った2007年のPBX/KTS製品と収益の
予測は、2%以内の誤差であった。
インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「企業向け電話」は、TDM
PBX/KTSシステム、IP PBXシステムの世界と地域別の市場規模を予測し、ハイ
ブリッド/ピュアIP、システムサイズ別のIP PBX、VoIPゲートウェイ、オフィ
スのIP固定電話とソフトフォンに分けて記載している。3Com、AudioCodes、
Alcatel-Lucent、Avaya、Cisco、Dialogic、Mitel、NEC、Nortel、Quintum、
Samsung、ShoreTel、Siemens、Tadiran、東芝、Verticalなどの各企業につい
て調査し、市場規模のピボットテーブルも掲載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/Infoenttele08.htm#press
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【パークスアソシエイツ社】
2012年までに米国の3300万世帯が10Mbps以上の高速ブロードバンドに
2008年3月4日
高画質インターネットビデオによって高速化が進む
2012年までに、米国の3300万世帯が10Mbps以上の高速ブロードバンドに加入
し、高画質のビデオストリーミングを利用できるようになるだろうと、米国調
査会社パークスアソシエイツ社の調査レポート「北米のブロードバンド市場調
査 / North American Broadband Market Update」は報告する。2007年末時点
で570万世帯、または米国ブロードバンド世帯の9%が10Mbps以上であった。
「最近まで、通信オペレータのディープファイバーサービスの積極的採用や、
ケーブル会社(MSO)との激しい競争によって、高速ブロードバンドサービスは
成長してきた。しかし、消費者の帯域幅への関心が薄れ、サービスプロバイダ
は、消費者を引き止めたりARPUをあげたりするために、HDビデオストリーミン
グやコンテンツプレースシフトなどの、魅力的で帯域幅を有効に利用できる価
値の高いサービスを提供する必要が出てきた」とパークスアソシエイツ社のブ
ロードバンド・ゲーム部門の主任であるYuanzhe (Michael) Cai氏は語る。
FTTxやDOCSIS3.0などの新しいブロードバンド技術への投資とブロードバンド
エンターテインメントコンテンツの拡大は、重要な市場牽引要因である。しか
し、サービスプロバイダのブロードバンド管理の失敗による「ネットワーク
ニュートラリティ(中立)」に関する不確実性や、設備ベースのブロードバンド
サービスプロバイダとインターネットトップ企業との関係性の悪さは進歩を妨
げるかもしれない。
「もし高速ブロードバンドサービスがマスマーケットに到達しないなら、アメ
リカは次世代の技術革新における競争力を失うかもしれない。そのようなシナ
リオは望ましくない」と、Cai氏は言う。
調査レポート「北米のブロードバンド市場調査 / North American Broadband
Market Update」は、最新のブロードバンド市場の状態と、将来の市場発展に
影響を与える大きなイベント、光ファイバーなどのその他のアクセス方法の概
説、付加価値サービスの市場潜在力、消費者のブロードバンドや付加価値サー
ビスに関する見解、今後の成長予測を記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/pknabroadband08.htm#press
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【ABIリサーチ】
60億の身分証発行からさらに前進する中国のRFID市場
シンガポール、2008年3月4日
中国は、RFID対応の政府発行の身分証(IDカード)によって世界最大のイニシア
チブを保っているが、それに留まらず、交通機関向けの発券、家畜用タグ、偽
造防止、リアルタイムの位置情報システム(RTLS)、資産トラッキング、Eチ
ケット、非接触支払いといった多種多様なRFIDアプリケーションのプロジェク
トが進行している。米国調査会社ABIリサーチの調査レポート「中国のRFID市
場:中国RFID市場のビジネスチャンス分析」によれば、2008年の市場全体の収
益は14億ドル近くに達するだろう。
中国最大のRFIDアプリケーションは、政府発行の身分証明書(IDカード)であ
る。中国政府によれば、2005年から2008年末までに、ISO 14443規格によるID
カードを9億から10億枚発行し、概算コストは60億ドルということである。
「残念だが、良い事には必ず終わりがある」と調査取締役のMichael Liard氏
は、間もなく終わろうとするIDカードプロジェクトについて述べた。「このプ
ログラムは地方のベンダに多くの利益をもたらし、規模や範囲においても抜き
んでていた。だが中国がRFID市場でリードを続けるためには、市場における新
しいアプリケーションを見出す必要がある。」
Alien Technology、Avery Dennison、Confidex、Impinj、Infineon、Inside
Contactless、iPico、Invengo、Motorola、NXP、Texas Instruments、UPM
Raflatacなどの海外企業やその他の多くのプレーヤーが中国のRFID市場の拡大
に大きな役割を果たしている。
例えば家畜用タグなどが、次の注目のRFIDアプリケーションとなるだろう。
「中国政府は、食品製造の安全性やセキュリティ管理の向上にRFIDタグを使お
うとしている」とLiard氏は言う。「ABIリサーチは、2012年までに市場収益が
9400万ドルに達すると予測している。」
RFIDは公共交通機関にも大変有効であると、ABIリサーチは考えている。 2008
年に交通機関で発行されるRFIDカードは1700万を超えるだろう。また、広深鉄
路(Guangshen Railway)が今後5年間に発行するRFID対応の片道鉄道切符は1億
2500万枚と見られるが、昨年だけで2500万が発行された。年間30億の旅行者を
抱える市場としては、好調なスタートを切ったといえよう。
偽造防止のEチケット用アプリケーションも成長している。2008年に開催予定
の北京オリンピックと2010年に上海で開催される世界博覧会によって、Eチ
ケットなどのRFID対応サービスの需要が高まる。「北京の大会で使用されるE
チケットは1200万を超えるだろう。また、上海世界博覧会は7000万近くのEチ
ケットの需要を生むだろう」とLiard氏は言う。
ABIリサーチの調査レポート「中国のRFID市場:中国RFID市場のビジネスチャン
ス分析」は、市場セグメントをアプリケーションと周波数別に区分し、ビジネ
スチャンスについて論考し、トランスポンダ、リーダー、サービス価値、市場
全体の規模に関する見解を述べている。
この調査レポートは「RFID年間リサーチサービス」の一環として提供されてい
る。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abirfc08.htm#press
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【インスタット社】
主要なエレクトロニクス製造基盤となるベトナム
アリゾナ州スコッツデール、2008年3月6日
ベトナムが重要なエレクトロニクス製造の拠点となりつつあると米国調査会社
インスタット社は報告している。安い労働力と操業コスト、良好な政府の政
策、高い労働意欲のために、世界のEMS/ODM企業がベトナムでの事業を拡大し
ている。EMS/ODM収入は中国が多くを占めており、またマレーシアやシンガ
ポールなどよりもずっと低いものの、ベトナムは非常に高い成長率を見せてい
る。EMS/ODM企業以外にも、ベトナムのハイテク製造業部門は、キヤノン、富
士通、LG、三星、ソニーなどの世界の主要なOEM会社の製造を受け入れてい
る。
インスタット社は、下記についても調査した。
■ ベトナムの半導体消費は、2007年から2012年まで年平均成長率(CAGR)
23.6%で成長し、2012年までに19億USドルに達すると予測している
■ 2007年のベトナムの半導体消費は、コンピュータが48.8%、家電が30.
5%を占めた
■ 2007年から2012年までのベトナムのEMS/ODM収入はCAGR 63.1%で成長
し、2012年までに15億USドルに達すると予想している
インスタット社の調査レポート「ベトナムの電子機器製造と半導体市場調
査:EMS/ODM、市場動向、2012年までの予測 - Vietnamese
Electronics:Manufacturing and Semiconductor Trends」は、ベトナムのエレ
クトロニクス製造業を調査した。ベトナムのエレクトロニクス製造業と半導体
の市場傾向を概説し、GDPの成長、海外直接投資(FDI:Foreign Direct
Investment)流入、賃金率(wage rate)などのマクロ経済指標も掲載している。
ベトナムのエレクトロニクス製造業と半導体産業の牽引要因と阻害要因を査定
し、EMS/ODM収入の5年間予測を記載している。また、OEM製造を調査し、アプ
リケーション分野毎に記載し、半導体消費の5年間予測も提供している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0804273arr.htm#press
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インターネットサービスとGPSが促進する中国のスマートフォン市場
アリゾナ州スコッツデール、2008年2月26日
スマートフォンが中国のモバイルインターネットデバイスを促進しており、セ
ルラー音声通信は統合デバイスにおけるほんの1機能でしかなく、中国の消費
者はそれらの機能に敏感に反応していると米国調査会社インスタット社は報告
する。2007年の中国のスマートフォン市場は37.7%成長し、出荷数は1440万で
あった。多機能のモバイルインターネットサービスやGPSベースのサービス
が、今後数年間の市場を盛り上げるだろう。
インスタット社の調査レポートは、以下についても調査した。
■ タッチスクリーンと3Dセンサ技術によって実現したUIとUEは画期的
で、次世代スマートフォンで幅広く使用されるだろう
■ 中国のスマートフォン出荷数は、2012年に3300万に達すると予測して
いる
■ GPS機能のあるスマートフォンは初期段階であるが、予測期間中には
スマートフォン市場で影響力を拡大するだろう
インスタット社の調査レポート「中国のスマートフォン市場調査:市場動向、
予測、ユーザ調査 - Mobile Internet and GPS Change the Future of
Smartphones in China」は、スマートフォンの中国市場を調査した。中国の消
費者を対象にスマートフォンの調査を行い、中国とアメリカのスマートフォン
市場の違いを明らかにし、中国の消費者がスマートフォンを購入する一番の目
的を説明している。また、市場に影響を与える要因について分析している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0703655cww.htm#press
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【インフォーマテレコムズ&メディア】
稼げるVOD
2008年3月3日
英国調査会社インフォーマT&M社の調査レポート「オンデマンドTVとPVR市場
(第6版) / On-Demand TV & PVRs (6th edition)」によれば、ビデオオンデマ
ンド(true video-on-demand)かニアビデオオンデマンド(NVOD)に接続する世帯
は2012年に9億900万となり、世界のテレビ所有世帯の78%に相当するだろう。
これらのサービスの収益は、100億USドルを上回るだろう。
第6版目となるこの調査レポート「オンデマンドTVとPVR市場」は、2012年まで
に北米と欧州の合計が世界のオンデマンド収益の83%を占め、北米が50%のシェ
アに近づくと予測している。2007年には北米は収入では56%だが、世帯数は世
界のVOD/NVODの25%だった。アジア太平洋地域は、2012年までにオンデマンド
加入世帯の半分以上を占めるが、世界の収入の12%未満だろう。
Global on-demand household forecasts by region
<表は弊社ウェブをご覧ください>
オペレータはオンデマンドサービスの重要性に鑑み、オンデマンドサービス拡
大のためにネットワークのアップグレードに向けて大きな投資を行っている。
消費者は、デジタルテレビや高速インターネットを受け入れており、好意的で
ある。通信会社もDSLや光ファイバーによるエンターテインメント分野へ参入
し始めている。
「トゥルービデオオンデマンドオペレータは、無料コンテンツ戦略によって消
費者の高い認知度を得ているが、一方で、これらのサービスが首尾よく収益を
生むものへと変わろうとしている。それはしばしば、段階的に廃止したりサイ
ズを縮小したりするなどして、ニアビデオオンデマンドサービスにとって代
わっている」と調査レポートの著者であるAdam Thomas氏は語る。
欧州では英国が2012年に6億7700万USドルでオンデマンド市場をリードしてお
り、遠く離れて2、3番手がフランスとドイツと予測される。
Global on-demand revenue forecasts by region
<表は弊社ウェブをご覧ください>
英国調査会社インフォーマT&M社は、ニューズレター「TVビジネスインターナ
ショナル」、「ニューメディアマーケット」、「世界の統合メディア市場」、
「TVインターナショナル」などの、メディアビジネスに関する幅広い出版物を
刊行している。
調査レポート「オンデマンドTVとPVR市場 (第6版)」について
この調査レポートは前回の調査レポートを完全にアップデートして新たに作成
しており、この1年間のオンデマンドテレビ市場の大きな進捗に関する最新の
情報を記載している。オペレータは、無料コンテンツ戦略から有料サービスへ
の転換を成功させている。有料サービスへの転換は、この調査レポートの大き
な注目ポイントであり、この大きな変化をデータ、予測、図によって詳述して
いる。また、オンデマンドとハードディスクレコーダーのシナジー効果につい
ても注目している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
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電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
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kurihara@dri.co.jp
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