【海外調査会社プレスリリース】 2008/2/19
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【ABIリサーチ】
2012年までに2億5千万に拡大するFMC市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abifmco08.htm#press
【ロアグループ社】
携帯電話向け各種ポイントサービスについて調査・分析を行った、「ケータイ
向けポイント市場の展望」レポート出版
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa081108.htm
フィリピンのモバイル市場について調査・分析を行った日本語調査報告書出版
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa080110.htm
-------------------------------------------------------------------
【ABIリサーチ】
2012年までに2億5千万に拡大するFMC市場
英国ロンドン、2008年2月11日
現在、オペレータは、固定と移動体のネットワークの統合サービスを展開して
おり、試験段階から商業展開に移行している。フェムトセル技術が普及し始め
ているため、2008年はさらに多くの試験的サービスが実施される。
VoIPやSIP(Session Initiation Protocol)サービスなどのブロードバンドサー
ビスの導入が始まっているため、FMCインフラへの移行はモバイルネットワー
ク発展の自然な流れである。UMA(Unlicensed Mobile Access)とSIPインフラが
導入され、2008年にはデュアルユースWi-Fiとセルラーデバイスにフェムトセ
ルが統合される。米国調査会社ABIリサーチの調査レポート
「FMC(Fixed-Mobile Convergence):ビジネスモデル、オペレータ戦略、主要な
業界プレーヤー、市場ダイナミクス、予測データ」によれば、オペレータはモ
バイルVoIPサービスが益々優勢になりつつあるのを十分認識しているが、FMC
によって類似のサービスを料金支払いを一元化して提供することができると考
えている。
「2010年頃には、モバイルネットワークは、3GPP規格でマルチメディアサービ
スとVoIPを提供するフラットAll-IPアーキテクチャとなるだろう」と主席アナ
リストのIan Cox氏は言う。「一方、オペレータは、消費者や企業ユーザーに
魅力的な通話プランを提供したいと考えている。単一デバイスで移動体と固定
ブロードバンドネットワークの両方の利用が実現すれば、結果的にビジネス効
率が向上し、顧客は自分が好きなデバイスから簡単に情報に直接アクセスでき
る。」
オペレータは、FMCによって、屋内ではモバイルネットワークを切断して、
データ配信をブロードバンド固定ネットワークに切り換えることができると、
Cox氏は言う。
また、ユーザーにとっては、提供されるモバイルデバイスの種類が増え、サー
ビス導入の障害がなくなる。この結果、コンテンツとサービスの開発スピード
が加速し、産業全体に良い影響を及ぼす。
ABIリサーチの調査レポート「FMC(Fixed-Mobile Convergence):ビジネスモデ
ル、オペレータ戦略、主要な業界プレーヤー、市場ダイナミクス、予測デー
タ」は、統合ネットワークサービスのUMAとSIP、デュアルユースハンドセッ
ト、Wi-Fiアクセスポイント、ピコセル、フェムトセルのビジネスチャンスを
調査している。また主要ベンダの現在の基本的なポジションと取り組みを概説
している。
この調査レポートは、「モバイルネットワーク年間リサーチサービス」および
「消費者向けモビリティ」の一環として提供されている。これらの年間リサー
チサービスには、調査レポート、リサーチブリーフ、「Market Data」、
「Online Databases」、「ABI Vendor Matrices」、「ABI Insights」、アナ
リストへの質問時間が含まれる。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abifmco08.htm#press
-------------------------------------------------------------------
【ロアグループ社】
携帯電話向け各種ポイントサービスについて調査・分析を行った、「ケータイ
向けポイント市場の展望」レポート出版
ロアグループ社は電子マネーやクレジットカードのポイントやマイレージにつ
いて、特に携帯電話での利用について調査・分析を行ったほか、事例、ポイン
ト提携やポイントシステムの仕組み等についても記述している「ケータイ向け
ポイント市場の展望~携帯電話との融合によるインパクトを探る」レポートを
出版しました。
__________
レポートガイドライン
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
第二の通貨とも呼ばれているポイントは、我々の生活の中に浸透し、もはや収
集していない人はいないといっても過言ではないだろう。従来は店舗で何かを
購入した時に「おまけ」として付与され、次回の来店を期待するためのツール
として利用されていたポイントであるが、最近ではこうした目的に加え、イン
ターネットを利用したアンケートへの回答や広告のクリックなどユーザーのア
クションに対するインセンティブとしてポイントを付与するケースも増加して
いる。
このようなポイントサービスにより、ユーザーは必ずしもいつも対価を払わず
にポイントを稼ぐことができるようになった。また、その獲得したポイントが
他のポイントとの交換比率関係で高くなるなど、ポイントの収集だけでなく利
用の場も拡大している。
ポイント市場は、リアルにおけるポイントカードからインターネットの世界へ
と波及し、最近では携帯電話向けのポイントサイトも急増している。携帯電話
の国内における普及率は8割を超え、携帯電話からインターネットへアクセス
するユーザーも多くなった。こうした環境の中、特にモバイル広告に関連した
ポイントサイトが続々と登場して注目を浴びている。携帯電話を対象としたポ
イントはまだ一部ではあるが、携帯電話の持つ「携行性」を考えると、今後モ
バイルとポイントの融合はさらに加速することが予測される。さらに電子マ
ネーとポイントの交換が盛んになっている中、もともと電子マネーと親和性の
高い携帯電話が多様なポイントを集約するツールとして重要な役割を果たすこ
とも考えられる。
※レポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa081108.htm
-------------------------------------------------------------------
フィリピンのモバイル市場について調査・分析を行った日本語調査報告書出版
ロアグループ社はフィリピンのモバイル市場について調査し、フィリピンの主
要キャリア分析や2010年までの加入規模予測のほか、経済状況や通信市場概況
についても調査・分析を行った、「フィリピン移動体通信市場の予測~市場環
境・キャリアのサービスを中心に」を出版しました。
__________
レポートガイドライン
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
フィリピンは国土の特性上、インドネシア市場と似通ったところがあり、有線
通信よりもSMS基盤の移動体通信が発展している。現在の移動体通信加入者数
は、人口の60%ほどに達する約5,500万規模となっており、主な事業者2社であ
るPLDTのSmart Communicationsと老舗財閥であるAyala グループ傘下のGlobe
Telecomで80%以上のシェアを占め、伯仲の勢力図となっている。
フィリピンの移動体通信加入者規模は今後、約15%の年平均成長率で伸びてい
き、2010年には7,300万人まで成長すると予想される。その背景としては、主
要キャリア2社の競争によってサービス品質の向上が急速に進み、有線通信の
普及が思うように進まない状況からモバイルブロードバンド市場の拡大が期待
されることが主な根拠として挙げられる。同時に英語という言語的な壁を感じ
ないインターネットユーザー層が多いため、英語圏のコンテンツを楽しもうと
するユーザーを中心に、モバイルネットワークによるインターネットユーザー
数も急速に伸びていくことが考えられる。
フィリピンの移動体通信サービスのもう一つの特徴は、海外で働く人達がフィ
リピン国内へ送金することで国全体の経済に与える影響が非常に大きく、この
海外勤労者を対象としたモバイルサービスが活性化されている点である。この
顧客層は今後もキャリアの売上アップに貢献するターゲット層になるとみら
れ、現在のローミングサービスや送金サービスなどがさらに発展した形で市場
に出てくることが考えられる。
本レポートは2007年からROA Groupが提供している東南アジアの国別の移動体
通信市場を分析するシリーズレポートのフィリピン版である。ROA Groupは、
東南アジアの移動体通信市場の発展性及び潜在力の分析を続けるにあたり、今
後毎年国別(インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、ベトナ
ム、タイ、ミャンマー、カンボジア、ラオス)にレポートを発刊していく予定
である。このシリーズレポートは、今後3年間の市場規模の拡大を予測すると
ころに重点を置いて分析・研究を行っていく予定となっている。
本レポートのメインは、最近成長が著しいフィリピンの移動体通信市場規模を
予測する部分である。ROA Groupは市場規模データの時系列分析と合わせて、
今後の市場環境や規制、政策、技術発展、そしてキャリアの戦略を中心に、市
場が拡大していく要素を分析しながら予測を行った。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa080110.htm
-------------------------------------------------------------------
株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:栗原
kurihara@dri.co.jp
株式会社 データリソース ホームページ
http://www.dri.co.jp
弊社のお送りするプレスリリースがご不要な場合はお手数ですが
お知らせくださいませ。
掲載いただいた際には、レポートのお問い合わせ・購入の連絡先として、
弊社の連絡先等を明記いただければ幸いです。
-------------------------------------------------------------------
|