【海外調査会社プレスリリース】 2008/2/5
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【パークスアソシエイツ社】
2012年までに7100万世帯に達するサービスプロバイダホームネットワーク
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/pknetworkhome08.htm#press
【インスタット社】
HDMIとDisplayportの成長で低迷するDVI
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0703809mi.htm#press
米国の携帯バンキングの第1歩はモバイルワレット
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0703758mcm.htm#press
【ABIリサーチ】
自動車のアクティブセーフティシステムに有効なレーダー
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abirls08.htm#press
【ウェブフィートリサーチ社】
3ビット、4ビットセルのNANDフラッシュは2012年までに市場の大半を占める
http://www.dri.co.jp/auto/report/wf/wfmts340mb07.htm#press
ノートPCの需要は第3四半期に高まる
http://www.dri.co.jp/auto/report/wf/wfms400pm07.htm#press
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【パークスアソシエイツ社】
2012年までに7100万世帯に達するサービスプロバイダホームネットワーク
2008年1月22日
住宅向けゲートウェイは高度なデジタルホーム機能とリモートホームネット
ワークを増強
サービスプロバイダは、ホームネットワーキング向けのレジデンシャルゲート
ウエイの導入を急速に進めていると、米国調査会社パークスアソシエイツ社の
調査レポート「ホームネットワーク市場調査:世界のサービスプロバイダの役
割 - Networks in the Home: The Global Service Provider Play」は報告す
る。サービスプロバイダのレジデンシャルゲートウエイの世界の総世帯数は、
2012年までに7000万世帯に達すると予測している。
「世界のサービスプロバイダは、ブロードバンド、通信、その他のサービスの
価値を高めるために競いあっている。ホームネットワーキングの戦略は、高度
な消費者宅内機器と、加入者とサービスプロバイダの双方にとって大きなプラ
スになる関連サービスに焦点をあわせている。2008年の国際CESで示されたよ
うに、キャリアが機能を向上させて加入者向けのアプリケーションを増加する
にしたがって、サービスプロバイダ業界と関連するホームネットワーク製品は
洗練されてきている」とパークスアソシエイツ社の副社長で主席アナリストの
Kurt Scherf氏は語る。
Scherf氏は、レジデンシャルゲートウェイとその他のCPE展開の戦略は、マル
チルームDVR、ストリーミングマルチメディアアプリケーション、高度な通信
機能、家の監視などの付加価値機能から始まると指摘している。そしてサービ
スプロバイダは、遠隔管理できるCPEの導入によってカスタマーサポートのコ
ストを大きく削減することができ、加入者に対してより高額なデジタルホーム
サポートサービスへの切り替えを進める有効なビジネスチャンスを見出せるだ
ろう。
調査レポート「ホームネットワーク市場調査:世界のサービスプロバイダの役
割 - Networks in the Home: The Global Service Provider Play」は、ホー
ムネットワークングの役割と、サービスプロバイダがネットワーク接続で課金
するための管理サービスを調査している。世界の現状を概観し、サービスプロ
バイダ毎のホームネットワーキング採用を予測し、消費者の新サービスへの関
心、管理サービスのエコノミクス、主要なレジデンシャルゲートウエイ技術と
ネットワーク技術について詳述している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/pknetworkhome08.htm#press
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【インスタット社】
HDMIとDisplayportの成長で低迷するDVI
アリゾナ州スコッツデール、2008年1月28日
DVIは現在、PC市場でHDMIやDisplayPortなどの規格との激しい競争にさらさ
れ、2008年には急減速を強いられるだろうと米国調査会社インスタット社は報
告する。2007年に1億1200万のDVIデバイスの出荷数は、2011年にはわずか300
万に減退するだろう。デジタル視覚インタフェース(DVI)とハイデフィニッ
ションマルチメディアインタフェース(HDMI)は、高帯域、単方向、非圧縮デジ
タルインタフェース規格に関係している。
「HDMIは、特に家電(CE)分野において大きな成功を収めるだろう。2007年のデ
ジタルテレビの約90%がHDMIを搭載していると予測している。さらに、セット
トップボックスなどの大きな市場におけるHDMIの普及も拡大するだろう」とイ
ンスタット社のアナリストBrian O'Rourke氏は語る。
インスタット社は、下記についても調査した。
■ 2007年に出荷されるHDMIデバイスは1億4300万
■ DVIデバイスの出荷数は、主としてDisplayPortとの競争によって2011年に
急速に減少するだろう
■ 東芝、ソニー、HPなどのPCのOEM企業が、2007年にHDMIによるメディアセ
ントリックなノートPCをリリースした
インスタット社の調査レポート「DVIとHDMI市場:技術とアプリケーション別の
世界市場予測 - DVI and HDMI 2007: DisplayPort Looms while HDMI Booms
in Global Market」は、世界のDVIとHDMIの市場を調査した。PC、PC周辺機
器、家電、通信機器などの19のアプリケーションにおけるDVIとHDMIの世界の
普及率の予測と分析を行っている。分散型のDVIとHDMIトランスミッタ/レシー
バの5年間の平均価格の予測、2005年までさかのぼった実績、主要なDVIとHDMI
のトランスミッタ/レシーバ/スイッチのサプライヤのプロフィールも記載して
いる。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0703809mi.htm#press
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米国の携帯バンキングの第1歩はモバイルワレット
アリゾナ州スコッツデール、2008年1月28日
米国市場は、金融取引や物品購入に際して携帯電話を利用するというゴールに
向かって近づいてきているが、それは各企業が技術や目的を同じとしているか
らであると、米国調査会社インスタット社は報告する。2008年にはまだ、米国
のモバイルペイメントが本格始動するとまではいえないが、いくらかの進捗は
あるだろう。
「米国市場は、極めて困難な課題である技術の不統一を克服し、2008年には携
帯電話による非接触支払いに向けて前進するだろう。異なる業種の多くの企業
が、携帯電話やその他の商取引用の端末機に利用する主要な技術として、短距
離無線通信(NFC)を採用したいと考えている」とインスタット社のアナリスト
David Chamberlain氏は語る。
インスタット社は、下記についても調査した。
■ いくつかの技術と商業/マーケティングの要因によって異なるが、2012年
までに北米で800万から3000万人がNFCベースの非接触支払いを利用するように
なるだろう
■ 2012年までに、オンラインバンキングのような金融アプリケーションに利
用される携帯電話は3400万台以上になるだろう
■ 北米市場にモバイルファイナンスをもたらす企業の多くは、同様の目標と
現在の市場への理解があるが、そのことこそ市場が発展していくのに重要であ
る
インスタット社の調査レポート「北米のモバイル決済ユーザ調査:利用状況と
利用意向 - Mobile Payments Making Progress in North America」は、北米
のモバイルペイメント市場を調査した。携帯電話による決済サービス導入の最
新の状況を概観し、これらのサービスを提供する企業、特に北米企業のプロ
フィールを記載している。この調査レポートは、モバイル支払いやモバイル決
済サービスを検討しているオペレータ、携帯メーカー、アプリケーションデベ
ロッパー、半導体メーカーなどのあらゆる企業に有益である。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0703758mcm.htm#press
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【ABIリサーチ】
自動車のアクティブセーフティシステムに有効なレーダー
米国ニューヨーク、2008年1月2日
パッシブセーフティの有用性は、交通事故統計にはっきりと現れており、自動
車業界にはアクティブセーフティシステムを人身事故や死亡事故の減少に役立
てようとする方向性がでてきている。車や障害物との衝突事故を避けて、乗員
を保護すべきであるのは当然のことだからである。
死角を確認せずに右左折したり、車線変更を行ったりすることが交通事故の主
な原因であることが、多くの調査結果で分かってきた。追突も多い。このよう
な事故の大半が、ドライバーのミス、主に不注意が要因である。新世代の運転
支援システムは、道路上と他の車を監視し、危険が迫っていることをドライ
バーに知らせるように設計されている。なかには、ドライバーを補助するシス
テムもある。
「最新の運転支援システムは、障害物検知技術を使って常に車の回りの様子を
モニターしている」とABIリサーチの主席アナリストのDavid Alexander氏は言
う。「現在、超音波、レーダー、カメラが利用されているが、今後5年で主要
技術はレーダーとなるかもしれない。」
ABIリサーチの調査レポート「車輌向け障害物検知システム:超音波、レー
ダー、光線レーダー、カメラの車輌安全技術市場分析」は、死角検知、車線逸
脱警報システム、適応走行制御などの様々なドライバーアシスタンスシステム
を調査している。駐車支援システムでは、依然として超音波が好まれるが、今
後レーダーやカメラ技術の価格が下がり、有用性が高まれば競争が高まる可能
性がある。
「今後5年間で市場は大きく成長し、市場規模は増加し、コンポーネントのコ
ストは大幅に下がる。付加価値の高い機能が増加し、高級車のみならず一般車
輌への搭載も進むだろう」とAlexander氏は言う。
「車輌向け障害物検知システム:超音波、レーダー、光線レーダー、カメラの
車輌安全技術市場分析」は、世界市場の動向分析、コスト、様々なアプローチ
と戦略を用いた安全システム開発者による様々なアプローチと戦略を用いた技
術査定、既存の製品広告とデザインウィンについて述べている。世界の車両向
けシステムとセンサーは、地域別に2013年まで予測している。この調査レポー
トは「ドライバーアシステタンス年間リサーチサービス」の一環として提供さ
れている。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abirls08.htm#press
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【ウェブフィートリサーチ社】
3ビット、4ビットセルのNANDフラッシュは2012年までに市場の大半を占める
カナダモントレー、2007年12月7日
2008年は、NANDフラッシュ業界が3ビットセル、ついで4ビットセルへの移行を
開始する記念碑的な年となるだろう。3ビット、4ビットのセル技術は、コスト
削減やより大きな記憶容量をSLCやMLC NANDと同じプロセス世代で実現する。
NANDフラッシュ技術のスケーリング化が遅れているために、年平均40%のコス
ト削減を維持する必要があるだろう。しかしながら、3ビットセルおよび4ビッ
トセルの技術に、問題がないわけではない。マルチビット技術は性能と耐久性
の減少によって深刻な問題を抱えている。
「3ビット、4ビットセルへの移行では、SLCからMLC NANDへの移行と同じ程度
のコスト削減を実現できない。その結果、チップやシステムレベルでの構造的
な変化には、MLC NANDと同レベルのグロスマージン(粗利益)を保つ必要があ
る」と米国調査会社ウェブフィートリサーチ社の副社長で技術調査のGregory
Wong氏は語る。
3ビットセルと4ビットセル技術の普及は、特殊なアプリケーションや利用モデ
ルに大きく依存している。それでも多くの市場では、2012年までには3ビット
セルへの移行が予測される。3ビットセルNANDは、ビットに対して52.8%を占
め、続いてMLC NANDが25.4%、4ビットセルNANDが16.6%、SLC NANDが4.4%で
ある。
ウェブフィートリサーチ社の調査レポート「3ビット/セル、4ビット/セルの
NAND型フラッシュメモリ市場調査:マルチビット技術、アプリケーション、関
連企業 - The Next Killer Technologies?: 3-bit and 4-bit per cell NAND
Flash Memories」は、マルチビットNAND技術のコスト、性能、アプリケーショ
ンについて詳細に論じている。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/wf/wfmts340mb07.htm#press
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ノートPCの需要は第3四半期に高まる
カナダモントレー、2007年12月10日
主にメモリとストレージ市場の調査を専門とする米国の調査会社ウェブフィー
トリサーチ社は、2007年第3四半期における2.5インチHDDの需要が高まってい
るという調査結果を得た。この高い需要は、主にホリディシーズンに向けての
ノート型PCの購入増によるところが多い。また、2.5インチドライブのアプリ
ケーションには、ゲーム、自動車、工業製品や、企業向けのブレードサーバや
携帯型の外付けストレージなどがある。今年の初めにはサプライヤが市場の
シェアを競って価格低下を招いたが、第3四半期での高い需要によって、
ASP(平均価格)はたいていの容量レベルで比較的フラットにとどまった。2007
年第3四半期のHDD全体の出荷台数は1億5500万台であり、そのうち2.5インチの
移動体用ドライブは35%を占め、2006年同期の28%と比較しても大きく上昇し
ている。
1.8インチのHDDの需要は、それでも第2四半期から第3四半期にかけて6%上昇
しているが、1年前の同期における48%と比較しても大きく下がっている。こ
の需要のほとんどは、コンシューマ電子機器のものであり、ほんのわずかな需
要として、超小型モバイルPC向けに使われた。需要のゆっくりした低下は、大
きな容量のNAND型フラッシュがHDDベースのMP3やビデオプレーヤーなどのコン
シューマ製品に浸透してきているという兆しである。
ウェブフィートリサーチ社の調査レポート「ポータブル機器向けHDD市場分析
(1.8"/ 2.5 ") - Analysis of HDDs for Portable Markets (1.8" / 2.5 ")」
は、87ページで、HDD業界全体の詳細な予測を提供している。HDD業界全体の包
括的な分析とともに、携帯型市場での1.8インチ/2.5インチHDDの四半期データ
を、出荷台数、ベンダシェア、容量毎のキャパシティ、スプリンドル速度、ベ
ンダ製品比較、PCアプリケーションでのSSDとHDDの技術比較、さらにはそれら
のノートPC市場への影響についても論じている。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/wf/wfms400pm07.htm#press
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