【海外調査会社プレスリリース】 2008/1/31
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【ABIリサーチ】
市場の変化に備えが必要なRFIDインテグレータ
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abirin08.htm#press
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【ABIリサーチ】
市場の変化に備えが必要なRFIDインテグレータ
米国ニューヨーク、2008年1月22日
わずか数年前には、RFID統合サービスを専門とする企業は、顧客にRFID技術に
関する専門知識を提供するだけで成功した。現在はRFIDの情報が広まり、RFID
インテグレータがポジショニングの建て直しを検討すべき時だと、米国の調査
会社ABIリサーチの調査レポート「RFID統合サービス:システム、ソフトウェ
ア、リーダー統合サービスの市場発展とビジネスチャンス」は報告する。
「技術の専門家にはまだビジネスチャンスがあるが、市場が非常に進歩してい
るため、特定のアプリケーションに関する深い知識がますます必要不可欠と
なっている。RFIDシステムインテグレータは、今も専門企業として事業を行え
るが、バリューポジションニングを発展させる戦略が必要となっている。この
調査レポートで紹介しているベンダは、例外なくそのような戦略をたててい
る」と、主席アナリストのPete Poorman氏は言う。
彼らのアプローチの共通点は、よく知っている特定の垂直市場に参入すること
である。このような戦略をとった企業の例として、CACI Internationalが挙げ
られる。CACIは米国政府、特に米国政府の軍事部を顧客としてきた。もともと
政府関連の垂直市場に関する鋭い洞察力と適切な知識を持っていたCACIは、必
要とされることを実行に移すことができた。
もうひとつの戦略は、RFID機器がより技術的な統合サービスに応えていく必要
性が高まるにつれて、パッケージ製品で提供するサービスを増やすというもの
である。主要ベンダのXterpriseはこの方法を選択した。
だが、他のベンダは依然としてRFID技術の専門知識に依存している。たとえ
ば、第一線のソリューションプロバイダという立場から、二番手にポジショニ
ングを変えるなどしている。「RFID技術に注力している企業は、垂直市場の専
門知識を提供するためのチャネルを探している」とPoorman氏は言う。例とし
て、Intermecはチャネル経由で配信する一連のRFID統合サービスをパッケージ
化した。
どの方法を選ぶにせよ、RFIDインテグレータへの重要なメッセージは、「今い
る場所に留まることはできない。現在価値あるものとして提供している技術知
識は、時が経つにつれ一般化し、最終的に製品に統合される。提供するサービ
スを市場の変化に適応させなければならない」とPoorman氏は言う。
ABIリサーチの調査レポート「RFID統合サービス:システム、ソフトウェア、
リーダー統合サービスの市場発展とビジネスチャンス」は、変化の早いRFID市
場で生き残るための戦略について記載している。また、RFID統合サービス市場
の概要と主な市場動向を述べ、アプリケーションと垂直市場別に市場規模を予
測している。またサービスを提供している代表的な企業をプロファイルしてい
る。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abirin08.htm#press
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