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【海外調査会社プレスリリース】 2008/1/15

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【ABIリサーチ】
無線インフラ以外も復調し、RFパワー半導体の2012年の市場規模は10億ドルに
迫る
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abirfps07.htm#press

メーカー間の連携が重要となる企業向けWi-Fi音声サービスの開発
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abivowifi07.htm#press

様々な新市場を実現するプリントエレクトロニクス
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abipel07.htm#press

【インスタット社】
2006年は中国のデジタルSTBの躍進の年
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0703485ccm.htm#press

【フォワードコンセプト社】
フォワードコンセプト社はWiMAX市場を幅広く掘り下げた調査レポートを出版
http://www.dri.co.jp/auto/report/fc/fcwimax08.htm#press
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【ABIリサーチ】
無線インフラ以外も復調し、RFパワー半導体の2012年の市場規模は10億ドルに
迫る

米国ニューヨーク、2008年1月2日
高出力RF半導体市場全体の規模は2012年までにほぼ10億ドルに達するだろう
と、米国調査会社ABIリサーチの調査レポート「RFパワー半導体デバイス:シリ
コン、ガリウムナイトライド、ガリウムヒ素、炭化ケイ素などの高出力RFデバ
イス技術の詳細な市場分析」は報告する。

「今後5年間のこの業界のあり様は、以下の3つの重要な問題に左右される。製
造レベルでは、ガリウムナイトライドと炭化ケイ素RFパワーデバイスの導入で
Si LDMOSは姿を消すか。モバイル/3Gインフラ市場は下降しつつあるが、以前
のようにRFパワー半導体業界を促進しつづけるか。無線インフラ以外の市場セ
グメントは、同市場を支えることができるか」と調査取締役のLance Wilson氏
は言う。

これらの問題などに答えるため、ABIリサーチは出力が5W以上で周波数が
3.8GHz以下のすべてのRFパワー半導体の市場規模に関する調査を行った。今後
の調査では、より高い周波数で動作する半導体を対象にする。この調査レポー
トでは、RFパワー半導体市場を利用方法によって6つのセグメントと24のサブ
セグメントに分け、非常に詳細かつ市場を重視した分析を行っている。

主要な6つのセグメントは、無線インフラ、軍事、ISM(産業、化学、医薬)、放
送、商用アビオニクス、セルラー以外の通信である。各セグメントは更に2か
ら6の専門分野に細分している。

「RFパワー半導体市場は、長年無線インフラ市場に牽引されてきた。現在、
3G/セルラー無線インフラの新規導入が減少し、その他の業界が行っている取
り組みの情報が不足している。この調査レポートは、よく知られている無線イ
ンフラと他の市場の比較を行っている」と調査の必要性についてWilson氏は述
べる。

ABIリサーチの調査レポート「RFパワー半導体デバイス:シリコン、ガリウムナ
イトライド、ガリウムヒ素、炭化ケイ素などの高出力RFデバイス技術の詳細な
市場分析」は主要な市場セグメントとサブセグメントについて5年間の詳細な
市場予測を行い、主な業界ベンダ、技術、セグメントの市場シェアを掲載して
いる。この調査レポートは、「RFパワーデバイスリサーチサービス」、「無線
半導体リサーチサービス」の一環として提供されている。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abirfps07.htm#press
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メーカー間の連携が重要となる企業向けWi-Fi音声サービスの開発

米国ニューヨーク、2007年12月18日
Wi-Fi音声サービス(VoWi-Fi)は一般消費者市場には浸透し始めているが、企業
向け市場への導入はいくつかの阻害要因のために抑制されている面があると、
米国の調査会社ABIリサーチの調査レポート「Wi-Fiの音声サービスのエコ
システム:市場リーダーと競合企業の特定」は報告する。
「VoWi-Fiの未来は非常に明るいが、主要企業にとって魅力のある水平アプリ
ケーションとなるには少々時間がかかるだろう」とABIリサーチのバイスプレ
ジデント兼調査取締役のStan Schatt氏は言う。「VoWi-Fiを必要とする特定の
ニーズがあるためにすでにWi-Fiを導入しているのは、医療、小売、製造、
サービスなどの垂直市場で、同様にVoWi-Fi技術も早期に導入している。だ
が、多くの企業顧客は導入に対して慎重である。」

解決すべき問題が幾つかある。
ひとつには、初期段階にあるWi-Fi音声サービス技術が複雑であることだ。ほ
とんどの場合において、個々のシステムエレメントを扱うメーカーとベンダ
は、端末とネットワークレベルでの広範囲な提携が必要となる。「非常に多種
多様な技術が一緒に動作しなければならないため、企業向けVoWi-Fi市場は複
雑になっている」とSchatt氏は言う。「そのため多くの企業との提携が必要と
なる。一部のベンダは提携関係の形成に長けている。Cisco Systems、Trapeze
Networks、Xirrus Networks、DiVitas Networks、PolycomのSpectraLink部門
は、すでに自社のニッチ分野とニーズに合う提携モデルを見出している。」
もうひとつの課題は、共通の規格がないことである。Wi-Fiのアライアンス
は、企業向けVoWi-Fi機器の相互運用テストの開始を2008年春に予定してい
る。「基幹となる規格がまだ整っていないため、ベンダは独自のソリューショ
ンで市場に参入した。そのため、現時点ではまだひとつのベンダソリューショ
ンで対応するしかない。企業レベルのWi-Fi端末の認証試験の開始は、市場の
開拓に大いに役立つだろう」とSchatt氏は言う。

ABIリサーチの調査レポート「Wi-Fiの音声サービスのエコシステム:市場リー
ダーと競合企業の特定」は、Wi-Fi音声サービス技術の現状を査定し、ベンダ
が完全なVoWi-Fiソリューションを提供するために必要な全ての項目を調査し
ている。様々なベンダのエコシステムの開発状況を査定し、12以上の重要なパ
ラメータを評価している。

この調査レポートは、「革新」と「実施」という2つの軸でベンダの業績を示
す図表を掲載している。また、補足サービスとして「Voice Over Wi-Fi
Ecosystems Vendor Matrix」がある。
どちらも、「FMC (Fixed-Mobile Convergence)」と「Wi-Fi」のサービスで、
「Voice Over Wi-Fi Ecosystems Vendor Matrix」は「モバイルブロードバン
ド」と「モバイルデバイス」のサービスである。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abivowifi07.htm#press
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様々な新市場を実現するプリントエレクトロニクス

米国ニューヨーク、2007年12月26日
米国の調査会社ABIリサーチの調査レポート「プリントエレクトロニクス:光エ
レクトロニクス、大面積エレクトロニクス、発電と管理のビジネスチャンスと
アプリケーション」によれば、プリントエレクトロニクスは様々なエンド市場
を変える可能性がある。革新的なプリント技術によって、電子コンポーネント
を安価に大量生産することができる。その結果、従来の製造技術と相容れな
かった新たなアプリケーションが実現するだろう。現在のプリントエレクトロ
ニクス市場は初期段階だが、2012年まで、そして2012年以降も急速に成長する
と予測される。

「大半のエンド市場では、最初の製品が販売され始め、かなりの低価格でプリ
ント機能を利用できるようになっている。市場の成功は、約束された機能が果
たされるかどうかにかかっている」と、調査取締役のMichael Liard氏は言
う。「プリンティングとコストのバランスを上手く取るには時間がかかるの
で、消費者の受け入れは市場セグメントによって異なるだろう」

この調査レポートは、現在のプリントエレクトロニクス市場の詳細な査定、光
エレクトロニクス、大面積エレクトロニクス、発電と管理のビジネスチャンス
の分析、市場促進要因、課題、主要アプリケーション、材料と技術、製造と主
な競争の状況の査定を掲載している。これらのセクタを、更にプリントエレク
トロニクスの市場アプリケーションであるディスプレイ、SSL(Solid State
Lighting)、電子ペーパーとディスプレイ、トランジスタ、集積回路、バッテ
リ、太陽光発電に分けている。

現在、市場に最も浸透しているプリント技術は、携帯型電子製品のディスプレ
イと照明である。現在開発中の多くの技術はまだ初期段階であり、最初のアプ
リケーションはニッチ市場をターゲットとしている。

「最も興味深いのは、全く新しいアプリケーションであるレバレッジングプリ
ンティングである。特に、必要とされている機能、コスト削減、セキュリティ
と資源保護という付加価値を提供できる」とLiard氏は言う。「一般消費者、
政府、投資家の関心が代替エネルギーソリューションの開発に向けられるよう
になってきた。たとえば、太陽電池の製造にプリント技術を使えば、より効率
的に資源を活用することができ、エネルギーと設備投資の面で大きな成果を得
ることができるだろう。」
ABIリサーチの調査レポート「プリントエレクトロニクス:光エレクトロニク
ス、大面積エレクトロニクス、発電と管理のビジネスチャンスとアプリケー
ション」は、プリントエレクトロニクス市場の主な発展、課題、ビジネス事例
に関する世界の現状を記載している。この調査レポートは「新技術年間リサー
チサービス」の一環として提供されている。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abipel07.htm#press
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【インスタット社】
2006年は中国のデジタルSTBの躍進の年

アリゾナ州スコッツデール、2008年1月7日
中国のデジタルセットトップボックス(STB)は、2004年と2005年にはもたつい
たものの、2006年には大きく躍進したと米国調査会社インスタット社は報告す
る。デジタルケーブルSTB産業は大きく成長し、デジタルケーブル加入者総数
は2006年末に1280万に達した。デジタルSTBの出荷総数は、前年の約3倍の997
万に達した。

インスタット社は、下記についても調査した。
■ 中国のデジタルケーブル加入者数は、2012年に1億に達するだろう
■ 中国のSTB市場の収益は、2011年に7億6630万USドルで最大限に達するだろ
うが、それ以降は低下し始めるだろう
■ 中国市場のSTBの大部分は双方向型である

インスタット社の調査レポート「中国のデジタルCATVセットトップボックス市
場:2012年までの加入者数、出荷台数、収益予測 - Digital Cable STBs in
China: Interactivity the Next Key」は、中国のデジタルケーブル産業の現
状とセットトップボックス市場を調査している。2012年までのセットトップ
ボックスの販売数と収益と、デジタルケーブル加入者数を予測し、市場の牽引
要因と課題について分析している。


※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0703485ccm.htm#press
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【フォワードコンセプト社】
フォワードコンセプト社はWiMAX市場を幅広く掘り下げた調査レポートを出版

アリゾナ州テンペ、2008年1月4日
米国の調査会社フォワードコンセプト社は、WiMAXの世界市場に関する最新の
詳細な調査レポートを出版した。この300ページの調査レポートは、有線と無
線の両方のオペレータ、設備、チップ、ブロードバンド技術に関して綿密に分
析している。

主席著者のCarter L. Horney氏は、「3Gセルラー(HSPA、EV-DO)とモバイル
WiMAXは、2012年のモバイル無線ブロードバンド市場の主流となる技術だが、
HSOPA(高速OFDMパケット接続)、LTE(Super3G)、そして/またはウルトラモバイ
ルブロードバンド(UMB)もまた利用可能になっているだろう」と述べている。
この調査レポートは、下記の重要な点についても調査している。

■ 固定/モバイルサービスなどさまざまなWIMAXによって、世界の地域市場や
発展途上地域などにブロードバンド接続サービスを提供できるようになる
■ インドでのWIMAXの成長は力強く、3Gのサービス開始よりも早いだろう
■ WIMAXは中国で拡大するが、3G TD-SCDMAが先行するだろう
■ モバイルWiMAXが既存のセルラーネットワークをオーバレイとして補うこ
とができるならば、主流になりえるだろう

調査レポートは、2012年までの機器とチップの予測を提供する。WiMAX/BWAシ
ステムハウスの累積収益予測と2007年のシェアを記載し、WiMAX PHY、MAC、
RF、通信プロセッサチップベンダの2007年の市場シェア予測、73ヶ国の194社
のオペレータによる世界のWiMAXとBWA展開、146ヶ国の国ごとの有線と無線の
ブロードバンド加入者数の詳細なリストも掲載している。

フォワードコンセプト社の社長で調査レポートの編集者であるWill Strauss氏
は、「米国のSprint Nextel、カナダのRogers、日本のソフトバンクやソ
ニー、スペインやラテンアメリカのTelefonicaなどの大手セルラーオペレータ
が、モバイルWiMAXを推進している」と述べている。この調査レポートは、下
記のようなエコシステムについても記載している。
■ 世界の200社以上のオペレータがWiMAXを採用している
■ WiMAXインフラストラクチャ設備を供給する企業は30社以上
■ WiMAXクライアント設備を供給する企業は16社以上
■ 802.16e MAC/PHYベースバンドチップを提供する企業は19社以上
■ WiMAXラジオトランシーバーチップを現在提供している企業は15社以上


※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/fc/fcwimax08.htm#press
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電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原
kurihara@dri.co.jp

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