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【海外調査会社プレスリリース】 2007/12/11

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インフォーマテレコムズ&メディア】
中国が牽引するデジタルテレビの成長
http://www.dri.co.jp/auto/report/it&m/itmgdtv7e07.htm#press

【ウェブフィートリサーチ社】
フラッシュ市場は257億ドルに達する
http://www.dri.co.jp/auto/report/wf/wfcs100fa07.htm#press
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【インフォーマテレコムズ&メディア】
中国が牽引するデジタルテレビの成長

2007年11月22日
2007年にデジタルテレビ所有世帯数は約5400万増加して、世界合計で2億3900
万となるだろう。英国調査会社インフォーマT&M社の調査レポート「世界のデ
ジタルテレビ市場(第7版)ーGlobal Digital TV (7th edition)」は、デジタル
テレビの普及率は2007年末までに22%に達し、北米では68%、西欧で52%を超え
るだろう。さらに、デジタルホーム数は2008年に5200万増加するだろう。

特に北米と西欧以外でデジタル化が進み、2012年までに世界のテレビ所有世帯
の43%、または5億400万世帯がデジタル信号を受信するようになるだろう。
2007-2012年末の間に、2億6400万以上のデジタルホームの新規加入があり、合
計加入数は2倍以上になるだろう。

中国では6000万のデジタルホームの新規加入があり、最も急速に成長する市場
となるだろう。米国で3900万、日本で2000万、インドで2300万の新規加入が見
込まれ、これらの4ヶ国の合計で、新規のデジタル加入世帯数の54%を占めるだ
ろう。この他のほとんどの国でも、デジタル世帯数は大きく伸びるだろう。

<図表>
Digital TV household composition in 2012 (million)
※弊社サイトをご覧ください

インフォーマT&M社の「世界のデジタルテレビ市場(第7版)」は、400ページの
調査レポートである。英国調査会社インフォーマT&M社は、ニューズレター
「TVインターナショナル」、「ニューメディアマーケット」、「ケーブルテレ
ビと衛星テレビ市場(欧州)」、「TVビジネスインターナショナル」などの、メ
ディアビジネスに関する幅広い出版物を刊行している。また調査レポート「ア
ジア太平洋地域のテレビ市場 / Asia Pacific TV」、「南北アメリカのテレビ
市場 / Americas TV」、「中東とアフリカのテレビ市場 / Middle East &
Africa TV」、「東欧のテレビ市場 / Eastern European TV」、「西欧のテレ
ビ市場/Western European TV」も出版している。

「世界のデジタルテレビ市場(第7版)」について

インフォーマT&M社の「世界のデジタルテレビ市場(第7版)」は、デジタルケー
ブル、衛星、地上波テレビ、IPテレビなどの主要な情報を、主要な成長エリア
や新しいビジネスチャンスに注目して、提供している。2006年の旧版のデータ
を更新し、45ヶ国のデジタル市場概観、20ヶ国の国別情報、プラットフォーム
別のデジタル加入者の特性、世界のランキングと市場予測、HDTVとモバイルテ
レビの発展について詳述している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/it&m/itmgdtv7e07.htm#press
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【ウェブフィートリサーチ社】
フラッシュ市場は257億ドルに達する

米国調査会社ウェブフィートリサーチ社の最も詳細なフラッシュアプリケー
ション分析は、セルあたり1ビット、2ビット、4ビットのNAND利用が2007年に
178億ドルを上回るとしている

カリフォルニア州モントレー、2007年11月30日
米国市場調査会社ウェブフィートリサーチ社は、メモリ市場やストレージ市場
だけを調査対象としている。今回出版した調査レポート「フラッシュメモリア
プリケーション市場調査 2007年 - Flash Memory Applications and
Markets」で、2012年までのフラッシュメモリアプリケーションの需要を分析
し、特にモバイルやSSDの分野で順調な成長が見込まれることを報告した。こ
の調査レポートで、全てのフラッシュメモリのコンポネントをアプリケーショ
ンごと、密度ごとに、NOR、シリアルNOR、MLC NOR、NAND、MLC NAND、4MLC
NAND、Combo NOR、NAND MCPデバイスなどのアーキテクチャについて詳細に記
載している。携帯電話カテゴリでは音声電話、機能電話、スマートフォン、あ
るいは様々なメディアプレイヤーやMP3、PMP、様々な形式のSSDなどのエンド
ユースアプリケーションごとに、5年間の出荷数を予測している。

NOR市場は多くのアプリケーション、特に携帯電話分野では依然堅調である
が、ウェブフィートリサーチ社は2012年までにNANDビットが全フラッシュビッ
トの99%以上を消費するまでに成長するだろうと予測している。NANDは、1セ
ル当たり1ビット、2ビット、3ビット、4ビットの高密度で低コストの製品を提
供しているため、その優位性をPhase ChangeやOvonicsなどのメモリに脅かさ
れることはないだろう。様々なビット数のNANDが多くのアプリケーションに適
用されるので、ウェブフィートリサーチ社は、それぞれのタイプのNANDが利用
目的にかなった性能を満たしていくだろうと予測している。SSDのように1セル
あたり1ビットや2ビットのNANDだけが機能するような高性能のアプリケーショ
ンもあるだろうし、デジタルカメラのような用途では全てのタイプのNANDが低
コストのものを選択して利用できるようなものもあるだろう。

低ビットのNOR市場は、2007年の78億ドルから2012年の110億ドルへと成長する
だろう。NORフラッシュ市場では、シリアルNORが最も成長を牽引するだろう
が、消費者市場では多くのパラレルNORデバイスへの置換えが進んでいる。シ
リアルNORデバイスの性能が確立して、2009年以降は無線市場にも普及が進む
ほどにコスト競争力が出てくるだろう。この調査レポートは、シリアルフラッ
シュアプリケーションについても個別に予測し、シリアルフラッシュのビジネ
スチャンスを描き出すように編集している。
ウェブフィートリサーチ社は、NAND市場では多くの企業でNANDコンポネントに
よる収益が縮小する傾向を見出している。NANDベンダの出荷数を集計し、アプ
リケーション需要毎の出荷数を測定した結果、2007年のNANDの収益は178億ド
ルとウェブフィートリサーチ社は算出した。今後5年間のNANDの成長曲線は、
幾度もの、時には大きな価格下落にもかかわらず、上昇を維持するだろう。そ
して、2012年にはNANDやNORなどのフラッシュの収益は520億ドルに達するだろ
う。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/wf/wfcs100fa07.htm#press
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プレスリリース担当:栗原
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