【海外調査会社プレスリリース】 2007/11/27
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【マルチメディアインテリジェンス社】
マルチメディア携帯電話の出荷数は2008年にテレビの出荷数を上回る
http://www.dri.co.jp/auto/report/mmi/mmimmhandset07.htm#press
【データリソース】
[無料セミナー] WiMax による、モバイル・インターネットからの利益創出
http://www.dri.co.jp/seminar/ygworkshop0712.htm
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【マルチメディアインテリジェンス社】
マルチメディア携帯電話の出荷数は2008年にテレビの出荷数を上回る
アリゾナ州スコッツデール、2007年11月27日
米国の調査会社マルチメディアインテリジェンス社は、多くのマルチメディア
機能を搭載した携帯電話の出荷数は2008年に世界で3億台を超え、テレビの出
荷数を上回ると予測している。
マルチメディア携帯電話とは、少なくとも1メガピクス以上のイメージキャプ
チャ、MP3オーディオ、ビデオ再生、Java、USB、ブルートゥース、16ビットの
スクリーン色、QVGAの解像度、WAP、MMSの機能のあるもので、このような端末
は760億USドル以上の収益が見込まれている。
「無線サービスが、音声通信のみならず、様々な通信、データ、エンターテイ
ンメントサービスに拡大したように、マルチメディアも発展するだろう。音声
サービスが価格圧力にあえぐ中、オペレータは収益増を維持し、音声のARPU下
落を相殺するために、データサービスを推進してきた。端末メーカーは、消費
者やオペレータのマルチメディア携帯電話の豊富な機能性への需要に応えるた
めに、コストや消費電力を調整しつつ競い合ってきた。その結果、携帯電話は
世界中で最もユビキタスなエンターテインメントプラットホームになったので
ある」とマルチメディアインテリジェンス社の調査主任Frank Dickson氏は語
る。
マルチメディアインテリジェンス社の調査レポート「マルチメディア携帯電話
市場調査:市場、技術、製品情報ーWanted: Multimedia Handsets - Consumer
Desires Meet Operators ARPU Needs」は、下記についても調査した。
■ Texas InstrumentのプラットフォームLoCostoのように、シリコンプロバ
イダはベースバンドとアプリケーションプロセッサをひとつのチップに統合す
るという傾向にある。このような傾向は、コストが重要視されるローエンドの
製品に見られるが、予測期間中にはより幅広い端末に拡大していくだろう
■ マルチメディア端末の定義が、イメージセンサ、MP3オーディオ機能、ビ
デオ再生だとすれば、携帯電話の60%に基本的なマルチメディア機能があると
いえる。2011年までには、携帯電話の9割がマルチメディア端末ということに
なるだろう
■ 携帯端末は、オペレータの加入者獲得と維持にますます大きな役割を果た
すようになっている。主要オペレータは、Nokia、Motorola、Samsung、LG、
Sony Ericssonなどの主要携帯端末メーカーから、革新的なフォームファクタ
の多彩なマルチメディア機能を持つスマートフォンを独占的に得たいと望んで
いる
■ IrDA、ブルートゥース、Wi-Fi、USBなどの様々な接続方法が携帯電話に搭
載されるようになっている。この内、IrDAだけが端末出荷数に対する普及率が
下がっている。ブルートゥースは最も普及率が高いユビキタスオプションとな
るだろうが、長期的にはWi-Fiが最も大きい影響力を持つとみられる
■ タッチスクリーン付きの携帯電話は、2006年の市場においては非常に小さ
かった。2011年までには、タッチスクリーン付きの携帯電話の数は2億台近く
まで伸びるだろう。
マルチメディアインテリジェンス社の調査レポート「マルチメディア携帯電話
市場調査:市場、技術、製品情報ーWanted: Multimedia Handsets - Consumer
Desires Meet Operators ARPU Needs」は、マルチメディア携帯電話と、音楽
機能つき携帯電話、タッチスクリーン付き携帯電話、カメラ付き携帯電話、モ
バイルテレビ携帯電話、無線機能付き携帯電話、その他の接続機能付きの携帯
電話などのマルチメディア機能のある端末について分析、予測している。今後
の多彩な機能のある端末の需要を促進する無線産業の傾向や、基本的なマルチ
メディア携帯電話の成長を考察し、それらに搭載される技術、出荷数と収益の
予測、マルチメディア機能を持つ端末の分析と予測を提供する。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/mmi/mmimmhandset07.htm#press
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【データリソース】
[無料セミナー] WiMax による、モバイル・インターネットからの利益創出
【日 時】 2007年12月5日(水)13:30〜16:30
【参加費】 無料
【定 員】 50名(先着順)
【会 場】 TKP銀座ビジネスセンター
2.5 GHz 帯域のライセンス供与を直前に、愈々注目を浴びる WiMax。 サービ
ス・プロバイダー、投資家、システムベンダーは、練り上げてきた戦略に具体
性を持たせなくてはならない。成熟した情報通信市場において、WiMax のもた
らすであろう、モバイル・インターネット・サービスにおける柔軟性や経済
性、また様様な問題点を早急に整理する必要がある。
■ モバイル・インターネットのもたらすもの:初期市場におけるビジネスモ
デルは?
■ サービス・プロバイダーのモバイル・インターネット・サービス提供にお
けるポジショニングの変化
■ 通信・インターネット・メディアの融合により、携帯端末機器上でどの様
な、ディストリビューション・フローが新たに創出され、またバリューチェー
ン・シナリオが台頭してくるのか?
■ サービス・オペレータが、モバイル・インターネットにより利益を得る為
には、どのようなインフラ投資の優先順位及びサービス運営戦略の変更が必要
か?
■ WiMax は、モバイル・インターネットによってもたらされると期待されて
いる経済的需要を満たす事ができるか?
■ 3G-HSPA, LTE などの競合技術と比較し、サービス・オペレータにおける
WiMax のポジショニング
※スケジュールなどの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/seminar/ygworkshop0712.htm
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:栗原
kurihara@dri.co.jp
株式会社 データリソース ホームページ
http://www.dri.co.jp
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