【海外調査会社プレスリリース】 2007/11/6
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【ABIリサーチ】
消費者向けナビゲーションシステムとデバイス:OEM、アフターマーケット、
PND、端末ナビゲーションのダイナミクス
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abinav07.htm
【ロアグループ社】
日本VoIPサービス市場調査レポートの出版をロアグループ社が発表
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa07105voip.htm
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【ABIリサーチ】
消費者向けナビゲーションシステムとデバイス:OEM、アフターマーケット、
PND、端末ナビゲーションのダイナミクス
この数年間、消費者向けナビゲーション市場は、最も成功したフォームファク
タである、パーソナルナビゲーションデバイス(PND)によって大きく成長し
た。最近、端末ベースのナビゲーションシステムは、歩行者用ナビゲーショ
ン、位置情報サービスにとって大きな潜在力を示し、躍進し始めた。米国調査
会社ABIリサーチの調査レポート「消費者向けナビゲーションシステムとデバ
イス」は、主要なナビゲーション機能、動向、各ナビゲーションフォームファ
クタの詳細なSWOT分析などの、促進要因と課題について調査している。また、
ナビゲーションエコシステムのダイナミクスとバリューチェーンについて記載
し、主要企業に戦略を提言している。特に焦点を当てている分野は、 ナビ
ゲーションの使用事例、モード、接続ナビゲーション、ユーザーインファー
フェース、コンバージェンス、セグメンテーション、デジタルマップ、リアル
タイム交通情報、ユーザー作成コンテンツである。OEMおよびアフターマー
ケットシステム、非接続および接続PND、オンボードおよびオフボード端末ナ
ビゲーションシステム、今後のフォームファクタの出荷台数と収益を地域別に
予測している。
※レポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abinav07.htm
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【ロアグループ社】
日本VoIPサービス市場調査レポートの出版をロアグループ社が発表
日本のVoIP市場について調査・分析が行われている「日本VoIPサービスの現況
と今後の市場予測 - 参入モデル分析及びIP電話番号割当規模予測」レポート
は、日本のVoIPの市場動向やサービス現況についての調査結果のほか、利用規
模予測を提供しています。また世界のVoIP市場についての調査・分析結果も提
供しています。
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エグゼクティブサマリー
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技術用語から始まったVoIPが、IP電話のビジネス用語としても一般的に使われ
るようになったのはかなり前からである。特に050 IP電話、0AB-Jひかり電話
が、ADSLやFTTHの一番ポピュラーなアプリケーションとして位置づけられてい
る国内の通信市場ではさらにその傾向が目立つ。
本レポートでは、IP電話ビジネスの成り立ちに関する考察を行なった。特に、
上記で例を挙げた050 IP、0AB-J IP電話のように、従来の電話サービスであっ
たPSTNとの相互接続を通じて、昔からの通信サービスを代替しているIP電話ビ
ジネスのポジションを分析し、国内市場における中長期的なIP電話サービスの
展開シナリオを予想することを目的としている。
本レポートでフォーカスした一般電話サービスとしてのIP電話は、結果的に発
着信番号を割り当てられるビジネスモデルである必要がある。電話サービスに
おけるIP電話市場の成長度は、IP電話番号の割り当て規模をその指標とした。
上記の表にように、ROA Groupが定義したIP電話サービス体系において、さら
に固定型IP電話番号と移動型IP電話番号を区分し、これについて2011年までの
国内IP電話番号割り当て規模の予測を行なった。ブロードバンド回線と統合さ
れたサービスとして既に国内市場で定着している固定型IP電話に続き、2008年
以降はインターネットフォン、そして2009年からはFMCワンフォン形式のIP電
話割り当てが期待されている。また、2011年以降にはインターネットフォンや
ワンフォン形態のモバイル型IP電話番号の規模が固定型IP電話番号の規模を上
回り、IP電話においてもモビリティ(移動性)が保障される段階へと進歩してい
くと予想される。
一般向け電話市場に参入したIP電話は、いうまでもなく政府の通信政策に直接
的な関連性がある。よって上記図のように予測を導き出すにあたり、国内IP市
場の展開シナリオには、050、0AB-Jに関する政策に加え、FMC電話番号に関す
る政策推進スケジュールが反映されている。またその他にも、国内のブロード
バンド回線及びモバイル回線加入者規模について、ROA Groupによって予測さ
れた2011年までのデータが反映されている。
IP電話は、エンド-ツー-エンド(End to End)の経路を保障する回線方式の電話
方式から、多層的構造のパケット交換方式へ電話事業者のビジネスが変化する
ことを指す。既に固定通信事業者の売上構成を崩し、再構成されたIP電話が、
今や移動体通信事業者の音声売上に多大な影響を及ぼすとみられ、これにより
今までよりもさらに激しさを増した価格競争に発展するだろう。
IP電話事業にスポットを当てて分析した本レポートが、移動体通信事業者やビ
ジネスパラダイムの調整期にチャンスを狙う事業者にとって参考になれば幸い
である。
[調査レポート]
日本VoIPサービスの現況と今後の市場予測
〜参入モデル分析及びIP電話番号割当規模予測
※レポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa07105voip.htm
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