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【海外調査会社プレスリリース】 2007/10/23

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インフォネティクスリサーチ社】
イーサネット市場は成熟したとキャリア:普及するイーサネットトンネル
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infosppmoe07.htm#press

【イダテ社】
ビジネス市場のVoIP
2010年に約70%がIP化するビジネス市場の電話回線、その他の30%はTDMとイ
ダテ社は予測
http://www.dri.co.jp/auto/report/idate/idatebmvoip07.htm#press

【リードエレクトロニクスリサーチ社】
中欧と東欧のエレクトロニクス生産は2007年に420億ドル
http://www.dri.co.jp/auto/report/rer/rerybvol0407.htm#press

【ウェブフィートリサーチ社】
2012年のノートPC市場の31%を占めると予測されるSSD
http://www.dri.co.jp/auto/report/wf/wfsds40007.htm#press

【ABIリサーチ】
ホームネットワーキングとデジタルホームネットワーク市場分析:エンターテ
インメントネットワークと新興市場がネットワーク接続世帯を促進
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abihnet07.htm

MEMS (Micro Electro Mechanical Systems) 加速度センサ:無線端末と家電市
場のモーションセンサ
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiacc07.htm
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【インフォネティクスリサーチ社】
イーサネット市場は成熟したとキャリア:普及するイーサネットトンネル

カリフォルニア州キャンベル、2007年10月3日
米国調査会社インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「サービスプロバ
イダのメトロオプティカルとイーサネット計画」は、北米、欧州、アジア太平
洋地域で、2006年の平均収益が170億ドル以上だった上位27社のサービスプロ
バイダについて記載している。この調査は、イーサネットは継続的に普及し続
け、最終的に都市圏での主要技術になり、SONET/SDHは今後10-20年間で次第に
衰退することを裏付けている。

この調査レポートでインタビューしたサービスプロバイダはすべて、既にイー
サネットサービスを開始しており、都市圏のイーサネットサービスによる収益
を急速に伸ばしている。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infosppmoe07.htm#press
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【イダテ社】
ビジネス市場のVoIP
2010年に約70%がIP化するビジネス市場の電話回線、その他の30%はTDMとイ
ダテ社は予測

2007年10月9日
企業の音声通信市場は、従来の電話からToIPへと移行しつつある。フランスの
調査会社イダテ社の調査レポート「企業のVoIPへの移行:市場の課題、戦略、
概観―Businesses' Migration to VoIP - Challenges, strategies and
outlook」は、IP電話への移行期にビジネスで利用可能な選択肢を精査し、移
行の現状を測定し、主要プレイヤーの提供するサービスのレベルを明確にし
て、供給側と需要側の両方のから成長の見通しを提供する。

IPによる電話市場(ToIP)は、伝統的な(TDM)ソリューションからの移行が着実
に進行し、もう後戻りできないところまで来ている。大手企業では、事業エリ
アが大きければ大きいほど、ToIPへの取り組みは進んでいる。例えばフランス
では、2006年初めに大企業の56%がVoIPソリューションを採用していたのに比
べて、中小企業は12%だったが、それ以後は中小企業でも着実に採用が進んで
いる。
このような状況に対して、現在、オペレータは市場でのポジションを自ら強化
していかなくてはならず、下記のようないくつかの重要な傾向が出てきてい
る。

■ IPセントレックスは、ヨーロッパ企業にはまだあまり導入が進んでいない
が、今後はますます通信業者にとって身近な存在となるだろう
■ 既存の顧客を持っている従来のベンダや、完全なVoIPソリューションを販
売する新規参入者の、機器サプライヤの競争が激しくなり、シェアを競ってい

■ インテグレータとオペレータ市場が再構築されている

2010年までの市場見通し

この調査レポートは、新しいアプリケーション開発の可能性と、その障害にな
るもの、さらにはどのような形で提供されるようになるかなどの、2010年まで
の見通しを調査している。

■ 2007-2010年は、ハイブリッドソリューションの需要は減少し、IP PBXや
IP端末による完全なIPソリューションに追いつかれる
■ イダテ社は、2010年までに全電話の約70%がIP化され、残りの30%がTDMだ
ろうと予測している
■ IP導入には、完全なIP化、IP PBX、ハイブリッドIP PBX、IPセントレック
スソリューションがある
■ IPセントレックスに関しては、最も楽観的な見通しでは2010年までに世界
で20%のシェア(ポートに関して)と予測されるが、ヨーロッパではおそらく低
い割合であろう
■ モバイルPBXソリューションは中期的には主流とはならず、2010年には市
場の10%未満と予測される

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/idate/idatebmvoip07.htm#press
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【リードエレクトロニクスリサーチ社】
中欧と東欧のエレクトロニクス生産は2007年に420億ドル
中欧と東欧の電器産業は力強く成長しているとリードエレクトロニクスリサー
チ社は予測

英国オックスフォード、2007年9月
中欧と東欧のエレクトロニクス産業は全盛を極めている。海外投資が旺盛で、
2005年の生産高は10%成長し、その成長は継続していると英国調査会社リード
エレクトロニクスリサーチ社は報告している。
リードエレクトロニクスリサーチ社は30年以上も世界のエレクトロニクス産業
の最新の動向を調査してきた。この調査レポートは、この業界のマネージャや
アナリスト、投資家、中欧や東欧への移転を考える企業にも必要不可欠であ
る。

中欧と東欧のエレクトロニクス生産は2005年に二桁成長し、2006年には中欧8.
1%、東欧8.5%、2007年もかなり成長した。2007年には生産高は420億ドルと
予測される。
2005年の西欧諸国の成長率が1.4%とそこそこであったのに比べ、欧州のエレ
クトロニクス産業が東側に拡大し、コスト削減によって市場を広げているのは
小さな驚きである。中欧や東欧の国々は、いまや欧州全体のエレクトロニクス
生産の13%を占めている。

その他の調査結果は以下のとおり。
■ 中欧と東欧の上位3カ国がエレクトロニクス生産高の73%を占めており、
中欧と東欧の市場の50%を占めている。ハンガリーが最大の38%で、2位チェ
コ共和国の21%と3位ポーランドの14%の合計よりも多い。ロシアは7%であ
る。
■ 当然、外国の投資家は中央と東欧の利益に飛びついた。OEM(Original
Equipment Manufacturers)や契約メーカーはオペレーションコストの削減に迅
速に取り組んだ。今後投資家は、ブルガリアやルーマニア、スロバキアなどの
より安いコストの新しい生産地を捜し求めていくだろう。
■ コンピュータ、通信、消費市場はすべて、対内投資でも利益をあげた。
2006年の中欧と東欧でのエレクトロニクス総生産高の78%を占めた。
■ テレビの生産は、中欧と東欧で急速に伸び、その成功は継続している。
2006年に約2050万セットを生産した

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/rer/rerybvol0407.htm#press
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【ウェブフィートリサーチ社】
2012年のノートPC市場の31%を占めると予測されるSSD

2007年10月11日
新規企業が参入し、既存サプライヤの製品ラインナップ拡大によってビジネス
チャンスを広げ、SSD市場はヒートアップし続けている。コンピュータ分野、
消費者向け、企業向け、産業向け、軍需、航空、航空工学におけるSSDの総収
益は1年あたり72%で成長し、2012年には102億ドルに達すると予測される。こ
の急速な成長の大部分は、NANDフラッシュ価格下落によって、PCへの搭載が加
速したことによるもので、2012年には総収入の65%を占めるだろう。

この収益の成長を達成するには、SSD業界は特別のアプリケーションを提供す
るための技術革新を進めるだろう。さらに、現在知られているSSDから新たな
フォームファクタへと進化して、接続インターフェースも拡大するだろう。企
業向けの新たな技術は性能や耐久性、信頼性を向上させるだろう。PC向けの
SSDは、コスト削減と同時に性能を維持し、耐久性に焦点を合わせるだろう。
そのためには、SLCとMLC技術の組み合わせによって性能と耐久性を維持し、コ
ストを削減するだろう。

SSD市場は、それぞれのセグメントで「絶対必要」とされているため、機能の
改良や信頼性の向上を求められており、大きな将来性がある。SSDは、多くの
アプリケーションへの採用の妨げとなっている、価格や容量の点でのHDDとの
ギャップを縮めていくだろう。HDDに勝るSSD特有の優れた性能、信頼性、強度
が、価格の下落や容量の増加とあいまって、SSDの採用は調査予測期間の終わ
り頃には大きく加速するだろう。

米国調査会社ウエブフィートリサーチ社の調査レポート「ソリッドステートド
ライブ(SSD)市場とアプリケーション 2007-2012年―Solid State Drives
(SSD) Markets and Applications, 2007-2012」は、145ページで、詳細な市場
予測と図表によってSSD市場の詳細な分析とHDD市場を見通し、この2つのスト
レージ技術がいかに競い、アプリケーションに対応していくかを分析してい
る。

米国調査会社ウエブフィート社について

米国カリフォルニア州モントレーに本社を置くウエブフィートリサーチ社は、
メモリ、ストレージ、特に携帯アプリケーション向けのフラッシュメモリコン
ポネンツ、フラッシュカード、スモールフォームファクタHDDに関するビジネ
スコンサルティングと市場調査サービスを行っている。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/wf/wfsds40007.htm#press
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【ABIリサーチ】
ホームネットワーキングとデジタルホームネットワーク市場分析:エンターテ
インメントネットワークと新興市場がネットワーク接続世帯を促進

近年、ホームネットワーキング市場に大きな変化が起こっている。10年前に
は、ホームネットワーキングはPC愛好者の趣味であった。現在、数千万人の消
費者が、有線や無線技術を使ったホームネットワークに加入している。この移
行には多くの要因があるが、最も重要な要因は、ブロードバンド導入と複数の
PCを所有する世帯が増加したことである。今後数年間に、PC、家電、通信と管
理の分野での統合ネットワーク時代が到来する。

米国調査会社ABIリサーチの調査レポート「ホームネットワーキングとデジタ
ルホームネットワーク市場分析」は、ホームネットワーキングとネットワーク
エンターテインメント市場の全セグメントを調査している。記載されている項
目には、家庭向けネットワーキングハードウェアとCPE市場 (ルータ、レジデ
ンシャルゲートウェイ、アダプタ/NIC、組込み接続、ブリッジ回路)、メディ
アネットワーキング(TV、DVD、PVR、セットトップ、ポータブルデバイス、
オーディオ/ビデオシステム、ゲーム機等のあらゆるネットワークエンターテ
インメントデバイスのカテゴリの分析を含む)、家庭向けネットワーク記憶装
置、メディアサーバー (STB、PC、CEメディアサーバ調査)、家庭向けネット
ワークシリコン、家庭向けネットワーク管理ソフトフェアが含まれる。

またこの調査レポートは、アジア太平洋地域、西欧地域の、詳しい国別の分析
を掲載し、中国、インド、日本、韓国、イギリス、フランス、ドイツ、その他
の国に特有のダイナミクスを調査し、これらの国の家庭向けネットワーク予
測、家庭向けゲートウェイとルータの予測を行っている。

※レポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abihnet07.htm
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MEMS (Micro Electro Mechanical Systems) 加速度センサ:無線端末と家電市
場のモーションセンサ

米国調査会社ABIリサーチの調査レポート「MEMS (Micro Electro Mechanical
Systems) 加速度センサ」は、無線端末と 家電市場で需要が高まるMEMS加速度
センサを分析している。MEMS加速度メーターのメーカーがターゲットにしてい
る動作検知アプリケーションから、無線端末、家電デバイスに至る、重要な市
場要因を詳細に調査している。また、MEMS加速計技術と、競争力の強いソ
リューションの必要条件、必須の製品機能を含む主な市場の決定要因を分析
し、市場の促進要因と障害に分類している。また、ポジティブおよびネガティ
ブな市場動向を数値で示した、詳細な市場予測を提供している。巻末には、主
要メーカーと初期導入者の端末/CEベンダのプロファイルを記載している。

※レポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiacc07.htm
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原
kurihara@dri.co.jp

株式会社 データリソース ホームページ
http://www.dri.co.jp

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