【海外調査会社プレスリリース】 2007/8/27
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インフォネティクスリサーチ社】
キャリアはIMSとFMCへの移行を計画
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infspngv07.htm#press
【インスタット社】
ウルトラモバイルデバイス市場は多様な形式に
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0703492si.htm#press
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【インフォネティクスリサーチ社】
キャリアはIMSとFMCへの移行を計画
カリフォルニア州キャンベル、2007年8月13日
米国調査会社のインフォネティクスリサーチ社によると、今年の計画を大きく上回り、
調査回答者であるサービスプロバイダの約80%が、2008年4月までにFMCサービス(固定と
モバイルの統合サービス)提供を計画しているとのことである。
米国調査会社インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「サービスプロバイダの次
世代音声とIMSの計画―Service Provider Plans for Next Gen Voice & IMS」は、サー
ビスプロバイダは、FMCサービスを提供する際に、ユーザあたりの平均収益(ARPU)とネッ
トワークトラフィックの2つの利点を重視するとしている。
また、インフォネティクスリサーチ社がインタビューしたサービスプロバイダの過半数
は、2010年までにネットワークの少なくとも一部で完全なIMSソリューションを配備する
予定であるが、興味深いことに、かなりの数のサービスプロバイダが完全なIMSソリュー
ションの計画は全くないとしている。
「昨年の同様の調査で、インフォネティクスリサーチ社がインタビューしたサービスプ
ロバイダの71%が、2007年にIMSアーキテクチャの使用を計画していたが、インフォネテ
ィクスリサーチ社は楽観的な認識であると警告していた。今年の調査で、2007年にIMSを
採用するのは4分の1強、2008年には半数弱であるという結論に達した」と、インフォネ
ティクスリサーチ社のVoIP、IMS、FMCサービスプロバイダの主席アナリストSt?phane T?
ral氏は語った。
この調査レポートは、下記についても調査した。
■ 依然として、運用支出の削減がIMS配備の主要な牽引要因である
■ 次世代音声接続、Class4、Class5への移行は一時に完全には行われず、いくつかの
多種多様な接続ネットワークが長期間共存し、完全なClass5への移行は最終目的では無
いとするプロバイダもある
■ キャリアのVoIP採用の主要要因は引き続きopexの削減、収益増、利幅の多い付加サ
ービスであり、これらは全てブロードバンドの普及や次世代音声技術の成熟の恩恵をう
けている
インフォネティクスリサーチ社の調査は、来年に次世代音声を採用する、北米、欧州、
アジア太平洋、ラテンアメリカ/カリビアンのサービスプロバイダ24社のシニアアナリス
トへの正式なインタビューに基づいている。その内、12社は既存企業で、12社は新規オ
ペレータである。133ページの調査レポートで、市場傾向、市場牽引要因、市場阻害要因
、プロバイダ各社の採用計画、既存および次世代音声製品への支出、戦略と課題、IMS、
SDP、FMC戦略、選択される次世代音声機能、メーカーのインストール、評価などを記載
している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infspngv07.htm#press
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【インスタット社】
ウルトラモバイルデバイス市場は多様な形式に
アリゾナ州スコッツデール、2007年8月21日
当初はウルトラモバイルPCとして始まったウルトラモバイルデバイス市場は、ウルトラ
モバイルデバイス(UMD)パラダイムを形成するデバイスファミリーへと変化した、と米国
調査会社インスタット社は報告する。あるひとつのウルトラモバイルデバイスが、全て
の様々なウルトラモバイルデバイス(UMD)の用途やアプリケーションに対応できるわけで
はないと同社は述べている。PDAやスマートフォンなどの製品がUMDと特定されるために
は、3つの主要な機能がある。まず、UMDは全てのOS上で作動しなければならない。次に
、パソコンやノートPCで開発されたどんなアプリケーションも利用できなければならな
い。最後にUMDは、フラッシュやJavaアプレットなども含めて、ウエブページを閲覧する
ことができ、インターネットを完全に利用できなければならない。
「特定の市場では新しいパラダイムが重要となり、いつでもどこでも何でもできる無線
通信や、広範囲に採用されるアプリケーションプログラムのビジネスモデルも重要であ
る。これらの多くが既に開発の最終段階や、発売の段階にある」と、インスタット社のI
an Lao氏は語る。
インスタット社は、下記についても調査した。
■ 2011年、世界のUMD出荷数は800万以上と予測される
■ 2008-2010年は、いつでもどこでも無線接続への変化にとって重要な年である。これ
は、UMDパラダイムの広範囲な採用にとって重要である
インスタット社の調査レポート「ウルトラモバイルデバイス(UMD、UMPC、MID、マイクロ
PC):世界のモバイルユーザアプリケーションの新しいパラダイム - Ultra-Mobile Devic
es (UMD, UMPC, MID, Micro PC): A New Worldwide Paradigm for Mobile User Applica
tions」は、ウルトラモバイルデバイスの世界市場を調査した。ウルトラモバイルデバイ
スの2011年までの世界の出荷数を予測し、市場牽引要因と市場阻害要因を検討し、市場
の発展に必要な技術開発について論議している。調査レポートの著者Ian Lao氏とその他
のインスタット社のアナリストが、半導体とエレクトロニクス産業に関するさまざまな
技術的、市場トピックに関してコンサルティングサービスを提供する。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0703492si.htm#press
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