【海外調査会社プレスリリース】 2007/8/20
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【ABIリサーチ】
2012年、モバイルビデオ電話とメッセージングサービスの収益は170億ドル超
に
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abimvtm07.htm#press
消費者向けメディア:デジタルコンテンツの購入、消費、管理方法の変化
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abimedia07.htm>
【ジュニパーリサーチ社】
モバイルブロードバンドユーザは2012年にHSPA顧客が70%以上を占め、10億以
上に
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/junmobilebb07.htm#press
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【ABIリサーチ】
2012年、モバイルビデオ電話とメッセージングサービスの収益は170億ドル超
に
ニューヨーク、2007年8月15日
世界的に、ビデオメッセージングや通話サービスを増強するモバイルキャリア
が増加している。米国調査会社ABIリサーチの調査レポート「モバイルビデオ
通信サービス:モバイル端末のビデオメッセージング、ビデオ電話、ビデオ
シェアリング」によれば、画像メール、ビデオ電話、ビデオシェアリングサー
ビスなどのモバイルビデオ電話サービスの市場規模は、2007年の10億ドルから
年間平均成長率(CAGR)74%で成長して、2012年には170億ドル超となるだろう。
だが地域によって、サービスの成長を促進したり抑制したりする要因は複雑
だ。「モバイルビデオサービスの需要は、Web 2.0現象とモバイルビデオを掲
載できるウェブサイトによって高
まっている。だが、世界市場の需要を抑制している要因には、所得水準や、
メッセージングおよび画像表示の代替サービス、端末機能等がある。また、ビ
デオサービスのオペレータには、販売促進や価格戦略に影響を与えるネット
ワーク統合に関して、不透明な部分がある」と主席アナリストのDan Shey氏は
言う。
こういった複雑な状況を考慮して、ABIリサーチは世界8地域のモバイルビデオ
メッセージングと通話サービスの加入に関する予測を行った。この調査レポー
トによれば、先進国である北米、西欧、アジア太平洋がビデオサービス収益の
90%を占めている。
発展途上国による収益はわずか10%だが、先進国の顧客に提供するビデオサー
ビスのビジネスチャンスを軽んじてはならない。「発展途上国のキャリアに
とって最大のビジネスチャンスは、ビデオメッセージングサービス市場であ
る。同地域で最も一般的なデバイスは携帯電話で、サービスを提供するのには
2.5Gネットワークで十分だ。仕事を探すために移住する人々が増えるなか、ビ
デオメッセージングは社会や家族をお互いにつなげるすばらしい通信媒体にな
る」とSheyは言う。
ABIリサーチの調査レポート「モバイルビデオ通信サービス:モバイル端末のビ
デオメッセージング、ビデオ電話、ビデオシェアリング」は、モバイルビデオ
サービスのグローバル市場を包括的に分析している。この調査レポートで最も
重点が置かれているのはビデオメッセージングと通話サービスだが、ビデオ放
送サービス市場の予測も行っている。また、ネットワークとデバイスの通信イ
ネイブラーや、地域ごとに異なる様々な需要の促進要因や抑制要因について詳
細に調査している。巻末では、市場のバリューチェーンに参入している企業の
役割と現在の取り組みを概観している。市場予測分析には、ビデオ電話の普及
状況や出荷台数、顧客のビデオサービスの加入状況、サービス形態、収益、そ
して世界8地域の普及状況が含まれる。
この調査レポートは、ABIリサーチの「ビジネスモビリティ年間リサーチサー
ビス」および「モバイルコンテンツ年間リサーチサービス」の一環として提供
されている。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abimvtm07.htm#press
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消費者向けメディア:デジタルコンテンツの購入、消費、管理方法の変化
米国調査会社ABIリサーチの調査レポート「消費者向けメディア:デジタルコン
テンツの購入、消費、管理方法の変化」は、消費者のテレビや音楽などの従来
からあるメディアが、新しい利用(消費)や配信方式とどのようにバランスを
保っているかを調査している。消費者のメディア消費の傾向は主に、2007年4
月後半に北米で行われたウェブ調査のデータ分析を基に調査した。調査結果の
分析を行う他、ストレージなどの最新の消費者向け技術や今後の消費者のニー
ズの予測についても記載している。各コンテンツのタイプ別に入手方法、スト
レージ、管理について調査し、従来のフォーマットの利用方法と新しい入手方
法とを比較している。映像については、VOD、ブロードバンドビデオ、PVRの利
用頻度と管理方法を査定している。音楽は、消費者のCD、インターネットビデ
オ、オンラインダウンロードの利用方法、そしてコンテンツのストレージと管
理方法を中心に分析している。また、消費者のデジタルビデオ、音楽、写真の
ライブラリの変動を2012年まで予測している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abimedia07.htm
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【ジュニパーリサーチ社】
モバイルブロードバンドユーザは2012年にHSPA顧客が70%以上を占め、10億以
上に
英国ハンプシャー、2007年8月7日
英国の調査会社ジュニパーリサーチ社は、今後5年間で、HSPAがモバイルブ
ロードバンドネットワークを支配し、2012年までにはモバイルブロードバンド
総加入者数の約70%を占めるだろうと予測している。
2012年までに、世界中で携帯電話の契約者の3人に1人はモバイルブロードバン
ド接続を利用するだろう。北米、西欧を初めとして、極東アジアと中国の需要
によって、10億以上の利用者数となるだろう。
しかし、モバイルブロードバンドの普及の鍵を握るのは、携帯端末、ノート
PC、データカード、またはメディアプレーヤーなどの適切なデバイスが利用で
きるようになるかどうかである。モバイルブロードバンドはデバイスベースの
技術となるだろう。
調査レポートの著者Howard Wilcox氏は、「HSPAサービスは、2007年の稼働状
態からみて、既に最も高度なモバイルブロードバンド技術になっており、今
後、短期的、中期的にどんどん採用が進むだろう。3Gサービスプロバイダから
みれば、HSPAは新しいネットワーク投資というよりむしろソフトウェアアップ
グレードである。発展途上国のユーザがいきなり飛躍した技術を利用するよう
になったり、その他の地域では端末の買い替えによって、HSPAベースのブロー
ドバンドへ移行する。HSPAは、これらの要因から多くのメリットを受けてい
る」と語る。
Howard Wilcox氏は、「昨年、モバイルWiMAX市場では、主要ベンダとオペレー
タによる多くのトライアルやコントラクトの発表があり、大きな動きがあっ
た。現在モバイルWiMAXは、2012年までに世界のモバイルブロードバンド加入
者数の一割未満であるが、これはこの新しいモバイルプラットホームの大きな
進歩を表している。われわれは、WiMAX市場が2012年以降、新しいネットワー
クが構築され、新しいアプリケーションが採用され、実質的に成長しはじめる
と信じている」と続けた。
ジュニパーリサーチ社は、モバイルブロードバンドの現状と将来を、この成長
するモバイルブロードバンド産業の主要企業/機関の代表者へのインタ
ビュー、ケーススタディ、分析から描き出している。
調査レポートのハイライトは、以下のとおり。
・ 世界の携帯電話の契約者は、2012年までに12億人以上に達すると予測
している
・ 世界のモバイルブロードバンドサービス収入は、2012年までに4000億
ドル以上に成長するだろう
・ HSPAは、2007-2012年にすべてのブロードバンド加入者の約70%を占め
るだろう
・ EV-DO(Revs. A & B)は、南北アメリカと極東アジアで大きく普及して
おり、次の最も収益の見込める技術だろう
・ 市場を左右するワイルドカード的な要因がいくつかあった。超低価格
ノートPCの登場や、ポータブル音楽プレイヤー/MP3プレイヤー、ゲームコン
ソールなどのさまざまなデバイスへのブロードバンド機能の搭載が、市場規模
をかなり拡大した。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/junmobilebb07.htm#press
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