【海外調査会社プレスリリース】 2007/8/6
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【ABIリサーチ】
2012年に1000億ドルを上回るモバイルビジネスデータサービスの収益
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abimbap07.htm#press
一般消費財と製薬メーカーのRFID導入の主要な条件
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abieurp07.htm#press
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【ABIリサーチ】
2012年に1000億ドルを上回るモバイルビジネスデータサービスの収益
ニューヨーク、2007年8月1日
モバイル電子メール、営業支援システム、マッピングアプリケーション、イン
ターネットアクセス、これらはすべて企業顧客の仕事を効率化・向上させるモ
バイルデータアプリケーションとサービスである。米国の調査会社ABIリサー
チの調査レポート「企業向けモバイルアプリケーションとサービス:通信、情
報アクセス、コンピューティング、ビジネスプロセスソリューション」によれ
ば、2012年、企業顧客が利用するモバイルデータアプリケーションとサービス
の世界の収益は1000億ドルを超えるとのことである。
「端末に配信されるデータアプリケーションとサービス市場は、過去最高の速
さで成長している。依然として企業顧客層の音声による収益は多いが、2012年
にモバイルデータの収益はARPUが26%、年平均成長率は29%になるだろう」と主
席アナリストのDan Shey氏は言う。
端末向けの企業用アプリケーションとサービスには、通信、情報アクセス、コ
ンピューティング、統合情報アクセス/コンピューティング、ビジネスプロセ
スソリューションが含まれる。通信のカテゴリには、リアルタイム通信とメッ
セージングが含まれる。音声サービスを含むモバイルビジネスカテゴリの総収
益額は、2007年は2420億ドルで、2012年までに3890億ドルに増加する。
情報アクセス/コンピューティングおよびビジネスプロセスソリューション
は、モバイルアプリケーションとサービスの企業顧客にとって比較的新しいカ
テゴリである。特定のビジネス、産業セクタ、機能に特化したニーズに対応し
ているため、最も成長率が高いカテゴリでもある。「ビジネス向けの機能とプ
ロセスでは、必要な通信量、コンピューティング、情報アクセスが異なる。こ
れらのモバイル機能を適切にミックスした製品の製造に加わっているバリュー
チェーンの企業は、モバイルソリューションの成長の波に乗り、CAGRが80~90%
になるだろう」とShey氏は言う。
ABIリサーチの調査レポート「企業向けモバイルアプリケーションとサービス:
通信、情報アクセス、コンピューティング、ビジネスプロセスソリューショ
ン」は、企業顧客のモバイルアプリケーションとサービスについて包括的な
データを提供している。また、音声、ビデオ、データアプリケーションなどの
すべてのモバイルアプリケーションとサービスの促進要因を概説している。ま
た、バリューチェーンにおける企業のレビュー、市場の取り組み、関連の統括
データを記載している。市場予測、セグメント別収益、顧客、モバイルアプリ
ケーション、サービスアプリケーションおよび地域別ARPUを提供している。
この調査レポートは、他の調査レポート、「Research Briefs」、「Market
Data」、「Online Databases」、「ABI Insights」、「ABI Vendor
Matrix」、アナリストへの質問時間を含む「ビジネスモビリティ年間リサーチ
サービス」の一環として提供されている。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abimbap07.htm#press
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一般消費財と製薬メーカーのRFID導入の主要な条件
ニューヨーク、2007年7月25日
米国の調査会社ABIリサーチが、最近エンドユーザーに行ったウェブ調査によ
れば、RFIDは広範な垂直市場で多くのアプリケーションに使用され、また評価
されるようになっている。RFIDベンダが最も関心を持っているのは、高成長か
つ大規模な、医薬と一般消費財(CPG)という2つの市場で、調査回答者の約3分
の1を占めている。ABIリサーチは、医薬およびCPG市場で利用されているRFID
に関するこれまでになく詳細な調査レポート「RFID市場のエンドユーザー調
査」を出版した。
「私たちが興味があるのは、RFIDハードウェアの平均インストール数と予測
値、実施・試行されている動作周波数、ユーザーのROIタイムフレームの目標
期待値、RFIDシステムの推定年間支出額、RFIDシステムの平均年間予算配分と
いう5つの要素だ」と、ABIリサーチのディレクターMichael Liard氏は言う。
CPGセクタには多数のメーカーが存在し、Wal-Mart、米国国防省、メトログ
ループによるコンプライアンスマンデート(RFIDタグの使用に関する時期と方
法を明確化する)が大きな影響力を持ったため、多くの企業が試験や評価を行
うだけでなく、実際にRFIDシステムを導入している。RFID導入の促進要因とし
て、多くの小売CPGの回答者は「必要性(need-to-comply)」の方が、価格下落
という要因より上だと答えている。メーカーは、消費者の要求に答えるため
に、コストや価格に関わらずRFIDを導入しなければならない。だが、価格下落
は、今後の市場導入に良い影響を及ぼし、特にエンドユーザーがROIやTCOに目
を向ければ、導入のレベルが一層促進するだろう。
「医薬セクタでは、周波数に関する論議が続いている。医薬分野の回答者は、
高周波数またはパッシブUHFのどちらかを利用していると回答し、同時に両方
を評価している回答者もいた。医薬メーカーはOTC製品を製造するうえで、小
売業者の要求に従う必要があるため、アイテムレベルではデュアルインフラの
懸念から、HFよりもUHFを好む傾向がある」とLiard氏は言う。
ABIリサーチの調査レポート「RFID市場のエンドユーザー調査:小売りCPGと医
薬用アプリケーション、導入の促進要因、投資、システム要件」は、35の小売
CPGと製薬メーカーから得たRFID導入データを提供している。また、RFIDシス
テムの利用法の分析と、査定プラン、初期の導入促進要因、階層のタグづけに
よる現在および今後のサプライチェーンマネジメントアプリケーション、RFID
システムの必要条件を提供している。この調査レポートは「RFID年間リサーチ
サービス」の一環として提供されている。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abieurp07.htm#press
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