【海外調査会社プレスリリース】 2007/7/24
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【ICインサイツ社】
世界のチップサプライヤのデータベースをアップデート
http://www.dri.co.jp/auto/report/icin/icinreviews.htm#press
【ABIリサーチ】
2012年に12億人に達するSIPユーザー
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abisip07.htm#press
2012年のフェムトセルの予測出荷台数は3600万
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abifemt07.htm#press
40億ドル規模のアプリケーションプロセッサ市場の急成長と下降
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiwapr07.htm#press
【インスタット社】
ビジネスエンドユーザはまだ統合通信のメリットを理解していない
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0703589ct.htm#press
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【ICインサイツ社】
世界のチップサプライヤのデータベースをアップデート
220社以上の主要IC企業のプロフィールをオンラインで提供するICインサイツ
社のデータベース
アリゾナ州スコッツデール、2007年7月5日
ICインサイツ社は、多くのアジア、欧州、米国の企業を加え、半導体企業の概
要に関する「Strategic Reviews Online」データベースのアップデートを終了
した。このデータベースに掲載する220社以上のIC企業の45%はファブレス、
43%はIDM、9%はファウンドリ、3%はサードパーティIPベンダである。2006年度
の販売では、19%が1億ドル未満の収益で、41%は販売が1億ドルから5億ドル、
9%は5億ドルから10億ドル、31%が10億ドル以上だった。
「Strategic Reviews Online」データベースには、Qimonda、Vishay、
OmniVision、Cree、IntelとMicronの合弁会社であるIM Flashなどの主要企業
も含まれる。
2007年6月に、ICインサイツ社は、アジア太平洋地域のAlchip Technologies、
Core Logic、Holtek、MtekVisionなどの多くの急速に成長しているファブレス
ICベンダをデータベースに追加した。これらの新しいプロフィールには、
ASIC、低電力メモリ、デジタルカメラプロセッサ、ポータブルマルチメディア
SoC、LCDディスプレイドライバ、複合シグナルパワーマネジメントICなどの、
創業5年から10年のファブレス企業5社も含まれている。
データベースに、2006年の年間収益3500万ドルから1億9600万ドルのこれらの
企業を追加したことで、収益合計は全体で10億ドルとなる。これらの企業の多
くが、2003年以降の年間売上高が2倍、3倍に増加している。
これらの新しい追加企業の約2/3は上場会社で、1/3は未上場企業である。新し
いデータベース追加企業は、従業員数が70-345人で、2006年の研究開発費用が
2800万ドルである。
ICインサイツ社の「Strategic Reviews Online」オンラインサービスは、220
社以上の主要デバイスメーカー、ファブレスチップサプライヤ、デザインハウ
スなどの企業活動のプロフィールを掲載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/icin/icinreviews.htm#press
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【ABIリサーチ】
2012年に12億人に達するSIPユーザー
英国ロンドン、2007年7月3日
SIP(Session Initiation Protocol)サービスは、2010年以降には標準サービス
となり、急速に世界の通信市場の主流となるだろう。2012年、約半数の通信
ユーザーが最低1つのSIPサービスを利用するようになる。また、マルチプルデ
バイスでウェブサービスと企業および公共ネットワーク上のユーザー間で通信
可能な多くのサービスが提供されるだろう。この結果、サービスの年間収益は
1500億ドル、インフラの設備投資の累積は100億ドルを超える。
全体的にIPネットワークは、新しいサービスを導入する方向に動いている。最
終目的は、次世代ネットワーク(NGN)である。
「IPへの道のりは困難だ。既存のサービスをIPネットワークに統合しつつ、
サービスがなくなるまでリソースを維持するのは容易ではない」と、米国調査
会社ABIリサーチのアナリストIan Cox氏は言う。「モバイルオペレータの音声
サービスによって、ネットワークのトラフィック量が軽減すると楽観視されて
いる。LTEやHSPAが導入されなければ、VoIPへの移行は容易ではない。多用さ
れている方法として、SIPベースのIPオーバーレイの使用が挙げられる。そう
すれば、確かな規格を使って新しいサービスを設計・導入でき、ウェブサービ
ス、サービス配信プラットフォーム、そして最終的にはIMSのネットワークの
統合が促進されることになるだろう。SIPを利用すれば、電話は他のインター
ネットサービスと統合可能な、新しいウェブアプリケーションとなる。そうな
れば、サービスプロバイダは音声とマルチメディアの統合サービスを構築でき
る」とCox氏は言う。
2012年、VoIPのユーザーは約12億人に達し、その大半がユーザー生成コンテン
ツへの関心から、メッセージングとビデオシェアリングを複数購読すると予測
される。SIPは、コアサービスにはプレゼンスサービス、クリックツーダイヤ
ル、メンバーリスト、Eメール、ウェブアクセスをもサポートし、基本サービ
スとして提供され、またブロードバンドアクセスにパッケージされるだろう。
同様にFMCサービスに加入するVoIPユーザーもいるだろう。
ABIリサーチの調査レポート「世界のSIPサービス市場:SIPとVoIP、インスタン
トメッセージ、統合サービスへのインパクトとIMSへの発展」は、SIPサービス
の世界市場を概観している。一般消費者とビジネスユーザー、サービス収益、
設備投資などの、2012年までの市場の将来性を予測している。この調査レポー
トは、「モバイルオペレータ年間リサーチサービス」、「FMC (Fixed-Mobile
Convergence)
年間リサーチサービス」、「無線インフラ年間リサーチサービス」の一環とし
て提供されている。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abisip07.htm#press
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2012年のフェムトセルの予測出荷台数は3600万
英国ロンドン、2007年7月2日
フェムトセルへの関心はますまう高まり、多くのRFPが現在進行中であるた
め、市場は今後5年間で急成長を遂げるだろう。2012年に、フェムトセル市場
では3600万台の出荷が見込まれ、インストール数は約7000万台、1億5000万以
上のユーザーにサービスが提供されるだろう。この結果、フェムトセル市場は
Wi-Fi市場の売上高の3分の1の利益を生じるだろう。
「キャリアは、明確で適切と思われるビジネスに取り組むときには、苦労は
あっても熱心に取り組むものであるが、フェムトセルベースのソリューション
のサービスがいくら魅力的であっても、バックホールとエネルギーのコストの
削減による純粋なコストダウンが、2012年までに700億ドルであるということ
は慎重に考慮すべき点である」と、米国調査会社ABIリサーチの調査ディレク
ターStuart Carlaw氏は言う。
ABIリサーチのフェムトセルの世界市場に関する調査レポート、「フェムトセ
ル市場の課題とビジネスチャンス:一般消費者、SME、企業向けのセルラーベー
スのFMC」によれば、3分の1の一般消費者は、家庭内のサービスエリアを広げ
るために、高額なフェムトセルを前払いで購入するだろうとのことである。
「これは、今日キャリアの最大の関心事である大きな価格圧力と矛盾するかも
しれない」とCarlaw氏は言う。「また、サービス料金の前払いを取り入れた混
合型のビジネスモデルを検討する余地があることが分かる。」
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abifemt07.htm#press
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40億ドル規模のアプリケーションプロセッサ市場の急成長と下降
アリゾナ州スコッツデール、2007年6月26日
米国調査会社ABIリサーチの調査レポート「モバイルデバイスのアプリケー
ションプロセッサ」によれば、無線端末アプリケーションプロセッサの世界市
場はまだ初期段階だが、近い将来ピークを迎え、また後退するだろう。
アプリケーションプロセッサによって、無線端末にデジタルイメージング、モ
バイルオーディオ、着メロ、TV品質のビデオ、ゲーミング、全地球測位システ
ム(GPS)、無線LAN、モバイルデジタルTVなどのマルチメディア機能が搭載可能
になる。小規模だった市場は、スマートフォンと他のハイエンドポータブルデ
バイスの世界的飛躍によって促進され、急速に拡大した。2007年、アプリケー
ションプロセッサの収益は約40億ドル、出荷台数は2億9800万台に達すると予
測される。だが2年以内に、2つの要因で市場は下降するだろう。
「2008年頃、アプリケーションプロセッサを製造している大規模の半導体プロ
セッサ企業の大半が、65および45ナノメータージオメトリを設計に組み込み始
める。結果的に、アプリケーションプロセッサ機能とベースバンドプロセッサ
の統合が容易になり、市場は大打撃を受けるだろう。初期のアプリケーション
プロセッサ市場は今は安定して成長しているが、この状態は長くは続かない」
と、上級アナリストのDouglas McEuen
氏は言う。
2つ目の要因は超低価格端末市場の成長で、この結果、世界の端末市場のシェ
アは伸びる見込みである。基本的に、余分な機能を省いたデバイスの端末にア
プリケーションプロセッサは必要ない。
主要なアプリケーションプロセッサベンダの多くが、Texas Instruments、
Qualcomm、Freescaleなどの大規模で多角的な企業である。自社のポートフォ
リオに他の製品を多く抱えているため、市況によって良い影響も悪い影響も受
けない。だが、45-65ナノメータージオメトリを増強すれば、メーカーがベー
スバンドプロセッサ統合の動きに乗り遅れることはないだろうとABIリサーチ
は忠告する。
「超ハイエンドのスマートフォンが、スタンドアロンのアプリケーションプロ
セッサが必要なありとあらゆるアプリケーションを搭載するため、市場が一度
に消えることはない」とMcEuen氏は言う。
「モバイルデバイスのアプリケーションプロセッサ」は、アプリケーションプ
ロセッサ技術を詳細に調査し、製品に不可欠な機能等の競合するアーキテク
チャに必要な条件を記載している。また主要なベンダプロファイルを含む、短
期と長期の市場の関連性を論じている。最後に、詳細に市場を予測して、経験
的データに基づく市場の肯定的な動向と否定的な動向を想定している。この調
査レポートは「無線インフラストラクチャー年間リサーチサービス」の一環と
して提供している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiwapr07.htm#press
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【インスタット社】
ビジネスエンドユーザはまだ統合通信のメリットを理解していない
アリゾナ州スコッツデール、2007年7月17日
統合メッセージング(UM)と統合通信(UC)によって、事務労働者は大きな時間の
節約や効率化というメリットがあるのに、これらのサービスの普及には時間が
かかっていると米国調査会社インスタット社は報告する。IT管理者やビジネス
意思決定者は、投資する前に、エンドユーザの口からこれらのメリットがある
ということをはっきり明確に聞きたいと思っている。しかしこれまではむし
ろ、そのような声は聞かれなかった。UMとUCは、ビジネスユーザがどこにいて
も、最も便利なデバイスで音声とデータを利用できるソリューションである。
「デスクトップPCにおいては、確実にMicrosoftがメッセージングと統合通信
において重要な役割を演じるだろうが、IPメーカーと専門企業は、メッセージ
ングと統合通信ソリューションをIP PBXサービスに取り入れて対抗しようとし
ている」とインスタット社のDavid Lemelin氏は語る。
インスタット社は、下記についても調査した。
■ 世界のUMとUMが利用できるクライアント出荷数は2011年までに約1950
万に達するだろう
■ 従来のボイスメール出荷数は、2009年末までにゼロに縮小するだろう
■ インスタット社のビジネスユーザのTechnology Adoption Panelの調
査結果によれば、現在のEメールとボイスメールのためのウエブアクセスは、
それ以外の統合メッセージングよりかなり多い
インスタット社の調査レポート「統合メッセージングと統合通信市場:市場、
製品、ベンダ情報 - Messaging Key to Global Unified Communications」
は、統合メッセージング(UM)と統合通信(UC)の世界市場を調査した。世界と米
国の、従来型のボイスメールと統合メッセージングの出荷数と収益を2011年ま
で予測し、インスタット社のビジネスユーザのTechnology Adoption Panelの
調査による統合メッセージング(UM)と統合通信(UC)の分析と、主要UM/UCベン
ダ企業のプロフィールを提供する。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0703589ct.htm#press
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
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プレスリリース担当:栗原
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