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【海外調査会社プレスリリース】 2007/6/20

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【パークスアソシエイツ社】
デジタルホームサポートサービスの収益は、2011年までにほぼ10億ドルに達す

http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/parkdigiservic07.htm#press

国際通信会社の競争によって欧州のIPTV加入が促進される
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/parkiptvdeploy07.htm#press

【インフォーマテレコムズ&メディア】
FMCは2012年までに加入者数1億7000万で全世界の音声通信市場の5.1%を占める
http://www.dri.co.jp/auto/report/it&m/itmfmc207.htm#press

【インスタット社】
Wi-Fi/セルラー電話にはかなり大きなニッチ市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0703888ws.htm#press
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【パークスアソシエイツ社】
デジタルホームサポートサービスの収益は、2011年までにほぼ10億ドルに達す


2007年6月7日
デジタルホームのトラブル解決と修理のサポートサービスの市場は倍増し、そ
れとは別に新しいPC導入と設置の市場も7億ドルに達するだろう。

米国の消費者が家庭向けの技術サポートサービスに支払う金額は、2011年末に
は年額10億ドルに達するだろうと米国調査会社パークスアソシエイツ社の調査
レポート「デジタルホームサービス市場調査:キャリア、販売業者、顧客 -
Digital Home Services: Carriers, Retailers, and the Customer」は報告し
ている。家庭向けのコンピュータやネットワークの、遠隔や実地(オンサイト
サポート)のITサポートサービスは、2007年の4億5000万ドルから2011年末には
9億7700万ドルまで成長すると予測している。同時に、家庭での新しいパソコ
ンのインストールと設置サービスによる収益は、2011年末までに7億ドルを上
回るだろう。


「消費者は、今日のデジタル家電製品やサービスの複雑性への不満を表明し、
かつ、これらの問題を解決するための専門家の助力が欲しいと、強く求めてい
る」と、パークスアソシエイツ社の副社長で主席アナリストであるKurt
Scherf氏は言う。「顧客サービスとサポートは、小売業者、メーカー、サービ
スプロバイダにとって、勝ち残るための最大の課題であるばかりか、前向きに
取り組む企業にとっては大きな収益を生むビジネスチャンスでもある。」
Scherf氏は、エンドトゥエンドの家庭向けデジタルサポートを提供するために
重要な8つの要素を特定した。顧客サポートを充実するための主要な要件と
は、CPEとハードウェア導入を簡素化するソリューションを確立すること、
サービス対策を改良すること、故障点検サービスを自動化すること、集計ソ
リューションを確立すること、ダイナミックなデータベース開発と
OSS(operation support system)機能を充実してヘルプデスクサポートシステ
ムを強化することなどがあげられる。

米国調査会社パークスアソシエイツ社の調査レポート「デジタルホームサービ
ス市場調査:キャリア、販売業者、顧客 - Digital Home Services: Carriers,
Retailers, and the Consumer」は、デジタルホームのサポートソリューショ
ンの市場牽引要因を調査した。デジタルホームサポートバリューチェーンの40
社以上の企業のプロフィールと、60以上の消費者のデータを記載している。米
国のデジタルホームサポートサービスの、遠隔や実地サポートのトラブル解決
や、家庭向けPCの導入やセットアップの2011年までの予測も掲載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/parkdigiservic07.htm#press
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国際通信会社の競争によって欧州のIPTV加入が促進される

デジタルライフスタイルの高まりと製品による収益が成長の鍵

2007年5月24日
通信会社の攻撃的かつ保守的な戦略により、世界のIPTV加入者数は2011年末ま
でに約6000万に達するだろうと、米国調査会社パークスアソシエイツ社の調査
レポート「世界のIPTV市場調査:普及状況、技術分析、サービスプロバイダ情
報 - IPTV: From Quadruple Play to Multiplay」は報告する。調査レポート
は世界のIPTV市場を予測・分析しているが、特に今後数年間大きく成長が見込
まれる欧州消費者のテレビの選択や、増加しつつあるIPTVプロバイダの国毎の
数、地上波デジタルの影響、特定市場におけるケーブルテレビプロバイダの再
挑戦などを調査している。

「世界的規模でいえば、IPTVは、成功も課題も様々なレベルで進行している」
と、パークスアソシエイツ社の副社長で主席アナリストであるKurt Scherf氏
は言う。「欧州市場ではマルチチャンネルテレビ配信が活発で、レジデンシャ
ルゲートウエイの信頼性が向上し、統合サービスが本格的に動き始めており、
欧州の事業者を従来とは違った分野へと向かわせている。アジアでは多くの場
合、様々なテレビサービスをサポートするのに必要なインフラストラクチャを
持っているが、プロバイダは競合するケーブル会社とサービスの差別化を図る
ために苦労するだろう。北米の通信業者は、足がかりを作り、実際に収入を築
き上げるために、Tier1プロバイダに対するビジネスモデルを防衛的姿勢から
攻撃的姿勢に変えなければならないだろう。」

調査レポート「世界のIPTV市場調査:普及状況、技術分析、サービスプロバイ
ダ情報 - IPTV: From Quadruple Play to Multiplay」は、FMC(固定とモバイ
ルの統合)やホームネットワーキング、エンドトゥエンドサービス管理、新し
い広告モデル、双方向アプリケーションなどの機能は、通信会社が既存企業に
打ち勝つための要因となると述べている。

「ケーブルと衛星プロバイダも、通信会社が加入者を奪うのを見過ごしにはで
きない」と、Scherf氏は言う。「米国では既に攻撃的なバンドリング戦略が始
まっており、欧州ではハイブリッドテレビサービスへの関心が高まっている。
通信会社の提供するIP機能は、いくらか重要な差別化に寄与している。通信会
社は、より積極的にこれらの可能性を探るべきである。」

調査レポート「世界のIPTV市場調査:普及状況、技術分析、サービスプロバイ
ダ情報 - IPTV: From Quadruple Play to Multiplay」は、20カ国における
IPTVの展開と約60社のプロバイダのプロフィールを提供し、ミドルウェア、ア
プリケーションソフトウェア、限定アクセスプロバイダなどの主要なIPTV技術
を調査している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/parkiptvdeploy07.htm#press
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【インフォーマテレコムズ&メディア】
FMCは2012年までに加入者数1億7000万で全世界の音声通信市場の5.1%を占める

2007年6月5日
英国の調査会社インフォーマT&M社は、FMC(固定と無線の統合)は、2012年まで
に加入者数を1億7000万まで伸ばし、334億ドルの収入を生むものと見られる
が、バリューチェーンにおける各企業の協力がなければ、産業全体が難局に直
面するだろうと述べている。

FMC加入者の多くは一般ユーザで、加入者数は2012年までに1億4500万となり、
総加入者に対する比率は4.8%にのぼると予測されるが、比率でいえばビジネ
スユーザの8.8%の方が高い。

この不一致は、FMCが直面している大きな課題のひとつを示していると、この
調査レポートの主著者でインフォーマT&M社のシニアアナリストPaul Merry氏
は語る。FMCは、OPEXを減少するのでオペレータにとってよいアイデアだが、
少なくとも初期においては消費者にとってあまり魅力的ではない。ビジネスに
おけるFMCの利用は、統合メッセージング、IP PBX統合、さらには利用者の請
求書を一本化するなど、企業のIT担当者が管理しやすくなるなどの点で魅力的
である。それに比べて消費者向けのFMCは、今のところ請求書が一本化される
とか、家庭内の電話が割引になるというようなメリットしかない。

「そのため、消費者向けのFMCはユーザのイメージをかき立てる事ができず、
大きな難局に直面している」とMerry氏は語る。「これは、標準化問題が進展
しないからではない。統合ネットワークの技術開発が、依然として不確実だか
らである」とMerry氏は結論付けた。IMSは、完全に規格が統合されたソリュー
ションとして発売されたが、導入のための時間とコストがオペレータ各社の不
安を増大させた。UMAやフェムトセルなどのような、デュアルモード端末の不
足を解決するソリューションで当座は凌げるが、これらはFMCのような多くの
IP指向のサービスを提供することはできない。

IMS VCC(Voice Call Continuity)の規格のリリースは2007年末の予定で、IMS
は一歩前進するが、非常に高価であるにもかかわらず、既存のサービス以上の
ものは提供できないとする論議はなくなりそうにない。

Merry氏は、このような意見を額面どおりに受け取る必要は無いと述べてい
る。さらに、「融合通信の市場に対する関心は既に高まっている」とも言う。
企業は、バリューチェーンで主要な位置を占めることを検討すべきである。
FMSを阻止しようと躍起になっていたり、IMSをサポートすることで音声通信に
おける存在意義を高めようとしたりしている固定オペレータがいる。セルラー
やFMSへの新規参入を妨げようとしたり、UMAやフェムトセルソリューションを
サポートし、セルラーにおける自社の支配を保とうとしたりするセルラー専業
のオペレータがある。顧客を獲得し維持していくためには、どのような技術で
あろうと取り入れて、フルセットのサービスのどれでも選べるようにすること
を願っているブロードバンドやハイブリッドオペレータが存在するのである。
FMCはこのような混乱を乗り越えなければ発展しない。

FMCの可能性を最大限追求しようとすれば、財政的にも研究の面でも大きな投
資が必要になるだけでなく、既得の利益も放棄することも必要である。コン
バージェンスとは、標準化の最も純粋な形式であり、すべての参加者が一致し
た目標を持つということなのである。

FMC市場は、今後数ヶ月あるいは数年間は多くの問題に直面するだろうが、そ
れらの問題に対しては集中するべきコアの技能や経験を明確にすること、通信
環境の長期的な将来への投資計画などを組合せながら取り組んでいかなければ
ならない。FMCの目標が達成できるものがあるかどうかは、依然として見極め
がむずかしいが、その背景にある原動力によって、この潮流に抵抗しようとし
て手間取るにしても、いずれは対応せざるをえなくなるのである。

調査レポート「FMC(Fixed Mobile Convergence):グローバル市場のビジネス
チャンス、市場動向、市場アプローチ」について

この調査レポートは、新しいFMCネットワークの特質を査定し、バリュー
チェーンに参加している全ての企業にとってのビジネスチャンスと課題を明ら
かにしている。FMCの将来性を詳細に分析し、既存の技術、ビジネスモデル、
市場に与えるインパクトを論議している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/it&m/itmfmc207.htm#press
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【インスタット社】
Wi-Fi/セルラー電話にはかなり大きなニッチ市場

アリゾナ州スコッツデール、2007年6月13日
米国調査会社インスタット社の初期導入者を対象とした調査によって、携帯電
話を買い替える計画をしている回答者の半数がWi-Fi機能を欲しいとしている
ことがわかった。需要の高まりを満たすために、デュアルモード携帯電話の生
産が急がされている。今年末までに、Wi-Fiアライアンスは100以上のWi-Fi/携
帯電話のモデルを公認することになるだろう。

「今後は、デュアルモードのVoIP機能のある電話システムに対して、セルラー
の適用範囲に近いfemtocellsなどのその他の技術の競争が激化するだろう。し
かし、Wi-Fiの展開が広範囲であることや、Wi-Fi/セルラー端末の豊富な品揃
えは、Wi-Fi/セルラーベースのシステムの市場スタートを有利なものにするだ
ろう。また、WiMAXやウルトラワイドバンドなどの他の技術は、端末市場参入
の準備が整っているが、Wi-Fiは、WiMAXやUWBが適合できないニッチにも対応
できる」とインスタット社の主席アナリストAllen Nogee氏は語る。

インスタット社は、下記についても調査した。
■ 現在はWi-Fi上の音声をサポートする電話の数が少ないが、年末までに100
以上のモデルが登場するだろう
■ VoIPは大きく成長するだろう。SIPの音声機能をサポートするいくつかの
モデルも登場し、Wi-Fi/セルラー携帯電話の出荷数は、2011年までに5000万を
超えると予測される
■ バッテリー寿命の短さなどの、初期におけるWi-Fi/セルラー携帯電話の問
題点の多くは、2007年内に発売される新しいモデルで解決するだろう

インスタット社の調査レポート「世界のWi-Fi/セルラーのデュアルモード携帯
電話需要分析:関連企業、機種、VoIPと技術、世界市場 - Worldwide Demand
for Wi-Fi/Cellular Combo Phones」は、Wi-Fi/セルラーのデュアルモード携
帯電話市場を調査している。実際にWi-Fi/セルラーのデュアルモード携帯電話
を作っているメーカーや、新しいモデルについて解説し、インスタット社の
行ったセルラーに搭載されるWi-Fiについての調査と2011年までのWi-Fi/セル
ラーの世界市場を予測している。これらの分析から、Wi-Fi/セルラー端末市場
を鮮明に描き出し、この市場の前途にある課題を特定する。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0703888ws.htm#press
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原

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