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【海外調査会社プレスリリース】 2007/6/12

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【フォワードコンセプト社】
携帯電話と組み込まれるチップ市場に関する非常に幅広く深くわかりやすい調
査レポートを出版
http://www.dri.co.jp/auto/report/fc/fccellchip07.htm#press

【ジュニパーリサーチ社】
中国のモバイルコンテンツ市場は、3Gサービスの約40億ドルとあわせて2012年
に210億ドル
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/junmobilechina07.htm#press

【インスタット社】
北米のホームネットワークサポートサービス市場は2007年に2倍に拡大
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0703428rc.htm#press
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【フォワードコンセプト社】
携帯電話と組み込まれるチップ市場に関する非常に幅広く深くわかりやすい調
査レポートを出版

アリゾナ州テンペ、2007年6月4日
米国の調査会社フォワードコンセプト社は、世界の携帯電話市場と、携帯電話
市場に組み込まれるほとんどすべてのチップ市場に関して深く洞察する調査レ
ポートを出版した。この新しい370ページの調査レポート「携帯電話と端末用
チップ市場 2007年:世界の携帯電話市場、チップ、加入者の詳細分析 -
CELLULAR HANDSET & CHIP MARKETS'07: An In-Depth, Global Analysis of
Cellphones, Chips & Subscribers」は、ハンドセットベンダのトップ37社の
業績と、2006年のシェアを記載している。2011年までの、端末や加入者、全タ
イプのチップに関して、技術毎、地域毎の多くの予測を掲載している。

さらに、GSM、GPRS、EDGE、CDMA2000 1xEV、1xEVWCDMA、WEDGE、HSDPA、
PHS/PDC/iDEN/TDMAなどの無線技術毎の、携帯端末ベンダの市場シェアを算出
し、超低価格帯携帯電話の無線技術毎の予測もおこなっている。また、チップ
タイプ毎、無線応用技術のチップベンダの市場シェアも算定している。

調査レポートは主に市場メトリクスを提供するが、下記についても調査した。
■ 欧州は、2007年、WCDMAの最も急速に成長する市場となるだろう
■ 3G の大きな期待にもかかわらず、EDGE市場は成長し続けるだろう
■ WEDGEは3G市場を支配し始めるだろう、3Gネットワークがあまり普及して
いないところではEDGEサービスを供給できる
■ 携帯電話向けのカメラ市場は、急速に2メガピクセルに移行している
■ 音声通信だけの安価な、または超低価格帯の携帯電話への需要は、今後3
年間は市場の大きな部分を占めるだろう
■ 今後5年間、WLAN、ブルートゥース、GPS、FMラジオ、モバイルテレビを実
現するマルチモードの携帯電話市場の無線関連チップがめざましく発展するだ
ろう
■ モバイルテレビの規格が世界で統一されておらず、多標準対応のモバイル
テレビ受像機向けチップセットへの需要が大きく高まるだろう
■ QualcommのMediaFLOは、米国のモバイルテレビの初期市場を独占した
■ モバイルテレビの急速な成長により、HDTVアスペクト比のLCDディスプレ
イは急成長するだろう
■ モバイルテレビ放送の登場にもかかわらず、3Gの発売によってネットワー
ク上のビデオストリーミングは成長し続ける

調査レポートの主筆であるCarter L. Horney氏は、「携帯電話は、物理的にも
市場牽引力からみても、デジタルカメラ、PDA、MP3プレーヤー、GPSナビゲー
タ、ブルートゥース、FMラジオ、デジタルテレビ、コードレス電話、スマート
カードの機能をひきつけており、急速にそれぞれの市場を独占するだろう。こ
れらの機能を持つスタンドアロン製品のメーカーは、その市場が携帯電話に
よってどのように影響されるかを理解する必要がある」と述べている。

この調査レポートは、これらのそれぞれの機能の市場力学を探り、チッププロ
バイダのプロフィールとシェアを記載している。デジタルベースバンド、RFト
ランシーバー、PA、アプリケーションプロセッサ、グラフィックス、その他の
コプロセッサ、イメージャ、メモリなどほとんどすべての携帯電話市場と、新
しく携帯電話に搭載される機能に関するチップなどの半導体市場予測を行って
いる。

フォワードコンセプト社のWill Strauss氏は、「Texas Instrumentsと
Qualcommは携帯電話向けチップの市場を支配し続けるが、携帯電話に付加され
る新しい機能を提供するチップのベンダには市場シェアを獲得するビジネス
チャンスがある」と語った。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/fc/fccellchip07.htm#press
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【ジュニパーリサーチ社】
中国のモバイルコンテンツ市場は、3Gサービスの約40億ドルとあわせて2012年
に210億ドル

英国ハンプシャー、2007年6月6日
中国の無線付加価値サービス(W-VAS)は、3Gサービスの開始によって拡大し、
2008年の150億ドルから2012年に210億ドルに達するだろう。

現在、中国の無線付加価値サービス(W-VAS)の収益は、主に2Gと2.5Gプラット
フォームのSMSと呼出音サービスによるものだが、3Gのサービス開始により、
音楽やゲーム、映像のストリーミングなどの新しい分野からの収益が増加する
だろう。英国調査会社ジュニパーリサーチ社の調査レポート「中国携帯電話市
場調査:3Gコンテンツ戦略と2012年までの予測-Mobile China:3G Content
Strategies & Forecasts 2007-2012」は、2012年までに3Gからあがる収益は
W-VAS総収益の約19%を占めると述べている。

この新しいセクターは、新規参入企業にとっても既存企業にとっても大きなビ
ジネスチャンスであり、見込み顧客を得る大きな可能性を持っている。しか
し、バリューチェーンの中のどこにほんとうにビジネスチャンスがあるのか見
極めたうえで参画することが、非常に重要である。外国からこの市場に参入す
る企業は、どの企業と提携するか、どのポータルを使うか、どのようなビジネ
スモデルを使うのが最善の道であるかを知らなければならない。知的財産権
(Intellectual Property)保護の原則もまた重要であり、規制システムへのさ
まざまな手続きや処理についての理解も重要である。

調査レポートの著者Dr. Elisa Kuang氏は、「3Gアプリケーションとコンテン
ツのプロバイダにとっては、この巨大な市場に参入するまたとない機会であ
る。しかし、中国市場は、独自の経済的なカルチャーと商習慣を持ち、変化し
つつある新しい経済のなかで、それに対応した市場参入と戦略の分析を提供し
ている」と語る。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/junmobilechina07.htm#press
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【インスタット社】
北米のホームネットワークサポートサービス市場は2007年に2倍に拡大

アリゾナ州スコッツデール、2007年6月5日
人気の高まりと、ホームネットワークの複雑さが増すに従って、2007年の北米
の契約料金ベースのホームネットワークサポートは、2倍を上回る拡大をみる
だろうと米国調査会社インスタット社は報告する。現在でもホームネットワー
クは、技術に詳しいユーザ自身やその家族、友人によって設置されることが多
いが、家電販売店やブロードバンドサービスプロバイダはホームネットワーク
サポートサービスの提供も進めている。

「ホームネットワークのノード数が増加するにつれて、サポートの問題で頭を
悩ませるケースも多くなって来ている。技術に非常に詳しい家庭ユーザでさ
え、すべての親戚や友人をサポートしようとは思わなくなってきている。この
サービスのその他の促進要因としては、ブロードバンドサービスプロバイダが
顧客満足度を高め、解約率を低下させ、収益を守りたいと考えていることがあ
げられる」とインスタット社のアナリストJoyce Putscher氏は語る。

インスタット社は、下記についても調査した。
■ 2007年の、北米の契約料金ベースのホームネットワークサポートサービス
加入と収益は、2006年の2倍を上回る
■ ホームネットワークサポート市場は、既存のホームネットワークユーザと
新規加入者で拡大するだろう
■ インスタット社の調査回答者の多くは、サービスコール毎の課金よりも
1ヶ月あたりの料金による契約を希望した

インスタット社の調査レポート「北米市場におけるホームネットワークサポー
トサービス:ユーザ調査、機器とネットワークの所有、管理、ソフトウエア、
加入者など - North American Market for Home Network Support Service」
は、カナダと米国の、契約料金ベースのホームネットワークサポートサービス
加入者の予測を行っており、無料サービスは含まない。この予測は、エンド
ユーザや消費者による比較、ネットワークサポートサービスの消費者態度とモ
チベーションについての分析も記載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0703428rc.htm#press
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電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原

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