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【海外調査会社プレスリリース】 2007/5/31

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【ABIリサーチ】
市場圧力が集中して荒波にもまれるケーブルオペレータ
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abicatv07.htm#press

【ロアグループ社】
ロアグループ社、「アジアの企業戦略分析シリーズ シャープ編」レポートを出版
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa07094.htm
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【ABIリサーチ】
市場圧力が集中して荒波にもまれるケーブルオペレータ

ニューヨーク、2007年5月17日
Comcastは最近、新たなDOCSIS 3.0データネットワーク規格を使用したIPビデオサービス
を2007年末に試行すると発表した。世界の多数のケーブルオペレータが、IPTVの実現性
に高い関心を持っていることは明白である。

「IPビデオサービスとケーブルTVインフラの統合が実現しつつあるが、それは市場の力
が結集したためである」と米国調査会社ABIリサーチの統括責任者であるStan Schatt氏
は言う。「主な促進要因は、通信オペレータのIP ネットワークによる、よりダイナミッ
クなサービス提供が実現しそうになっているという脅威である。対抗策として、ケーブ
ルオペレータはIPへの移行と同時に、モバイル音声を早急にバンドルサービスに組み込
むことで、収益増加を狙っている。」

もうひとつの促進要因は、ネットワーク効率の向上とブロードバンド周波数増加の必要
性である。提供するサービスを増やすためには「より大きなパイプ」が必要である。ボ
イスサービスは既にIPに移行しており、データにはDOCSISのIPを使用している。ビデオ
をIP化すればネットワーク効率が向上し、ボイスやデータサービスをTV経由で顧客に提
供するといった、より多くの統合サービスが実現可能になる。

従来のスペクトルを使用するマルチキャストストリームで配信するビデオが減少するた
め、DOCSIS 3.0は周波数を増やす手段のひとつとして考えられている。

「機器ベンダは、多くの見返りを得ることになるだろう」とSchatt氏は言う。「近年、
北米のケーブルオペレータは、ネットワークのアップグレードに合計800億ドル以上を費
やした。そして、今後も次々と投資を継続する必要がある。IPビデオに移行すれば、コ
アのヘッドエンド機器だけでなく、ケーブルサービスを受けている家庭のセットトップ
ボックス全てに影響が及ぶ。」

ABIリサーチの調査レポート「ケーブルTVインフラ:ヘッドエンド、設備、周波数、バッ
クホール、STB、収益の分析」は、CATVインフラ市場の概観を提供している。ヘッドエン
ドビデオの機器、CATVネットワーク工場、STBの導入、帯域幅/周波数拡大の予測分析等
の多くの事項を記載している。この調査レポートは、「Research Briefs」、「Market D
ata」、オンラインデータベース、「ABI Vendor Matrices」、「ABI Insights」とアナ
リストへの質問時間を含む「マルチチャンネルビデオ年間リサーチサービス」の一環と
して提供されている。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abicatv07.htm#press
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【ロアグループ社】
ロアグループ社、「アジアの企業戦略分析シリーズ シャープ編」レポートを出版

この調査レポートは、アジアの企業戦略分析シリーズにおける日本企業の第一弾として
、シャープの競争力について分析を行っています。

このシリーズでは、アジアの注目すべきIT、通信関連企業を分析するにあたって、以下
の9つの評価基準で、対象企業の競争力を査定しています。

1) 情報開示性・株主利益 2) 財務諸表
3) 人事・組織・社風 4) 企業ブランド力
5) 市場浸透性・国際性 6) 差別化
7) 外部・市場要因 8) コアコンピタンス
9)ビジネス戦略

目次
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1. エグゼクティブサマリー
2. 基本情報
3. 財務現況の分析
4. 製品/サービスのポートフォリオ分析
5. コアコンピタンス分析
6. SWOT分析
7. 最終分析

※詳細目次やレポートサマリーにつきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa07094.htm
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電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原

kurihara
@
dri.co.jp
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