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【海外調査会社プレスリリース】 2007/5/15

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インスタット社】
アジア太平洋地域は光ファイバーによるブロードバンド発展の最先端
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0703499acm.htm

2007年のUSB市場で重要なのは無線USB
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0703527mi.htm#press

【ABIリサーチ】
パワーアンプの常識を覆す高出力RFIC
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abihpri07.htm#press
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【インスタット社】
アジア太平洋地域は光ファイバーによるブロードバンド発展の最先端

アリゾナ州スコッツデール、2007年5月8日
アジア太平洋地域のブロードバンド加入者数は目覚しく成長しており、家庭向
け、ノード向け、ビジネス向けの光ファイバーの発展における最先端地域と
なっていると米国調査会社インスタット社は報告する。Korea TelecomやNTTな
どのキャリアは、2010年までに銅線のインフラストラクチャを光ファイバーに
変えるための大規模な投資を公約している。

「次世代ブロードバンド接続サービス戦略は、すでに日本、韓国、香港などで
行われているように、IPTVやVoIPなどのブロードバンド向けの強力なコンテン
ツや、革新的なサービス価格などによって牽引され、付加価値広帯域サービス
の市場拡大に焦点を合わせている」と、インスタット社のアナリストBryan
Wang氏は言う。

インスタット社は、下記についても調査した。
■ アジア太平洋地域のブロードバンドアクセスサービス市場の加入者
は、2011年までに合計2億2500万を超えるだろう
■ FTTxは、2006年のアジア太平洋地域の総加入者数の9.5%を占めた
■ 日本と韓国の2つの市場における加入者の接続は、2011年までに既存
のxDSLからFTTxに移行するだろう

インスタット社の調査レポート「アジア太平洋地域のブロードバンド市場:技
術、市場牽引要因、課題、2011年までの収益/加入者予測、国別のサービスプ
ロバイダ戦略 - Asia/Pacific Broadband Market Update: DSL Still Takes
the Lead」は、アジア太平洋地域のブロードバンドサービス市場を調査してい
る。2011年までの、主要国毎のブロードバンド加入者と収益の予測、市場牽引
要因と課題の分析、主要ベンダの戦略を提供している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0703499acm.htm
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2007年のUSB市場で重要なのは無線USB

アリゾナ州スコッツデール、2007年5月9日
ユニバーサルシリアルバス(USB)は、2006年順調に成長したが、2007年中ごろ
には無線USB(WUSB)製品が急成長するだろうと、米国調査会社インスタット社
は報告している。初期のWUSB製品は、PCから無線で周辺機器や家電製品に接続
することができる、ドングル(ソフトウェアの不正コピーを防止するための
ハードウェアキー)やハブソリューションである。PC、プリンタ、マルチファ
ンクション周辺機器(MFP)、デジタルスチールカメラなどに内蔵されるワイヤ
レスUSB(Certified Wireless USB)機能を持つ製品は、2007年末までにいくつ
か登場するだろう。

「ワイヤレスUSB(Certified Wireless USB)は、USBケーブルをPCデスクトップ
上に切り替えて、ポータブルデジタルオーディオプレーヤー、PC、デジタルス
チールカメラ、プリンタなどの、モバイルや固定デバイス間で容易に接続でき
るように設計されている」と、インスタット社のアナリストBrian O'Rourke氏
は言う。

インスタット社は、下記についても調査した。
■ 2006年には、世界で20億台以上のUSBデバイスが出荷された
■ 2011年までの年間出荷数の成長率は12.3%になるだろう
■ 通信市場では、携帯電話に高速USBが普及している

インスタット社の調査レポート「USB市場調査 2007年:製品タイプ別予測
(PC/PC周辺機器/家電/通信/自動車) - USB 2007: Wireless Finally
Arrives」は、PC、PC周辺機器、家電、通信、自動車の主要な5つの市場におけ
る、USB(Universal Serial Bus)市場を調査した。より専門的な商用のアプリ
ケーションである計測、管理、POS(point-of-sale)システムについてはカバー
していない。世界のUSB対応デバイスの販売数を、製品カテゴリ別に2011年ま
で予測し、USBシリコンとIPプロバイダのプロフィールも掲載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0703527mi.htm#press
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【ABIリサーチ】
パワーアンプの常識を覆す高出力RFIC

ニューヨーク、2007年5月2日
「ここ数年間、高出力の高周波集積回路と無線周波数集積回路に目立った動き
はなかった」と米国の調査会社ABIリサーチの半導体市場の調査取締役Lance
Wilson氏は言う。「販売されているRFICは、一般に考えられているより多い。
調査レポートの読者は、正確な販売台数を知って驚くだろう。高出力のRFICは
基地局向けRFパワー市場の主流となり、今後5年間、市場で大きなシェアを獲
得するだろう。」

過去2年間、主にセルラーや他の無線インフラの基地局での使用に合わせた、
新しい高出力RFICは大きなシェアを獲得しており、今後もシェアを拡大して行
くだろう。

これは、ABIリサーチの調査レポートに記載されている意外な事実のひとつで
ある。低出力RFICは長い間市場に出回っていて、一般的には携帯電話端末のパ
ワーアンプで使用されている。だが、新しいRFICはそれと全く異なる。Wilson
氏によれば、これまで高出力RFICは電力不足で高価だったが、状況は変化して
いる。

「利便性が高くても、コストが増せば、ソリューションの契約にこぎつけるの
は容易ではない」と、Wilson氏は言う。「だが2007年に高出力RFICの出力は、
個々のトランジスタ周辺のデバイスと同レベルになった。また、従来のソ
リューションと比べて、はるかに価格競争力が高い。高出力RFICに関する一般
常識は、もはや当てはまらない。」

予想通り、高出力RFICの製造に最も精力的に取り組んでいるベンダは、無線イ
ンフラのRFパワーデバイスのトップ3企業、Freescale、NXP Semiconductors、
Infineon Technologiesである。だが調査の結果、関連市場のシェアについ
て、驚くべき事実が判明したとWilson氏は言う。

調査レポート「高出力RFIC」は、ABIリサーチの「RFパワーデバイス年間リ
サーチサービス」の一環として提供されている。この年間サービスには、他の
調査レポート、「ABI Insights」とアナリストへの質問時間が含まれる。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abihpri07.htm#press
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原

kurihara
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