【海外調査会社プレスリリース】 2007/4/17
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インスタット社】
モバイルテレビはゆっくり安定成長を続ける
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0703416mbs.htm#press
半導体市場の新しい成長バランス
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0703875si.htm#press
VoIPの利用が進んでも米国ビジネス市場は従来の固定電話を手放さない
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0703862ct.htm#press
デジタルAddressable Advertisingはケーブル市場の主要牽引要因になるだろう
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0703498mbi.htm#press
【ロアグループ社】
ロアグループ社、「国内検索エンジン市場の変化と方向性」レポートの出版を
発表
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa07093.htm
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【インスタット社】
モバイルテレビはゆっくり安定成長を続ける
アリゾナ州スコッツデール、2007年4月11日
モバイルテレビ放送網の商用サービスの数が、2006年の9から2007年には13に
増加し、世界のモバイルテレビ放送市場は拡大していると、米国調査会社イン
スタット社は報告する。モバイルテレビサービスの発展には、周波数不足が最
大の課題だが、特に欧州においてはなはだしいとインスタット社は述べてい
る。
「今後10年間に、アナログのテレビ信号の停止によって、より多くのスペクト
ルが利用可能になり、モバイルテレビ放送サービスは発展するだろう。その他
に、市場を制限する要因は、多くの市場で利用可能なモバイルテレビ放送機能
のある端末が少ないことである」とインスタット社のアナリストMichelle
Abraham氏は語る。
インスタット社は、下記についても調査した。
■ モバイルテレビ放送の加入者は、2011年に世界で1億2500万に達する
だろう
■ 2006年まで、モバイルテレビ放送加入者数が最大だったのはアジアで
ある
■ ATSC規格(Advanced Television Systems Committee)によって、モバ
イルテレビ放送規格は増加した(2007年7月1日までに全てのテレビとテレビ受
信機能のある機器へのチューナ内蔵義務化)
インスタット社の調査レポート「モバイルテレビ放送:配信規格、普及状況、
コンテンツ保護、市場予測 - Mobile TV Broadcasts: Coming Soon to a Cell
Phone Near You!」は、世界のモバイルテレビ放送市場を調査した。放送ネッ
トワークを通じてモバイル受信機で受信するテレビ放送、オンデマンドエン
ターテインメントなどのモバイルテレビ放送の普及を調査し、セルラーネット
ワークによるビデオストリーミングサービスと比較している。2011年までの、
世界のモバイルテレビ放送加入者数、年間収益、加入者あたりの収益を地域毎
に予測している。さまざまなモバイルテレビの技術標準を分析している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0703416mbs.htm#press
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半導体市場の新しい成長バランス
アリゾナ州スコッツデール、2007年4月10日
過去1、2年、世界の半導体業界は、コンピュータと通信が牽引する段階を終
え、比較的バランスのとれた成長段階に入っており、今後もその状態が継続す
るだろうと米国調査会社インスタット社は報告する。同社は、すべてのセグメ
ントが毎年同じ成長をするということではないとも述べている。しかし、特定
のセグメントが半導体市場の牽引役であったり阻害要因となるというような、
成長のアンバランスは生じないだろうと考えている。
「コンピュータは平均成長率はやや低下するものの、大差で最大のセグメント
であり続けると予測される。このセグメントは長い間DRAM ASPのサイクルにお
いて戦ってきており、また現在はPC MPUの価格競争に直面している」とインス
タット社のアナリストJim McGregor氏は語る。
インスタット社は、下記についても調査した。
■ コンピュータセグメントは、2011年まで世界の半導体市場の42%を占
めるだろう
■ 自動車市場と消費者市場は、2011年までに総半導体収入の8.7%と
18.4%に達し、比較的高い成長率となるだろう
■ 通信セグメントは平均を上回る成長率で、2位の地位を保つと予測さ
れる
インスタット社の調査レポート「世界の半導体エンドユーズ市場予測:地域
別、製品タイプ、販売と収益 - Semiconductor End-Use Forecast-All
Markets are Go」は、世界の半導体市場を調査した。半導体の需要を分析し、
如何に半導体容量の予測を需要にあわせるかや、需要や価格に影響する様々な
要因を調査している。世界の半導体出荷数、ASP、収益予測、地域毎の半導体
収益予測、世界と地域毎の半導体収益をエンドユーズ市場毎に予測、製品カテ
ゴリ毎の地域毎の半導体収益予測、エンドユーズ市場セグメント毎の半導体製
品カテゴリ予測を提供する。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0703875si.htm#press
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VoIPの利用が進んでも米国ビジネス市場は従来の固定電話を手放さない
アリゾナ州スコッツデール、2007年4月11日
米国ビジネス市場はVoIPを受け入れているが、伝統的な音声通信を捨てはしな
いと、米国調査会社インスタット社は報告する。米国ビジネス市場でのVoIPは
現在20%の普及率であるが、TDM は44%で残っている。VoIPの採用は今後も続
き、2011年までには米国ビジネス市場の2/3には何らかの形でVoIPサービスが
導入されているだろうとインスタット社は予測している。
「VoIPは特に、在宅従業員との長距離通信のコスト削減が容易に達成できるこ
とが魅力的である。しかし、これまでにVoIPを採用した企業の大部分におい
て、唯一の音声通信手段として採用されているわけではない」とインスタット
社のアナリストDavid Lemelin氏は語る。
インスタット社は、下記についても調査した。
■ これまでにVoIPソリューションを採用した企業の内、36%が複数のソ
リューションを採用しており、小規模企業ではブロードバンドIP電話が、規模
の大きな企業ではIP PBXが受け入れられている
■ 米国企業の約14%には、ビジネス用に音声通信が可能なIMを使用する
従業員がいる
インスタット社の調査レポート「米国の法人向けVoIP市場:多機能化と導入状
況 - Business VoIP: Multiple Flavors Drive Growth」は、企業向けのIP電
話の市場を調査している。2010年までの米国ビジネス市場におけるホスティン
グによるサービスのIPシートの予測と収益、2011年までのブロードバンドIP電
話回線の採用と収益予測、米国企業において現在採用されているか計画中の
BBIPTタイプの分析、ビジネス向けVoIP市場のトレンドと課題を提供します。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0703862ct.htm#press
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デジタルAddressable Advertisingはケーブル市場の主要牽引要因になるだろう
アリゾナ州スコッツデール、2007年4月2日
2007年、ケーブルテレビ市場におけるデジタルAddressable Advertising(アド
レス可能な広告)は発展し、今後数年間はハードウエア、ソフトウエア、サー
ビスベンダにとって主要な市場牽引要因となるだろうと、米国調査会社インス
タット社は報告する。世界のデジタルAddressable Advertising向けの機器、
ソフトウエア、システム、サービスの市場価値は2011年までに5億4000万USド
ルを超えるだろう。
「米国のCATV市場には現在8000のヘッドエンドがあり、世界中ではもっと多
い。これらのヘッドエンドの多くは古いアナログシステムで、デジタル
Addressable Advertisingを配信する機能はないだろう。しかしインスタット
社は、2011年末までには、世界中のケーブルヘッドエンドの4000以上が、双方
向のデジタル機能を持つだろうと考えている」とインスタット社のアナリスト
Gerry Kaufhold氏は語る。
インスタット社は、下記についても調査した。
■ デジタルAddressable Advertisingは、ケーブルテレビ広告サービス
市場を拡大するだろう
■ VODとHDTVは、ケーブルテレビのAddressable Advertising制作に長期
的成長をもたらすだろう
■ ケーブルオペレータは、SDV(Switched Digital Video)によって、
「ナローキャスト」によるテレビ番組提供におけるデジタルAddressable
Advertisingの市場を拡大するだろう
インスタット社の調査レポート「Addressable Advertising:デジタルケーブル
TVシステム - Addressable Advertising: Digital Cable TV Systems」は、デ
ジタルAddressable Advertisingとそれをサポートする機器の市場を調査し
た。デジタルAddressable Advertisingを制作する機能をもつケーブルヘッド
エンド設備数の予測、これらの成長によってもたらされる市場価値、2011年ま
でのヘッドエンドのデジタルAddressable Advertising制作の購入、その制作
の市場価値の予測を地域毎に提供する。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0703498mbi.htm#press
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【ロアグループ社】
ロアグループ社、「国内検索エンジン市場の変化と方向性」レポートの出版を
発表
このレポートは、日本の検索エンジン市場について、日本の検索エンジン現況
のほか、次世代検索エンジン開発の動向や関連市場の規模や成長率などについ
て調査・分析しています。
[目次]
エグゼクティブサマリー
1 Introduction
1-1 検索エンジンの発展方向
1-2 検索エンジン関連の産業及び市場規模
1-3 本レポートの企画背景
2 国内検索エンジン市場の現況
2-1 検索エンジン市場シェア
2-2 日本語対応の検索エンジン提供状況
2-2-1 大手ポータルサイトの検索エンジン分類及び現在の提供状況
2-2-2 特徴的な検索サイト
3 国内における次世代検索エンジン開発の動向
3-1 政策動向 -'情報大航海プロジェクト'
3-2 事業者動向
3-2-1 日本語理解技術の応用サービス
3-2-1-1 NTTデータの'なずき'
3-2-1-2 kizasi.jp
3-2-2 画像認識技術とモバイルインターネットの結合
3-2-2-1 J-magicの携帯電話カメラを利用したソーシャルメディア
3-2-3 次世代インターフェース技術
3-2-3-1 NTTコムウェアのTangible RFID Interface
3-2-3-2 日本SGI ST Emotion
4 インプリケーション
4-1 ポータル事業者、検索開発事業者への提言
4-2 端末メーカーへの提言
※レポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa07093.htm
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:栗原
kurihara
@
dri.co.jp
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