【海外調査会社プレスリリース】 2007/4/10
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インフォーマテレコムズ&メディア】
アジア太平洋地域のデジタルホームは2012年までに1億8000万
http://www.dri.co.jp/auto/report/it&m/itmaptv1107.htm#press
【ABIリサーチ】
RTOSからの7600万の置換えもあって、2012年までにLinux OS搭載携帯電話は2
億300万台に
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abilnx07.htm#press
世界のセットトップボックス市場:CATV、DBS、IP、DTT STBとHD、PVR、MPEG-4
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abistb07.htm
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【インフォーマテレコムズ&メディア】
アジア太平洋地域のデジタルホームは2012年までに1億8000万
2007年3月26日
英国調査会社インフォーマT&M社の調査レポート「アジア太平洋地域のテレビ
市場(第11版)」によれば、デジタル信号を受信するアジア太平洋地域のテレビ
所有世帯は、2006年の6%から、2012年までには29%と増加するだろうとのこ
とである。この調査レポートは、2007年に中国が日本を追い抜いて最大のデジ
タル市場となり、2012年には43.3%を占めるだろうとしている。
調査レポートの著者Adam Thomas氏は、「今後5年間は緩やかに成長し、2012年
までにアジア太平洋地域のテレビ所有世帯でデジタル信号を受信するのは1/3
弱だろうと予測している。特にケーブルでは、アナログからデジタルへのアッ
プグレードに無関心な加入者もいるだろう」と語る。
Top 3 Markets: Digital TV households (000)
<表は弊社ウェブページをご覧ください>
調査レポートは、アジア太平洋地域は1995年から1億4700万増加して、2012年
までに6億2500万のテレビ所有世帯に急増すると見ている。Adam Thomas氏は、
「アジア太平洋地域のテレビ所有世帯の約半数を中国が占める。中国政府は最
近、衛星テレビなどのいくつかの問題でより用心深くなっているが、アナログ
からデジタルへの変換に対するアプローチに関しては積極的である」という。
英国調査会社インフォーマT&M社の調査レポート「アジア太平洋地域のテレビ
市場(第11版)」は、約300ページにわたって、アジア太平洋地域の14の市場を
調査している。インフォーマT&M社は、メディアビジネスに関する
「AsiaCom」、「New Media Markets」、「TV International」などのニューズ
レターを発行している。
調査レポート「アジア太平洋地域のテレビ市場(第11版)」について
アジア太平洋地域のテレビ市場について現状を調査し、市場の将来性や方向性
を分析している。2012年までの主要な統計的数値や信頼性の高い予測を掲載し
ている。
中国、日本、インド、韓国などの主要な14ヶ国のデジタルテレビの普及状況
や、新しいビジネスチャンス、投資先の選別に役立つ情報を提供している。
サービス開始やその予定である新しいプラットフォームについての勝算への貴
重な見識を提供している。
また、IPTV、HDTV、モバイルテレビなどの新しい放送技術の進歩についても詳
述している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/it&m/itmaptv1107.htm#press
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【ABIリサーチ】
RTOSからの7600万の置換えもあって、2012年までにLinux OS搭載携帯電話は2
億300万台に
ロンドン、2007年4月3日
Linux陣営による、商用OSソリューションとリアルタイムオペレーティングシ
ステム(RTOS)の置換えに力点を置いた2方向からのアプローチによって、携帯
電話の環境は大きく変わろうとしている。米国調査会社ABIリサーチの調査レ
ポート「モバイルLinux:スマートフォンと中間層デバイスにライセンス不要の
OSが登場」は、2007年に810万台である商用のLinux OS対応のデバイスは、
2012年に1億2700万台を越えると予測している。さらにRTOSの置換えによる
Linux搭載デバイスの出荷台数は2007年にはゼロに等しかったが、2012年には
7600万台を越えると予測している。
「Linuxが携帯電話に搭載されるのは確実で、時間の問題だ」とABIリサーチの
調査ディレクターのStuart Carlaw氏は言う。
この調査レポートによれば、移動分野の商用Linuxが抱えていた問題 - 垂直的
市場と水平的市場への分裂 - は解決の兆しが見えている。その理由は、主導
的企業の連携が進み、TrolltechのGreenSuiteやACCESSのALP等の完全なソ
リューションを導入したためである。
一方、Linuxは待ち時間が長いことから、シングルプロセッサデバイスでは有
効なRTOSの代替品として見られていなかった。だがCarlaw氏はこう指摘する。
「PREEMPT_RTという革新的なソリューション、VirtualLogixによる仮想的なオ
ペレーティング環境、LinuxのカーネルにおけるRTOSエグゼクティブの使用に
より、待ち時間短縮の課題は解決の糸口を見出したようだ。だが、依然として
業界はLinuxソリューションを所有するコストの総額を把握して、サードパー
ティの開発者が規模の経済が実現できるように標準的なAPIを作る必要があ
る。」
米国調査会社ABIリサーチの調査レポート「モバイルLinux:スマートフォンと
中間層デバイスにライセンス不要のOSが登場」によれば、Linuxによって業界
全体の景気が回復しつつあるが、Linuxが市場支配力を持つまでには解決すべ
き課題が残っている。この調査レポートは、それらの課題を調査して、モバイ
ルLinuxサービスのSWOT分析と、商用OSの実現、RTOS代替品のモバイルデバイ
スに搭載されるLinuxの市場を予測している。この調査レポートは年間リサー
チサービス「モバイルデバイス年間リサーチサービス」の一環として提供され
ている。このサービスには、調査レポート、「Research Briefs」、 「Market
Data」、「Online Databases」、「ABI Insights」とアナリストへの質問時間
が含まれる。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abilnx07.htm#press
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世界のセットトップボックス市場:CATV、DBS、IP、DTT STBとHD、PVR、MPEG-4
米国の調査会社ABIリサーチの調査レポート「世界のセットトップボックス市
場」は、出荷台数と市場価格設定の概要とCATV、DBS、IP、DTTプラットフォー
ムの市場収益を提供している。この調査レポートは、標準規格、HD専用、PVR
専用、HD/PVR対応といったセットトップボックス機能別に分析を行っている。
さらに、ケーブルおよびIP住宅向けゲートウェイの市場データを提供してい
る。
また、この調査レポートは高度な機能の需要、規制基準の推移、ハイブリッド
ビデオプラットフォーム市場を含むセットトップボックス市場の成長促進要因
を考察している。4つのプラットフォームの市場シェア分析と総出荷台数を提
供している。アジア太平洋、南北アメリカ、欧州/中東の3地域のCATV、DBS、
IPの市場シェアを記載し、セットトップボックスの出荷台数に関連しているデ
コーダ市場をMPEG-2、MPEG-4 DSP、MPEG-4 SOC別に分析している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abistb07.htm
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