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【海外調査会社プレスリリース】 2007/2/19

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【ジュニパーリサーチ社】
消費者向け仮想移動体通信事業者(MVNO)市場は150億ドルに激増の予測
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/junconmvno07.htm#press

【インフォーマテレコムズ&メディア】
HDTV加入世帯は2011年までに1億5000万
http://www.dri.co.jp/auto/report/it&m/itmhdtv207.htm#press

【インスタット社】
アジア太平洋地域で発展するマルチメディアホームネットワーキング
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602849acm.htm#press

IPセットトップボックス市場は企業の新規参入と統合が推進
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0603112me.htm
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【ジュニパーリサーチ社】
消費者向け仮想移動体通信事業者(MVNO)市場は150億ドルに激増の予測

ハンプシャー、2007年2月8日
英国調査会社ジュニパーリサーチ社の調査レポートによると、消費者向けMVNO
市場はまもなく爆発的市場となるだろう
音声通信だけのMVNO企業は、既存のオペレータからの防衛戦略に直面し、必要
最低限の売上げと収益を維持することは難しい。強い小売ブランドと既存の顧
客ベースがある企業だけが生き残るだろう。一方、ネットワークオペレータ
は、新興成長市場にあるモバイルエンターテインメントMVNO企業を、バリュー
チェーンにおける競争相手としてではなく協力企業であるとして、関係を見直
す必要があるだろう。モバイルデータの市場分野では、オンポータルコンテン
ツと、MNO企業が自ら到達することのできないニッチな市場でのMVNOオペレー
ションの両面において、強いエンターテインメントブランドを持っている企業
とのパートナーシップが不可欠となるだろう。

英国調査会社ジュニパーリサーチ社は、MVNO企業の収益は2006年の154億ドル
から2012年までに674億ドルまで上昇すると予測し、世界のMVNOの加入者数は
2012年までに約9300万から3億5200万に増加するだろうとしている。新規加入
者は、安い音声サービス(2012年に4200万人)、音楽やゲームなどのモバイルエ
ンターテインメントのためにますます増加するだろう。

調査レポートの著者Sue Uglow 氏は、「自社でコンテンツを所有する企業がす
なわち、MVNO企業として成功するわけではない」と言う。モバイル利用できる
コンテンツは、難しく、専門化していて、コストのかかるビジネスであり、多
くの野心的なMVNO企業の能力を超えている。しかし、MNO企業が、モバイル
データビジネスモデルを有効に活用するためには、そのコンテンツが必要であ
る。「今後MVNO市場が繁栄するには、モバイルコンテンツに関する利益配分の
急速な見直しが必要となる。」

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/junconmvno07.htm#press
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【インフォーマテレコムズ&メディア】
HDTV加入世帯は2011年までに1億5000万

2007年2月9日
英国調査会社インフォーマT&M社の調査レポート「HDTVの世界市場分析 (第2
版) - HDTV: A Global Analysis (2nd edition)」によれば、世界のHDTV所有
世帯数は2011年末までに2006年末の3倍以上の1億5100万に増加するだろうとい
うことである。

調査レポートの著者Adam Thomas氏は、「魅力的なテレビセットと価格の下落
により、一般ユーザはハイディフィニションを選択している」と語る。しかし
問題は、HDTVを購入してショールームから自宅に運び入れると失望するという
事実である。「まず、コンテンツサービスに加入しなければならず、視聴でき
る番組は非常に少ない。」

Top 5 Global HD countries by HD set homes in 2011
※表は弊社ウェブページをご覧ください

2006年末時点で、米国では2770万世帯がHDTVを所有しており、世界の58%を占
めている。日本は20%で続いている。この2ヶ国がHD市場の世界シェアの80%を
占め、断然優位である。

2006年末のHD所有世帯4820万のうち、1640万はコンテンツが見られるセット
トップボックス(もしくは統合型HDTV)を持っていた。すなわち、彼らはただ所
有していただけでなく、HDコンテンツを見ていたのである。つまりHDTVがある
家庭の3分の1しかHDコンテンツを視聴していないということである。イン
フォーマT&M社は、2011年までにはHD番組の視聴がはるかに容易になり、HDTV
セット所有世帯の約70%、1億500万世帯がコンテンツを視聴すると見ている。

調査レポートの共著者であるインフォーマT&M社のシニアメディアアナリスト
Simon Dyson 氏は、「米国、日本、オーストラリアでは、HDTVが規制によって
促進したと考えられる」と述べている。例えば、放送局にはHDで番組を配信す
る目標が割り当てられている。「コンテンツ不足が長く続くなら、何か別のオ
プションを真剣に考えなければならない」と述べている。
この調査レポートは100ページにわたって最新の情報を提供している。英国調
査会社インフォーマT&M社は、「TV International」、「New Media Markets」
などのニューズレターを出版している。

調査レポート「HDTVの世界市場分析 (第2版)」について

いったんは限定的であったが、HDTV市場は今、世界的な規模で立ち上がりつつ
ある。市場の一般的な認識の誤りを訂正し、初期市場で発展している国から学
ぶこと、この市場セクタに投資しようとする企業がいかにこの情報から利益を
得ることができるかを記載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/it&m/itmhdtv207.htm#press
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【インスタット社】
アジア太平洋地域で発展するマルチメディアホームネットワーキング

アリゾナ州スコッツデール、2007年2月13日
まだ揺籃期にあるアジア太平洋地域のホームネットワーキング市場だが、PC利
用経験のある家庭における、様々なネットワークマルチメディアデバイスの採
用が進むとみられ、非常に大きな市場可能性が広がっていると米国調査会社イ
ンスタット社は報告する。この結論は、インスタット社のアジア太平洋地域の
1,210人を対象とした消費者アンケートに基づいている。ユーザ層を広げて利
益を拡大するには、様々な家庭用ネットワークマルチメディアデバイスの機能
性と便利さを認識させる消費者教育が不可欠である。

インスタット社は、下記についても調査した。
■ 1,210人の調査回答者の40.2%は、ホームネットワークルータを所有して
いる
■ 現在のマルチメディアホームネットワークユーザの利用では、デジタル画
像、音楽、ビデオの視聴が最も多い
■ 回答者の89.3%は、家庭で様々なデジタルエンターテインメントデバイス
を使用している。最も多いのがデジタルカメラ、次はMP3プレーヤーである

インスタット社の調査レポート「アジア太平洋地域のマルチメディアホーム
ネットワーキング市場分析 - Multimedia Home Networking in
Asia/Pacific」は、アジア太平洋地域のホームネットワーキング市場を調査
している。インスタット社のホームネットワーキングとマルチメディアデバイ
スに関する消費者調査に基づく詳細な分析を掲載し、マルチメディアホーム
ネットワーク市場の可能性も分析している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602849acm.htm#press
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IPセットトップボックス市場は企業の新規参入と統合が推進

アリゾナ州スコッツデール、2007年2月7日
Telco TV(通信会社によるテレビサービス)の普及に伴い、IPセットトップボッ
クス需要は促進し、2006年の430万から2010年には1900万ユニットに達するだ
ろうと米国調査会社インスタット社の調査レポートは報告する。しかし、昨年
市場に参入した新しいセットトップボックスベンダは、HD、DVR、デジタル地
上波チューナーなどの重要な機能についてはまだ対応できていない。

「2006年には、MotorolaによるKreatelの買収や、Cisco によるLinksysやKiSS
とScientific Atlantaとの統合が行われた。それぞれの地域の主要な企業が、
今後もIPセットトップボックスの主導権を固めていくだろう」とインスタット
社のアナリストMichelle Abraham氏は語る。

インスタット社は、下記についても調査した。
■ 欧州では、DVB-Tチューナーとセットトップボックスの統合が進むだろう
■ 多くのベンダが統合型のホームネットワーキング技術を提供するだろう
■ 部品価格は下落し、SD H.264デコーダーのBOM(Bill of Materials)は2005
年の100ドルから2010年に54ドルになるだろう

インスタット社の調査レポート「世界のIPセットトップボックス市場:ベン
ダ、収益、出荷数、ASPなど - IP Set Top Box Market: Done Waiting for
H.264」は、インターネットプロトコルによるセットトップボックスの世界市
場を調査した。世界市場の出荷数、ASP(平均価格)、収益、HDセットトップ
ボックスの出荷数、DVRセットトップボックスの出荷数、DVB-T統合型セット
トップボックスの出荷数の5年間予測を地域別に提供している。主要セット
トップボックスメーカーのプロフィールと、市場牽引要因と課題の分析を行っ
ている。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0603112me.htm
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〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原

kurihara
@
dri.co.jp
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