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【海外調査会社プレスリリース】 2007/2/13

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【パークスアソシエイツ社】
ケーブルとDSLをしのぐ電力線ブロードバンドの成長
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/parkfttxbpl07.htm#press

米国のホームコントロール市場は2007年に30億ドルを超える
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/parkhomecont07.htm#press

【インフォーマテレコムズ&メディア】
世界のモバイルコンテンツとサービスの市場は2011年までに1500億ドル
http://www.dri.co.jp/auto/report/it&m/itmmcs06.htm#press
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【パークスアソシエイツ社】
ケーブルとDSLをしのぐ電力線ブロードバンドの成長

地域市場におけるブロードバンド需要の高まりと公益事業体の測定器の改良が
促進する成長

電力線(BPL)サービス上のブロードバンドに加入する米国の世帯数は、2007年
の40万から2011年までに250万に増加するだろうと、米国調査会社パークスア
ソシエイツ社の調査レポート「 FTTxと電力線通信市場:分析と市場概観」は報
告する。消費者の需要と競争的環境によって、今後5年間のBPLの加入住宅数
は、DSLやケーブルなどの他のアクセス法をしのいで、力強く成長するだろう
とのことである。

「消費者の需要とビジネス要因の両方が、この成長を促進するだろう。消費者
側では、多くの地域居住者はDSLやケーブルに接続する手段がないが、米国の
あらゆる家庭は電力線には接続できるためである」とパークスアソシエイツ社
のアナリストChris Roden氏は語る。電力線ブロードバンド接続技術は、この
ような世帯がブロードバンドサービスを受けるための唯一のオプションである
場合が多い。また、ビジネス側では、公益事業会社がBPLの成長を推し進める
だろう。「BPLは、電力需要や問題解決以上の管理情報を企業に提供すること
ができる。」

米国調査会社パークスアソシエイツ社の調査レポート「FTTxと電力線通信市場
:分析と市場概観 - FTTx and BPL: Analysis and Outlook」は、今後5年間の
市場トレンドやFTTxと電力線通信市場に大きな影響を与える出来事を分析して
いる。この技術に影響を及ぼす消費者や競争圧力と、技術展開とFTTxとBPLに
関連するベンダやプロバイダの経済的な問題について調査している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/parkfttxbpl07.htm#press
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米国のホームコントロール市場は2007年に30億ドルを超える

米国のホームコントローラ市場はまだマスマーケットには達していないもの
の、2005年の30億ドルから2007年には35億ドルまで発展するだろうと米国調査
会社パークスアソシエイツ社の調査レポート「ホームシステム市場調査:ホー
ムコントロール市場と予測」は報告する。難しい市場にもかかわらず、堅調な
新築住宅市場と、その可能性や手ごろ感で消費者のインテリジェントホームシ
ステムへの関心を高めるBest Buyの新しいConnectedLife.Homeパッケージ提供
などの企業の努力によって、成長するだろう。

「Best Buyのような試みが、ネットワークに接続したホームシステムが広範に
受け入れられるための地ならしをしている。ホームコントロール市場は、技術
力の不足というよりは消費者の認知度が低いために停滞した状況にあるが、有
名企業の参入や、ブロードバンドやネットワーク型エンターテインメントサー
ビスの採用が進むことで、このようなハードルを超えることができるだろう」
とパークスアソシエイツ社のホームシステム調査主任のBill Ablondi氏は語
る。

調査レポート「ホームシステム市場調査:ホームコントロール市場と予測 -
Home Systems: Home Controls Update」は、家庭内のいろいろな場所でさまざ
まな製品やエンターテインメントを体験できるネットワークを所有する米国の
世帯数は、2010年までに3000万以上に増加するとしている。これによってホー
ムコントロールは、2010年に40億ドル以上、2012年には60億ドルに達する大き
な利益をあげ、今後6年間着実に発展するだろう。

「現在ホームコントロールシステムは、新築住宅市場と密接に関係している。
しかし、電力線技術と無線技術が発展し、中古住宅においてもホームコント
ロールやオーディオ/ビデオを分配する機能を導入するために配線をし直さな
くてもよくなれば、今後数年間でそのような状況は劇的に変化するだろう。中
古住宅市場がホームコントロールの市場に開放されるようになれば、非常に大
きな可能性が開けてくる」と、Ablondi氏は言う。

調査レポート「ホームシステム市場調査:ホームコントロール市場と予測 -
Home Systems: Home Controls Update」は、詳細な分析と調査に基づいて、
ホームコントロール市場における競争の評価とホームシステムインストール
チャネルに関連する、カスタム電子システムデザイナ/インテグレータ、セ
キュリティシステムインテグレータ/インストーラ、建築業者、消費者などの
すべてについての情報を提供する。また、最新のホームコントロールの売上高
と収益の合計と、アプリケーション、単身者対家族、新築対中古住宅などの主
要項目に分けて提供する。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/parkhomecont07.htm#press
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【インフォーマテレコムズ&メディア】
世界のモバイルコンテンツとサービスの市場は2011年までに1500億ドル

2007年2月1日

モバイルウェブがモバイルコンテンツ/サービス市場における劇的な収益成長
の先駆けとなる

モバイルオペレータのユーザあたりの平均収益(ARPU)は低下しているにもかか
わらず、モバイルコンテンツとサービスの市場は、サービスとアプリケーショ
ンの成熟によって新しいサービスが始まることにより、成長を続けるだろう
と、英国の調査会社インフォーマテレコムズ&メディアの調査レポート「モバ
イルコンテンツとモバイルサービス (第6版)」は報告する。また、一斉にユー
ザとの契約における主導権を失う脅威にさらされているモバイルオペレータを
よそに、この成長するモバイルコンテンツ/サービス市場のバリューチェーン
に参入しようとする企業にとっての新しいビジネスチャンスを紹介している。

モバイルウェブが新時代を宣言

携帯端末とネットワークの技術は、真のモバイルウェブ接続が可能となる段階
にきている。インフォーマT&Mは、T-MobileのWeb n Walkや3のX-Seriesのよう
な新しいオペレータの提供するサービスにより、2011年までに世界のモバイル
加入者の約半数がモバイルブラウジングを利用するようになると予測してい
る。しかし、SMSなどのメッセージングの総収益は、2006年に67%を占め、
2011年においても半分以上を維持するだろう。

「高度なモバイルコンテンツとサービスはスタートが遅れるが、そのことは
我々の携帯電話との深いかかわりには影響はない。オペレータの望むように
は、多くのゲームや全曲ダウンロードやマルチメディアメッセージを購入して
はいないが、それでもテキストメッセージ送信や読むこと、電話のアドレス
帳、時計、アラーム、カレンダー機能を使用することに膨大な時間を費やして
いる。時が経てば、ユーザはそれ以外のデータサービスにも関心を向けるだろ
う。モバイルウェブはその最初の一例であり、WAPは発売当初はつまづいたも
のの、5年後には携帯電話でニュースなどの情報に接続するユーザはますます
増えている」と、インフォーマT&Mのシニアアナリストでこの調査レポートの
著者であるDaniel Winterbottom氏は述べている。

また、モバイルエンターテインメントの分野では重要な革新と進歩がみられる
だろう。これまでもモバイル音楽などのいくつかの技術が利用されてきたが、
3GやHSDPAなどの高速データネットワークが増強され、さらなるサービス展開
をもたらすだろう。今後5年間、モバイル音楽はモバイルエンターテインメン
ト市場における収益の稼ぎ頭であるだろうが、モバイルテレビやビデオサービ
スなどの新しいサービスが消費者の関心を獲得し始めるに従って、市場全体に
占めるモバイル音楽のシェアは2006年の40%から2011年には36%まで下がるだろ
う。ゲーム、ギャンブル、個人情報、アダルト向けコンテンツはすべて大きく
成長し、モバイルエンターテインメント市場全体では、2006年の188億4000万
USドルから2011年には381億2000万USドルにまで達するだろう。

進化するサービス

調査レポートは今後5年間で成長するその他の多くの分野も調査する

2006年のインターネットにおける最大の成功譚であったユーザ作成コンテンツ
(UGC)は、携帯電話でも利用できる新しいアプリケーションが登場して、移動
中でもコミュニティを利用できるようになることで、モバイルユーザにおいて
も広がるだろう。インフォーマT&Mは、ユーザ作成コンテンツ(UGC)とコミュニ
ティの市場は、2011年までに131億7000万USドルになると予測する。

モバイルコマースは多くの課題に直面しており、既にいくつかの暗礁に乗り上
げている。デジタルコンテンツの支払いにおけるオンポータルが機能し続ける
一方で、オフポータルコンテンツの成長と、モバイルウェブへの移行は多くの
企業に市場を開放することになるだろう。GoogleとeBayはこの市場で競いあっ
ている。しかし、近距離通信(NFC)チップを搭載した携帯電話による直接的な
支払い機能が技術的に可能となっており、極東以外でも需要が起こりつつあ
る。インフォーマT&Mは、世界のモバイルコマース市場は、そのほとんどがア
ジア太平洋地域であるが、2006年に3億5900万USドルであったと推計する。

さまざまな異なった技術を使用する放送サービスが欧州全土で発表され、モバ
イルテレビはモバイルオペレータの大きな関心を集め続けるだろう。しかし、
消費者のサービスに対する関心が高いかどうか、オペレータがサービスの成否
を決める広告と価格設定の問題をどのように管理するかはいまだ不明である。

オペレータ戦略

モバイルコンテンツ市場の形は、モバイルオペレータのビジネスの本質的な発
展によって定義される。調査レポートは、純粋な「モバイル」を維持するオペ
レータから、新しい垂直市場やビジネスアプリケーションに変化するもの、ワ
ンストップコミュニケーションの提供を行う企業など、各オペレータ毎に異
なったアプローチを行っている。これらの戦略がいかに拡大し、それぞれの戦
略が地域によってどのように継続するかを推し量る。

「2007年以降に登場する移動体端末におけるモバイルウェブは、ユーザがPC上
で当然のことと思っているのと同様のコンテンツを見られるようになるだろ
う。オペレータは、2011年までに巨大な市場となるこのバリューチェーンに確
実に参加し、収益のチャンスを逃さないようにせねばならない」と
Winterbottom氏は結んだ。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/it&m/itmmcs06.htm#press
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電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原

kurihara
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