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【海外調査会社プレスリリース】 2006/12/12

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インスタット社】
中国政府の方針によってデジタルケーブルセットトップボックス市場は飛躍
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0603228ccm.htm#press

HDMIは安定的に成長するがDVIは2007年以降に減速
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602969mi.htm#press

【ロアグループ社】
ロアグループ社、携帯電話ユーザ調査・分析レポートを出版
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa06087.htm
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【インスタット社】
中国政府の方針によってデジタルケーブルセットトップボックス市場は飛躍

アリゾナ州スコッツデール、2006年11月27日
米国調査会社インスタット社の調査レポート「中国のデジタルケーブルTV向け
セットトップボックス市場 - In-Depth Analysis: Digital Cable STBs in
China」によれば、中国政府が都市部の家庭のテレビをアナログからデジタル
ケーブルTVに移行させる試みとしてWhole System Shiftを導入するため、中国
のデジタルケーブルセットトップボックス(STB)市場は成長する。その結果、
デジタルケーブルセットトップボックスの出荷台数は2005年の300万から、
2010年には4倍に増加して1200万に達する。

「出荷台数が増加するのは、主に必要最小限の機能が付いたデジタルセット
トップボックスである」とインスタット社のアナリストRebecca Tan氏は言
う。「現在、Whole System Shiftを導入しているケーブルオペレータの大半が
基本的なサービスしか提供しておらず、双方向ネットワークのインストールは
まだ開始していない。双方向サービスの本格的な開始には時間を要するため、
オペレータはベーシックなセットトップボックスを選択している。」

インスタット社の調査結果を以下にあげる。
■ 数回にわたるWhole System Shiftの試行後、デジタルケーブルTVの加入者
数は2005年末の80万から2700万に急増する。
■ 高性能なセットトップボックスの出荷台数は安定的に増加し続け、2010年
に1500万台に達する。
■ 中国のケーブルセットトップボックスの総収益額は、2010年に5億8600万
ドルに達する。

インスタット社の調査レポート「中国のデジタルケーブルTV向けセットトップ
ボックス市場 - In-Depth Analysis: Digital Cable STBs in China」は、中
国のケーブルTVセットトップボックス市場について記載し、中国ケーブルTVの
デジタル化の流れを鋭く分析している。平均販売価格、出荷台数、中国のデジ
タルケーブルセットトップボックスの2006年から2010年にわたる収益予測を提
供している。また、中国国内の主なセットトップベンダのプロファイルを記載
している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0603228ccm.htm#press
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HDMIは安定的に成長するがDVIは2007年以降に減速
アリゾナ州スコッツデール、2006年11月20日
デジタルビジュアルインターフェース(DVI)と高解像度マルチメディアイン
ターフェース(HDMI)は記録的成長を見せているが、HDMI市場は今後縮小すると
米国調査会社インスタット社は報告する。HDMI対応デバイスの出荷台数は2010
年まで1年あたり78%で成長するが、DVIは2007年に減少し始める。DVIとHDMI
は、どちらも高帯域デジタルインターフェース規格である。DVIは主にPCと周
辺機器向けだが、HDMIは家電市場がターゲットである。

もともとはデジタルTV(DTV)向けに設計されたHDMIは、家電市場の主要なデジ
タルインターフェースになった。最近ではセットトップボックス、DVDプレイ
ヤー、A/Vレシーバーやゲーム機等のDTVに接続するデバイスで、デザインウイ
ンを獲得した。またHDMIは、PC市場の中でもよりメディアセントリックなノー
トブックやデスクトップPCに搭載されるようになってきている。

インスタット社の調査結果を以下にあげる。
■ PC市場でDisplayPortが、DVIやVGAに取ってかわるデジタルインター
フェースとなる。
■ 2005年にDVI対応製品の出荷台数は9000万を超え、過去最高となった。
■ DVI対応製品では無線が目立ってきており、この動向は今後2、3年間さら
に強まる。

インスタット社の調査レポート「DVIとHDMI市場:次世代デジタルインター
フェース規格 - In-Depth Analysis: DVI and HDMI 2006: DisplayPort Will
Succeed DVI, Smooth Sailing for HDMI」は、PCの20のアプリケーション、周
辺機器、CEにおけるDVIとHDMIの普及の分析と5年間の予測データを提供してい
る。DVIとHDMIの送信機と受信機の5年間の平均販売価格を予測している。2004
年まで遡った普及予測と、主なDVIおよびHDMI向けサプライヤの簡潔なプロ
ファイルを記載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602969mi.htm#press
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【ロアグループ社】
ロアグループ社、携帯電話ユーザ調査・分析レポートを出版

ロアグループ社の調査レポート「携帯電話に対する 消費者ニーズ・トレンド
分析2006年 日本版」では、ロアグループ社がピックアップした携帯電話市場
のキートピックについて行ったユーザ調査の結果と、ユーザのニーズ解明に繋
がる分析を提供しています。


[目次]   ※詳細目次は弊社ウェブサイトをご覧ください
1. エグゼクティブサマリー
2. 2006年のモバイル市場概要
3. 2006年のトピック別ユーザー分析
4. 結論-まとめ-

図表目次
[図1]各キャリアのサービス現況
[図2]日本移動体市場の基本データ 2006年9月現在
[図3]日本移動体市場のイベント一覧(2006年1月-12月)
他、全120図

表目次
[表1]カテゴリ別のトレンド抽出(サービス/コンテンツ)
[表2]TV電話対応機種端末数(2006年1月-9月末)
他全6表
[表3]GPS搭載機種端末数(2006年1月-9月末)
[表4]ワンセグ・FMラジオ対応機種端末数(2006年1月-9月末)
[表5]おサイフケータイ対応機種数(2006年1月-9月末)
[表6]カテゴリ別のトレンド抽出(デバイス)

※レポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa06087.htm
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原

kurihara
@
dri.co.jp
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