【海外調査会社プレスリリース】 2006/10/31
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インスタット社】
IP-PBXが普及するか否かは新しいサービスとソフトウェアによって決まる
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602853ct.htm#press
Wi-Fi機能の家電への搭載、一部では進み一部では停滞
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0603244ws.htm#press
【テレジオグラフィー】
WAN料金を明確に理解できる情報サービスが開始
http://www.dri.co.jp/auto/report/telegeo/tgeprice06.htm#press
-------------------------------------------------------------------
【インスタット社】
IP-PBXが普及するか否かは新しいサービスとソフトウェアによって決まる
アリゾナ州スコッツデール、2006年10月30日
IPへの移行によって、PBXはもはや独立したシステムではなく、メール、IM/プ
レゼンス管理、デュアルモード電話、ビデオ会議などを含む、より大きな統一
された企業向けコミュニケーションシステムを構成するものとなったと米国調
査会社インスタット社は報告する。企業全体向けの完全なIP-PBXの導入はまだ
あまり進んでおらず、中小企業はIPベースのシステムの採用を始めたばかりで
ある。
「PBXベンダが、IPへの移行を進めて収益をあげるための唯一の道は、従来の
通信システムを変えることによって、従業員の生産性を高めることが肝要であ
ると理解すべきである」と、インスタット社のアナリストNorm Bogen氏は言
う。 「しかし、IP-PBX関連企業が、この非常に高い目標を達成するために
は、従来のビジネスモデルを根本的に変えて、ハードウェアから得てきた収益
を、ソフトウェアとサービスから得るというモデルに切り替えなければならな
いだろう。そのような戦略の1つが、IP-PBX企業とMicrosoftのような強力な企
業が、協力と競争の間の細い道を選ぶことである。」
インスタット社は、下記についても調査した。
■ 多くのPBX企業はMicrosoftとの何らかのレベルの協力関係があり、最近
数ヶ月でこれらの提携を強化している
■ セルラーと802.11に対応するデュアルモード電話が市場に広まるにつれ
て、モバイル機能はIP-PBX企業の戦略において重要な部分になってきている
■ IP-PBXシステムの出荷ライン数は、2006年の1910万から2010年には3780万
に増えるだろう
インスタット社の調査レポート「VoIP市場概観:IP-PBXのモビリティ、マルチ
メディア - In-Depth Analysis: The Changing Face of IP PBXs: Mobility
and Multimedia」は、PBXの世界市場を調査している。2010年までのPBXの出荷
ライン数、収益、平均販売価格を、IP-PBXと従来型のPBXを比較しつつ予測し
ている。市場シェア、主要企業、ベンダのプロフィールを提供している。
この調査レポートは、世界のVoIP機器市場のエンドtoエンドの見解を提供する
インスタット社の「VoIP Services & Infrastructure」サービスの一環であ
る。世界の主要なVoIPサービスプロバイダについて第一次調査、ケーススタ
ディを行い、世界のVoIP加入者、機器、技術市場の詳細な分析と予測を行って
いる。このサービスは、ソフトスイッチ、メディアゲートウェイ、セッション
ボーダーコントローラ、ホステッドサービス、IP-PBX、IP電話機器市場に関す
る情報を提供し、新しいケーブルテレフォニーとWiMAX上の音声通信の市場に
ついても調査している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602853ct.htm#press
-------------------------------------------------------------------
Wi-Fi機能の家電への搭載、一部では進み一部では停滞
アリゾナ州スコッツデール、2006年10月24日
モバイルPC、ホームルータ、電話にはWi-Fiが搭載されるようになっている
が、家電(CE)におけるWi-Fiの採用は前宣伝が過剰だったようであると米国調
査会社インスタット社は報告する。しかし、ゲーム機や携帯型ゲーム機などに
おいては、Wi-Fiの搭載が大いに進んでいる。デジタルビデオカムコーダ、単
機能のハードディスクレコーダ(PVR)では、Wi-Fiの採用は進んでいない。
「Wi-Fiの家電への搭載は、大量に出荷されるというところがポイントであ
り、出荷数の一桁台に搭載されるだけでも何百万ものWi-Fi出荷になる。例え
ば2010年に、セットトップボックスやデジタルテレビの10%弱にWi-Fiが搭載さ
れるとしても、Wi-Fiの出荷数は数百万ということになる」とインスタット社
のアナリストGemma Tedesco氏は語る。
インスタット社は、下記についても調査した。
■ マルチメディアホームネットワークに対する消費者の理解不足とデジタル
著作権管理(DRM)のために、オンラインコンテンツへの接続や再配信ができる
ように設計された家電製品に、Wi-Fi機能を持たせることを妨げるかもしれな
い
■ Wi-Fiは、無線PAN(Personal Area Network )技術にはないネットワーク機
能を提供できるが、デジタルビデオカムコーダ、デジタルスチールカメラ、プ
リンタなどのいくつかの製品では無線USBなどの技術と競合することになる
■ Wi-Fi内蔵の携帯型ゲーム機の出荷は、2006年に2800万に達すると予測さ
れる。2006年第4四半期にソニーのプレイステーション3と任天堂のWiiが発売
されることよって、Wi-Fi機能搭載ゲームコンソールは、2006年末までに約500
万まで伸びるだろう
■ 802.11 nは、デジタルテレビやセットトップボックスなどのデジタルリビ
ングルームのコアデバイスに搭載されるようになり、Wi-Fiの理解を高めると
予測される
■ 2007年のAppleのWi-Fiメディアアダプタ発売や、2006年末のMicrosoftの
Zune(Wi-Fi機能搭載のポータブルデジタル音楽プレーヤ)の発売など、主要ベ
ンダが家電の領域に進出しつつある。Wi-Fi機能のある家電デバイスの革新
が、MusicGremlin、Slim Devices、Sonos、ソニー、任天堂、シャープ、
Philips、Free、Sirius、Buffalo、D-Link、Linksys などの多くのベンダで起
こりつつある。しかし、本当にWi-Fiを家電に推進するには多くのマーケティ
ング資材を注ぎ込む必要があり、さらに重要なのはWi-Fiには技術的な付加価
値が実際にあるということを示していくことである
インスタット社の調査レポート「Wi-Fi搭載家電市場:Wi-Fi技術概説と競合技
術、CE製品別分析 - In-Depth Analysis: Consumer Electronics Devices
Warming Up to Wi-Fi」は、家電製品分野におけるWi-Fiの搭載率を調査した。
Wi-Fi技術採用の詳細な分析と予測を、固定と携帯型家電に分けて行ってい
る。家庭向けの無線ルータ、ゲートウエイ、屋外のユーザ、Wi-Fi搭載のノー
トPCなどの予測を提供し、Wi-Fi機能搭載電話の成長市場を概説している。
この調査レポートは、インスタット社の「Wireless LAN」サービスの一環で、
家電、セルラー、自治体向けブロードバンド、位置トラッキングなどの家庭向
け、ビジネス向け、公共セクタにおけるWi-Fiの新しいアプリケーションを調
査している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0603244ws.htm#press
-------------------------------------------------------------------
【テレジオグラフィー】
WAN料金を明確に理解できる情報サービスが開始
米国調査会社テレジオグラフィー社は、WAN料金の調査から以下のような推測
を行っている。
企業顧客は現在このように考えている。
当社のWANサービスのコストはどのような構成によるものだろうか? 払いすぎ
てはいないだろうか? 世界のどの都市で当社のWANに接続するのに最もコスト
が高いのだろうか?
キャリアはこのように考えている。
当社の価格は競合他社と比べて競争力があるだろうか? マージンはどのくら
いが妥当か? 値引き戦略はどうしたらいいだろう? いくらなら当社の顧客は
VPNサービスをアップグレードするだろうか?
テレジオグラフィー社の「企業向けネットワーク料金の情報サービス
/Enterprise Network Pricing Service」は、世界のMPLS VPNサービス、専用
線インターネット接続(Dedicated Internet Access)、ビジネス用専用線接続
(Retail Private Line services)の最新情報を提供している。米国、ヨーロッ
パ、アジア、ラテンアメリカの、典型的なネットワーク価格構成、顧客の関心
レベル、主要サービスプロバイダ、それぞれの状況に関する洞察を提供してい
る。
「企業向けネットワーク料金の情報サービス/Enterprise Network Pricing
Service」は、キャリアデータ、顧客インタビュー、市場のコメントを四半期
毎にアップデートする。下図は、世界の各都市のMPLS VPNポートの中間価格を
あらわしたサンプルである。都市や帯域幅は必要に応じて入れ替えられる。
テレジオグラフィー社は、数年間の情報収集や分析の中から、リストプライス
ではなく実勢価格を知る手法を確立した。「料金とネットワークのマネージャ
は、この不透明な市場で意思決定を行うために必要なデータを収集している。
競争会社やサービスプロバイダは以前よりも明確に料金を提示しており、顧客
はいっそう注意深く選択を進めている。市場の変化を追跡し、データを蓄積し
てきた結果、テレジオグラフィー社は、これまでは市場で系統的に把握されて
こなかった帯域幅の価格設定の傾向を効果的にとらえたり、するどい洞察を
行ったりすることができる」とテレジオグラフィー社のリサーチディレクター
Rob Schult氏は語る。
テレジオグラフィー社の「企業向けネットワーク料金の情報サービス
/Enterprise Network Pricing Service」は、WANの料金設定と専門家の分析を
包括的、継続的にアップデートして提供する唯一の情報源である。同様の情報
サービスである「卸売帯域幅料金のデータベースサービス/Wholesale
Bandwidth Pricing Service」と共に、マネージドサービスを購入/販売の意思
決定をする際に、詳細な必要情報を得た上で、安心して決断することができる
ように、このサービスは実際の競争入札価格に焦点を合わせている。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/telegeo/tgeprice06.htm#press
-------------------------------------------------------------------
株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:栗原
kurihara
@
dri.co.jp
※スパムメール対策のため、3行で表示しています。
株式会社 データリソース ホームページ
http://www.dri.co.jp
弊社のお送りするプレスリリースがご不要な場合はお手数ですが
お知らせくださいませ。
掲載いただいた際には、レポートのお問い合わせ・購入の連絡先として、
弊社の連絡先等を明記いただければ幸いです。
-------------------------------------------------------------------
|