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【海外調査会社プレスリリース】 2006/10/24

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インスタット社】
売行き好調のカメラ付き携帯がイメージセンサ市場を牽引
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602968mi.htm#press

【インフォーマテレコムズ&メディア】
2007年以降に鈍化するモバイル端末市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/it&m/itmfmh06.htm#press
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【インスタット社】
売行き好調のカメラ付き携帯がイメージセンサ市場を牽引

アリゾナ州スコッツデール、2006年10月17日
カメラ付き携帯電話市場が好調なために、2005年のイメージセンサ市場は大き
な成長を続けたと米国調査会社インスタット社は報告している。カメラ付き携
帯電話は、2005年に出荷された全デジタルカメラの70%以上を占め、これらの
大部分がCMOS(Complimentary Metal Oxide Semiconductor)センサを使用して
おり、それ以外はCCD(Charge-Coupled Devices)である。カメラ付き携帯電話
市場の勢いは強く、2005年のCMOSイメージセンサの出荷数は3対1の割合でCCD
の出荷数を超えた。この差は2010年まで拡大し続けるだろう。

「カメラ付き携帯電話、ウェブカメラ、おもちゃのカメラの人気が高いため、
CMOSは売れ続けるだろう。一方、CCDは、デジタルスチールカメラ、カムコー
ダ、防犯カメラなどの市場で支持されるだろう」と、インスタット社のアナリ
ストBrian O’Rourke氏は言う。

インスタット社は以下についても調査した。
■ デジタルスチールカメラは2005年に7000万以上出荷し、依然イメージセン
サ市場で2番目に大きいセグメントだった
■ 2005年、PC搭載カメラは特にノートPCに多く利用された
■ 自動車の後方確認用カメラは、よりハイエンドのセダン、スポーツカー、
ミニバンの分野で力強い成長を続けた

インスタット社の調査レポート「イメージセンサ 2006:製品別市場(CMOS、
CCD、CIS)と2010年までの予測 - In-Depth Analysis: Image Sensors 2006:
CMOS Sensors Outship CCDs」は、CCD、CMOSイメージセンサ、CIS(Contact
Image SensorsCIS)などのすべてのタイプのイメージセンサの市場を調査して
いる。2005年のイメージセンサ市場の完全な概観、2010年までの年毎の予測数
値を提供する。予測期間中のCCD、CMOS、CISのアプリケーション毎の市場シェ
ア、出荷数、収益を年毎に予測し、世界の主要なイメージセンササプライヤの
プロフィールも記載している。

この調査レポートは、主要なインターフェイス技術とマルチメディア向けの半
導体の市場について査定し、予測を行っているインスタット社の「Multimedia
& Interface technologies」サービスの一環である。競合企業、産業の重要事
項、市場シェア、技術プラットフォーム、半導体技術、出荷数を調査してい
る。多種多様な端末機器市場などの技術の普及を明らかにし、供給側と需要側
の両面から、このダイナミックな新しい技術市場を描き出している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602968mi.htm#press
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【インフォーマテレコムズ&メディア】
2007年以降に鈍化するモバイル端末市場

ロンドン、2006年10月3日
世界のモバイル端末の市場成長率は2007年以降に大幅に鈍化するだろうと英国
の調査会社インフォーマテレコムズ&メディア社は報告している。同社の調査
レポート「モバイル端末の将来予測 (第8版)」によれば、モバイル端末市場は
成熟してきているが、新興地域では成長しており、端末の出荷台数は2005年末
の8億1440万から2011年までに12億5500万に増加すると予測している。

「ここ数年、端末メーカーのビジネスは絶好調だったが、今後現在の端末の販
売数や利益を維持するためには非常な努力を要するだろう」とインフォーマテ
レコムズ&メディア社の主席アナリストDave McQueen氏は言う。「インド、中
国、ラテンアメリカなどの発展途上国の成長は目覚しいが、一人当たりの携帯
電話加入率は先進市場を下回る。成熟した先進市場の販売台数は大幅に低下し
て、古いモデルの買い換えに頼っているため、2007年以降の市場全体の成長率
は、特に純益が大幅に低下するだろう。」

世界の端末市場はこれまで対前年比二桁の成長率を記録してきたが、2007年以
降に落ち込むであろう。2006年に15.7%だった年間成長率は、2011年までに3%
に低下するだろうとインフォーマテレコムズ&メディア社は予測する。新興の
経済圏では好調な景気と安価な単機能の携帯端末によって、加入者数が急増し
ている。だが端末の普及率が高い多くの先進地域では、デジタルカメラ、MP3
プレイバック、ビデオ、ブロードキャストTVなどの多くの機能を搭載した高性
能端末の自発的な買い替えに成長要因がほぼ限定され、大幅な成長を維持する
ことはできない。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/it&m/itmfmh06.htm#press
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〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原

kurihara
@
dri.co.jp
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