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【海外調査会社プレスリリース】 2006/10/4

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【パークスアソシエイツ社】
オンラインビデオ配信の主要なチャンネルはソーシャルネットワーキング
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/parkintvideo06.htm#press

【ジュニパーリサーチ社】
モバイルデータ利用とプライバシー関連法案が促進するモバイルセキュリティ
製品
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/junmobsecurity06.htm#press
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【パークスアソシエイツ社】
オンラインビデオ配信の主要なチャンネルはソーシャルネットワーキング

2006年9月28日
MySpaceなどのソーシャルネットキングサイトによく行くユーザの、オンライ
ンビデオに対する好みを調査したところ、55%がストリーミングビデオを見て
おり、21%が少なくとも毎月長時間のビデオをダウンロードすることがわかっ
たと米国の調査会社パークスアソシエイツ社の調査レポート「インターネット
配信動画市場調査:規制/環境、ユーザ調査、市場予測 - Internet Video
Direct-to-Consumer Services」」は報告する。

ソーシャルネットワーキングのウェブサイトとインターネット動画サービスの
関係は、ソーシャルネットワーキングユーザとそれ以外のユーザを比較すると
さらに鮮明になる。週に1回以上ソーシャルネットワーキングサイトを訪問す
るユーザは、それらのウェブサイトを訪問しないユーザに比べて、長時間の動
画をダウンロードで6倍、ストリーミングインターネットビデオの閲覧で1.5倍
多く利用している。

「広告によって無料のビデオストリーミングと、オンラインの映画やテレビ番
組の販売の、どちらの場合のビジネスモデルにおいても、ソーシャルネット
ワーキングのウェブサイトの企業はインターネット動画ビジネスにおける強力
なポジションにある。一方、競争力を付けようとするオンライン動画のウェブ
サイトは、ユーザをひきつけ確保するために、ソーシャルネットワーキングの
機能を向上する必要がある」とパークスアソシエイツ社のブロードバンド/
ゲーム部門のディレクターYuanzhe (Michael) Cai氏は語る。

また、オンラインアセットを保有しているメディア企業には、可処分所得は多
いがソーシャルネットワーキングには参加していない比較的年齢の高いユーザ
をひきつけるという課題がある。現在、ソーシャルネットワーキングユーザの
2/3が24歳以下で、デジタルエンターテインメントのヘビーユーザーである。
高めの年齢層を獲得するために、これらの企業は何か手段を考えなくてはなら
ない。

「MySpaceやFacebookなどのソーシャルネットキングサイトは、若くてダイナ
ミックなインターネットユーザにおいては有効だが、問題は今後である」と
Caiは言う。「メディアの大企業は、高めの年齢層をソーシャルネットワーキ
ングサイトにひきつけるか、iVillageのようにやや高い年齢層に人気がある同
好ウェブサイトのような仲間と集まれるバーチャルたまり場を作るために注力
するなどしなければならない。」

米国の調査会社パークスアソシエイツ社の調査レポート「インターネット配信
動画市場調査:規制/環境、ユーザ調査、市場予測 - Internet Video
Direct-to-Consumer Services」は、成長するインターネット配信されるオン
ラインビデオの市場を調査し、この業界のバリューチェーン、ビジネスモデ
ル、既存企業と新規参入企業の課題とビジネスチャンス、新しいオンライン動
画技術ソリューション、消費者の動向を査定している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/parkintvideo06.htm#press
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【ジュニパーリサーチ社】
モバイルデータ利用とプライバシー関連法案が促進するモバイルセキュリティ
製品

2011年までに約2億5000万の携帯電話に搭載される
英国ハンプシャー、2006年9月27日
アンチウイルス、VPN、データ/ファイル暗号化、モバイルアイデンティティ管
理アプリケーションなどのモバイルセキュリティ製品の市場は2011年までに約
50億ドルに達し、2億4700万台の携帯電話に搭載されるだろうと、英国の調査
会社ジュニパーリサーチ社は予測している。

下記のいくつかの要因が、この新しいセグメントを促進するだろう。
■ 個人情報を盗まれるセキュリティリスク
■ モバイル機器による、法人ネットワークへの権限のないアクセス
■ モバイルウイルスとマルウェア(スパムやワーム)による脅威の増加
■ コーポレートガバナンスと州法による規制
■ モバイルユーザが、重要データの配信や保管に携帯電話を利用する度合い
が高まってきていること

ジュニパーリサーチ社は、急速に成長しているモバイルセキュリティベンダの
販売会社にインタビューを行い、モバイルセキュリティ市場の現状と今後の見
通しを明らかにしている。特に下記の項目に注目している。
■ モバイルセキュリティ市場の40%を占める最も重要なセクタは、アンチウ
イルス、アンチスパム、アンチスパイウエア、フィルタリングなどのセキュア
モバイルコンテンツである
■ モバイルIDとアクセス管理市場は2011年に13億6000万ドルの収益が見込ま
れ、モバイルバイオメトリックソリューションはその内の約2億6800万ドルを
占めるだろう
■ モバイルセキュリティ市場の総額は、2006年の8億2700万ドルから2011年
には48億ドルにまで伸びるだろう
■ 2011年までに世界で2億4700万台(全体の8%弱)の携帯電話にセキュリティ
製品が搭載されるだろう

調査レポートの著者Alan Goode氏は、「当初は、主にBlackberryデバイスなど
によるEメールでデータサービスを利用するビジネスユーザが市場を牽引する
が、2008年末か2009年初めにはモバイルセキュリティ製品は主流となり、2008
年から2010年までの収益は倍増するだろう」と語る。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/junmobsecurity06.htm#press
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電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原

kurihara
@
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