無料メールマガジン バックナンバー (<<<バックナンバー一覧

データリソースは無料のメールマガジンを発行し、海外市場調査会社の発信する最新情報などを提供しています。
配信をご希望の方は、こちら(info@dri.co.jp)までお申し込みくださいませ。

週2回お送りする【通信・ITビジネス情報源】と随時発行する【海外調査会社プレスリリース】の2種類があります。

また、レポートリスト郵送(無料)を希望の場合には、送付先と社名等の情報もお書き添え下さい。

【海外調査会社プレスリリース】 2006/9/22

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【パークスアソシエイツ社】
インターネット接続エンターテインメントアプリケーションの早期市場には
1600万以上のブロードバンド世帯が関心
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/parknethomece06.htm#press

【リードエレクトロニクスリサーチ社】
2010年までの世界の自動車エレクトロニクス市場とサプライヤの予測
http://www.dri.co.jp/auto/report/rer/reautoelect06.htm#press

【インスタット社】
大きく変貌するリアルタイム放送向けMPEGエンコーダ市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0603164mbi.htm#press

依然として好調だが2008年以降に衰退する無線基地局市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602926gw.htm#press
-------------------------------------------------------------------
【パークスアソシエイツ社】
インターネット接続エンターテインメントアプリケーションの早期市場には
1600万以上のブロードバンド世帯が関心

米国のブロードバンド接続世帯の1600万以上が、インターネット接続家庭向け
エンターテインメントに大きな関心を抱いており、重要な市場であると米国調
査会社パークスアソシエイツ社の調査レポート「家庭内ネットワーク市場調査
:ネットワーク家電」は報告する。また2006年の調査レポート「デジタルホー
ムの管理:導入とサービス」によれば、データネットワークにブロードバンド
接続する世帯の39%と、ホームネットワークを持っていないブロードバンド接
続世帯の37%が、マルチメディアネットワークアプリケーションに高い関心を
示しているとのことである。

「ネットワーク上でメディアファイルを共有したり、PCから1つまたは複数の
エンターテインメントプラットホームにコンテンツをストリーミングしたりす
るなどのマルチメディアネットワークアプリケーションは、消費者が望む重要
なインターネット接続エンターテインメントアプリケーションである。マルチ
メディアネットワーキングの市場はまだ始まったばかりであるが、デジタル
ホーム市場のベンダにとっては興味深い市場である」とパークスアソシエイツ
社の調査アナリストHarry Wang氏は語る。

市場参加企業はこの市場の潜在力を実現するために積極的に役割を果たさなけ
ればならないと、この調査レポートは述べている。マルチメディアPC、DVR、
ネットワークストレージデバイス、メディアアダプタなどの機器の販売は、今
後5年間のこの市場の成長を反映するものとなるだろう。また、マルチメディ
アシェアリングやストリーミングなどの次世代ホームネットワーキングの標準
を開発することが、市場の発展には欠かせない。

「インターネット接続エンターテインメントに対する消費者の欲求を高め、関
心を販売につなげるためには、技術プロバイダや家電メーカーだけでなく、コ
ンテンツプロバイダや配給元にも責任がかかっている。インターネットやIPTV
サービスなどの多くのチャンネルによって、価値の高いコンテンツを配信する
ことによって、消費者の関心に拍車をかけることになるだろう」とWang氏は語
る。

パークスアソシエイツ社の調査レポート「家庭内ネットワーク市場調査:ネッ
トワーク家電 - Networks in the Home: Connected Consumer Electronics」
は、この市場をわかりやすく解説し、ネットワーク接続できる家電製品の市場
潜在力を査定している。早期導入者の利用パターンを紹介し、接続技術とホー
ムネットワーキングインフラの必要要件を明らかにし、市場の需要を予測して
いる。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/parknethomece06.htm#press
-------------------------------------------------------------------
【リードエレクトロニクスリサーチ社】
2010年までの世界の自動車エレクトロニクス市場とサプライヤの予測

エンターテインメント以外の自動車向けエレクトロニクスの世界市場は、2005
年の368億USドルから2010年には521億ドルに成長すると、英国の調査会社リー
ドエレクトロニクスリサーチ社は予測している。すべての製品セグメントにお
いて大きな成長が見込まれており、地域的には特にアジア、東欧、中欧の新興
成長市場での大きな需要が予測されている。

北米は、2010年までは5.1%の年平均成長率で伸び、2005年の132億ドルから
2010年には169億ドルに達するだろう。北米は多くの自動車向け電子装置の成
熟市場だが、電子制御によるブレーキング、ステアリング、ドライバ情報に関
する成長が見込まれている。

この調査レポートは下記についても調査している。
■パワートレインエレクトロニクスは2005年の世界市場の32%を占め、2010年
までは堅実な成長が見込まれる。ROW(Rest of the World)市場からの大きな需
要の続く自動車生産に伴って、カーエレクトロニクスの市場は大きく成長する
だろう。「パワートレイン市場は、特に成熟市場ではより厳格な法規制に適合
する必要があり、処理能力を高めるために価格が上がるとしても、一方での価
格圧力によってその上昇分が相殺されている。」
■ボディ/シャーシ向けのエレクトロニクスの世界市場は、2005年から2010年
までの間、年平均成長率9.4%で、40億ドルから63億ドルまで増加するだろう。
予測期間中、完全統合化の傾向は続き、メーカーは性能を向上させ、全体的な
システムコストを削減しようとするだろう。
■自動安全装置の市場は、特にサイドエアバッグの成長によって出荷数が伸び
つづけるだろう。また、ロールオーバープロテクション(ひっくり返った時の
安全装置)とその他のエアバッグも順調に普及し続けるだろう。スマートエア
バッグも、北米での法規制の施行により、予測期間中は普及を拡大し続けるだ
ろう。
■総合的な安全と便利なシステムは、2005年に185億ドルで世界市場の50.3%を
占めた。
■ボディーコントローラ、マルチプレクシング/配電、ナビゲーションはすべ
て、予測期間中、強い成長を示すだろう。ナビゲーション市場が、オーディオ
やエンターテインメントと統合され、自動車エレクトロニクス市場の最も速い
成長分野のひとつになるだろう。また、今はまだ小さな市場である衝突回避用
レーダー警報装置や、暗視機能や車線外警告などのドライバ支援システムも大
きく成長するだろう。
■自動車メーカーとベンダ各社は、既に大きな変化と成長の時期に入ってお
り、自動車産業の全ての層においてその傾向が高まっている。最近の例では、
Continental のMotorola自動車エレクトロニクス部門、ValeoのJohnson
Controlのエンジンコントロール部門、Siemens VDOのDaimlerChryslerの
Huntsville Electronicsの買収などがあげられる。自動車メーカーがサプライ
ヤ数の削減を進めており、主要なシステム企業も統合化の傾向を進めていくだ
ろう。
■それでもシステムサプライヤは、今日的な環境システムにある自動車メー
カーの近くで生産する傾向にあり、コンポーネントサプライヤは製品を移動す
ることに要する費用を減らそうと、場所の問題を考えるようになっている。欧
州と日本のサプライヤは、それぞれの現地のメーカーと確立した長期の関係を
築き上げてきたために、高コストや価格圧力のインパクトをまともに受けるこ
とは回避できた。それに対して北米のサプライヤは、高い賃金と年金コストに
おいての闘争の結果、多くの大企業が倒産に見舞われている。

英国の調査会社リードエレクトロニクスリサーチ社の調査レポート「自動車エ
レクトロニクス市場調査:2010年までの世界市場とサプライヤの予測 -
Automotive Electronics: A Profile of International Markets & Suppliers
to 2010」は、自動車エレクトロニクス市場を調査している。高成長分野に注
目し、この重要な成長市場に関する主要システムサプライヤをわかりやすく概
説し、詳細な市場分析を行っている。

北米市場のミニバン、ピックアップトラック、スポーツ車について調査してい
るが、個別のセンサ、インフォテインメント(通信を含む)、商用車向けエレク
トロニクスの市場については調査していない。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/rer/reautoelect06.htm#press
-------------------------------------------------------------------
【インスタット社】
大きく変貌するリアルタイム放送向けMPEGエンコーダ市場

アリゾナ州スコッツデール、2006年9月13日
リアルタイム放送向けMPEGエンコーダからH.264 (MPEG-4 AVC Part 10)への移
行は、現在主に衛星および通信会社のTV配信プラットフォームにおいて進んで
いるが、今後MPEGエンコーダ市場の全セグメントに拡大するだろうと米国の調
査会社インスタット社は報告している。またマルチスクリーン向けにコンテン
ツを再利用する目的で、エンコーダの出荷数が増加している。たとえばMPEG-2
に配信されたコンテンツは暗号化され、モバイルビデオシステムでH.264に再
び暗号化される。

「いくつかの市場領域を大きく押し上げているのが同時放送というやり方であ
る」とインスタット社のアナリストMichelle Abraham氏は言う。「たとえば、
北米のケーブルオペレータはすべてのアナログ番組をデジタル同時放送に移行
しており、その結果何千ものエンコーダを必要としている。2006年から2009年
の間に、エンコーダの出荷台数は米国の放送支援サービス(Broadcast
Auxiliary Service)と呼ばれるリロケーションプロジェクトによって大きく伸
びるだろう。」

インスタット社の調査結果を以下にあげる。
■2005年に4億9600万ドルだった世界のMPEGビデオエンコーダの収益は、2010
年に5億5500万ドルに達するだろう
■現在、欧州でHD放送が導入されており、HD H.264エンコーダの出荷台数が増
加する
■H.264製品はベンダがMPEG-2で得た知識を生かせるため、MPEG-2より急速に
発展している

インスタット社の調査レポート「放送用MPEG-4リアルタイムエンコーダ市場予
測:圧縮技術(HD MPEG-2、SD MPEG-2、HD H.264、SD H.264)別/地域別の出荷台
数、ASP、収益 - Real-Time Broadcast MPEG Encoders: Got H.264?」は、リ
アルタイム放送向けMPEGエンコーダの世界市場について記載している。世界の
出荷台数、ASP、収益の5年間予測を地域別およびHD MPEG-2、SD MPEG-2、HD
H.264、SD H.264などの圧縮技術別に提供している。圧縮技術は、リアルタイ
ム放送向けMPEGエンコーダ市場の無料配信、配信、再配信のセグメントに及ん
でいる。再配布のセグメントはケーブル、衛星、モバイル、通信、地上波に細
分されている。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0603164mbi.htm#press
-------------------------------------------------------------------
依然として好調だが2008年以降に衰退する無線基地局市場

アリゾナ州スコッツデール、2006年9月18日
米国の調査会社インスタット社の報告によれば、無線基地局の販売収益は2008
年までは好調だが、2009年には大幅に減少しはじめるとのことである。

「過去数年間の無線サービスプロバイダによるWCDMAネットワークの導入費用
は平均レベルを大幅に上回った。その理由は、新たにWCDMAネットワークを導
入するための支出が、無線キャリアが通常メンテナンスやアップグレードを
行ったり、現行のネットワークのキャパシティの向上を行ったりするよりずっ
と高かったからである」とインスタット社のアナリストAllen Nogee氏は言
う。「新規ネットワークの導入が終わりに近づけば、年間支出は標準レベルに
下がる。」

インスタット社の調査結果を以下にあげる。
■2006年に新しい無線基地局の収益は5320万ドルに達し、2007年以降に大幅に
減少すると予測される
■WiMAX、Wi-Fi、その他の無線技術の導入によって、セルラー技術にはますま
すプレッシャーがかかる
■過去数年間、基地局、特にWCDMA基地局の価格はわずか数年前に比べて大き
く落ち込んだ

インスタット社の調査レポート「無線基地局市場調査 - 2005-2011年までの技
術別(CDMA、GSM、PDC、WCDMA)予測:In-Depth Analysis - In-Depth Analysis:
Base Station Five Year Forecast 2005-2011」は、無線基地局の世界市場に
ついて記載している。この調査レポートは、2011年までの収益と出荷台数の予
測を地域別と技術別に提供している。また、市場動向、市場促進要因、課題を
広範にわたって分析している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602926gw.htm#press
-------------------------------------------------------------------
株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原

kurihara
@
dri.co.jp
※スパムメール対策のため、3行で表示しています。

株式会社 データリソース ホームページ
http://www.dri.co.jp

弊社のお送りするプレスリリースがご不要な場合はお手数ですが
お知らせくださいませ。

掲載いただいた際には、レポートのお問い合わせ・購入の連絡先として、
弊社の連絡先等を明記いただければ幸いです。
-------------------------------------------------------------------





<< HOME  <<< BACK  ▲TOP
COPYRIGHT(C) 2006 DATA RESOURCES, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.