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【海外調査会社プレスリリース】 2006/9/13

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インスタット社】
任天堂とソニーだけが勝ち残った携帯ゲーム市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0603162id.htm#press

2006年第2四半期にIEEE 802.11nの製品が登場、WLANの最終製品とチップセッ
トベンダが標準化の段階に突入
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602859ws.htm#press

【イダテ社】
FTTH、いつ?なぜ?
http://www.dri.co.jp/auto/report/idate/idateftth06.htm#press
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【インスタット社】
任天堂とソニーだけが勝ち残った携帯ゲーム市場

アリゾナ州スコッツデール、2006年9月6日
過去1年間に、NokiaのN-Gage、TapwaveのZodiac、Gizmondoといった携帯ゲー
ム機が登場したが、現在では任天堂とソニーしか市場に生き残ってはいない。
現世代の携帯ゲーム機市場では、ニンテンドーDSの方がソニーのPSPよりも優
勢だろうと米国調査会社インスタット社は報告する。

「任天堂は、2004年末の日本と北米市場におけるDS製品の発売が順調で、ヨー
ロッパでも2005年第1四半期に発売に成功した。DSの2つの画面があるという特
徴が一般的なものとなり、新しいタイプのゲームが市場を拡大し、かつ幅広い
年齢層に受け入れられた」とインスタット社のアナリストBrian O’Rourke氏
は語る。

インスタット社は下記についても調査した。
- 2005年にはPSPがDSを上回ったが、DSは2006年に日本で大きく売上げを伸
ばし市場情勢は逆転した。ソニーは、2006年第4四半期には多くの主要地域で
値下げすることになるだろう
- DSは、従来型の携帯ゲーム専用機だが、ソニーのPSPはゲームだけでなく
ウェブブラウジングやデジタルオーディオプレーヤーとしての機能を持つマル
チメディア統合型のポータブル機器を目指している
- 1988年の発売以来、任天堂を支えてきたゲームボーイは、DSの発売以来、
大きく販売が落ち込んでいる。2007年にはゲームボーイの発売は打ち切られる
だろう

インスタット社の調査レポート「携帯ゲーム機プラットフォーム調査:ゲーム
ボーイアドバンスSP/micro、ニンテンドーDS、ソニーPSP - Handheld Game
Platforms 2006: And Then There Were Two」は、携帯型ビデオゲーム機の世
界市場を調査している。任天堂とソニーの携帯ゲーム機の2010年までの出荷数
と収益を地域毎に予測している。インスタット社の行った調査「 In-Stat’s
2006 US Residential Technology Survey」から携帯ビデオゲーム機に関する
調査結果と、別に行った2006年の携帯ゲーム機所有と購入予定に関するウエブ
サーベイも掲載している。ベンダのコンソールに関する分析とオンラインマー
ケティング戦略についても調査している。

この調査レポートは、インスタット社の「Portable & Emerging Consumer
Products」サービスの一環で、新しい携帯型のメディアプレーヤー、デジタル
ラジオを調査し、携帯型ゲーム機やデジタル音楽プレーヤーなどの市場動向も
提供している。急速に変化する世界の供給/需要サイドの詳細、市場参加企業
の詳細、市場シェア、出荷数、プラットフォーム、半導体、消費者の所有状
況、購買行動、消費者の需要を提供している。


※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0603162id.htm#press
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2006年第2四半期にIEEE 802.11nの製品が登場、WLANの最終製品とチップセッ
トベンダが標準化の段階に突入

アリゾナ州スコッツデール、2006年8月16日
IEEE 802.11n WLAN規格の正式の批准から約1年の間、多くの予測がなされてい
たが、結局2006年の第2四半期にドラフト1.0対応の最終向け製品をリリースし
たのはほんの一握りのベンダだった。家庭と中小企業向けネットワーク製品の
スペシャリストであるLinksys、D-Link、Netgear、Buffalo、Belkinは、約30
万のドラフトn対応ルータ、クライアント、アクセスポイントが出荷された。

「これらのDraft n製品の購入者は、802.11g製品の価格の2、3倍を支払って
も構わないと考えている初期導入者である。インスタット社は、802.11nへの
移行は、802.11bから802.11gへの移行よりも急速だと考えている。2003年第1
四半期にインスタット社が802.11g製品を調査し始めたとき、その四半期の出
荷数は90万であった。第2四半期はやや販売が減速するものだが、ベンダが第3
四半期の入学シーズンとホリデープロモーションにおいて、いかにDraft n製
品を位置づけるか興味深い」と米国調査会社インスタット社のアナリスト
Victoria Fodale氏はコメントする。

一方、802.11nチップセットにおいては、Atheros、Broadcom、MarvellがDraft
nチップセットがDraft n最終製品を動かしている。さらに、Intelは批准前の
2007年初めにSanta Rosaモバイルプラットフォームが可動できるKedron
802.11n無線モジュールをリリースするだろう。その結果、IEEE802.11作業部
会のタスクグループNには、PC OEMがモバイルPCにDraft nソリューションをよ
り容易に搭載するために堅固な標準を提案するという大きなプレッシャーがか
かることになる。

「インスタット社は、Draft n/802.11nチップセットは、2006年には総WLAN
チップセット出荷の3.6%にすぎないが、2007年には約20%まで成長すると予測
する。消費者向け携帯型家電製品などの分野では今後3,4年は802.11gが残
るだろうが、将来的にはすべての製品セグメントにおいて802.11nに移行する
だろう」とインスタット社のシニアアナリストGemma Tedesco.氏はコメントす
る。

インスタット社は下記についても調査した。
- クライアント向けのDraft n無線ルータの割合は、ユーザが完全なカバ
レッジとスループットを求めるならば、両方の製品を購入しなければならない
ため、実際には1対1である
- この四半期は、NetgearのMIMO G製品などの先行n製品は順調に成長してい
る。Draft n製品の性能についての評価は高く、通常30-40%であるASPを上回っ
ている
- 半導体サイドからは、台湾のWLAN ICプロバイダであるAirohaが、7月に
Draft n RFトランシーバソリューションを発表した。標準がもっと固まれば、
WLAN MIMOのパイオニアであるAirgoやイスラエルのMetalinkが、Draft nチッ
プセットをリリースするだろう。台湾のWLANチップセットベンダであるRalink
は、2006年末までにDraft nチップセットをリリースするだろう

インスタット社の調査レポート「無線LAN市場調査:802.11nに大きな期待 -
802.11n: Great Wireless LAN Expectations」は、Draft n/802.11nチップ
セット市場を調査している。技術標準毎にWLANチップセットの詳細な予測を提
供し、Draft n/802.11nへの理解を深め、最終製品とチップセットに関するベ
ンダ、製品マトリクス、情報を提供している。

この調査レポートは、インスタット社の「Portable & Emerging Consumer
Products」サービスの一環で、新しい携帯型のメディアプレーヤー、デジタル
ラジオを調査し、携帯型ゲーム機やデジタル音楽プレーヤーなどの市場動向も
提供している。急速に変化する世界の供給/需要サイドの詳細、市場参加企業
の詳細、市場シェア、出荷数、プラットフォーム、半導体、消費者の所有状
況、購買行動、消費者の需要を提供している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602859ws.htm#press
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【イダテ社】
FTTH、いつ?なぜ?

2006年9月11日
フランスの調査会社イダテ社は、2015年までの光ファイバー接続の成長シナリ
オをいくつかあげ、技術的側面の分析、展開の要因と企業のポジショニングな
どを分析した。

世界のブロードバンド市場は、2005年末時点で2億1000万近い加入者を獲得
し、成功を収めた。この成功は、競争戦略と、従来の銅線による電話回線や
ケーブルネットワークをアップグレードするオペレータの投資のバランスがよ
かったことや、インターネット企業のポータルや電話会社のトリプルプレーバ
ンドリングサービスなどの画期的なサービスの提供によってもたらされた。

過去5年間でDSLやケーブルモデムによるアクセススピードは、512Kbpsから約
20Mbpsと向上した。 しかし、限界も感じられ始めており、最善の性能と要求
されるビットレートの両方においてDSL技術の限界に近づいている。

そのため、DSL技術の20Mbpsよりもはるかに高速な接続を提供してくれる光技
術(完全なFTTHと部分的なFTTN)に関する関心が再燃している
- 主要な地域におけるFTTxの導入状況を見ると、オペレータがポジショニン
グを高めるための市場参入コストや法規制などの要因は多様である。
- 現在20Mbps以上のビットレートを必要とするアプリケーションは多くはな
いが、「要求は高まるものである」という言葉どおりとなるだろう。つまり、
家庭にネットワーク接続するビデオやオーディオ機器が増え、対称トラフィッ
クの需要が昂じて、ビットレートへの要求も高まるだろう。
もし家庭で対称型の通信を利用するようになれば、ユーザはもっと多くのオー
ディオやビデオ機器を持つようになるだろう
- いくつかの判断基準と国によって、2015年までに20%から80%の家庭に普及
が進むといういくつかのシナリオがありうる

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/idate/idateftth06.htm#press
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原

kurihara
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