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【海外調査会社プレスリリース】 2006/9/12

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【ABI リサーチ】
2006年末に2億8500万に達する世界の3G加入数
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abi3g06.htm#press

【インフォーマテレコムズ&メディア】
マルチプレイの需要によって成長するヨーロッパのデジタルテレビ
http://www.dri.co.jp/auto/report/it&m/itmwetv1006.htm#press
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【ABI リサーチ】
2006年末に2億8500万に達する世界の3G加入数

シンガポール、2006年9月6日
投資が滞り、この数年間不安定だった3G市場は、ようやく信頼を取り戻しつつ
ある。「CDMA2000などの3G加入数は、2006年末に2億8500万に達すると予測さ
れる」と、米国の調査会社ABIリサーチのアジア太平洋地域調査取締役Jake
Saunders氏は言う。「全オペレータの設備投資額は4年連続増加して1264億ド
ルに達し、3G端末の年間出荷台数は3億を越えるだろう。」

3Gの投資額におけるW-CDMAの占める割合が増え始めており、2012年頃までに
CDMA2000に追いつくと予測される。しかしCDMA2000も好調で、既に効果的なソ
リューションであることが証明されている。一方で今後もW-CDMAの成長は続
き、エンドユーザーがGSM端末を買い換える時に大半がW-CDMA端末を購入する
ようになり、メーカーの規模の経済が確立するだろう。

だがW-CDMAの支持者も現状を維持することは難しい。中国のTD-SCDMAの製品化
には時間がかかる。だがDatang Mobileなどの中国のインフラベンダがソ
リューションのリエンジニアリングを行い、TD-SCDMAとHSDPA技術の大部分を
占める混合型のTD-SCDMA/HSDPAソリューションを提供するのは確実である。ま
たWiMAXも見過ごしてはならない。

これらのアクセス技術は、オペレータが提供するサービス配信と付加価値サー
ビスの機能の全体のコストを左右する。また、どのベンダグループ(部品を提
供したりされたりするコンポネントサプライヤとベンダのグループ)が機器の
支出額の最大シェアを獲得するかが決まる。従来の機器の統合、基地局へのア
クセス、バックホールインフラ、端末ラインアップ、ベンダの投資なども決定
要素になる。

「現在の見方では、国内の代替アクセス技術の市場は一層拡大する」と
Saunders氏は言う。「新たな代替3G+ソリューションを提供するベンダが、既
存の3Gや2Gのインフラで事業を行えることを実証すれば、新規市場参入者や、
QualcommやLucentなどの少数のベテランメーカーに、直ぐにもビジネスチャン
スが訪れるだろう。」

ABIリサーチの調査レポート「3Gモバイルの市場動向」は、現在の2Gおよび3G
携帯電話の市況を調査し、最も将来性が高い3Gと3G+を特定し、多種多様の
2G、3G、3G+のアクセス技術を比較している。また3G加入者数と端末出荷台数
を提供し、オペレータの詳細とオペレータのCAPEXの増加を考察している。こ
の調査レポートは「モバイルオペレータ年間リサーチサービス」の一環として
提供されている。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abi3g06.htm#press
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マルチプレイの需要によって成長するヨーロッパのデジタルテレビ

2006年9月5日
2006年末までに西欧の40%の家庭にデジタルテレビが普及するだろうと、英国
調査会社インフォーマT&M社の調査レポート「西欧のテレビ市場(第10版)」は
報告している。この調査レポートは、西欧においてデジタルテレビを所有する
世帯数は2010年までに1億を越え、2011年末には1億1600万世帯、普及率75%と
なるだろうと予測している。

インフォーマT&M社のメディア部門のリサーチマネージャAdam Thomas氏は、
「デジタルへのアップグレードが始まりつつあり、市場は成長し、コンバー
ジェンスやクアドラブルプレイなどのコンセプトが明確化してきて、サービス
がより現実的なものになりつつある。多くの消費者の関心は、従来のテレビ放
送にプラスして提供されるわかりやすいサービスに向けられている。すなわち
有料テレビ、ビデオオンデマンド、高品位テレビ、DVR、ブロードバンドと電
話の固定/無線通信などである。テレビ局や電話会社は、このような需要に応
えるべく自社のポジショニングを模索している」と述べている。

(表)Digital TV households

2006年末までは、デジタルテレビの普及率は英国が首位で32%、ドイツが18%、
フランスが14%と続く。英国のデジタル加入者は2006年には500万世帯以上増加
するものの、今後5年間で英国のリードは徐々に弱まり、2011年には22%まで下
落するだろう。

Thomas氏によれば、「統合サービスへと向かう進歩の兆候をみれば、デジタル
テレビの成長は明らかである。 2005年までにデジタルテレビにアップグレー
ドした西欧の世帯数は1070万で、2011年末までには大幅に増加して6750万が
アップグレードするだろう」とのことである。

(表)Digital penetration of TV households in 2011 (%)

英国調査会社インフォーマT&M社は、TV International、New Media Markets、
Cable & Satellite Europe and Television Business Internationalなど、メ
ディア関連の出版物を多数提供している。「西欧のテレビ市場(第10版)」は、
340ページの調査レポートである。同社は、地域毎のテレビ市場の主要なポー
トフォリオを提供する調査レポート(アジア太平洋、南北アメリカ、中東と北
アフリカ、東欧)を出版している。

「西欧のテレビ市場(第10版)」について

現在のデジタルテレビの市場環境と将来の方向性を分析している。主要な指標
をわかりやすく提供し、信頼できる2011年までの予測を行っている。ドイツ、
フランス、英国、イタリア、スペイン、アイルランド、スカンジナビア諸国な
ど15カ国のテレビプラットフォームに関する詳細な情報を提供している。

読者は新しいビジネスチャンスを絞り込み、投資に最適な分野を知ることがで
きる。最近のスペインとフランスで始まったIPTV以外のテレビプラットフォー
ムサービスはすべて未定の状態で、この調査レポートはこれらの勝算に関する
貴重な洞察を提供している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/it&m/itmwetv1006.htm#press
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〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原

kurihara
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