【海外調査会社プレスリリース】 2006/8/29
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インスタット社】
モバイルビデオ産業は2008年に着実なスタートを切るだろう
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602975cm.htm
【HUATIME社】
データリソース、中国ブログ市場調査報告書の販売を開始
http://www.dri.co.jp/auto/report/hua/huachinablog06.htm
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【インスタット社】
モバイルビデオ産業は2008年に着実なスタートを切るだろう
アリゾナ州スコッツデール、2006年8月28日
30分以上の長いモバイル/ポータブルビデオコンテンツの市場は、現在実験段
階にあり、少なくとも今後2年間はこのままだろうと米国の調査会社インス
タット社は報告する。しかし2008年までには成長しはじめ、長期にわたる成長
の可能性をみせ始めるだろう。
「この市場が大きく伸びるとすれば、既存のビデオ産業を補完する力がどれだ
けあるかにかかっている。例えば、2008年までに世界の携帯用メディアプレー
ヤの利用は5000万以上となるだろう。携帯/モバイル用の長時間ビデオ市場
は、DVDの売上げを阻害するものにはならず、むしろその成長を補完するだろ
う」とインスタット社のアナリストMichael Inouye氏は語る。
インスタット社は、下記についても調査した。
- ユーザが多目的のマルチメディア携帯電話を選択するか、音声とマルチメ
ディアと別々の端末を選ぶかは不確定である
- 2009年には、モバイルビデオの加入者は米国の無線加入者の10%以上を占
めるだろう
- インスタット社のモバイルユーザー調査によると、約8人に1人の回答者が
携帯電話によるモバイルビデオに関心がある
インスタット社の調査レポート「デジタルコンテンツの新潮流:Audience of
One - The “Audience of One”: Long-Form Mobile and Portable Content
Slowly Emerges」は、世界のモバイル/ポータブルビデオ市場を調査した。
ポータブルメディアプレーヤ毎の、4年間の地域ごとの収益予測、世界のポー
タブルメディアプレーヤの総収益、PSPの地域毎の収益、市場の牽引要因と課
題を提供している。
この調査レポートは、デジタルコンテンツモデルの変化や、機器の変化、標
準、技術、サービス、消費者の利用モデルの新しい動きを提供するインスタッ
ト社の「Consumer Media and Content」サービスの一環である。このサービス
は、最新のアプリケーション、新しい半導体チップ、高成長分野を調査する。
市場の変化に伴い、新技術や読者の関心の高いトピックを柔軟に取り入れて調
査する。オーディオ、イメージ、ビデオ、音声などのデジタルコンテンツを如
何に獲得し、消費者のデジタルエンターテインメントライフスタイルに合うよ
うに配信、利用できるかを調査している。新しいデジタルホームにおける、機
器メーカーとサービスプロバイダのビジネスチャンスについて説明する。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602975cm.htm
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【HUATIME社】
データリソース、中国ブログ市場調査報告書の販売を開始
データリソースは、中国HUATIME社の調査レポート「中国ブログ市場の発展状
況について」の販売を開始致しました。
このレポートでは、中国のブログ市場規模やユーザ規模、ユーザ調査の結果を
提供しています。また、中国の携帯ブログについても分析しています。
さらに“中国ブログ網”や“ブログ動力 ”、“Blogbus”などブログ運営者の
分析に加え、中国のブログ市場の今後の課題について論じています。
【概要】
今のインターネット関連における流行語と言えば、Web2.0或いはブログになる
だろう。
ブログ専門サイトが数え切れないほど誕生した中、有名なポータルサイトでも
ブログ機能を追加し、この分野への参戦を果たした。一時的に、総勢ブログ時
代へ入った感じもする。
CNNICの調査データによると、中国のブログ数は飛躍的に増え、2002年と2003
年のブログ成長率は、それぞれ約130%、2004年の成長率は105%である。2003
年末のブログ数は500万に達し、2004年末では1000万となった。2005年、登録
ブログユーザー数は4002万人を超え、2008年には、9906万人になる見込みであ
る。このことからも解る様に、中国でのブログ潜在市場は非常に大きい。
しかし、その反面、中国のブログ更新頻度は遥かに低くく、調査したサイトの
中でも、66%のブログは約2ヶ月もの間未更新のままで、272万のブログは、す
でに自然消滅したと思われる。アクティブブログユーザーの平均更新頻度は、
2週間に一度の割合である。また、中国では、5.8秒に1人の割合で、新規登録
ブログユーザーが生まれている。ブログの登録ユーザーを分類別に見ると、50
%は北京、上海、広州などの大都市に集中しており、50%以上のユーザーは都
市部のOL-未婚女性となる。80%は大学以上の学歴で、85%以上のユーザーは
18歳-35歳に集中している。男女の比率は4:6。約11%のインターネットユー
ザーはブログサイトの閲覧ユーザーとなる。
ブログの魅力的な将来性に惹かれ、Sinaなどのポータルサイトもブログ機能を
加え、サーチエンジンでは、ブログサーチ機能を新開発し、ベンチャーキャピ
タルでは、ブログサイトへの投資が後を絶たないほどの熱狂ぶりである。
ブログは、個人ユーザーに対し巨大な情報交流の場を提供すると同時に、無限
の将来性が潜んでいるが、ビジネスモデルについては、未だ活かせるものが見
つかっていない。
登録ユーザーへの課金や広告収入など、収益方法には色々あるが、中国の現状
にあうビジネスモデルの出現まで、そう長くはかからないだろう。
本レポートは、中国インターネット全体による発展の中で、web2.0時代の代表
としてブログを分析し、その概念と中国ブログ市場の基本状況による比較・分
析から、モバイルブログについてまで触れている。レポートの中では、権威の
ある政府筋データなどを多数引用すると同時に、図表などを導入することで、
分かりやすくした。
※レポートの目次・詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/hua/huachinablog06.htm
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:栗原
mailto:kurihara@dri.co.jp
株式会社 データリソース ホームページ
http://www.dri.co.jp
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