【海外調査会社プレスリリース】 2006/8/22
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【ロアグループ社】
データリソース、日本の移動体通信市場調査レポート販売を開始
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa06080.htm
【ピラミッドリサーチ社】
2010年までに5800万世帯に広まるIMSプラットフォーム
http://www.dri.co.jp/auto/report/pyramid/pyrtti06.htm#press
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【ロアグループ社】
データリソース、日本の移動体通信市場調査レポート販売を開始
ロアグループ社「日本携帯電話市場の予側〜2006年上半期の分析・2006-2010
年の市場予側」レポートをデータリソースが販売致します。
レポートでロアグループ社は、日本の携帯電話市場について、加入者数や解約
率の予測のほか、音声/データ収益や設備投資額についての予測結果を提供し
ています。また、2006年上半期の主要キャリアのネットワーク状況や端末につ
いてレビューしています。
さらにキャリア間で競争が繰り広げられているコンテンツや端末市場について
の分析の他、今後競争が繰り広げられると見られるFMCやMVNOについても分析
しています。
<レポート・ガイドライン>
移動体通信市場の予測(2006-2010年)
2006年前半(2006年1月-6月)はツーカーとauの合併があり、またMNPの前哨戦と
して各キャリアが競うようにしてこれまで以上の端末ラインアップを充実さ
せ、特に第1位のドコモや第2位のauはユーザーの囲い込みに注力した時期で
あった。さらに、2006年3月には新規参入を予定していたソフトバンクのボー
ダフォン買収により、日本の携帯電話市場構造がまた大きく変わろうとしてい
る。MNPは10月に導入予定が決定したが、それに合わせるような形で新生ソフ
トバンクがサービスを開始するのは10月1日となっている。2006年は日本の携
帯電話市場にとって、各社の将来を左右する正念場となることは言うまでもな
い。
ROA Groupの分析結果によると、携帯電話加入者数は2006年度末(2007年3月)ま
でに、96,611(千人)、普及率は75.6%に達すると予測される。日本における携
帯電話市場は飽和状態にあると言われ、今後も成長率は年々低下していくとは
思われるが、次世代ネットワークによる付加価値サービスのさらなる発達や新
規事業者の参入、法人市場の開拓などにより、これからまだ市場規模拡大の余
地はあると見られる。2005年頃から数多く発売されたシニアをターゲットとし
たシンプルな携帯端末に加え、2005年後半から2006年前半にかけては、フレン
ドリーデザインやGPS機能を搭載した子供向け端末も人気となり、特にこれら
の端末をリリースしたドコモやauにとっては新しい層の開拓や家族まとめての
囲い込みに成功している。さらに2006年前半は、これまであまり開拓できてい
なかった法人・ビジネスに特化した端末や料金体系などが目立ち、こうした点
からも今後も日本の携帯電話市場が成長する可能性はあると思われる。
さらに、2005年に引き続き2006年もPHSのウィルコムの躍進が目立っている。
PHSユーザーは全盛期であった2002年4月から減少の一途をたどり、ニッチ向け
やデータカード中心のサービスという位置づけに甘んじていたが、2005年2月
に誕生したウィルコムの健闘によりついにはPHSユーザー全体の増加につなが
り、2006年6月末時点ではウィルコムの累計加入者が4,076(千人)となってい
る。ウィルコムは音声・データの定額制や、スマートフォンタイプの端末など
の人気により、携帯電話ユーザーからの乗換えや2台目としてウィルコム携帯
を利用する人も増加している。こうしたウィルコムの動きは衰える様子を見せ
ず、PHSは2006年秋開始のMNPの対象でないことから、今後も携帯電話市場へど
う影響するかが期待される。
こうした状況の中で起こる様々なイベントや事象を考慮し、ROA Groupでは
2010年度末の加入者は107,990(千人)まで達し、2003年から2010年までの
CAGR(年平均成長率)は4.03%と予側した。
※レポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa06080.htm
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【ピラミッドリサーチ社】
2010年までに5800万世帯に広まるIMSプラットフォーム
マサチューセッツ州ケンブリッジ、2006年8月17日
世界のVoIP世帯の2/3(5800万世帯)が2010年までにIMSプラットフォームで提供
されるようになるだろうと米国の調査会社ピラミッドリサーチ社は報告する。
「初期のFMCはUMAが主流で、IMSではなかった。しかし、日本のソフトバンク
など数社のキャリアが、最初からIMSによるFMCを計画している」と、ピラミッ
ドリサーチ社のアナリストSvetlana Issaeva氏は述べている。
Svetlana Issaeva氏は、キャリアはサービス移行戦略によってIMSベースの
サービスの短期あるいは長期的な採用、およびその収益の可能性が決まるだろ
うと語る。調査レポートは、キャリアのタイプと地域的特長による、IMSへの
移行の新しい形態を調査している。キャリアとベンダは、IMSアーキテクチャ
に対する要求がすべて整い、完全なIMSサービスが始まるには、少なくともあ
と2年はかかると見ている。ピラミッドリサーチ社は、すでにサービスの始
まっている市場で、既存の通信会社がVOIP加入者をSIPとIMSプラットフォーム
へ移行しはじめるのは、2008年以降になると予測している。
この調査レポートは、IMSによるSIP音声通信の採用ではヨーロッパがリード
し、2010年には加入者数は3500万人になるだろうとしている。ビデオ共有など
のIMSのトライアルはヨーロッパで最も進んでおり、既に商業化されている。
また、ほとんどのヨーロッパの既存のオペレータもまた、加入者獲得や、ウェ
ブ会社、altnet、MSOによるトラフィックの損失に対抗して、FMCサービスの開
始を計画している。またIMSは新興市場においても、WiMAX、EDGE、CDMA1xネッ
トワークとの組合せによるSIPサービスとして普及するだろう。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/pyramid/pyrtti06.htm#press
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:栗原
mailto:kurihara@dri.co.jp
株式会社 データリソース ホームページ
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