【海外調査会社プレスリリース】 2006/8/16
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【ABI リサーチ】
フリートマネジメントシステムにおけるセルラーと衛星技術の利用が広がる
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abifms06.htm#press
【インスタット社】
AMDのATI買収により、インテルに対抗できる勢力に
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0603351si.htm#press
【Huatime社】
中国の電子出版市場調査レポート
http://www.dri.co.jp/auto/report/hua/huachinaepub06.htm
【ロアグループ社】
Web2.0に関する調査・分析レポートの出版をロアグループ社が発表
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa06079web2.htm
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【ABI リサーチ】
フリートマネジメントシステムにおけるセルラーと衛星技術の利用が広がる
ニューヨーク州オイスターベイ、2006年8月3日
フリートマネジメントは、長距離や短距離のトレーラー追跡、インターモーダ
ルのトレーラー追跡、タクシー、レンタカー、公共交通、スクールバスなど、
さまざまに利用されている。米国の調査会社ABIリサーチの調査レポート「フ
リートマネジメントシステム(FMS):商用テレマティックスのグローバル市場と
予測」は、フリートマネジメントの世界市場を詳細に調査している。フリート
マネジメントは、数台の携帯電話という小規模のものから、大規模の高度な統
合型の商用システムまで、さまざまなものがある。それらは今後、GPS、セル
ラー、衛星技術などを採用するかもしれない。
「テレマティックスベンダは市場の将来を知るために、ユーザの必要とするも
のと市場課題を理解しなければならない。この市場は多岐にわたっており、ソ
リューションプロバイダは、特定の市場セグメントを理解してシナジー効果を
得るためには、彼ら自身の中核的な業務を理解しなければならない。しかし環
境は複雑であり、選択は困難で、道筋は見つけにくい」とABIリサーチのアナ
リストSteven Bae氏は語る。
この調査レポート「フリートマネジメントシステム(FMS):商用テレマティック
スのグローバル市場と予測」は、この技術についての高度な見解を提供し、
いっそう複雑さを増す商用テレマティックスフリートマネジメントシステムの
市場を明らかにしている。
この調査レポートは、商用テレマティックス技術の現在と将来と、それらに関
連するアプリケーションを特定し、垂直市場がアプリケーションとビジネスプ
ロセス環境において如何にして利用モデルを構築するかを概観している。例え
ば、国内のフリートマネジメントにはセルラーを利用したシステムが最適であ
るとか、ハイヤー、タクシー、レンタカー、救急サービスなどの頻繁に通信が
必要なものには短距離追跡がいいなどである。それに対して衛星通信は、大き
なハードウエアや高額なコストがかかるが、世界をカバーし、ローミング料金
がかからず、長距離や国際間のフリートに適している。しかし、ファームウェ
アアップグレードに必要な帯域幅が足りない。「今日の競争的な環境で、成功
する企業になるためにナビゲートしなければならないのはこの複雑さである」
と、Bae氏は述べる。
ABIリサーチは、商用テレマティックスに関する数多くの調査レポートを出版
している。また、マーケットアップデート、「forecast database」、
「industry database」、ベンダマトリックス、ABI Insights、アナリストへ
の質問時間などを提供する年間リサーチサービス「Commercial Telematics
Research Service」も提供している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abifms06.htm#press
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【インスタット社】
AMDのATI買収により、インテルに対抗できる勢力に
アリゾナ州スコッツデール、2006年8月8日
変化し続けるコンピューティング市場のダイナミズムによって、x86プロセッ
サ市場は地味な市場からエキサイティングな状況へと変化してきている。AMD
はインテルがかつて出会ったことのない強力な競争相手となったが、それでも
企業規模はインテルにはるかに及ばず、市場で競争力を保つには革新を続行し
なければならないだろうと米国の調査会社インスタット社は報告する。はるか
に大きいとはいえインテルも切迫感を新たにし、新製品と戦略で応じようとし
ている。AMDも今後の競争力を維持するためには、革新的であり続けなければ
ならないだろう。
「インテルとのより厳しい競争に直面して、AMDのATI買収は、将来のPCプロ
セッサにおけるGPU(Graphics Processing Units)の統合における一波乱となる
かもしれない。PCの戦いはもはやプロセッサの戦いではなく、プラットフォー
ムにおける戦いである」と、インスタット社の主席アナリストJim McGregor氏
は言う。
インスタット社は、この2冊の調査レポートにおいて、下記についても調査し
た。
- AMDのPCとサーバのシェアは、2004年第1四半期以来着実に上昇している。
AMD64アーキテクチャが好調で、PCとサーバの両方の市場で22%以上を占めてい
る
- AMDは、インテルのコアマイクロアーキテクチャとの激しい競合に直面し
ているが、現在、DDRサポートによるAMD64製品ライン全体を強化し、65nm生産
に移行しつつある
- AMDは今後のプラットフォーム増強のためにエコシステムを向上するよう
なパートナー探している。たとえば、サーバのインターフェースとソケットを
コンパチブルにできるコプロセッサを提供するTorrenzaや、オープンプラット
フォーム管理規格を提供するTrinityなどである
- AMDのATI買収には多くの課題があるが、様々なCPU、GPUベンダや半導体
ファウンドリなどのPCのエコシステムに重要な影響を与えそうである
- インテルの競争力増強やATI買収の影響は、少なくとも1年間は確実には見
えてこないだろう
インスタット社の調査レポート「好調なAMD、インテルとの競合と課題 - The
AMD Challenge: A Reversal of Fortunes」は、コンピュータ市場の競争環境
の変化を調査し、AMDの新しいビジネスチャンスへの投資やそれによってライ
バルインテルとの競争力がいかに変化するかについて分析している。新しい競
争の場や、新たなライバルとの争いを超えて、かすかに見えつつある今後数年
間のプラットフォーム争いの行方に影響を与えるAMDとインテル両方の資本力
についても調査している。
インスタット社の調査レポート「AMDのATI買収: In-Sights - In-Sights: The
High-tech Deal of the Year: AMD Acquires ATI」は、AMDのATI買収の構造、
リスク、潜在的な利益を徹底的に分析している。コンピュータ業界に与える長
期的な結果を査定することによって、いくつかの誤った認識を探し出し、プロ
セッサ、GPU、チップセットベンダ、ファウンドリメーカーなどの主要企業へ
の潜在的な影響を描き出す。
この調査レポートは、現在と将来のPCシステムアーキテクチャに作用する市場
と技術変化を分析しているPC Technology Serviceのサービスの一環である。
調査範囲は、コアロジック、グラフィックス、内部のインターフェース、外部
の無線インターフェースなどの変りゆくコンピュータ技術を分析し、同様に変
化する利用モデルとPC市場の重要事項、PCプロセッサの将来のロードマップに
ついても調査している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0603351si.htm#press
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【Huatime社】
中国の電子出版市場調査レポート
中国北京に拠点を置くHuatime社が中国電子出版市場を調査・分析したレポー
トを発表しました。
このレポートは、中国電子出版市場を詳細に分析し、中国で主流となっている
電子出版のプラットフォームを全方位から比較し、中国のデジタルマガジンの
課題と今後の発展について予測しています。
【概要】
2005 年下半期、中国の電子出版は無名の存在から燃えさかる炎の様な勢いで
発展し、一躍、インターネット産業の新星となった。この電子出版では、音
声、画像、アニメーションなどの手法を取入れ、映像との組み合わせにより既
存の雑誌との交互性を一層レベルアップした。そこで、 2005 年は “検索エ
ンジン元年”、“ブログ元年”、“ web2.0 元年”の他に、“電子出版元年”
とも呼ばれ、インターネット経由で発行される電子出版市場も“初めての春”
と呼ばれた。
電子出版では、雑誌コードの問題もなく、紙への印刷を省くことで運営コスト
を低く抑えることにより現在の地位を築いた。調査によると、複数のベン
チャーキャピタルが、電子出版業界への投資に興味を持ち始め、 2006 年には
インターネット利用者の視野に入り始めたことから、既存の雑誌と対等な関係
になりつつある。最近では、中国番組司会者楊蘭を命名した女性ファッション
雑誌の Web 版「蘭 LAN 」の読者が百万を超え、このことからも、電子出版市
場による成熟が間近まで迫っていることが予想される。
統計によると、 2005 年中国電子出版の全体市場規模は 0.2 億元で、数字的
にはまだ小さいが、中国の電子出版はハイスピードで発展し、成熟したビジネ
スモデルが完成した頃には、人々が期待するだけの価値を持っていると、予見
することができる。我々の予測では、 2006 年の中国電子出版市場は、飛躍的
な伸びで1億元まで増加し、 2008 年には、市場成熟期が到来してからの増長
速度は穏やかになり、安定した成長を維持できる様になり、 2010 年頃には、
中国の電子出版市場規模は 12.5 億元に達する。
これ以外に、主な電子出版コンテンツホルダーと発行プラットホームに対し、
詳しく調査した統計によると、 2005 年中国の電子出版広告の市場規模は 0.2
億元である。中国、更には全世界のインターネット広告市場が盛んになったこ
とで、広告による総額の激増で、電子出版を含め、全てのインターネットメ
ディアの広告も相応に高めた。我々は 2006 年から、《 POCOZine 》《 WO 男
人誌》《 ME 愛美》など、 1 年以上の発行実績を持ち市場でリードしている
幾つかの電子出版による雑誌内容と形式の成熟傾向に伴い、電子出版市場規模
には、かなり大きな成長形勢が現れることを認識し、 2006 年の中国電子出版
による広告市場規模は 0.9 億元まで達する予測している。そのあとの数年
で、市場は次第に安定した後、増長速度が鈍化し、 2010 年までに、中国の電
子出版市場規模は、 11 億元まで拡大するだろう。
このレポートでは、易観国際による大量の権威あるデータの図表を用いて、中
国電子出版市場の運営情況及びユーザー状況を詳細に分析すると同時に、実例
分析を主な調査研究方法として、中国で主流となっている電子出版のプラット
フォームを全方位から比較し、客観的に中国のデジタルマガジンの発展に伴う
問題を指摘し、発展の勢いを予測する。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/hua/huachinaepub06.htm
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【ロアグループ社】
Web2.0に関する調査・分析レポートの出版をロアグループ社が発表
「Web2.0とモバイルウェブの進化方向 - サービス・プレイヤー・技術の動向
分析」レポートの出版がロアグループ社より発表されました。
このレポートでは米国、韓国、そして日本の事業者が提供しているSNSなどの
サービスに関する調査報告のほか、ウィキペディアやRSSなどの技術動向につ
いて調査・分析を行っています。
さらにモバイルウェブについてもカバーしており、Web2.0とモバイルウェブの
特徴比較や今後の展望について言及しています。
エグゼクティブサマリー
最近の日本のウェブビジネスは、Web2.0のトレンドによってユーザー参加型と
相互運用性を重視するアーキテクチャ、オープン化、ロングテール等が重要な
項目として浮上している。
Web2.0的なサービスとして分類されるブログ、SNS(Social Networking
Site)、トラックバック、RSS(Rich Site Summary)、マッシュアップ等は普遍
的なサービスとなっており、日本で最もWeb2.0に近い企業である「はてな」を
通じてソーシャルオンラインブックマーク等の実験的なサービスも提供されて
いる。
Web2.0が脚光を浴び始めたのは2005年以降である。Web2.0的なサービスは、こ
れまで疎外されてきたユーザーの参加を通じてデータの差別化をもたらし、さ
らに多くのユーザーをウェブへ取り込む成果を生んだ。
グーグル、はてな等のWeb2.0的な企業以外にも、ヤフー等のこれまでWeb1.0に
分類されていた企業もWeb2.0化へ方向転換をしており、既にWeb2.0の概念は日
本で普遍化されつつあるものとみられる。
Web2.0のトレンドと共に消費者のライフスタイルの変化から、日本ではデータ
差別化の要因としてCGM (Consumer Generated Media)コンテンツに注目する動
きが表れている。CGM運用のためにウェブへ常に関心を持って参加している
ユーザーは、さらに増えるものと予想される。
モバイルウェブは携帯端末の移動性、常備性、個人メディアといった点に加
え、多様な機能のコンバージェンス(融合)により、ユーザーの優れた情報提供
と共有のツールとなり、Web2.0ビジネスをさらに効果的に適用させる可能性を
持っている。PCウェブでは実現できなかった新しいビジネスチャンスが、モバ
イルウェブにより発見されるだろう。
現在は移動体通信キャリア中心の閉鎖的なビジネス構造により、PCウェブのよ
うに完全なWeb2.0の実現が困難な状況にある。しかし今後はオープン化に向け
進化していくと予想され、検索機能を意識したマーケティング方法がモバイル
ウェブマーケティングの主流となるであろう。
これに伴うビジネスモデルの変化として、モバイル広告市場がさらに拡大する
ものと予想される。特にブログとSNSの普及によってアフィリエイトのような
ロングテールを狙った広告方法も増えるだろう。移動体通信キャリアはMNPを
意識し、今後はユーザー中心のウェブ運営をさらに強化するものと予想され
る。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa06079web2.htm
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:栗原
mailto:kurihara@dri.co.jp
株式会社 データリソース ホームページ
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