【海外調査会社プレスリリース】 2006/8/9
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【RNCOS社】
ヨーロッパでの付加価値サービス、激化する携帯端末市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/rncos/rneumhandset06.htm#press
海外市場に手を伸ばしつつある中国の自動車産業
http://www.dri.co.jp/auto/report/rncos/rnchinaauto06.htm#press
【インスタット社】
AOL、Google、Yahoo!、MSN、Appleなどがテレビをインターネットに引き寄せ
る
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602973cm.htm#press
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【RNCOS社】
ヨーロッパでの付加価値サービス、激化する携帯端末市場
2006年8月1日
もともとは音声通信機能だけだった携帯電話は、パーソナルコミュニケーショ
ンやエンターテインメント、情報サービスの端末という付加価値がついた。
ReutersやBloombergなどの信頼性の高いメディア企業が、多くの企業情報を携
帯電話経由で配信している。Disneyなどのエンターテインメント企業は、着メ
ロや漫画キャラクターのロゴ、広告を携帯端末で販売している。そして金融
サービス企業などは、要求に応じた市場情報をパーソナライズして提供してい
る。
携帯電話サービスは、理想的な電源、認知度、消費者の利便性における改良の
さなかにある。この変化によってヨーロッパの端末メーカーには大きなビジネ
スチャンスがある。
高度な付加価値アプリケーションによって、西ヨーロッパでの移動体端末販売
は激増した。2005年第3四半期の販売数は約4000万ユニットで、前年比16%の増
加である。GSMの主要市場であるヨーロッパは、モバイルオペレータがGSM端末
の約70%を占めており、これらの付加価値サービス提供を推進している。
インドRNCOS社の市場調査レポート「欧州の携帯端末市場分析 2007年 -
Europe Mobile Handset Market Analysis (2007)」は、携帯電話の付加価値
サービスによる収益は2005年の22億ユーロから2010年には95億ユーロにまで成
長し、特にモバイルゲームが伸びると予測している。それに伴ってヨーロッパ
のモバイル市場は、世界市場の17%から26%へとシェアを伸ばすだろう。同時
期に、着メロ市場は42億ユーロから57億ユーロまで成長をするだろう。アナリ
ストは、携帯電話加入者が引き続き増加し、国際的な携帯電話メーカーの主要
市場になるとみている。
ヨーロッパモバイル市場に関するこの調査レポートは、以下のような重要な質
問への回答を提供する。 - 移動体端末産業の競争的市場はどのようなものか
- 携帯電話の付加価値サービスは、どのようにヨーロッパモバイル市場を動
かすか - ヨーロッパモバイル産業の最新動向と発展
- ヨーロッパモバイル市場の今後の成長見通し、ビジネスチャンス、課題
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/rncos/rneumhandset06.htm#press
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海外市場に手を伸ばしつつある中国の自動車産業
2006年8月1日
中国の自動車製造業は、大量生産の段階に入りつつある。圧倒的な生産力に
よって、2005年、中国の自動車製品の海外市場への輸出は増加した。
中国自動車産業の生産能力は2005年に157%成長し、17万台に達した。中国の自
動車製品を世界の179カ国に出荷した。しかし約60%は商用車だった。「セダ
ン」という国内ブランドの輸出は2005年に224%成長した。
インドRNCOS社の市場調査レポート「中国の自動車産業予測 2006-2011年 -
China Automobile Industry Forecast (2006-2010)」は、中国自動車産業全般
に関する包括的な分析を提供している。
この調査レポートは、「中国では、部品も含めての自動車製品の輸出が、初め
て輸入を上回った。2005年に比べて56%の成長があった。また、中国自動車部
品は輸出総額の43%という目覚しい躍進も貢献した」と報告している。
RNCOS社のアナリストは、「コストと排ガスが中国の輸出市場の成功に大きな
役割を果たした。アメリカとヨーロッパは中国の重要な輸出先になるだろう」
と述べている。
この調査レポートは、以下のような重要な質問への回答を提供する。
- グローバルな視点による自動車産業の可能性
- 中国自動車産業の原動力
- 中国自動車産業の生産力は世界市場においてどの程度か
- 中国自動車産業のための成功要因と課題
- 各企業の特性
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/rncos/rnchinaauto06.htm#press
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【インスタット社】
AOL、Google、Yahoo!、MSN、Appleなどがテレビをインターネットに引き寄せ
る
アリゾナ州スコッツデール、2006年8月2日
オンラインコンテンツアグリゲータによるビデオサービスは実験的な段階にあ
るが、今後5年間にいくつかの大きな収益の機会があるだろうと米国の調査会
社インスタット社は報告している。オンラインコンテンツサービスの世界市場
は、2005年の1300万世帯から2010年までには約1億3100万世帯以上にまで成長
し、10倍に拡大するだろうと同社は述べている。
「AOL、Google、Yahoo!、MSN、Apple、主要テレビネットワーク、有料テレビ
サービス、地方テレビ局は皆、彼らのビデオ資産をパーソナル化したテレビ
サービスに仕立てあげる取り組みを行っている。大手のインターネットポータ
ルが、消費者の視聴動向を把握するようなハイタッチサービスと商用のビデオ
を統合する方法を模索しており、テレビの未来はゆっくりとオンラインへと向
かっている」とインスタット社のアナリストGerry Kaufhold氏は報告する。
インスタット社は、以下についても調査した。
- 世界のブロードバンド加入世帯は、2005年の約1億9400万から2010年には2
倍以上の4億1300万以上まで成長するだろう
- 現在、ブロードバンド加入世帯の12.8%はオンラインコンテンツアグリゲー
タによって商用のビデオコンテンツを視聴している
- 従来のテレビ局が「全パーソナル化」への投資が必要であると最終的に理
解しなければ、将来大きな困難が生じるだろう
- 有料テレビサービスは、テレビのパーソナル化が未来の傾向であると認識
しており、テレビのインターネットへの拡大傾向への対策に乗り遅れることは
ないだろう
インスタット社の調査レポート「オンラインコンテンツアグリゲータ、AOL、
Google、Yahoo!、MSN、Apple:ようやく見えてきた未来のTV - Online Content
Aggregators-AOL, Google, Yahoo!, MSN, Apple?Slowly Defining The Future
of Television」は、世界のオンラインビデオサービス市場を調査している。
高速ブロードバンドインターネット接続世帯数の成長を調査し、オンラインコ
ンテンツアグリゲータ経由で定期的に商用ビデオを視聴するブロードバンド加
入世帯をパーセンテージで示して市場の普及を予測する。地域毎のデジタル有
料テレビの加入世帯数とオンラインのビデオ購入数を比較し、主要なオンライ
ンコンテンツアグリゲータ、放送局、オンラインでビデオを提供している有料
テレビサービスのポジショニングを詳述している。
この調査レポートは、デジタルコンテンツモデルの変化や、機器の変化、標
準、技術、サービス、消費者の利用モデルの新しい動きを提供するインスタッ
ト社のConsumer Media and Contentサービスの一環である。このサービスは、
最新のアプリケーション、新しい半導体チップ、高成長分野を調査する。市場
の変化に伴い、新技術や読者の関心の高いトピックを柔軟に取り入れて調査す
る。オーディオ、イメージ、ビデオ、音声などのデジタルコンテンツを如何に
獲得し、消費者のデジタルエンターテインメントライフスタイルに合うように
配信、利用できるかを調査している。新しいデジタルホームにおける、機器
メーカーとサービスプロバイダのビジネスチャンスについて説明する。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602973cm.htm#press
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