無料メールマガジン バックナンバー (<<<バックナンバー一覧

データリソースは無料のメールマガジンを発行し、海外市場調査会社の発信する最新情報などを提供しています。
配信をご希望の方は、こちら(info@dri.co.jp)までお申し込みくださいませ。

週2回お送りする【通信・ITビジネス情報源】と随時発行する【海外調査会社プレスリリース】の2種類があります。

また、レポートリスト郵送(無料)を希望の場合には、送付先と社名等の情報もお書き添え下さい。

【海外調査会社プレスリリース】 2006/7/26

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【フォワードコンセプト社】
米国フォワードコンセプト社、携帯電話と携帯電話用チップの市場調査報告書
を発表
http://www.dri.co.jp/auto/report/fc/fchandsetchip06.htm#press

【ジュニパーリサーチ社】
モバイルテレビをリードする米国と日本、世界の収益は2011年に117億ドル
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/junmobiletv06.htm#press

【ベンチャーデベロップメント社】
CPUブレード内蔵ATCAへの投資は秒読み
http://www.dri.co.jp/auto/report/vdc/vdcmercomslot106.htm#press
-------------------------------------------------------------------
【フォワードコンセプト社】
米国フォワードコンセプト社、携帯電話と携帯電話用チップの市場調査報告書
を発表

広範囲かつ詳細な調査結果を提供
アリゾナ州テンペ、2006年7月14日
米国の調査会社フォワードコンセプト社は、世界の携帯電話市場と携帯電話に
使用されている全てのチップに関する詳細な調査を発表した。460ページにわ
たる調査レポート「携帯電話と端末用チップ市場 2006年:携帯電話とチップの
詳細分析 - Cellular Handset & Chip Markets '06: An In-Depth Analysis
of Cellphones & Chips」は、技術別、地域別の2010年までの買い替えを含む
携帯電話市場、解約を含む加入者数、全タイプのチップの詳細についての多く
の予測を提供している。

調査対象技術はGSM、GPRS、EDGE、CDMA2000 1xEV、1xEV-DO、WCDMA、WEDGE、
HSDPA、HS/PDC/iDEN/TDMAで、技術別の携帯電話ベンダの市場シェアを予測し
ている。さらにチップ別および全対応技術別チップベンダの市場シェアを予測
している。

主席著者のCarter L. Horney氏は次のように語っている。「携帯電話はこれま
でデジタルカメラ、PDA、MP3プレーヤー、GPSナビゲータ、ブルートゥース、
FMラジオ、デジタルTV、コードレス電話の機能をも取り入れてきている。そし
て即座にそれぞれの市場を独占し始める。」

この調査は、それぞれの機能について市場動向を調査し、チップベンダを分析
している。また、デジタルベースバンド、RFトランシーバ、PA、アプリケー
ションプロセッサ、グラフィック向けなどのコプロセッサ、着信メロディ、メ
ロディチップ、Wi-Fi対応チップ、GPS、ブルートゥース、FMラジオ、デジタル
TV、画像処理、DRMA、SRAM、PSRAM、NOR型フラッシュメモリ、NAND型フラッ
シュメモリなどの全ての携帯電話用チップ市場の予測データを提供している。

フォワードコンセプト社の社長であり、このレポートの編集も手がけたWill
Strauss氏は次のように語っている。「TIはデジタルベースバンドチップとア
プリケーションプロセッサの両方でトッププロバイダの座を守っている。一
方、QualcommはCDMA市場を独占し、WEDGE製品のベースバンドチップにも進出
し始めている。しかし、市場には同じ製品のチップをターゲットしているベン
ダは何十とある。」

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/fc/fchandsetchip06.htm#press
-------------------------------------------------------------------
【ジュニパーリサーチ社】
モバイルテレビをリードする米国と日本、世界の収益は2011年に117億ドル

英国ハンプシャー州、2006年7月10日
英国の調査会社ジュニパーリサーチ社の調査レポート「モバイルテレビ市場調
査 第2版:2006-2011年のストリーミングとブロードキャストサービスのビジネ
スチャンス - Mobile TV- The Opportunity for Streamed & Broadcast
Services, 2006-2011 (2nd Edition)」は、世界のモバイルテレビ放送の収益
が2011年には117億ドルに達すると予測している。日本は29億ドルと市場を
リードし、続く米国は18億ドル、英国は9.89億ドルの主要市場であると予測し
ている。

日本は、最初のISDB-T "ワンセグ" ネットワークについては無料提供している
が、ジュニパーリサーチ社は2008年にサービスに課金し始めると予測してい
る。日本、米国、英国はテレビ視聴の需要がかなり高く、巨大な市場である。

韓国はDMBによってモバイルテレビ放送の早いスタートを切ったが、日本、米
国は携帯電話加入者数が多く、韓国の加入者数に追いつくだろう。モバイルテ
レビ放送加入者市場は、2011年には日本、米国、韓国が39%を占め、ドイツ、
イタリア、イギリス、インド、中国が36%を占めるだろう。ジュニパーリサー
チ社は、モバイルテレビ放送サービスにおける、26の主要地域/国をリスト
アップしている。

調査レポートの著者であるジュニパーリサーチ社のシニアアナリストAditya
Kaul氏は、「2006年は、ワールドカップを念頭に置いた、モバイルテレビ放送
のトライアルと初公開が多く行われた興味深い年である。重要なのは、スト
リーミングモバイルテレビ放送サービスに対する理解が高まり、トライアル放
送はモバイルテレビの平均視聴時間の驚異的な急増という結果を見ることと
なった。」

しかしまだ、モバイルテレビ放送の成功にはいくばくかの疑念がのこる。
「モバイルテレビ放送は確実に正しい方向に向かっているが、その成功は、コ
ンテンツのタイプ、放映権、セキュリティ、スペクトル、ビジネスモデル、規
則、屋内カバレッジの品質などの多くの要因にかかっている」とAditya氏は言
う。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/junmobiletv06.htm#press
-------------------------------------------------------------------
【ベンチャーデベロップメント社】
CPUブレード内蔵ATCAへの投資は秒読み

マサチューセッツ州ナティック、2006年7月24日
米国の調査会社ベンチャーデベロップメント社(VDC)の調査レポート「組込み
リアルタイムアプリケーション向け商用コンピュータボード調査プログラム:
Vol.1 スロットシングルボードコンピュータ(組込みCPUブレードを含む) -
MERCHANT COMPUTER BOARDS FOR EMBEDDED/REAL-TIME APPLICATIONS (MCBREA)
14TH EDITION - Vol.1:Slot Single Board Computers(including Embedded
CPU Blades)」によると、組込みCPUブレードのATCAの市場は、期待よりもゆる
やかにスタートしたものの、一定の成果をあげ始めていると報告している。
組込みCPUブレードのATCAは、2005年の4120万ドルから2006年には7880万ドル
と約2倍の出荷予測がなされている。2005年に既にいくつかのベンダが設計と
開発段階を終えてATCA製品の出荷を始めており、2006年第3もしくは第4四半期
には多くのベンダがATCAブレードの出荷を始めようとしている。

これまでは、多くのサプライヤは組込みCPUブレードのATCAの製品化が遅れて
おり、開発段階に留まっていた。

下記の要因など、ATCAの飛躍に必要な展開が始まっている。
- ATCA、μTCA、AMC規格の採用と合法化、およびPICMGによる修正
- 多くのIMSアプリケーションがATCA機器を利用し、IMSによる通信ネット
ワークの発展により音声、データ、モバイルネットワーク技術が統合される
- Tier1 TEMs(Telephone Equipment Manufacturers)が、多くの新製品開発プ
ロジェクトへの採用可能なアプローチとしてATCAを承認する

2007年の出荷は1億3020万USドルに達すると予測され、2008年後半にはさらに2
倍になると予測している。このようにATCAは、近い将来に大いに発展するアー
クテクチャとしての発展途上にある。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/vdc/vdcmercomslot106.htm#press
-------------------------------------------------------------------
株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:栗原
mailto:kurihara@dri.co.jp

株式会社 データリソース ホームページ
http://www.dri.co.jp

弊社のお送りするプレスリリースがご不要な場合はお手数ですが
お知らせくださいませ。

掲載いただいた際には、レポートのお問い合わせ・購入の連絡先として、
弊社の連絡先等を明記いただければ幸いです。
-------------------------------------------------------------------





<< HOME  <<< BACK  ▲TOP
COPYRIGHT(C) 2006 DATA RESOURCES, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.