【海外調査会社プレスリリース】 2006/7/19
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インスタット社】
アジア太平洋地域がリードするIPTV
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602842acm.htm#press
携帯電話市場がブルートゥースチップを大きく牽引
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602965mi.htm#press
【ピラミッドリサーチ社】
モバイルオペレータのネットワークアウトソーシング、20.5%のコスト削減
http://www.dri.co.jp/auto/report/pyramid/pyrnfv06.htm#press
【ABI リサーチ】
上方修正:2011年に440億ドルを越えるPC向けメディアサーバー
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiemc06.htm#press
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【インスタット社】
アジア太平洋地域がリードするIPTV
アリゾナ州スコッツデール、2006年7月18日
アジア太平洋地域はインフラ展開、アプリケーション開発、加入者獲得数にお
いて世界のIPTV革命をリードしていると、米国の調査会社インスタット社は報
告する。ブロードバンドの普及と標準サポートが、世界で最も急速に伸びてい
るアジア太平洋地域のIPTV市場を支えているのである。
「既存の通信会社には、ブロードバンド加入者向けのビデオサービスを、従来
のビデオクリップストリーミングやダウンロードというモデルから、IPTVに
よって根本的に変えてしまうというビジネスチャンスがある。通信企業にとっ
てIPTVは、ARPUを増強し、ユーザをひきつけることのできるブロードバンド
サービスポートフォリオにおけるキラーアプリケーションとなるだろう」とイ
ンスタット社のアナリストBryan Wang氏は語る。
インスタット社は、以下の点も調査している。
- 2011年までには、アジア太平洋市場のIPTV加入者数は3900万人に増加する
だろう
- アジア太平洋市場のIPTVによる総収益は、2011年までに81億USドルに達す
るだろう
- プロバイダは、顧客を魅了し、競争力を保つために、パッケージやバンド
リングなどのユニークなアプローチを見つける必要がある。その結果、ほとん
どのIPTVサービスプロバイダは、トリプルプレーサービスにおいて戦略的な統
合サービスを提供している
インスタット社の調査レポート「アジア太平洋地域のIPTV市場調査 -
Asia/Pacific IPTV Market: Hype and Hope?」は、アジア太平洋地域のIPTV市
場を調査している。2011年までの、アジア太平洋地域と主要国別のIPTV加入者
数と収益を予測している。市場の牽引要因と課題、規制環境についても調査
し、中国、日本、オーストラリア、韓国、香港、台湾などの主要な地域市場の
それぞれの環境についても考察している。
この調査レポートは、アジア太平洋地域のデジタルホームネットワーキング関
連製品とアプリケーション市場を国毎に分析している「Asia Consumer
Convergence」サービスの一環である。消費者については、所有状況、購買行
動、関心度、製品需要について調査している。メーカーについては、競争企
業、ビジネスモデル、主要サプライヤのシェア、業界の協議事項、消費者向け
機器や製品の出荷/導入数も調査する。サービスについては、市場ダイナミク
ス、購買行動、ビジネスモデル、導入計画を調査している。ケーブルテレビや
IPベースのVODなどのサービスへの見解も提供しており、中国、インド、日
本、韓国、台湾などのダイナミックなアジアの消費者市場に関する非常に豊か
でユニークな年間サービスである。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602842acm.htm#press
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携帯電話市場がブルートゥースチップを大きく牽引
アリゾナ州スコッツデール、2006年7月12日
携帯電話向けのブルートゥースの受け入れが急速に進み、ブルートゥース向け
チップの出荷数が上昇していると、米国の調査会社インスタット社は報告す
る。ブルートゥースチップの出荷数の増加によって、チップ価格は急速に下落
した。そして、まず携帯電話へのブルートゥース搭載が進み、他の製品へのブ
ルートゥースの採用が進む結果となった。
「ブルートゥース携帯端末は、ブルートゥースモノタイプヘッドホンの需要に
よって普及し、2005年に約3300万の出荷数が、2006年には5500万以上まで増加
すると予測する」とインスタット社のアナリストBrian O’Rourke氏は語る。
インスタット社は、以下の点も調査している。
- 2005年にはGSMハンドセットの1/3にブルートゥースが搭載されている。GSM
携帯電話は最も急速にブルートゥースを採用している
- ヨーロッパと日本の自動車メーカーは、2005年、よりハイエンドの多くの
車種においてブルートゥースを利用可能にした
- インスタット社の2006年の「Residential Technology Survey」によれば、
ブルートゥース技術に「非常になじみ深い」と回答した米国の消費者は50%
で、2005年の同じ調査のわずか2%から急増した
インスタット社の調査レポート「ブルートゥース市場調査 2006年: 新たな市
場を拓く携帯電話とヘッドセット - Bluetooth 2006: Mobile Phones &
Headsets Driving the Market to New Heights」は、世界のブルートゥース向
け半導体とアプリケーションを調査した。多くのブルートゥース搭載製品につ
いて、2010年までの出荷数、収益、ASPをブルートゥースタイプ別に予測して
いる。また、競争技術との比較など、ブルートゥース規格とその他の技術につ
いて分析している。
この調査レポートは、ネット接続家庭のすべてのクラスターと、接続のための
機器、シリコン、サービス、アプリケーションの概要を調査しているインス
タット社の「Residential Connectivity」サービスの一環である。有線/無線
レジデンシャルゲートウエー、ネットワーク接続シリコン、エンターテインメ
ントネットワーク、消費者向けネットワークストレージ、ホームオートメー
ションなどの様々な分野について調査している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602965mi.htm#press
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【ピラミッドリサーチ社】
モバイルオペレータのネットワークアウトソーシング、20.5%のコスト削減
マサチューセッツ州ケンブリッジ、2006年7月6日
モバイルオペレータは最終的な収益を高めるため、コストの負担を提携会社に
移行するアウトソーシングの普及を進めている。オペレータのコスト削減額は
アウトソーシングの提携範囲によって異なるが、米国の調査会社ピラミッドリ
サーチ社の調査レポート「ベンダの新たな開拓市場」によれば、アウトソーシ
ングによってモバイルオペレータは通常20%-25%のコスト削減が可能であ
る。
「オペレータのコスト削減は、ネットワーク共有と効率的な資産管理、そして
OSSとネットワーク管理のアウトソーシングによるCAPEXの削減が要因だ」と調
査レポートの著者であるElizabeth Bramson-Boudreau氏は言う。
この調査レポートは、世界のモバイルオペレータの、多数の経営幹部に行った
詳細なインタビューを編集、分析している。ある経営幹部は、「アウトソーシ
ング契約の結果、人件費が20%削減した。また、OPEXが短期間で削減されたた
め、わが社の初年度のコスト削減は約35%となった」と述べている。
モバイルオペレータは、今後一層アウトソーシングに頼るようになるだろうと
ピラミッドリサーチ社は予測している。また、2005年に515億ドルだったアウ
トソーシングの合計金額は2010年に553億ドルに達して、年平均成長率(CAGR)
は1%になると予測している。しかし、不振の2つの主要分野であるネットワー
クの構築および導入とネットワーク設計を除くと、アウトソーシングのビジネ
スチャンスは年平均成長率8%という堅調なペースで成長することは間違いな
い。
ピラミッドリサーチ社「ベンダーサービスプログラム」について
ピラミッドリサーチ社のネットワークOPEX分野における独自の調査は、主要企
業を対象に、継続的に行った直接インタビューに裏付けされている。市場の最
新データを提供する「ベンダーサービスプログラム」は、オペレータの意思決
定を左右するプライオリティの重要な見識を提供して、ベンダが世界のオペ
レータからネットワークソーシング、アプリケーションホスティング、開発の
契約を結ぶためのポジショニングに有用な情報を提供する。この年間プログラ
ムサービスは、市場の需要を地域別にアウトソーシングとホスティングサービ
スに区分して提供しており、最も利益が上がるビジネスチャンスを予測して、
ベンダに顧客から直接得たフィードバックを提供している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/pyramid/pyrnfv06.htm#press
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【ABI リサーチ】
上方修正:2011年に440億ドルを越えるPC向けメディアサーバー
ニューヨーク州オイスターベイ、2006年7月6日
米国の調査会社ABIリサーチの調査レポート「家庭用メディアサーバーとエン
ターテインメントハブ:メディアセンターPC、セットトップボックス、CEメ
ディアサーバー、メディアサーバー用ソフトウェア」によれば、デジタルエン
ターテインメントコンテンツの増加と、メディアネットワーキング産業の主要
な要因が成熟し、家庭内のデジタルメディアサーバーの人気が急上昇してい
る。この市場動向によって、PCやセットトップボックスなどの既存製品が家庭
でメディアサーバーとして利用されるようになるだろう。Microsoft、Intel、
Appleの取り組みによって成長したPCメディア市場では、主流であるPCにメ
ディアサーバー機能が完備されて、市場規模は2006年の37億ドルから、2011年
に448億ドルに増加するだろう。
「MoCAなどのより高速な家庭内のデジタルネットワーク技術の出現、DLNAの
ネットワーク経由のデジタルメディア配信向けに業界が承認したフレームワー
ク、ペイTVと家庭内のネットワークで利用されるインターネットコンテンツの
増加によって、ホームメディアサーバーはデジタルホームに向けた大きな足掛
かりとなるだろう」と、ABIリサーチの主席アナリストMichael Wolf氏は言
う。
ABIリサーチは、デジタルメディアサーバーが、PC、セットトップボックス、
家電機器(ゲーム機、PVR等)、Network Attached Storage (NAS)のハードウェ
アの、4つの主要カテゴリに発展すると考えている。今後数年で、多くの消費
者がコンテンツの大半をメディアセンターPCに集中し、コンテンツの種類が決
定要因になるとABIリサーチは考える。
「Windows VistaにおけるOCUR CableCardのサポート承認を含む、PC関連製品
の成功によって、ペイTVの導入は消費者がインストールしたネットワークに移
行するだろう」とWolf氏は言う。「だが、ABIリサーチは、ペイTVのメディア
サーバーカテゴリでは短期、あるいは中期的にはセットトップボックスが主流
となり、PCメディアサーバーと家電製品が個人やインターネットコンテンツの
メディアサーバーとして普及すると予測している。」
その他の成長分野には、PCのアフターマーケットソフトウェアとメディアサー
バーに組み込まれるミドルウエアがある。SnapstreamやOrb Networksなどのベ
ンダがソフトウェアを提供しているため、消費者は自分のメディアサーバーを
作ることができる。MediabolicやDigiOn等のDLNAミドルウェアベンダは、メ
ディアサーバーの全カテゴリで、OEM用のサーバーソフトウェアを製作してい
る。2011年、組込みメディアサーバーのソフトウェア市場におけるソフトウェ
アの出荷数は1億1200万を越える。
ABIリサーチの調査レポート「家庭用メディアサーバーとエンターテインメン
トハブ:メディアセンターPC、セットトップボックス、CEメディアサーバー、
メディアサーバー用ソフトウェア」は、急速に発展しているメディアサーバー
市場を考察して、全カテゴリのメディアサーバーの出荷台数と収益を予測して
いる。また、アフターマーケットと組込みソフトウェアメディアサーバーの予
測を行っている。この調査レポートはABIリサーチの「ホームネットワーキン
グ年間リサーチサービス」と「家電年間リサーチサービス」の一環として提供
されている。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiemc06.htm#press
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