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【海外調査会社プレスリリース】 2006/6/28

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【ABI リサーチ】
ABI リサーチが調査レポート「トレーラー追跡市場:グローバルビジネスの課
題、技術発展、好況市場の需要促進要因」の出版を発表
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abittm06.htm

【ロアグループ社】
韓国のモバイルコマースに関する調査・分析レポートの出版をロアグループ社
が発表
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa06078.htm
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【ABI リサーチ】
ABI リサーチが調査レポート「トレーラー追跡市場:グローバルビジネスの課
題、技術発展、好況市場の需要促進要因」の出版を発表

トレーラー追跡市場:グローバルビジネスの課題、技術発展、好況市場の需要
促進要因
Trailer Tracking Markets
Global Business Issues, Technology Evolution, and Demand Drivers in a
Booming Market

2005年のトレーラー追跡市場は好調だった。米国の調査会社ABIリサーチの調
査レポート「トレーラー追跡市場:グローバルビジネスの課題、技術発展、好
況市場の需要促進要因」は、新たなビジネスチャンスを生むであろう既存およ
び新興のグローバルトレンドを詳細に記載している。また、通信業界における
トレーラー追跡の導入と、他の技術との統合の状況を考察している。

また、成長市場の需要の重要性と影響力を調査し、重要なビジネス課題、技術
発展、世界市場の主要企業を特定している。この調査レポートは、世界の主要
市場の2011年までの数値を予測し、数多くの図表を提供し、巻末には多くのグ
ローバルベンダのプロファイルを記載している。

※レポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abittm06.htm
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【ロアグループ社】
韓国のモバイルコマースに関する調査・分析レポートの出版をロアグループ社
が発表

「韓国ユビキタス金融環境におけるモバイルコマース - 事業者・関連技術・
今後の展望を中心に」レポートの出版がロアグループ社より発表されました。
このレポートでは韓国におけるモバイルコマース市場の利用状況やバリュー
チェーンの他、SKテレコム、KTF、LGテレコムが提供するモバイルコマース
サービスの分析を行っています。

さらに、決済技術についても調査・分析しています。

エグゼクティブサマリー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
金融業者は過去、オフラインの供給チャネルを通じて金融商品をほとんど独占
して提供してきた。しかしインターネット、携帯端末等の通信メディアが急速
に発展し、オフラインだけでなくオンラインでの金融商品の流通が活発化し、
オンラインを通じた顧客との接点を確保してネットワークを所有するバリュー
チェーン上の後発業者の挑戦に直面することとなった。

併せて移動体通信産業が加入者の獲得競争から質的サービスの提供による加入
者獲得及び流出を防止するための戦略へと切り替えたことで、関連企業は新た
なキャッシュカウ(Cash Cow)の確保による成長率を維持しようとする共通の戦
略を立てることに苦心している。新たなCash Cowを確保するための動きは大き
く2つの方向に現れているが、その1つはグローバル化(Globalization)による
新規市場の確保であり、もう1つは他産業と連携して新しいビジネスモデルを
創出する産業間のコンバージェンス(融合)モデルといえる。このような現象は
成熟した移動体通信市場である日本及び韓国で同時に発生しており、詳細にわ
たる戦略の違いこそあれ、ほとんど同じような方向性となっている。

特に日本及び韓国の金融と通信産業間のコンバージェンスモデルとして、
Felica及びMONETAのような金融サービスのプラットフォームやブランドが、移
動体通信事業者を中心に進んでおり、このような動きは商取引全体のバリュー
チェーンのオンライン化やモバイル化を加速する形へ発展している。このよう
な展開により金融企業と通信企業の主導権争いを促し、今まで敵ではなかった
相手と戦う方法を模索する新たな状況が生まれている。

韓国では従来のオフライン商取引領域が発達した有線インターネットによる商
取引であるEコマースが一般化し、第3世代以上の高速無線ネットワーク基盤を
持つ無線インターネットによる商取引のMコマース、デジタルTV及びIPTVを活
用したTコマースへとその領域とチャネルの拡張が活発に展開されている。こ
のような動きはパソコン、携帯電話、PDA、デジタルTV等、全ての顧客の接点
(ゲートウェイ)の役割とインターネットに接続できる機器から生まれる商取引
を統合する概念であるユビキタスコマース(Uコマース)ビジネスを実現させて
いる。

ユビキタスコマース(Uコマース)の定義
※画像は弊社ウェブページをご覧ください

韓国は比較的早く発展したインターネット環境と新しい文化にいち早く適応す
る消費者の傾向により、Eコマースが成熟期に入った。Mコマースにおいては
2002年第1位事業者であるSKテレコムが「MONETA」というブランドでFelicaと
同様の金融サービスへの参入を試みたが、関連金融産業との協力不足により短
期的な失敗を喫した。その後2003年のナンバーポータビリティ(Mobile Number
Portability : MNP)を前に、LGテレコムは銀行との協力を通じて携帯電話を利
用したモバイルファイナンスサービスを「Bank On」というブランド名で開始
し、いち早く顧客からの反応を得た。同時にキャッシュカード機能等さまざま
なサービスを統合し、ほとんどの銀行と提携を結んで新規端末の流通チャネル
として銀行のインフラを活用し始めた。LGテレコムの動きに刺激を受けたSKテ
レコムとKTFは、銀行との収益配分に対する協議をLGテレコムと同一レベルま
で交渉し、似たような金融サービスを市場で開始した。

現在日本市場もまたMNPを前にメイン顧客の囲い込み戦略と同時に、NTTドコモ
を中心に事業者3社全てが新しい収益源になる可能性が高い金融サービスを準
備しており、さまざまな業界との提携を推進して金融決済インフラを確保する
動きを見せている。

韓国のモバイルバンキングサービスは日本の現在の無線インターネットを介し
たバンキングサービスと根本的な差異がある。韓国ではユーザーの利便性を最
大化し、ほとんどの銀行と提携して新規端末販売チャネルを構築する形態へと
発展しており、内蔵チップ型の専用端末が大量に発売されサービスの利用度は
かなり高い水準となっている。即ちMコマースの活性化が決済サービスではな
いバンキングサービスを中心に形成されている点が、日本市場との最大の差異
点といえる。

今後金融及び通信事業者間の協力構図により金融サービスのモバイル化はさら
に急速に進展していくと予想され、既存オフラインの収益がオンラインとモバ
イルビジネスへ移行すると共に、新たに発生する収益モデルの開発が持続的に
行なわれていくだろう。

また日本及び韓国の新しいモバイル金融サービスの成功可否により、今後他の
地域におけるサービス開始が加速し、グローバル市場での技術特許、ソリュー
ション、コンサルティング等を通じた新たなビジネスチャンスの拡大と収益源
創出の可能性も出てくると予測できる。

目次
 ̄ ̄
エクゼクティブサマリー
1 韓国モバイルコマース市場のオーバービュー
2 韓国モバイルコマース市場の現況
3 韓国の移動体通信事業者のモバイルコマースサービス分析
4 モバイルコマース関連技術分析
5 今後の展望及びインプリケーション
Appendix:Mコマース関連の標準化団体の動向分析

※レポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa06078.htm
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:栗原
mailto:kurihara@dri.co.jp

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