【海外調査会社プレスリリース】 2006/5/24
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インスタット社】
イーサネットスイッチの収益は2009年に177億ドルに達する
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602871ln.htm#press
移動体端末向けのMEMSは2010年に10億ドルに達する
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0603148esca.htm#press
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【インスタット社】
イーサネットスイッチの収益は2009年に177億ドルに達する
アリゾナ州スコッツデール、2006年5月23日
2005年に平均販売価格(ASP)が19%下落したことによって、10ギガビットイーサ
ネットスイッチは力強く成長しており、2010年までは大きな需要が続くだろう
と米国の調査会社インスタット社は報告する。10ギガビットイーサネットス
イッチが注目を集めているように、イーサネットスイッチ市場全体でも、今後
数年間は好業績が続くだろう。レイヤ2/3/4-7スイッチメーカーの収益総計
は、2005年の149億ドルから2009年には177億ドルにまで上昇するだろう。
「ストリーミングビデオ、VoIP、ハイエンドマルチメディア、医療用画像処
理、その他の帯域幅重視のアプリケーションの需要が高まり、イーサネットは
標準的なネットワーク技術として発展し続けるだろう」と、インスタット社の
アナリストPamela Tufegdzic氏は語る。
インスタット社は下記についても調査した。
◇ ギガビットイーサネットレイヤ2/3(今日の市場での中心的な選択)は、
2005年堅調に成長した
◇ ファストイーサネットポート出荷は小幅の成長で、ASPの下落のために予
測期間中は収益は減少し続けるだろう
◇ ファストイーサネットの価格が大きく下落しているが、今後のすべての需
要を満たすことはできないような市場傾向だ
インスタット社の調査レポート「イーサネットスイッチ市場分析 2006年 -
Ethernet Switch Market Analysis」は、世界のイーサネットスイッチ市場を
調査している。イーサネットスイッチ市場全体について、レイヤ2、3、2/3、
4-7、2/3/4-7、マネージド、固定、モジュラー対ファストイーサネット、
GigE、10GigEなどの主要なイーサネットスイッチ市場セグメントの詳細な市場
シェアと2009年までの予測を行っている。
この調査レポートは、ビジネスネットワークにおける主要機器とアプリケー
ションを調査するインスタット社のEnterprise Networks Serviceサービスの
一環である。スイッチング、ルーティング、IP電話、ネットワークセキュリ
ティ、無線LAN(WLAN)などの主要なカテゴリーを調査している。企業規模毎や
産業分野毎に、主要技術の意思決定者のエンドユーザー調査を行っている。年
間の市場シェアと5年間の予測も行っている。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602871ln.htm#press
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移動体端末向けのMEMSは2010年に10億ドルに達する
アリゾナ州スコッツデール、2006年5月22日
2005年に1億5700万ドルに達した移動体端末向けのMEMS消費は、2010年までに
10億ドルを超えるだろうと米国の調査会社インスタット社は報告する。これま
でこのMEMS市場はマイクロホンや共振器(bulk acoustic resonator)に占めら
れていたが、加速度計などの慣性センサや、バンド/モードスイッチなどのRF
コンポネンツ類、デジタルバラクター(半導体ダイオード抵抗器)などのマッチ
ングエレメント(合わせ要素)、発信器(オシレータ)などの新しいビジネスチャ
ンスが確実にあると、同社は述べている。
「大量生産されるマイクロホンや共振器などのMEMSは価格競争力があるのだ
が、他のMEMSには価格競争力に基づいて携帯端末市場に参入する可能性は近い
将来においてはないだろう。長期的に見れば、ディスプレイ、燃料電池などの
MEMSデバイスにも価格競争力が出てくるかもしれない。しかし、MEMSデバイス
のサプライヤは、コストやサイズの要求が携帯端末ほど厳しくない市場を見つ
けるかもしれない」とインスタット社のアナリストFrank Dickson氏は語る。
インスタット社は下記についても調査した。
◇ 携帯端末は、パソコンに次いで大きな半導体消費市場であり、MEMSコンポ
ネントサプライヤにとっても重要な市場である
◇ 2007年に携帯端末にMEMSモード/バンドスイッチとデジタルチューニング
が始めて使われ、その翌年にはMEMSベースのオシレータが登場する
◇ 超小型端末の需要や価格下落のため、マイクロホン向けMEMSの成長は続く
インスタット社の調査レポート「MEMS市場調査: 携帯電話機向け市場で成功を
狙う - MEMS: Making Their Mark in Mobile Handsets」は、携帯端末とMEMS
の接点を調査している。2010年までの携帯端末向けのMEMSコンポネント市場を
予測し、現在のMEMSアプリケーションの成長、現行のコンポネントからMEMSデ
バイスへの置き換えはどこで、なぜ起きるか、MEMSによって実現する機能は何
か、MEMSの限界は何か、などの主要なテーマについて詳述している。
この調査レポートは、半導体業界をダイナミックに変え、将来の需要を促進す
るような、新しく変化する半導体アプリケーションと技術を調査するインス
タット社のEmerging Semiconductor Chips & Applications Serviceサービス
の一環である。特に、注目のアプリケーション、新しい半導体チップ、特に成
長の早い分野について調査している。調査項目は、市場の変化や新しい技術、
購読者の希望するトピックに対応する。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0603148esca.htm#press
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